2013/10/09

人間の究極の幸せは?

今朝の朝日新聞 26面「元気のひけつ」のコーナー「障がい者雇用 誇り生む」の記事

日本理化学工業〔川崎市高津区 チョーク会社)大山隆久社長の記事

この会社は77人の約7割以上の57人が知的障がい者

大山社長は

「障がい者も健常者も、全ての従業員が働く幸せを実感できる会社が、日本には絶対必要なんです」と。

仕事上、トラブルを生まない、いろいろな工夫やこれまでの経過が述べられていて、その中で、印象に残ったのが、

大山社長の父、前社長の話し。

障害者を雇用して、従業員とのトラブル発生で悩んでいるとき、

法事の席で禅寺の僧侶の言葉に衝撃を受けた、と。

「人間の究極の幸せは、愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされることの4つです」

働くことを通じて、企業が幸せを提供出来る場になる。それが、社会貢献につながり、企業価値を高めるー

そんな思いで雇用を続ける・・・・・・との記事

 

昨日視察した豊中市の「就労支援」の内容に近いもので、このような経営者、このような考え方が、広まってほしい



 「人間の究極の幸せは、愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされることの4つです」