2013/11/10

リニア・シンポジウム 麻生市民館参加

午前、田名地域で党活動。

その後は地元地域での活動。

午後3時半からは党事務所で、生活相談。

6時から川崎、麻生市民館でのリニア・シンポジウムに参加。9時頃まで。

「立ち止まって考えよう!リニア新幹線」

主催はリニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会

リニア新幹線を考える麻生・多摩の会



講演はジャーナリスト 樫田秀樹氏

千葉商科大学大学院客員教授 橋山禮治郞氏



樫田氏の人形峠のウラン採掘後の残土の肺がんを引き起こすラドンガス、や山梨実験線の水枯れなど、現地調査の上での報告、JR東海の情報を出さない、出させない企業体質についても経験のなかから鋭く、指摘批判していました。

マスコミ、学者、世論が原発問題では、事故があったがために、国民の関心も高いし、運動も全国各地に広勝手いるが、リニアまだ一部、推進側の動きが伝えられる事が多く、凍結や反対の立場の動きが報道されることが少ない。

JR東海は岐阜県のルート上で1本もボーるング調査を行っていない、との報告はショック!

橋山氏の講演もドイツの経過なども報告、〔橋本での講演会でも)、日本の政治家、官僚の責任を強く批判していました。



電力消費についてリニアは東海道新幹線の3倍といわれていたが、4,5倍と阿部氏が「科学」という本で発表している、と。始めて聞きました。

天野氏、JR東海の労働組合の方のお話しなど、あらためて聞く話しや始めて聞く内容もあり、運動の進展や今後の時間軸がどうなるか、会としての県知事への申し入れ書が紹介、確認されました。

今日は1週間の疲れもでてきたようで、ここまで。