2013/10/29

「じっとしていられない気持ちなんです」

自宅電話に留守電が。若い女性、です。電話番号も言ってますので、

電話をかけてみますと、杜のホールでリニア説明会が会った時、私にちょこっと声をかけてきた方のよう。

「昨今の危険なきな臭い政治の状況にじっとしていられない気持ちなんです」

「10,13日の官邸前行動にも友人と参加してきました。そのとき、山本太郎議員が、秘密保護法の危険性と行動に出て下さいと呼びかけていましたが、具体的のどんな方法があるでしょうか」

この方の思い、指摘、ぴったりとかみ合います。

国民が今、危険な空気を感じ取っていること、何かをせずにはいられない心境になっていること。

その1つが、共産党の議員に電話をしてきた、ということにもつながります。

「私、共産党の考え方、全て容認できる、というわけではないんです」

しっかりと、主張しますが、どこの部分がどうだから、ということでもない、イメージ的なものである感じのように思われます。

もっと、もっと、私達共産党が国民に見えること、伝わること、つながることが大事だな、と

30分近く 双方で話しあいができました。