2013/11/08

民生委員・児童委員推薦会

午前中は団会議。、午後2時から市民生委員推薦会がありました。

2回目となります。

推薦名簿、個人長調書等に基づき、地域の民生委員推薦協力会から挙がってきた推薦名簿に基づき、最終認定をし、市長に推薦し、市長はそれを受け、市社会福 祉審議会の民生審査専門分会に諮問、答申を受け、、市長は厚労省に推薦し、「晴れて」、民生委員、児童委員委嘱、という流れになります。

ものすごい、いくつかのハードル、のわりには、審議、認定は

地域が網の目のように、「組織」されていることに驚きますが、この組織が住民の「命とくらし」を守る、愛のナットワーク、人間社会の「地元で安心して安全に生活していく」砦に真になり得るかどうか、「人間愛」の組織であることが、大前提であるようにと願うものです。



今日は各地域から挙がってきた新定員915名定員中11月8日現在の887名推薦、欠員28名

(今後地域で引き続き、推薦されてくると思いますが)今回の推薦会では143名を認定しました。



膨大な数ですので、1名1名を詳細に審議協議し、認定するというのではなく、事務局から、的確基準からははずれているが、「問題はない」、委員としての活動が可能、としている方のみ、報告を受け、質問等のやりとり、全体の認定、という流れです。

本市の年齢要件は

再任の場合 75才未満

新任の場合 30才以上、69才未満です。

主任児童委員は 再任は66才未満

新任は60才未満

居住要件として、区域内3年以上居住していることとなっています。