2013/11/30

レディーガガ、すごいな

実は、「檄太レディーガガ」あたりから、注目していまして、来日しているらしい彼女のことがネットにでています。テレビ等は見る暇がないので、ネットで彼女をみていますが、激太りがちゃんと、ちゃんと、「元通り」!

フーむ。

プロだな・・・。

それに引きかえ、私なんぞ、正月太りがとうとう、12月まで、持ち越し。

ストレスで痩せるタイプと、太るタイプがいるんですね。

めざせ。ガガ!。だわさ。

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反省!

2013/11/28

本日 代表質問を行いました

本日行った代表質問1問目の全文です。

市長答弁と、2問目以降は、議会HPの録画放映をご覧下さい。



日本共産党市議団を代表して、質問いたします。 始めに 1、保育所行政についてです。  国も各自治体も保育所待機児解消を喫緊の課題として取り組み、本市においても、定員増目標を超えて整備しても、保育所入所希望がそれをさらにうわまり、 まだ、待機児解消に至らない、ということが続いています。  潜在需要を呼び起こすから、ということもありますが、そもそも、市の「待機児」の定義、集計に問題があるのではないか、と考えます。

1,「待機児」については、国の定義で数えるか、独自の定義で数えるか、自治体の選択、考え方によります。  本市は国の「待機児」の定義に従っています。

 本年4月1日時点で、国の定義での本市の待機児は132人ですが、申し込んでも入れなかった子どもは651人です。

 実態と大きく乖離した数字になるのです。

 待機児の定義が自治体間で違いがあることや、公表された数字と実態と大きな差があることなどの問題点について、マスコミでも報道されるようになっています。 

 先日、日本共産党市議団で視察してきた静岡市は、待機児解消加速化計画として 本年3月 に策定した2013年度と14年度の待機児解消2カ年保育計画の目標値を、この9月に391人から1044人に大幅に上方修正しています。   これまで待機児に含めていなかった、「自宅で求職活動」「特定保育所のみの申請者」、「認可外保育施設等入所者」「育児休暇取得者」等も待機児と捉え る、と考え方を変え、構えを変え、大幅に上方修正し、整備していく方針にかわったのです。    本市においても、待機児解消には、国の定義に従うのではなく、現実に待機状況にある児童をきちんとカウントし、整備計画に連動させていく、考え方の転換 が必要です。 本市の待機児定義を見直すことについて、見解をうかがいます。

2,本市も現在 15年度からの新制度に基づいた、次期事業計画策定にむけた、ニーズ調査 中だと思います。   当然ニーズ調査を踏まえた整備計画を策定することになりますが、待機児解消を真剣に追求しようとするならば、本市としての新しい定 義を取り入れた計画にすべきと考えますが、市長の見解を伺います。

3,年度途中の待機児解消への方策についてです。  4月当初は待機児も少ないのですが、だんだん多くなる、という傾向があります。様々な理由がありますが、その1つに 育児休暇明けの途中入所ニーズがあ ります。  保育所に入れなければ職場復帰ができませんので、入所希望は切迫した、切実な要望ですが、本市では13年4月1日現在の待機児651人のうち、14人 が、待機となってしまっています。    この育休明け年度途中待機児解消に静岡市は画期的な対応策をとっています。  公立直営の「待機児童園おひさま」を新設し、育休中で、年度途中に申し込みをしたが、入所できなかった0~2才児を年度末まで、預かるというしくみで す。10年間予定の時限で行う事業とのことです。  対象を限定するため、公立ですが、認可外保育所という位置づけです。保育士配置や面積等も認可保育所と同じレベルです。

 2010年4月に1箇所、今年10月に1箇所と順次整備し、三区全区に市直営認可外保育所を整備していくとのことです。  沼津市でも実施しているようです。また、大阪府茨木市でも、深刻な状況に対する緊急対策として定員90人の公立待機児童保育室を設置するようです。

 本市においては、育児休暇明けに年度途中に入所希望しても、希望した保育所に空きが無ければ、入所出来ず、保護者が職場との関係でも、経済的にも大変な状況に陥ることになります。

 本市は、こうした育児休暇明け年度途中入所希望にどう応えていかれるのか、お考えを伺います。

4,新制度移行にあたってですが、  新制度では、ハード面、ソフト面で規制緩和をしていく方向や市民の負担増などが危惧されています。  こどもの権利条約に基づき、こどもの最善の利益の確保する責任、児童福祉法24条 市の児童育成責任という点からも、保育所の量と質を維持し、決して後 退させてはならないと考えます。 今後条例制定にあたって、市の考え方が大事になってきますが、基本的な考え方を伺います。 次に市役所周辺駐車場有料化について、です。  9月議会でも質問してきましたが、この間の進展状況野確認含め、引き続き伺います。

1,「認証」による無料化の対象についてですが、  例えば、9月議会では、市議会を傍聴されている方などについて、検討するとのことでしたが、結論はどうなのか、また、各課での対象を検討していくとのこ とでしたが、結果はどうだったか、認証で無料にする具体的な対象を伺います。

2,検討経過についてですが、担当課として、各所属に対し、どのような方法で対象者を抽出 しているのでしょうか、 また、全ての検討は完了し、集約はされているのでしょうか、現在どの段階なのか、進捗状況を伺います。   3,市民負担増について、利用者の声を聞くべきでは、という点です。

 今年からの年金の連続減額、食料品や生活必需品の値上がり、来年4月からは消費税8%増 税など、市民生活は厳しさを増してきています。  公共駐車場を新たに有料化することについては、直接利用者である市民の意見を聴くことは当然ではないかと考えますが、市長の見解を伺います。

次に3,公共工事の安全性確保についてです。

 9月議会末に提案された、荒句大橋新設工事契約案件の公共工事事故から教訓を引き出し、二度とこうした重大な事故が起こらないよう、どう対策をとっていくかということについてです。

 本事故の被害者はまだ重篤な状況のようです。1日も早く回復に向かうことを願うものですが、今回の事故を検証して、工事現場だけでなく、ヤードや、運搬移動中まで、工事の関連全行程にわたって、安全指導が徹底されることが必要であることが強調されるべき点だと考えます。

 今回の事故の労働基準監督署の判断と、市として今回のことを踏まえ、公共工事の安全性確保に向けての取り組みについて、伺います。

次にリニア中央新幹線についてです。

 JR東海の環境影響評価準備書が縦覧され、リニア沿線自治体市民への説明会が終了しまし た。意見募集は、  11月5日意見締め切りまでに、東京都から愛知県で2539人、14、046件の意見書があげられたとのことです。 そして、一昨日、25日に、JR東 海へ出された意見に対する見解書が公表され、26日から縦覧されることになりました。異例のスピードで進んでいます。    私達は、この間リニア中央新幹線については、議会のなかでも、様々な角度から、問題・課題を議論し、現時点では、いったん中止し、再検討すべきと主張 し、市民に向けても、お知らせや学習会を行ってきました。  不安や疑問を持つ、市民団体、専門家等の沿線ネットワークの活動もさかんになってきました。  やっと、マスコミ報道の角度も「夢の新幹線」というバラ色に描くのだけでなく、問題、課題を鋭く指摘し、警鐘を鳴らすようにもなってきています。   JR東海は前回の環境影響評価方法書へ各界からの意見を踏まえ、反映させて、調査、分析、評価し、準備書策定にているはずですが、各地の環境影響評価 審査会や日本自然保護協会など、専門家からは、あまりに具体的な事が示されていず、評価のしようがない、再提出すべきだ、など厳しい評価となっています。

 市長も方法書に意見をあげておられますが、準備書に反映されているのか、また、準備書全体への市長の評価を伺います。

2,中間駅、地下を通過する関係地域の用地買収等への市の関与と責任についてです。

 このリニア中央新幹線事業は、1民間事業者が全額自己負担で進める事業ですが、全国新幹 線鉄道整備法に基づき、進んで行く事業です。  自治体がどう関係してくるか、財政負担はどうなのか、等、市としての責任として、市民の前に現時点で明らかにしておくべきと考え、これまでの議論の経過 も踏まえ、具体的にお聞きしていきます。

 大深度地下法で、地下40メートル以降は地上の財産権が及ばず、用地交渉、買収等は生じ ませんが、本市では、そんなに深くはないので、全ての区域において用地賠償等、交渉が生じてきます。  その交渉など、関係する住民に直接対応するのは、県や市だとのことです。  全幹法では、用地取得の手法、交渉等への地方協力が明記されているのです。  市も事業者と一体となって、事業推進していくことになる、直接全面にたつことになります。

 関係市民との交渉はどのように行われるのか、市がどこまでの責任を負うことになるのか、その責任や関係する市の財政負担はどうなるのか、伺います。

 次に発生残土と処理、運送車両見込みと環境への影響についてです。      県知事は方法書への意見として、このように述べています。     「当該事業は建設発生土が大量に発生することから、準備書においては施設ごとに建設発生土の量を推定し、周辺地域における公共事業や既存の発生土処分場等 での受け入れ許容量を調査した上で、新たに発生土処分場の必要性についても明らかにすること」、と言及しています。         県知事が指摘したように、JR東海の準備書では「建設工事に伴う副産物の発生量」、各工事ごとの建設発生土と建設廃棄物の発生量の数字が示されています。         相模原市内の建設発生土は切り土等とトンネル、非常口で875万立方メートル、発生地域ごとの発生土、建設汚泥、コンクリート塊等各数字を示しています。          JR東海はこの膨大な発生残土については、処理、処分について、なんら具体的に示していません。     「事業内で再利用する」とか、「他の公共事業で活用する」とのべ、「自治体と協議のうえ、適切に再利用する」と説明しているようです。         10月31日に開かれた第5回 広域交流拠点基本計画検討委員会でも、委員の質問にオブザーバーのJR東海は、「かなりの大量の発生土がでると予想されて いる。第一の考えでは、JR東海が活用するということになっているが、まかないきれないところは地元と相談し公共的な活用を考えたい」と答えています。     「適切に再利用」出来るのか、「どのような公共的活用」なのか、準備書なのに、示されていないことは、疑問であり、不安です。海を埋め立てると言うことも 出来ない本市です。     市民生活環境や自然環境、道路交通など、重大な問題です。市としての現段階での見解を伺います。     4,水がれ問題への認識と市内への影響についてです。

 工事等での影響で地下水が枯渇することの因果関係を証明することは難しいようですが、現 実に起きていることは事例でも明らかです。9月議会でも議論がありました。  本市中央区の説明会場での質問に対する回答で、JR東海はリニア実験線で、現実に上野原市において地下水が涸れたことを認め、関係住民に補償しているこ とも回答しています。

県知事も方法書への意見で地下水、水資源に言及していますし、 市長も十分な調査・予測・評価をすることを求めています。

 しかし、本市での説明会で、地下水問題、水がれの不安に対する質問に対して、JR東海 は、橋本駅周辺の調査を根拠に、「影響はない」と明言していました。  市内で地下水を利用している地域や、津久井地域の簡易水道地域への影響等、準備書においては、触れられていないのは、水枯れは起きない、想定していない ということでしょうか。この点について、市としては、どう評価されたでしょうか、伺います。

5,電磁波の影響についてです。  健康への不安については、多くの説明会場で質問がださている問題です。  県知事も「リニアの磁界については、山梨実験線での計測結果等も含めて一般の方が理解できるようにわかりやすく準備書に記載すること」との意見をあげて いますが、回答内容も姿勢も真摯なものが感じられませんでした。説明責任を果たしているとは思えません。市長の見解を伺います。

 また、送電線、変電施設周辺への電磁波の人体への影響を不安に感じる市民もおられます。市内に建設されることになるようですので、この点についても不安に応える事が必要です。  市としても、JR東海へ真摯な回答を求めるべきと考えますが、見解を伺います。

6,中間駅周辺整備等へ財政負担見込みは   中間駅、駅前広場、交通施設等、市が担うことになる内容や財政負担がいまだ見えないのは、問題だと考えます。整備手法や内容が見えない中、新設だけで なく、駅前再整備も考えていくとなれば、本市の財政負担も膨大になるのではと考えられますが、この点について伺います。

7,市長意見への市民意見の反映について  県や横浜市・川崎市には環境影響評価審査会があり、専門的見地からの審議を得て首長としての意見をあげていけますが、本市では環境審査会がありません。  是非、市長意見に市民の意見を反映させていくためにも、市として、専門家を招いてのシンポジウムや公聴会、市民意見交換会などを設置していただいたいと 要望するものですが、お考えを伺います。

5,最後に米軍基地について伺います。   1, 米軍機、ヘリ騒音の現状と推移、市の行う要請に対する米軍の対応について、改善が見られるのか、まず、伺います。    2,オスプレイの厚木基地拠点化についてです。

 欠陥機オスプレイが、国民の反対の声を押し切ってまず、沖縄へ、そして岩国へ配備され、低空飛行訓練を我が物顔に行っています。  厚木基地にオスプレイが飛来してくる可能性、それも拠点化される危険性について市の現時点の認識を伺います。

3,米軍基地内での自衛隊との合同訓練の現状と市民生活への影響についてです。       先日、私はJR相模原駅に平行する氷川通りを走っておりましたら、自衛隊トラックが2台、迷彩服の自衛隊員を載せて走っていました。突然のことで大変驚き ました。 氷川通りは車の通りも多く、よく渋滞する通りです何故、この通りを走行するのか、理解できませんでしたが、市民生活への影響も考えられます。       補給廠内での日米合同訓練が市にも通知はあるのか、市民生活への影響等についてどの程度把握しておられるのか、伺います。             また、実態をつかみ、市として、米軍や南関東防衛局に問い、市民生活への影響を生じないことを求めるべきではないかと考えますが、見解を伺います。       4,相模総合補給廠内での米空軍ヘリコプター訓練についてです。  このところ、横田基地からのヘリコプターの飛来とともに、訓練が行われているのでは、との市民の声があります。  補給廠は、まさに陸軍の物品等の保管、修理、点検の補給廠基地との位置づけの筈ですが、なし崩し的に訓練基地として運用されることは問題だと考えます。  市はこの状況を把握しておられるか、実態把握をしておられるか、必要なら騒音計など設置して、現状と推移を把握し、国や米軍にきちんと申し入れを行うべ きと考えますが、市長の見解を伺います。

5,「特定秘密保護法」と基地関係情報提供についてです。

 今年1月から現在まで、、私達議員に担当課、渉外課からの情報提供が7回ありました。  米軍の動向に関する情報です。  今、国会で強行採決されかねない「特定秘密保護法」が国民の圧倒的反対の声を無視して自民、公明、みんなの党の賛成で強行採決、衆議院を通過しました。 参議院に送られることになりますが、万が一法案成立となれば、市からの米軍、自衛隊情報提供はどうなるでしょうか。

 市民生活に影響を及ぼす基地の情報については、きちんと知らされるべきと考えますが市長の見解を伺います。

6,共同使用部分の市民要望の反映についてです。

 相模総合補給廠の共同使用部分についてはすでに青写真が出来ていると思いますが、最大限有効活用していくために、これからも市民の要望を反映させるという柔軟な姿勢を見せて頂きたいと考えますが、市長の見解を伺います。

 以上で1問目を終わります。



毎日眺める サボテン。

小さな葉っぱが「紅葉」

小さな植木鉢の中で、自由奔放に。

あっちむいてホイ、こっち向いてホイ、状態。

何しろ、葉っぱが可愛い。

それでいて、たくましい!

癒やされるンですよね。 じーっつ。

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2013/11/26

明日、本会議。代表質問です

明日おそらく、1日間で代表質問が行われます。

最大会派順から質問が行われます。

私は5番目、持ち時間は40分です。

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昨年 夏

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昨年 秋

それが、今は、こんなに

・・・・ 可愛いけどね。でも・・・ね。

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2013/11/25

「子ども・子育て支援新制度と自治体行政」セミナー参加

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今日は、市ヶ谷で行われた「子ども・子育て支援新制度と自治体行政」セミナーに参加しました。

大和市のオスプレイ反対集会に残念ながら間に合いませんでした。

2日間、行われたセミナーですが、参加したのは、本日のみ。資料もたくさんで、参加者も大勢。

講演は杉山隆一 佛教大学教授。

「市長村・地方議会の課題と子ども・子育て会議と事業計画」

その後全講師による「保育をめぐる様々な課題」ー質問と交流

様々な角度からの新制度の問題点を学習することが出来ました。



私も「育休中の上の子の保育園入所が新制度ではどうなるか」

新聞報道では、「5才児は小学校入学前なので、そのまま入所できるが、以下の年齢の子はいったん退所しなければならない」とあったので、現時点で決定しているか、確認したかったので、質問したのですが、どうも、まだ、検討進行中で、国の方針も決定はしていないようです。

保育所以外、直接契約移行で、市の保育責任がなくなり、介護保険化していく危険があります。

様々な質問がありましたが、

「保育の必要量」の「認定」(介護保険では介護度認定、障がい者自立支援法では、「障害認定」)の組織、どんなメンバーで行うのか、に対し、データーベースに入力して機械的に決定するのだそうです。

事情の配慮の余地がない!

点数化による機械的決定、何が狙いか、

国が情報を掴みやすい、コントロールしやすくなります。

入所判定基準は内閣府が決める、市区町村が決定する

しかし、保育所はそうですが、施設や事業者はどちらでやるか、まだ、判らないようです。

まだまだ、国のこども会議で進行形。

これで、15年度新制度混乱無くスタートできるのか、不安です。



最後に村山祐一氏が語ったことが印象に残りました。



「児童福祉は大人の福祉とは違う。子どもは選択出来ない、判断出来ない存在。

乳幼児期は大人が環境を、最善の環境を作っていかなければならない。」

確かにそう。

安上がりにこどもの育つ環境を提供してしまったら、取り返しがつかない

最善の環境を整える責任を大人、社会、行政が後退させてはならない、大いに共感しました。

新制度は様々な問題がありますが、来年、6月か9月議会にはいくつかの関係条例が提案されてきます。

子ども立場にたって発言、運動できるよう、決意新たにすることができました。

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2013/11/20

代表質問 通告しました

本日代表質問発言通告をしました。

以下の通りです。



1、保育所行政について

1,「待機児」にカウントの考え方について

2,次期保育計画について

3,年度途中の待機児解消への方策について

4,新制度移行にあたって



2,市役所周辺駐車場有料化について

1, 「認証」による無料化の対象について

2,検討状況は

3,市民負担増について、利用者の声を聞くべきでは



3,公共工事の安全性確保について

1,労働基準監督署の判断と市としての安全性確保に向けての取り組みは



4,リニア中央新幹線について

1,環境影響評価方法書への市の意見と環境影響評価準備書への反映・評価は

2,中間駅、関係地域の土地買収等への市の関与と責任について

3,発生残土と処理、運送車両見込みと環境への影響は

4,水がれ問題への認識と市内への影響は

5,電磁波の影響について

6,中間駅周辺整備等へ財政負担見込みは

7,市長意見への市民意見の反映について



5,米軍基地について   

1, 米軍機、ヘリ騒音の現状と、市の要求に対する米軍の対応は

2,オスプレイの厚木基地拠点化について

3,米軍基地内での自衛隊との合同訓練の現状と市民生活への影響は

4,相模総合補給廠内での米空軍ヘリコプター訓練について

5,「特定秘密保護法」と基地関係情報提供について

6,共同使用部分の市民要望の反映は

2013/11/19

本日 本会議ー提案説明

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9時半より本会議 提案説明

終了後、議会運営委員会が行われます

明日 代表質問締め切り

27日 本会議

28日 予備日〔代表質問が1日で終了しないとき)

12月2日 総務委員会

3日 環境経済委員会

4日 民生委員会

5日 建設委員会

6日 文教委員会

9日 一般質問通告締め切り

17日 本会議〔一般質問)

18日 本会議〔一般質問)

19日 本会議〔一般質問)

20日 本会議(討論、採決)、議運



師走、1年がだんだん、速くなる・・・・

2013/11/13

12月定例会、スタート

本日議会運営委員会、議案書が配布され、総務からの議案説明を受けました。

本会議での提案説明は19日です。

20日には、代表質問の通告締め切り、27日本会議 各会派代表質問です。

今議会から一般質問が1問1答制になります。(選択制)

早朝駅頭宣伝、議運傍聴、ヒアリング、保育園お迎えなど、今日も大忙しでした。

明日から、議会対応が主になりますが、会議中に知人が亡くなったとの電話が。

体調が悪く、時々、お見舞いに伺っていて、近いうちに話ししたいと思っていた矢先でした。

明日通夜にいきますが、会いたい、と思う人に、会えないまま、永遠の別れになることは、

なんとも辛いものです。



フィリピンでの惨状はあまりに、痛ましい。

そして、よそ事ではない怖さ。

1日、1日、なにが起きるか判らない・・・・・!

2013/11/12

共産党市議団、視察

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新幹線から。

なんて綺麗な青、夕焼け、陽が沈んでいきます。

空や海の青、グラディーション

見とれてしまいます。ぼーっつ。です。

時間よ、止まれ。でも新幹線は速い速い。

リニアはこんな車窓からの眺めもない、土管のなか。

ただ、スピードだけ。

移動時間の短縮は、労働の凝縮、一層の強化につながるでしょうね。

幸せに繋がるか、どうか、ね。



11,12日と静岡市、大阪、ナニワ企業団地協同組合に三人で視察に行ってきました。

静岡市は、相模原と同じ、合併し、政令市に移行し、人口規模、区は3つなど同じですが、県庁所在地ですので、風格がずいぶん違います。

今回は議会基本条例、、育児休暇明けの途中入所希望の待機児解消のための、市の運営する認可外保育園「おひさま」へ。

視察終了後、新幹線で、大阪、難波のホテルへ。

12日は、ナニワ企業団地協同組合、第一組合事務所と団地内工場へ。

 

内容については、後日視察報告書で。

新幹線内では、ばっちり、レポートを読破〔何しろ ボリューウムがあるのです。

びっしりで、41pも。内容専門的、技術的ですので、理解不能もたくさんですが)

とのかく、読破!良かった良かった、

なんて。

 

日本科学者会議愛知支部交通問題研究会

アセスメント部会 代表 中川 武夫

「中央新幹線環境影響評価準備書に関する環境保全の見地からの意見」

帰って、夕食を大急ぎで作り、18時からの会議へ。

 

昨日ホテルでも寝てから、何度も目が覚め、今日も大忙しで、少々、腹痛。

明日の早朝駅頭宣伝、大丈夫かな・・・・

2013/11/10

リニア・シンポジウム 麻生市民館参加

午前、田名地域で党活動。

その後は地元地域での活動。

午後3時半からは党事務所で、生活相談。

6時から川崎、麻生市民館でのリニア・シンポジウムに参加。9時頃まで。

「立ち止まって考えよう!リニア新幹線」

主催はリニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会

リニア新幹線を考える麻生・多摩の会



講演はジャーナリスト 樫田秀樹氏

千葉商科大学大学院客員教授 橋山禮治郞氏



樫田氏の人形峠のウラン採掘後の残土の肺がんを引き起こすラドンガス、や山梨実験線の水枯れなど、現地調査の上での報告、JR東海の情報を出さない、出させない企業体質についても経験のなかから鋭く、指摘批判していました。

マスコミ、学者、世論が原発問題では、事故があったがために、国民の関心も高いし、運動も全国各地に広勝手いるが、リニアまだ一部、推進側の動きが伝えられる事が多く、凍結や反対の立場の動きが報道されることが少ない。

JR東海は岐阜県のルート上で1本もボーるング調査を行っていない、との報告はショック!

橋山氏の講演もドイツの経過なども報告、〔橋本での講演会でも)、日本の政治家、官僚の責任を強く批判していました。



電力消費についてリニアは東海道新幹線の3倍といわれていたが、4,5倍と阿部氏が「科学」という本で発表している、と。始めて聞きました。

天野氏、JR東海の労働組合の方のお話しなど、あらためて聞く話しや始めて聞く内容もあり、運動の進展や今後の時間軸がどうなるか、会としての県知事への申し入れ書が紹介、確認されました。

今日は1週間の疲れもでてきたようで、ここまで。

中央地区、議会報告会

午前中は、父の月命日で横浜のお墓参りへ

午後から中央地区での議会報告会、秘密保護法案についてなど、戦前の治安維持法で国民の生活がいかに、困窮し、情報が隠され、歪められ、大本営発表のようなウソが堂々と流布されたか、など、具体的なことでのお話しがされました。

リニアについて、昨日のシンポの報告含め、市内での説明会での様子、沿線各地での様子など、意見交換をしました。

リニアは必要なのか?端的に高齢者の方が質問しました。

橋山氏は間違いなく失敗するだろうとの見解を持っているようです。

高速交通でのこれまでの日本への信頼が失墜していますだろうと。



少ない人数での集いとなりましたが、その分、一人一人が発言する機会もたくさんあり、

いい会議となりました。



明日は静岡市、大阪市へ共産党市議団の視察ででかけます。

新幹線で寝れるのが楽しみ!

2013/11/08

民生委員・児童委員推薦会

午前中は団会議。、午後2時から市民生委員推薦会がありました。

2回目となります。

推薦名簿、個人長調書等に基づき、地域の民生委員推薦協力会から挙がってきた推薦名簿に基づき、最終認定をし、市長に推薦し、市長はそれを受け、市社会福 祉審議会の民生審査専門分会に諮問、答申を受け、、市長は厚労省に推薦し、「晴れて」、民生委員、児童委員委嘱、という流れになります。

ものすごい、いくつかのハードル、のわりには、審議、認定は

地域が網の目のように、「組織」されていることに驚きますが、この組織が住民の「命とくらし」を守る、愛のナットワーク、人間社会の「地元で安心して安全に生活していく」砦に真になり得るかどうか、「人間愛」の組織であることが、大前提であるようにと願うものです。



今日は各地域から挙がってきた新定員915名定員中11月8日現在の887名推薦、欠員28名

(今後地域で引き続き、推薦されてくると思いますが)今回の推薦会では143名を認定しました。



膨大な数ですので、1名1名を詳細に審議協議し、認定するというのではなく、事務局から、的確基準からははずれているが、「問題はない」、委員としての活動が可能、としている方のみ、報告を受け、質問等のやりとり、全体の認定、という流れです。

本市の年齢要件は

再任の場合 75才未満

新任の場合 30才以上、69才未満です。

主任児童委員は 再任は66才未満

新任は60才未満

居住要件として、区域内3年以上居住していることとなっています。

2013/11/07

水源地域対策特別委員会視察

相模湖ダム始め、湖岸崩落、湖浚渫工事、城山里山の取り組み等、現地視察に行きました。

午前中は雨模様で、湖から舟による崩落現場をみることはできませんでした。

対岸から見たり、湖一周したり、工事現場を視察しました。

ダムの維持管理は大変な労力、エンドレスでつづくことに改めて驚きました。

以下写真です。〔曇り空、イマイチの写真ですが)

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昼食は相模湖記念センターで。「ダムカレー」 500円です。

ご飯はダム、流木ポテト、小さなお魚も。

ネーミング、発送、「いいね」

2013/11/06

重い、重い、相談

午前中は会議。

午後から、4件の生活相談

1件は、円満解決、即決、と言う風にはならない難題。

母子家庭。障がい児を抱え、保育園に入園拒否的対応され、傷つき、今回は住宅探しで、「拒否的」差別的な世間のなか、必死で働き、「子どものことだけ」思って、前向きに、前向きにと。

結婚、出産と順調に幸せであったのに、苦難が次々と。

時間が十分とれずに、次回もっと他の問題でもゆっくり話しをする約束を。

丁寧に、ご挨拶し、お別れし心に刻む。



次の人は組織内のことについての「苦情」的内容。

私が直接、どうこう出来る問題ではないのですが、じっくり話しを伺う。

この方が何を問題としているのか、何を主張したいのか、どういう方法で望む方向にちかづけるのか、簡単な話ではないだけに、丁寧に聞き取りをします。

私に相談来る前に、他の会派の議員にも相談したようです。

共産党の議員に相談したからといって、即決、即要求実現!ってわけにはいきません。

相談内容、要求が妥当であるかどうか、調査もし、考えを整理しながらでなければ、すぐには即答出来ない場合もあります。

こちらも少々重い。



次の方は昨日始めて電話きた方、

住宅問題。立ち退きを迫られている。

家計の状況を聞くと、大変。弁護士につなげ、消費者金融関係を解決しないかぎり、

この家族の重みはとれない。

うつの治療しながら、失業していたが、やっと新しい仕事に就いたばかりの夫、

ニートの娘、知的障がいの息子

自分も福祉の仕事、少し慣れてきたが、ハードで、体がきつい。

滞納の関係で市営、県営住宅に応募はできない

退去は迫られている。



この件も重い、解決の見通しがたたない。

困難な案件

何故日本共産党に?

実は夫は共産党は嫌い、だけど、もはやにっちもさっちもいかない。

共産党に相談でもかまわない、と、夫がいうので、

ネットで、松永を調べて電話した、と。

夫は、相模原駅頭で宣伝している松永さんを見ているから。

松永さんに相談なら・・・。と。



う-。でもこれ、簡単ではないから。

解決難しいから。

まず、借金関係の整理が必要だと判断したので、弁護士に電話。

もう一度無料法律相談に来てもらうこと、不動産関係は今日は水曜日でお休み。

何とか、明るい光につながりますように・・・・。

うー。祈っている場合ではなく、具体的にどうするか、ですが・・・

ともかく、今日はまず、お話しを聞き、対応策を各方面に相談しながら進めていくしかない。

苦労続きの奥さん。

「明るい」感じには驚きです。

このような状況だと、「能面」のように表情が全く無い場合がおおいのですが。

明日、明日、また考えましょう!〔明日は水源地域対策特別委員会 相模湖等視察)



最後は、市営住宅にお住まいの単身中年女性

お母さんと二人暮らしでしたが、お母さんが亡くなり、単身世帯に。

今は、生活保護世帯ではないのですが、体が不自由のこの方、少しの蓄えが尽きたら、生活保護にならざるをえなくなる。

49日もしないうちに、半年以内に退去して下さいとの通告を受ける

2重3重の苦しみが襲う。

安心して生きていく、住める、食べていける・・・

基本的な事が保障されていない!

明日は明日の風が吹く、なんて言っていられない、この場合

凍り付くような風に晒されれば、生きていけない。

今日は重い、

今日はもう、終わりにしよう。

早朝駅頭宣伝からの1日、長い1日でした!

2013/11/05

何ですって!「リニア、全線開業に国費を!」狙う? 

今朝のしんぶん赤旗記事にエーツの記事が(15面)

自民党内で、「国土強靱化」をキーワードに大阪までの全線童子開業に国費投入を求める動きが強まっている」と!

阿部首相のオバマ大統領へのリニアセールスや、突然の中間駅建設費用JR東海負担への変更やら、

「国費投入」にむけた一連の流れだったのかも。

「現在その方向へ「自民・関西広域連合」が圧力」との表現が赤旗でされていますが。

リニアは旅客運送手段、大規模災害時、道路、貨物運送手段ではないわけですから、

災害対応になにがんんでもリニアでは無いはず。

8割が地下、都市部では、40メートル以下大深度、これが本当に安全か、

福島原発事故からの「安全神話」に簡単にはだまされない国民が増えた筈。

自然を「完全にブロック」「コントロールできる」ものでしょうか

この先は専門家、科学者の世界でしょうか

これほどまでの自然環境への影響、膨大な費用かけて名古屋まで40分でいきたいのでしょうか

40分で行かなければならないほどのスピードを求める人がどれほどいるのでしょうか

リニアはあまりに不自然。

カジノの誘致合戦やリニア合戦、

こうした人達との世論をどこが見方にするのか、綱引き合戦

リニア、意見書提出

JR東海へ意見書を提出しました。



環境影響評価準備書への意見書



準備書や市内説明会場で私自身、質問したり、会場からの質問者の質問や、それに対する回答内容や回答者の態度等について、自然環境の保全や地域の経済、生活環境等への見地から意見を述べます。

全体への意見   

8月方法書、10月準備書を公開し、説明を行い、意見を求めていますが、住民の疑問や不安に答える内容や情報が説明された、とは言いがたく、回答にあたっ ても真摯な態度が見られない点は残念です。      説明会では、神奈川、相模原市内の市域に限った問題だけでなく、様々な疑問、不安、質問、意見が出されました。      しかし、回答では、前回の説明会と同じく、具体的なデータや地域限定などが示されず、環境への影響を関係者が評価することが出来ない状況です。      1回3問 と制限され、回答をうけたのち、再質問が許されないやりとりでは、一方的な回答にすぎず、説得力をもたないまま、会が終了というパターンが相変わらずくり かえされました。      このようなやり方では、制度に則って、アリバイ的に説明会をこなすスケジュール消化に過ぎない、姿勢を感じざるをえません。      改正された環境影響評価法は、計画の早い段階で、原則として複数案を比較検討し、その妥当性について広く意見を聴き、合意形成を図るとしています。本来 的な戦略的環境アセスメントの趣旨、意義を生かすものには、なっておらず、専門家、学識経験者、住民の不信と「リニア中央新幹線は必要ない」の思いは、一 層増大しました。          この事業の破綻が現実化したとき、事業者、県市など推進同盟関係者の責任追及は逃れられるものではなく、パブコメに寄せられた声を真摯に受け止め、事業 開始まえに、慎重な再検討を行い、勇気を持って、いったん事業中止を決断されることを意見として申し上げます。          以下、環境影響評価準備書のいくつかの項目について意見具申します。

1,発生残土

排出される残土の量や処分方法、暫定置き場や処分地等があいまい、具体的に    示されないのでは、全く無責任で、環境影響を評価出来ない。         新たな残土は二次的な環境影響を自然や生活環境に及ぼすことになるのですから、十分綿密な推定を行い、対処方法について責任を持って提示すべきです。         地下、駅、非常口、車両基地等、それぞれ示すことは、現時点で、環境影響を評価し、意見をもつために住民にとっても、必要な情報です。         準備書として、不完全ではないでしょうか         今度は計画書の段階で説明、ということでは、遅すぎます。         環境アセスの戦略的意義が失われることになります。

 2,車両基地

車両基地指定の経過についてですが、相模原市での車両基地が鳥屋地域と指定されたのがあまりに突然。          説明会で、「寝耳に水」と、感じた住民の声を真摯に受け止めるべきです。         鳥屋地域の自然に囲まれた生活環境が一変することになりますが、このような環境激変になることが関係住民に、突然示され、不安に陥れられる住民の思い、声 をしっかりと受け止めるべきです。          限定された当該地域住民の声ですが、個々の幸福追求権の侵害に当たるケースもあると思われます。地域の分断とこれまでのコミニティを壊すことになるのは 必須です。          関係者の合意形成が大前提の事業です。着工14年と定めているスケジュールは、最初から、時間をきちんとかけながら説明、対話をし、理解、納得、協力を 仰ぐという姿勢にたっているとは思えません。         高低差のある鳥屋地域が何故選択指定されたのか、その理由が示されていません。         山を崩し、谷を埋め、平坦にするという大規模な工事が必要な地域で、小中学校が存在、近接しているのに、何故この地域か、全く説得力ある説明はありませ ん。          また、工事中の大型トラック通行が1日平均1000台、という数字には唖然としました。新しい道路も作らない、との説明もありましたが、狭い県道の交通 量の増大は、工事期間中だけでなく、完成後、車体をみることができる地域として、県内外から「観光客」が押し寄せてくる地域となると、期待想定しているな らば、交通問題は重大な環境影響をもたらすことになります。         これらの推定に対し、根拠を示して、かつ対応に対し責任をもつべきです。                 説明会では、用地買収の時点での説明会は行うとの回答がありましたが、十分な議論、対話を行うべきです。

3,地下駅と地下周辺通過地域      

今回の準備書で橋本駅相原高校移転後の跡地に駅建設と指定されましたが、市域の40メートル以下の大深度地下に建設されるのではなく、地下トンネルも大深 度ではありません。     地下をリニアが通る関係住民が多数存在することになります。     駅周辺では、工事中の発生残土運送トラック増加による、交通問題、立ち退きが迫られる住宅問題、相原高校の果たしていた、地域貢献、大規模災害時の帰宅困 難者避難所の相原高校に変わる具体的場所も示されていない問題、交通アクセス等、具体的なことが現時点でも、示されていないことも問題です。      関係住民がもつ不安に対し、安心の根拠になるような具体的な対応策が示されてこそ、環境影響の評価が可能であり、現時点ではこの拠点的な場所に対し、     事業者側、推進同盟側の期待値しか示されていないのではないでしょうか。         自宅敷地の地下をリニアが通過することの影響について、住民は不安をもっています。安心だとする根拠が示されないからです。地価の変動の予測も出来ず、個 人財産権に関わる問題となってきますが、この点も不安のようです。      また、地図のうえでの詳細な限定がなされていないのは、準備書として、不十分ではないのでしょうか。一定の幅でのルート図になることは事業推進上、やむ を得ないのかもしれませんが、来年度工事着工を目指す時点であることからは、あまりに、地域指定があいまいではないかと思います。     事業計画の時でなければわからない、というのでは、「後の祭り」になりかねない、     そんなタイムスケジュールそのものが問題です。          来年から着工という時点なのに、明確に指定されないまま、決定、用地交渉に入るというのは、関係住民にとって、事業者への不信感を持たざるをえません。     早期により詳細な地図上での通過地下の部分を示すべきと思います。     関係住民との十分な対話、合意形成なしに強行することは、公共交通のスタートとしても問題であると考えます。     相原高校はこの地域では歴史的にも価値ある役割を果たし、現在も地域住民と、「農業高校」ならではの緊密良好な関係を築き、災害時での重要な拠点的な位置 づけももつ高校です。      駅まえの緑豊かな学校の存在は他地域にはない、魅力としてこそ、生かす存在となり得る学校です。      推進の立場の声だけを聴くのではなく、相原高校の価値を認め、存続を願う地域の思いも受け止めるべきです。

4,停車本数と経済波及効果  

この問題については、数カ所の説明会場で、質問がありましたが、1日1万人利用者を推定、との回答。何故、そのような数字はでてきたのか、もっと具体的に 根拠を示すべきです。      他の競合する交通機関の状況、経済状況、等々の理由をあげ、具体的停車本数を明言していません。      ところが、推進同盟は1日5本停車と想定して、経済波及効果を試算し、バラ色に描くというミスリードとなりかねない旗を振り続けています。     このあいまいさは、「責任問題」であることを肝に命じるべきです。     甘い見通しで、巨大事業をスタートさせ、膨大な赤字を産み、誰も責任をたらず、最終的に税金投入、という過去の巨大事業の過ちから教訓を引き出し、厳密な 試算をし、試算根拠も示し、住民に提示すべきです。     この問題は事業者、コンサルタント、推進同盟関係者、現時点で、個人名でしっかり示しておくべきです。     責任を問われる問題であることを強調したいと思います。

  5,地下水、発生水    

工事中に発生する汚染水処理の想定、地下水の枯渇の可能性に対する説明は全く説得力を持ちません。      現実に山梨時実験線で水枯れが起き、住民へ補償するということがあることを認めていましたが、これが本市に起きる可能性について、全く問題ない、との見 解を示しました。      本市においては、下水道経営課に飲料水、生活用水、産業用水に使用されていて、下水道管へ排水されている申請件数は522件(家屋、事業所)存在してい ます。      地下水はその特徴から、工事との因果関係を明確にすることは困難のようです。     工事前の市内地下水の状況、工事中、工事後の調査等、的確に検証し、きちんと対応すべきですし、こうした取り返しのつかない、地下資源、「必要性のないリ ニア」で失っていいのか、土木インフラが今後老朽化、更新時期に入る、とか、自然災害が重大な被害をもたらすとか、インフラのなかでも「水」はきわめて貴 重です。     「地下水」への影響評価は現状を正確に把握し、追跡調査、検証をするという姿勢があるのか、疑わしい、説明でした。     「影響は小さい」「影響はない」、言い切っていいのでしょうか     山梨で起きたこと、相模原の地下水で起きないという根拠は考えられないので、再度、詳細な調査結果を示すべきと思います。

 6,火災等非常時の避難ー都市トンネル、山岳トンネル    

火災等、非常事態時に安全に避難できるのか、乗客一番の不安があります。      新技術での走行は信頼に足るかどうか、未知数だからです。     火災等発生時のことを質問しても、「火災は起きません」などと、の回答は説得力をもつものではありません。方法書の説明会時と比べると、都市部のトンネル には、「下半分が避難用通路で、安全に避難できる、」と図示され、そのような説明がありましたが、「乗客同士で助け合って、避難して下さい」の回答も相変 わらずで、乗務員も何人で、どの位配置されるのか、数字は示されませんでした。     エレベータの定員が40名という規模には、会場内、驚きの声が上がりました     1000名近くの乗客を想定し、エレベーターは40名?     安全確保上必要な人員配置の基準があるのか、ないのか、地下、山岳長大トンネルなど、過去にない形ですから、不安を解消するには、説明としても不十分で す。      山岳トンネル非常口から脱出できたとしても、消防、医療チームなど、が駆けつける道路等を山深くに新設し、道路維持管理しなければならないことから考え ても、     不安が残ります。     説明時に、CGなどシュミレーション等でわかりやすく、イメージしやすく、もっと工夫が必要ではなかったでしょうか。     安全性への不安が払拭できないと、「お客様」にはなれません。     営業維持継続に関わる問題として、もっと真剣に向かいあって、不安解消を図る説明をすべきです。

7,小倉橋景観   

この地点の景観が著しく損なわれると思います。委員会の委員の想定で損なわれない、としていますが、提示された資料を見たかぎりでは、景観問題なし、とは思えません。これから観光資源として、アピールしていく本市にとって、相模川沿いの景観は重要な問題です。

8,電磁波・磁界    

説明会で、電磁波の心配を質問した方に対し、電磁波ではない、電磁界だと、言い放っていましたが、その態度に傲慢なものを感じました。         この問題は専門的な分野で、データを示されても、素人である私達には、データで、反論は困難です。この問題では、学習会などを重ね、危険性、問題性を指摘 している科学者、専門家の主張もあります。山梨実験線のデータが公表されていないとか、「基準値よりきわめて小さな値」とどこでも強調していましたが、ど の会場でも同じ質問があるということはこの問題での不安が大きいとおいうことですから、もっと丁寧な説明が必要であることを意味している筈ですがどこでも 紋きり型の回答に終始していました。

 9,変電施設、送電線の影響   

電力供給は電力会社の問題、として、送電線に関しては一切説明がない、      供給力についても、全く問題がない、との姿勢、質問をかわしていました。     緑区小倉地域への変電施設についても、現時点でもっと位置を具体的に示すべきです。周辺で、生活する住民の電磁波問題など影響を考えようにも、今回のよう な示し方では、意見もだしようがありません。送電線の建設時の自然環境への影響や電磁波など、「小さい問題」とは思えません。東電は今原発事故、汚染水処 理問題で最重要課題として取り組んでいると思いますが、電力供給関係についてももう少し丁寧な説明を行うべきです。

10,活断層を横切ることについて   

日本自然保護協会等は、「活断層」を横切る事の危険性を鋭く警告しています。     地震があっても地下だから安全、大丈夫、短く横切るから問題ない、と説明されても、素人の感覚でも鵜呑みに出来ない不安が残ります。     何故、このような一度でも起こると取り返しのつなない大事故につながる危険な可能性をもつ地域を通るのか、自然を破壊してまで、40分で名古屋へ、1時間 弱で大阪に行くことを優先すべきこととは思えません。国民の合意形成が図られていません。アンケート結果でも明らかです。     地下走行道、非常口、送電線等、大規模な自然破壊につながりかねないと自然保護協会は指摘しています。想定外の事故ということは許されないことは原発事故 の経験からも言えますが、専門家からの指摘を事業者の立場から検証し、再度、責任を明確にして(JR東海側が、大丈夫としている科学的根拠、専門家を明ら かにすること)再検討し、ルートの見直し、建設中止を決断すべきと考えます。

 11,事業費と需要見込み  

国の経済政策により、長期金利が引き上げられたり、国際経済状況の変化で、資材や燃料、電力等が高騰したり、自然災害が過去経験の無い規模で頻繁に起きる 事態となっていることから、地震等自然災害や難工事で工事期間の延長等で、事業費が膨らんで来ることをどの位幅を持たせての数字なのか、疑問です。     金利が乱高下する時もあり、世界経済も波乱に満ちたものとなっています。      十分考えにいれている、甘くない試算、厳しい試算でやっている、との回答もありましたが、納得出来ない、不安が残ります。     電力需要と供給も不安定、政権がらみで政策的動向も不安定、変動が大きいものとなっています。 「名古屋まで、5兆円、大阪まで9兆円」      この金額を超えた場合、自力で事業維持出来ない、ということは絶対に起きないのか、不信感を持ちます。         それは、地下駅は地元自治体が負担するように、と言い続けていたのが、突然、JR東海が全額負担する、地元負担はなし、と変更するなど、急転回する姿勢、 綿密な計算をしていたのか、国民のまえでのパフォーマンスをしていたのか、数千億円の話しを突然変更する姿勢を見てもどこまで信頼できるのか、不信感を払 拭できません 説得力ある、データを示すべきです。         需要見込みについては、各地の説明会で不安の声が出されていました。     リニアは時速500キロ、速い、ということだけが取り柄ですが、安全性に不安がある、既存線との連結性がない、など、中間駅は決して利便性が高いとは言え ないのではないでしょうか。      品川発で、加速し、500キロに到達し、とたんに、減速し、相模原駅着では、品川から名古屋まで、500キロで40分という速達性が中間駅ができること で、スピード性が失われるでは。既存線からの乗り換え時間、地下40メートルまでの移動時間等、最終的に時間短縮がどの位になるのか想像すると、、新幹線 のように、国民に信頼され、愛されるものになるのか、疑わしい。

一部の新聞報道で、全線開業に、ある政党や関西広域連合が、国費投入への圧力をしかけているとの記事がありましたが、被災地復興、福島原発事故収束もして いない、汚染水処理も危機的状況の中で、リニア沿線住民始め、疑問や不安が広く出され、凍結、 中止を求める国民の声に答えず、工事強行することは暴挙であり、歴史的な禍根を残すものであり、許されないことです。

今回の国民からの意見を真摯に受け止め、14年着工について、強行しないことを強く求めるものです。

以上

2013/11/02

秘密保護法案、何故、今、

連日マスコミで、秘密保護法案について、報道されていますが、今週号赤旗日曜版 6面から

外務省元国際情報局長 孫崎 享氏のコメントは、なるほど!と。

以下紙面からの要約

「今回の法案は日本地震が必要にせまられてつくるものえはありません」

「今回の動きは日本発ではなく、アメリカ発です」

「アメリカが何を秘密にしろ、と言っているかが問題です」

「2005年 日米安全保障協議委員会 2プラス2 で、秘密保護強化の措置をとることを米側に約束しました」

「安倍政権になって具体化が加速」

「今年10月、2プラス2 では、集団的自衛権行使への検討とともに、秘密保護法案を進めていくことで合意しました」

「アメリカは集団的自衛権の行使で自衛隊が米軍といっしょに戦争する場合、米軍の情報が漏れないようにしたいのです」

「自衛隊は化以外で米軍を守る傭兵のように使われる」

「米国の傭兵的存在になれば、米軍なみの機密保持が求められるのはある意味当然」

「秘密保護法案のような動きはしている国は他にはない」

「なぜ、。日本だけか、

日本が軍事的に米国に従属しているから」



今米国による盗聴問題が大問題になっている。米国スパイ、傍聴こそ、手をうたなければならないのに、「喜劇の極み」とズバッと。

「秘密保護より、情報開示の体制こそ、今日本に必要」!



何故、今、

なんのために

わかりやすい。



市内では米軍基地内での自衛隊との一体的訓練がどの位、どんな内容で行われているのか、地元自治体、市には全く知らされない

迷彩服の自衛隊がまるで戦地にいくかのように、トラックに積み込まれていく。

この頃、自衛隊のトラックがよく通るようになった、と不思議がる沿道のおばちゃん

基地のなかでこんな変化があるのよ、と話すと、ヘーツ。知らなかった。

だから、すごく増えたんだ! 戦争はいやだ、絶対だめと。

戦争への準備を「秘密」にさせるな