2013/12/30

カウントダウン

今年もあとわずか。

365日の1年のうち、364日が終わろうとしています。

明日が今年最後に1日。

1日があり、1月があり、1年があるということ・・・。

その先に必ず、終着駅があること、この頃は、意識をすることがあります。

やりたいことをやること、やりたくないことはやらないこと・・・。

試行錯誤、やり直しがきく若い時と違う感覚ガ生まれます。

 

午前午後ト宣伝カーでの「年末挨拶」をおこないました。

手を振ってくれる方がいると元気がでます。

心をこめて、呼びかけることができました。

 

明日は1日、掃除、買い物、雑煮の準備です。

今日は冷蔵庫を中身から全部綺麗に整理、お掃除ができました。

台所はだいたい済ませ、明日はリビング、そこそこに。

 

元旦は正月宣伝。

2日に我が家の全員集合。

皆で新年を祝います。

おばあちゃんをします。

 

1日1日感謝です。31日大晦日はいつものように氷川神社に初詣に行きます。

年を取ると1年が短いって本当だな、と感じます。

2013/12/29

最後の時、勝負の時。

2013年が終わろうとしています。

今年も多くたくさんの人との出逢いがありました。

嬉しいことも、悲しい事も、悔しい事もありました。

印象に残ったのは、最後の時、

人生の最後、総決算。

どんな最後なのか、さびしい最後の人とのお別れを何人か、体験した年です。

周りとの関係をどう築いてきたかで、最後の形が大きく変わります。

生きているときの身の振り方、本人はもうなくなりますから、自覚はないのですが、あまりに寂しい、最後、ということがあること、いろんなことを考えさせられます。



嬉しくても、悲しくても、時は刻々と過ぎて行きます。



今日は、午前は年末挨拶回り。

久しぶりの方と。一日一日、1年をともかく終えることができたこと、感謝です。

お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いしますと。

 

午後からは、今年中に終えておかねばならないことと、きっちりと済ませました。

美容院へも行きました。

来年から、また気持ちも新たに、ダッシュの気分へ。

ん。髪を変えるというのは、気分転換になるものです。

明日までは、お仕事。年末宣伝カーによる宣伝行動を午前午後行います。

そして、31日、やっと、お家のことを。掃除、買い物、お雑煮準備。

今年は5人目野孫も生まれ、幸せ、感謝の年となりました。

私が母から受けた「おもてなし」を今度は私がおばあちゃんとして、孫達にしてあげたい、と思うのですが、ま、今のところ、そこそこにしかできませんが、精一杯、できることを。

来年は17日から20日まで名護市長選挙への支援に行きます。

党の動員ではありません。

行きたい、行こうと思って、すぐに申し込みました。

その後、仲井間知事の裏切り、市長選挙は歴史的な基地移設推進派との一騎打ちとなりそうです。



都知事選挙もあるし、本当、新年早々、忙しくなりそうです。

いざ、勝負です。

世論をどこが味方につけるか、民主主義の世界での戦です。

2013/12/27

えっ!「本当に松永さん?」って!

ショック!

年末の挨拶回りをしていますが、初対面の方に名刺を渡し、ご挨拶

名刺をしげしげと見、私をしげしげと見、

「エツ、本当に松永さん?」ですって!

わーん。どういう意味?

動揺気味の私、「アッ!その名刺の写真、3年前のですから、ちょっと感じ違います?」

 

わ、わ、

少々、横に成長したからかな。

名刺の写真はポスター用写真ので、ばっちりOKの写真。

夕方の私とは「違い」があるのかな、(確かにお化粧落ちているし・・・・)

まずいぞ、まずいぞ。

「私です、松永です」

心理的疲れがどっときたので、早々と休もうと思ったら

仕事が残っていた!

どうしても今日中に仕上げなければならない仕事が。

よこらしょっと、と一踏ん張り。

やれやれだわさ。

笑顔の少女像

   笑うな、少女

午後1時からの生活相談は久々のさわやかな気持ちになるような結論へ。

おばあさんの相談だったのですが、外資系にお勤めしているという息子さんとがっちり握手

親子、親戚の愛情の深さを感じさせる結論へ。

世の中、捨てたもんじゃ無いな。。。。。・

さて、明日はまた新しい出逢い、ドラマがあります。



沖縄県知事、安倍首相の靖国参拝、もう、もう。!!!

 

でも今日はこの辺で、

明日は明日の風が吹く。

2013/12/26

年の瀬に。年収200万円以下

今年も残す事、後、5日。

役所は明日まで。

このぎりぎりの時に生活相談が入ってきます。

今日の男性は40代ですが、体を壊し、仕事が続けられなく生活保護受給していて、住まいはNPO

施設。しかし、ここにいては、「自立」が難しくなる、と考え、必死で仕事を見つけ、アパートも安いところをも見つけ、ようやく、保護から卒業。

ところが、16万、15万の新聞配達の収入ではぎりぎりの生活のところに、

市から生活保護費の過分支給の分の一括返還を求める督促状が。

電話で今の生活状況を話してもだめ。

容赦なく、返還を求める。

この方の保護費は約12万円台、仕事に就き、収入が得られ、その額が保護費をうわまっていれが、保護廃止。

その事は当然なことでしょうが、給料日と保護費支給日、保護廃止決定日など、タイミングで、この方は1ヶ月分の借金を背負うことになってしまったのです。



生活が楽になったのではなく約7万円近くはNPO施設を出て、一人出暮らしていけるための、アパートの初期費用です。

16万台の収入では、諸諸の経費を支出すると、手元には8000円近くしか残らない。

ノートにはびっしり、家計の収入と支出が記されています。

とても「健康で文化的な生活」、「自由」とか、「ゆとり」とか、ほど遠い状況です。

年収200万円以下の生活がどんなに厳しいものであるかを語ります。

それでも、しっかり本を読み、新聞を読み、政治や世の中のことをもっとちゃんと知っていきたいとの、前向きな姿勢を持っておられました。

年収200万円以下の人が1000万人。

消費税8%、10%となれば、低所得層ほど、直撃します。



休みなしできた疲れがでてきたようです。

明日、仕事納めの日ですが、生活相談が入ってきます。

夫が入院。医療関係費が高い。夫の年金のほとんどが消えてします。妻は年金3万円。

暮らしていけない!



家族が病気、入院、生活していけない!

このところそうした相談が多くなってきました。



年の瀬。新たな年を迎えて、少しエネルギ枯渇気味。

2013/12/21

未来社会で、一番大事なこと、志位委員長、「自由」と。

今日は日本共産党員として生きていくこと、人生を重ねていくことについて、誇りとか、確信とか、感じることが出来る会議に参加すつことができたこと、本当に嬉しいことでした。

 

1月15日の中央委員会 党大会に向けて、各地区委員会、県委員会、、討論を重ねていきます。

各発言者の内容は豊かで、笑いあり、感動あり、引き込まれるものでした。

特に20代、30代の青年のそれぞれの分野での発言に未来を感じますが、まだまだ、少数ですから、世代継承問題は緊急重要課題です。

先日の後援会の餅つき大会の時には、若い人達が大勢参加してくれるという例年にはなかった光景に驚くやら、感動するやらでした。

時代が動いていることを感じます。

私達は、歴史のバトンランナー、ちゃんと、次にバトンを渡していく責任、今に生きている責任がありますから、これもこつこつとやらなければ・・・。!

20数名の方の発言のなかで、一番印象に残ったのは、志位委員長が若い人達との学習会?討論会?の場で、「未来社会で一番大事だと考えているのは何か」との質問に対し、「自由」、答えた、と。

質問した青年は、もし、志位さんが、「平等」と答えたら、入党する気にはならなかった、「自由」と答えたので、入党を決意した・・・・・確か、こんなくだりがありました。

私も大好きな言葉が、「自由と独立ほど尊いものはない」(ホーチミン)

「自由」、今の世界、日本は「誰もが自由」ではない!

誰もが「自由で、全面発達」できてこそ。

未来社会に向かって。

明けない夜はない

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相模原駅からの夜明け

2013/12/19

一問一答制導入、一般質問3日間終わる

18,19,17日間と3日間にわたった、一般質問が終わり、明日は各委員長報告、討論、採決です。

今議会から本市議会では始めての「一問一答制」での一般質問となりました。

これまでの①一括方式、②一括と2問目以降は一問一答、③初めから一問一答、この3方式から選択して行うことになりました。

私は今議会では代表質問を行い、一般質問出来ませんでしたが、始めての一問一答制での一般質問は、

聞いてきて、わかりやすさや、緊張感、議論深まりなど、多くの利点があるように思います。

 (当局は大変そうですが)

今議会は3日間、上溝高校生徒さん達が午前2クラスづつ議会傍聴をされていました。

新聞で議会傍聴の生徒さんの感想でも「わかりやすい」と好評のようでした。

 

他会派の議員の質問でも、テーマや質問角度、論戦力、意見主張などそれぞれ、会派色や議員個人色がでていたり、とても、聞いていて、「面白い」。

寄って立つ、スタンス、政策的違いはありますが、論理展開、テーマの選び方など、議員の力量がでますので、緊張しますし、個人議員としての姿勢をよく表します。

 

今回の共産党議員団は藤井議員と竹腰議員が行いました。

リニアの問題でも、市役所駐車場有料化問題でも、他会派とはスタンスが全く違います。

私達は議会のなかでは少数派ですが、市民世論という点では決して少数派、孤立はしていないと、確信を持って、いきようようと頑張っていきたいと、あらためて感じた議会でした。

よし!、またがんばるぞー、みたいな気になりました。

 

明日採決が終わり、年末、年始と次々と忙しくなります。

 

来年は名護市長選挙、都知事選挙、、よーし!

いくぞーーーー!



「笑顔」はエネルギ笑顔の少女像

2013/12/16

日本弁護士連合会主催、「地域司法に関する意見交換会」参加

本日午後2時から相模大野ホテルセンチュリーで開かれた、日本弁護士連合会主催、「地域司法に関する意見交換会」に参加しました。

横浜弁護士会相模原支部として、日本弁護士連合会主催、「地域司法に関する意見交換会」を開催する、ということで、私は始めての参加です。国会、県会、市会議員、経済団体、司法書士回と士業団体、報道機関、横浜弁護士会と大勢の方が参加しています。

政令市相模原市、座間市の司法が抱える問題点についての提起、報告、運動の方向性についてなど、いろいろ勉強になりました。

相模原支部の問題点は、「管轄内人口や事件が他の県庁所在地にある地方裁判所本庁並にありながら、横浜地方裁判所相模原支部には、「合議体」が無いため、 裁判所が行う裁判が限られ、市民に十分な司法サービスを提供出来ない、ことなどについて、これまでの活動報告や経過、現状、今後など、弁護士達からの各報 告意見が述べられ、参考になりました。

懇親会にも出席し、本市弁護士さんや女性弁護士と直接お話しが出来、、裁判官が足りない状況、そのために、市民が受けている不利益等、普段はあまり、うかがい知れない分野のお話しをきくことが出来ました。

帰宅は19時近くとなりました。

さて、明日は本会議。1日座りっぱなしですので、はやめに就寝し、議場では居眠りしないよう心がけています。

2013/12/15

直接、利用者の声を聞く

13,14日と市役所周辺公共駐車場有料化問題で、利用者の皆さんの直接の声を伺う事が出来、大変有意義でした。

議会内では、私達日本共産党市議団はこの問題では繰り返し、内容、経過、市民の意見を軌かニア姿勢等、様々な、繰り返し、質問し、問題提起してきました。



市議団ニュースでも、お知らせしてきました。

公共サービスが「受益者負担論」「公平論」から有料化の方向へと進んでいます。

貧困と格差が進む中で、生活へ、1つ1つの負担像が次々と重なってきます。

誰もが等しく、健康で豊かに生きる権利、幸福追求権を持って生活をしていく権利も持っている筈。

今回の「有料化」で、市の財政上1800万円の削減効果があるとしていますが、市mん負担像はどの位なのか、民間への貸出料は1200万円ですから、これ 以上の負担像になることは田市かで、市はどの位、市民にしわ寄せがでてくるかも想定市内で、強行しようとすることはいかがなものでしょうか



2日間にわたって、様々な団体に所属、様々な利用の仕方をしている方々の実情、思いを伺うことができ、議会での論戦に一層確信を持つ事が出来ました。

17日からは3日間の一般質問が始まります。

後援会、元気よく

今日は、後援会の集いがありました。

恒例の餅つき会です。

当初の予定人数よりも多くの方がご参加いただき、おおわらわ、でした。

今回は若い人達が大勢参加してくれたことは、驚きです。

おちびちゃん達もたくさん来てくれ、かわいらしく、ぺったん、ぺったん。

楽しんでもらいたいし、裏方さんたちも楽しもう、と、せっせ、せっせ。

始めての方、ご家族の方、お友達、退院したばかりの方、

共産党への応援したい、応援しようとの思い、ひしひし、です。



そう、怒りばかりでは、変わらない。

温かい思い、世の中すてたもんじゃない、の思いがあってこそ。

温かい人間性を奪うものに対する怒りを持続させるには、

温かい思いをかさねなければ・・・。



涙が少し出そうになるくらいの感動がありましたが、また、せっせ、せっせ。

たくさんの人達の力が集まって、やり遂げることって、すごい!



集会や学習会、デモ行進。

楽しい集いもあり、文化行事もあり。

さて、さて、その間力を抜けない議会対応もばっちりしなくてはならないし・・・・



いつもいつも全力投球ってわけにはいかないから、

「脱力」、、必要かも。



そういえば、あるとき、

ある方のお仕事の部屋のところに、この大きな文字が壁に貼られていて、

うーん、いいね。

味わい深いね、と思ったことがありましたっけ。

いいね。面白いね。

直接、利用者の声を聞く

13,14日と市役所周辺公共駐車場有料化問題で、利用者の皆さんの直接の声を伺う事が出来、大変有意義でした。

議会内では、私達日本共産党市議団はこの問題では繰り返し、内容、経過、市民の意見を軌かニア姿勢等、様々な、繰り返し、質問し、問題提起してきました。



市議団ニュースでも、お知らせしてきました。

公共サービスが「受益者負担論」「公平論」から有料化の方向へと進んでいます。

貧困と格差が進む中で、生活へ、1つ1つの負担像が次々と重なってきます。

誰もが等しく、健康で豊かに生きる権利、幸福追求権を持って生活をしていく権利も持っている筈。

今回の「有料化」で、市の財政上1800万円の削減効果があるとしていますが、市mん負担像はどの位なのか、民間への貸出料は1200万円ですから、これ 以上の負担像になることは田市かで、市はどの位、市民にしわ寄せがでてくるかも想定市内で、強行しようとすることはいかがなものでしょうか



2日間にわたって、様々な団体に所属、様々な利用の仕方をしている方々の実情、思いを伺うことができ、議会での論戦に一層確信を持つ事が出来ました。

17日からは3日間の一般質問が始まります。

2013/12/12

明日、公共駐車場有料化問題、意見交換会

今朝私の携帯に電話が入りました。

「「松永レポート」読みました、市役所周辺駐車場、有料化問題について意見交換会」があるとのことですが、会場はどこですか?」と言う内容の電話でした。

13日〔金)は午後6時半~ けやき会館3階

14日(土)は午後1時半~  場所は同じ



私のPCにもメールで意見が寄せられました。主に、以下の内容のご意見です。

市民会館などは、部活の発表会や幼稚園や学校などの様々な催しに利用されて、保護者の方々も大勢参加されます。

交通の便が悪いので、車利用の方も多いのですが、こうした市民の文化活動、余暇活動、教育活動に経済的負担を被せることは、問題ですし、パブコメなしで拙速に強行すべきではない!

どうぞ、明日、意見交換会にお越し下さい。

(私が司会進行をつとめます。)



本市,市役所駐車場のところに大きな宣伝看板がありますが、宣伝広告料のためでしょうけれど、

これは、本市の「財政の逼迫」状況を市内外に示すものではないか、という感じがします。

市役所の敷地内に民間宣伝看板を掛けさせ、少しでも歳入確保、ということなのでしょうけれど、少し、違和感があるのです。

今後、本市は大型開発の連続で、議会では市役所を補給廠返還跡地に移転新築建設を!などの華々しい意見が繰り返し大会派から出されています。

50年先、100年先を見据えて、と言いますが、少子化、超高齢化の人口減少に向かうこと、スでに、本市でも少子化はでているし。。。。

この町が好き、この町なら、安心。住み続けたい・・・まずが現住民にこの思いを抱いてもらえるのかどうか、ではないでしょうか。

どんなまち、を目指すのか、一人一人の思い、声を上げることが大事です。





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椿の季節です。 これは、去年の撮った写真です。。変わっているよね。この椿。

田名の椿に会いたいな。この方のお庭には椿がそれはそれはたくさんの種類があるのです。

〔何種類か聞いたのですが、忘れてしまいました!)



一番好きな花は、コスモス、やポピーだけど。

さらりと散る花が好きです。椿って、枯れていても、まだ散らない、風情で、いかがなものかな、って感じの花だというイメージがあったのですが、結構、いろんな種類があるんですね・・・・!

2013/12/09

1位は、「明日は明日の風が吹く」

朝日新聞の「納得出来る人生のことわざ」のbeランキングで1位が「明日は明日の風が吹く」

私も大好きな言葉。

私的には、「ケセラ・セラ」とは違う意味合いをもつ言葉。

映画「風と共に去りぬ」の最後のシーンで、「明日のことは明日考えましょう」が一番好きなシーン。

そう、今日、せいいっぱい生きたら、頑張ったら、明日のことは明日。

なにが起きるか判らない人生。

明日何が起きてもまた、そのとき立ち向かいましょう。

何が起きるか、と悩まないようにしましょう・・・。と。

とてもポジテムな言葉。

気力、体力、その日一日せいっぱいやりきれたと思ったら、良しとしよう。

「笑いと健康」民商新聞で連載したいた記事を切り抜いて、目の前の壁に貼って、たまに読みます。

「笑顔は最高のお布施」〔この方お医者さんです)

「正しい行いが心穏やかにする」

「見えない未来はプラスに考える」

ここでも、「先のことは先に行ってから考えましょう」

「心はいつでも今だけに使いなさいということ」

このお医者さん、

「プラス思考」を強烈にアピールをする方です。

明日は明日の風が吹く・・・・プラス思考で考え、安心して今日を閉じましょう!

でも、やるべきことは、ちゃんとやらないと、落ち着かないけど。

でも、なにもかもはできないし・・。

笑顔の少女像

2013/12/08

さて、がっかりしてはいられない。行くよ、12・8市民集会

「特定秘密保護法案」、首相は「嵐は去った」、と連日の国会や首相官邸前デモが静かになったから、そんな感想を言ったとか。



静かになった?

国民が静かに、なった?

これからマスコミじゃんじゃん使った宣伝戦をやるでしょうけれど、国民は「拙速審議」「強行可決」〔臨時国会閉会まぎわ、 駆け込み3日に法9本強行可決)の事実を見せつけられました。

こうして、プログで1市民が時事問題に感想を述べることが自由に出来るかどうか、監視の対象になっていくのか、意志表示に一定の覚悟が必要になってくるかもしれません。

人の命は永遠ではない、

自分はこの時代、この地に生まれ、自分自身の個人的幸福とともに、歴史の前進の方向に自分の人生を重ね合わせながら、人生を送り、閉じたい、と、誰かに相談したのではなく、自分の考え、決意で私は日本共産党に入党しました。



戦前は日本共産党員は戦争反対と主張したために投獄、弾圧されました。

まさか、同じことがあるとは思えないけれど、ないとは言えないかもしれない時代に入っていこうとすること、民主主義の日本で、日本国民が許すのでしょうか。

国民に信をおきたい

今日は相模大野中央公園での市民集会に参加、その後、平和委員会総会に参加します。

7日の朝日新聞で、ジャーナリストの「むのたけじ」氏が、

「国民同士監視本当に怖いんだ」の記事。98才の方の発言。

〔以下 新聞記事からの引用)

氏は、「絶対に作ってはいけない法律」と。戦前の監視社会、隣近所での冷たい、怖い、冷たい社会。

でも、悲観はしていない、と。

「この法律に反対した議員は次の選挙で必ず当選させる。賛成した議員は必ず落とす」

「そういう活動を、成立した日から始める」

「戦争の危険だもの」と。

「本気で国民が主権者である責任を果たしましょう」と。



そ、 「静かにになった」、「嵐が過ぎた」、なんてね・・・・



朝から12・8 阿部政権の暴走許すな 市民集会参加

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午後からは、麻布大学で行われた市民団体の総会に出席。

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秋が去る。いちょうの紅葉がまばゆい。自然は本当に豊か。

2013/12/03

デモはテロ、失言ではなく、弾圧法の本質あらわしている!

石破氏は、プログに「お詫びと訂正」を掲載したようです。

議席増、「安定多数」で「気が緩んで失言した」のだろうと、思っていましたら、どうも、そうではなさそう。

今日の赤旗を読んでいきますと、

2日の「記者会見」で、「大量の音を発するデモ行為はテロリズムに定義されると考えるか」との質問に、「強要されればそうだ」、と答えた、とあるのです。

特定秘密保護法案では、「政治上、その他の主義主張に基づき、国家もしくは他人のこれを強要」する行為は「テロ」と。

従って、石破氏の発言は「失言」ではなく、「秘密保護法案と軌を一にした発言」、石破氏にすれば、法案反対の「声」、デモの声は「強要」となり、デモはテロ、となるわけです。あわてて、「訂正」したのは、騒ぎが大きくなったから・・・。

国会審議で、森担当相、ぺらぺらとよどみなく、答弁していますが(本当、この方の弁、軽 い)、今回のテロの定義に関するやりとりで、「テロと見なされるのは殺傷や破壊を行った場合だけ」「国家、他人に主義主張を強要しただけでは、テロに該当 しない」と見解をしましたようです

が、条文をよめば、そうではない!

①国家・他人への主義主張を強要

又は

②社会に不安・恐怖を与える目的での殺傷

又は

③重要施設などの破壊活動

 

つまり。「又は」で、区切られ、並列で繋がっていますから、①「主義主張の強要」だけで、「テロ」!に。

石破氏は、失言などではなく、「法案」を「素直に読み取り」「素直に発言」したこと。

2日の記者会見でも「大音量のデモはテロリズムと定義されるか」との質問に、

「強要されればそうでしょう」と答えた、と。

「強要」かどうか、「畏怖を与え、平穏を妨げる」デモかどうかの判断は捜査当局!

紙面では、「条文にそった解釈が成り立てばテロ防止を名目に警察は堂々と市民活動を取り締まり、その監視実態を「秘密」にすることのなります。」

森担当相のぺらぺら政府答弁と、石破氏本人の弁が違う!

本当にひどい有様です。

 

そう言えば、ずっと不思議に思っていたのですが、この森担当省。ぺらぺら、ぺらぺらと、やっていますが、この方、何故こんな立場?、何故安倍首相は外国外遊?こんな重要法案に首相がいないの?と思っていたのですが、

赤旗では、「現内閣でも事務方への指揮命令権を持たない担当相答弁が、今後どの程度実効性をもつのか、全く、不透明です」とある。

 

なに!!!!!?

「指揮命令権を持たない」、

何を意味する?

担当相って、・・・!

こんな立場の方が、こんな重要な法案担当に何故?

 

今日は3日、

政府は強行成立の姿勢を崩していない!

怒、怒、怒

 

むー。今日は朝から疲れた!早寝早起へ生活リズムの修正をしつつあって、今朝は早めに目が覚めたのに、怒のエネルギーで、

ふー 、だわさ。

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可愛いかった頃のサボテンさん バッタさんまでどこからか、来て、どこかにいった!

2013/12/02

民生委員・児童委員、青少年相談員委嘱式参加

今日は午後2時からグリーンホールで行われた民生委員・児童委員、青少年相談員委嘱式に参加しました。

民生委員・児童委員、約888名、青少年相談員約200名超〔正確な数字が思いだせない、確か)

全員参加ではないだろうと思いますが、1階はほぼ満席状態。

22地区代表の方が壇上にあがり、市長から、委嘱状、嘱託状、期間を定めたもの、3枚を受け取ります。

以下同文などということはなく、全部、一人一人に丁寧にお渡しするのです。

青少年相談員も22地区、教育長からおなじように、1枚づつ受け取ります。

私はこの民生委員推薦委員、というのは始めてで、このような場面も始めての経験です。

定員が空白の地域も少し残されていますが、95%近くは委嘱ができたようです。

地域を網羅して、「福祉」の網をきめ細かく、巡らしていく、

相談活動、「自立」支援だということです。

地域福祉課が所管担当課です。

奄美大島のような離島僻地でも、こうした大都市でも、空白なく、張り巡らされる組織的な活動

「福祉国家」として、温かい地域のネットワークとなって、地域を人間的に網羅していくことになるでしょうし、これが、戦前だったら、どう機能しただろうか・・・・・。

複雑なそわそわするような思いもちょっぴり感じました。



民生委員憲章(?)全員唱和、民生委員の歌 にもびっくり・・・・。

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2013/12/01

エツ、デモはテロ?!  でも・・・・・

自民党石破幹事長の仰天発言

プログでの発言のようですが。

「デモはテロよようなもの」、「大音響で静穏を乱すならテロ」

この方、お顔も怖いし、言うことも怖い人だと思っていたけど、

異論を訴える人は「テロ」と。 あー、怖い、怖い

こんな人達が、今「特定秘密保護法案」を強行しようとしている「怖さ」。



そうえいば、

首相官邸前の反原発集会での「声」を「大きな音だね」っていうのもありましたよね。

「声」が「音」でしかないんですね、この人達にとっては。

「声」が届かない、どころか、「取り締まりの対象」になりかねない、、、怖さ。

今は情報戦争の時代、といわれますが、

為政者が自分達に都合のいい情報で国民を操り、都合の悪い情報は隠す、公表しようとする人を厳罰に課す、

これって、いつか、来た道では。

歴史は前にこそ、進めたい。

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大島の夕焼け、自然は、歴史は動く・・・・・。

「リニアは時代遅れ」阿部修治氏講演会、参加

本日午後1時半から、和光大学ポプリホール鶴川で行われた講演会に参加しました。

講演は「エネルギー問題としてのリニア新幹線」、講師は阿部修治さん、産業技術総合研究所、評価部、研究所全体の立場からということではなく、個人としての考えと、断っての講演が行われました。

町田市では始めての講演会、学習会とのことですが、会場満席でした。〔少々小さ目の会場でしたが、駅から徒歩5分程度の市の施設、環境がとてもグッド。

川村教授、橋山禮治郞氏、懸樋哲夫氏などからもお話しがありました。

1部の物理学者、阿部修治氏の講演は、少々、難解、というか、電力をどれだけ消費するか、リニアのエネルギー消費量、走行抵抗の要因、機械抵抗、空気抵抗、磁気抵抗、等・・物理学的専門的で???

(このあたり、午前中の活動の疲れと相まって、うとうと.物理、苦手だったし・・。)

何故、リニアがエネルギー損失が大きいか、その理由・・(これは面白そう)

・リニアの車上コイルと地上コイルの関係(超電導コイルは車体連結部の台車に装備します。っ車内の真ん中当たりに座るのがよろしい、と)

地上推進コイルのセクションは、約1000m、この1セクション単位で電流をON,OFFしていく、それで、どうも電気損失が多いよう。

この辺大事そうですが、すっと理解できない。

以下は、阿部修治氏、「エネルギー問題としてのリニア新幹線」(科学、岩波書店 201 Vo183号〔同社、許諾により、公開・・とあります)ので要約引用します。

「リニアモーターは一般に回転モーターより効率が悪い。」

「リニアの採用している地上1次コイル推進方式では、電流を流すセクションを列車の進行に伴って切り替えてゆくが、同時に3セクションに通電する必要があり、かつ、セクションの長さは列車長の2倍より長くなければならない。」

(ここですね、一定に幅を持って、通電しなければならない、わけですね)

3セクションには、約3400個の推進コイルがある!(これ、これJR東海は説明会で会社のノウハウなので、答えられない!と言っていた)3400個の内、列車の超電導磁石に対向して力を発生しているのは各瞬間に200個程度に過ぎない!」

(エッツ、3400個のうち、200個?)(なに、これ、こんなロス、って・・・)

「つまり94%のコイルはムダに磁場を発生していることになる。」

「以上。JRリニアの消費電力は新幹線の4~5倍」

阿部氏はきっぱり、「リニアは時代遅れ」「時代の流れに逆行」



私は、コイルの耐久性について、質問しました。以前、本でずいぶん短期間なので、驚いたことがあるので、念のため。

阿部氏は、20年から30年くらい?かな、と。

でも、力と熱のかかりかたも山梨実験線の長さとは全然違うので、コイルの耐用性も「不明」。「必ずしも確立していない」と。

コイルは部分的修理という形になるだろうと。しかし、1セクションごとになるのではと。

素人は素朴ないろんな疑問がわいてくるもので、「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」の心境で、質問しましたが、阿部氏から、「科学」のこの部分の記事の冊子を頂きました!

感謝!

会場内からの質疑、意見が次々あがりました。

連絡会の役員の発言の中で、麻生内の町会からネットワークの会に説明に来て欲しいとの話しがあり、真剣に質疑、けんけんがくがくの意見交換があり、結論として、自治会として、署名運動をし、意志表示していこうとなったそうです。

すごいです。

JR東海の意見見解書がでて、今後のスケジュールからいっても急がなければなりませんが、自分たちの問題、しっかり学んで、議論して行動する、町田の住民の皆さんの力はすごいな、と思いました。

相模原市内は車両基地、中間駅、変電施設等、重要な施設鴟尾が行われるのですから、もっと危機感をもって臨まなければ、と思いました