2013/10/31

基準額引き下げで、生活保護外れる

以前、生活相談した単身高齢男性に電話を久しぶりにかけました。

暑かった夏の影響が出て元気がない高齢者、調子が悪い高齢者がいることから、気にかかっていたのです。

年金受給者で、わずかな額ですが、生活保護を受給していました。

それでも、医療費等が無料ですので、厳しい生活ですが、安定的な生活水準を維持していた方です。

お元気な様子には安心しましたが、生活保護が外された、年金が下がったのですが、3万3000円台のアパート住まいで住宅費が安いが為に、生活保護基準が下がり、ほんの2000円程度、保護基準を年金がうわまわる状況になってしまい、生活保護から外されたのです。

理屈的にはそういう人の存在の可能性が想定されていましたが、知人がそうだったとは!

医療費、介護保険料、公共料金基本料、NHK受信料等、支出が一気に増えることになったと。

「最低限の生活」が今、さらに「最低限」に。

生活をなんとか、回していくしかないのですが、なんという世の中でしょうか。

今度、話し聞かせてもらう約束をしました。

 

次に、昨日留守電に、「電話下さい」とあった高齢女性、単身世帯に電話しました。

夫の年金が本来額よりも少なく支給されていたので、30年来に遡って戻しますと、年金機構から連絡があったと。

この方は生活保護受給者ですので、この戻された年金と、生活保護はどうなるのでしょうか、と言う相談。夫は10年前になくなり、この方が生活保護になったのは数年前。

戻される年金額の具体的な金額が示されるのは、来年秋頃だと。

何でそんなに遅いのか、と聞くと、他にも待っている人がいっぱい、事務手続き的に時がかかる、と。

年金もらい過ぎだの、少なすぎだの、消えただの、消しただの、

この情けないほどの正確性のなさ、管理運営能力の欠如、信頼を置くことできるでしょうか、

といっても、間違いはないだろうと、年金掛け続けるしかない。

 

私自身のことでもあっけにとられる体験したんですから。

年金宅急便なるのもが始めて来たとき、よくよくみたら、10ヶ月近く会社努めをしたときのデータがない!

早速電話。

事務の方がでて、いつ頃、どこの、なんという会社ですか?

と聞くので、もちろんしっかり覚えていますので、きちんと答えましたら、

「少々お待ち下さい」となって、

「はい、判りました、訂正しておきます」と。

なんなんだ、この流れは!

特に証明書みたいなものを求められたわけではありません。

電話口で「会社所在地、会社名」を言っただけ、

それで、即訂正!

事務上、何故この部分が抜けたの?

ちゃんとした会社ですから、ちゃんと年金手続きしていたはず、

だから、すぐ、PCで確認し、オーケ-、訂正となったと思われますが、

よかった、良かった、と言う気持ちと、この「杜撰な管理」は何なんだ!

 

自分の体験も思い出され、払いすぎた、返してくれ、という逆のパターンで良かったね、

けど、それは、不安になりますよね。

 

しかし、現時点では、具体的な数字も示されていませんので、なんとも言えません。

 

午前中に2件の生活相談

 

いろんな事件、思わぬ人生の展開。

午後4時半からは皆と一緒にスーパー前宣伝行動。知り合いにたくさん会いました。

出逢いと対話、盛りだくさん!



131007_1305いいね!飛行機雲

2013/10/30

あっと、いう間の1日

早朝駅頭宣伝はみなが体調を心配してくれて、私は「お休み」。

昨日も半日、よく、寝れたこと。こんなに昼寝ると、夜、寝れられるかな、と思ったのですが、ぐっすり。

「眠れる」ということはつくづく、幸せなことだと思う。

今日の午前中は市渉外課と市民団体との懇談会に同席。

基地を巡る状況、多方面について、率直に意見交換。

お昼は、念のために絶食的に。お薬〔整腸剤)1粒。

党市議団の視察の事務を完了させ、

午後から陽光台へ。

その後大島へ。

お腹はまだ少ししくしくしていましたので、市議会議員恒例の互助会はお休みさせていただきました。

毎年ほぼ参加していたのですが、体調が悪いとき無理してもね・・。

夜、やっと赤旗を読む。

カジノ騒ぎは一体なんなんだ!

「金融資本主義」だの、「TPP」で日本を売り渡そうとするだの。

今度は「カジノ」

正気とは思えない、

まっとうな人がなにかせずにはいられない、空気を感じる世の中にどんどん進もうとしている。

赤旗では連日「秘密保護法」について、報じている。

9面の「論壇時評」は面白い。

小泉元首相や、田中秀征元経済企画長官の「堂々たる」「発言」の紹介も。

阿部首相の暴走が今後、「自民党がもぬけの殻になるぐらいの事態も予想される」と田中氏が言ったとか・・・・。



む。

時代はこくこくと動く。

それにしても簡単に赤旗増えないのよね。戦前に戻りかねない「情報隠し」「情報操作」にしないように。

国民に必要な真実を伝える赤旗、

多くの人に読んで欲しい。



今日も携帯につぎつぎと電話。

①軽度発達の子どもさんを育てているお母さん。

時々、日々感じたことを話してくれる。

②生活相談に乗った男性。

メンタル面の心配もあった方、話しを聞いて欲しいとのことで、明日時間を設定

③携帯留守電には抗がんの福作用に苦しんでいる方が話しをしたい、電話を欲しいと。

④「先生にお会いしたい、電話下さい」との女性のかた。

議会中にも電話があった方だったので、電話をすると、宗教勧誘。

日本共産党は党員にも宗教の自由がありますので、キリスト教信者の党員もいますし、元国会議員で党の副委員長だった小笠原貞子さんもクリスチャン〔確か)

ですが、私は、きっぱりその宗教勧誘的なお話しを聞くことについてお断りしました。

前にもこの宗派が近づいてきて、てっきり生活相談だと思ったので、党事務所で聞いたことがあるのですが、宗教勧誘の話しと判った時点で、おことわりしたのですが、論争を仕掛けてくる。

その宗教そのものをどうこう言うつもりは毛頭ありません。

私は全く、勧誘に乗らないし、宗教と判った時点で、「時間」をさく、つもりはない、と。

するとこういう方々は「脅す」んですね。女性なのに。言葉はやんわりでも。

こういうことが前にありましたので、今回も、きっぱり時間を設定し、話しを聞くことはないときっぱりお断りすると、案の上、脅し的なすてぜりふ。

前の経験があるので、驚きませんでしたが、

世の中には、何を支えに生きていくか、いろんな人達がいます。

2013/10/29

「じっとしていられない気持ちなんです」

自宅電話に留守電が。若い女性、です。電話番号も言ってますので、

電話をかけてみますと、杜のホールでリニア説明会が会った時、私にちょこっと声をかけてきた方のよう。

「昨今の危険なきな臭い政治の状況にじっとしていられない気持ちなんです」

「10,13日の官邸前行動にも友人と参加してきました。そのとき、山本太郎議員が、秘密保護法の危険性と行動に出て下さいと呼びかけていましたが、具体的のどんな方法があるでしょうか」

この方の思い、指摘、ぴったりとかみ合います。

国民が今、危険な空気を感じ取っていること、何かをせずにはいられない心境になっていること。

その1つが、共産党の議員に電話をしてきた、ということにもつながります。

「私、共産党の考え方、全て容認できる、というわけではないんです」

しっかりと、主張しますが、どこの部分がどうだから、ということでもない、イメージ的なものである感じのように思われます。

もっと、もっと、私達共産党が国民に見えること、伝わること、つながることが大事だな、と

30分近く 双方で話しあいができました。

「痛い、痛い」。即、病院へ

3,4日間から、お腹がしくしく

仕事は次から次からありますので、張り切ってこなしていたのですが、

今日は参りました

生活相談の市民の方と一緒に福祉事務所に

同席したのですが、

大変、腹痛、吐き気も

救急車では大事、

途中で中座させていただき、即病院へ。

体調管理は議員として大事な責任と考えています。

午後からの4つの約束ごとをキャンセルし、

病院に向かう頃には、少し痛みも吐き気も弱まってきました

ウイルスが腸にはいりついた(?)のでは・・・・・・?と。

お薬3種、

すぐに飲んで、そのまま、「睡眠」

そういえば、疲れたよな・・・・・。

自然と目が覚めました。

お腹はまだ少し、しくしくしていますが、おそらくもう大丈夫

痛みの急激さも驚きですが、収まりの速さも驚き。

しかし、今日は無理しない。

じっと我慢の子。

もしかしたら、少しやせるかな。(ちっと、期待感)

2013/10/26

議会報告会

午前は、党活動、午後から清新公民館での議会報告会を行いました。

台風の影響の雨の中の参加者に感激しながら、9月議会の報告、リニア問題を報告し、身近な要求について、お話しを伺いました。

陽光台、田名、小山、清新と行ってきましたが、毎回の議会後とには出来ませんが、予算、決算議会後には、おこなうようにしています。

直接質問や意見をお聞きする事は貴重なことです。

議会の中では少数派ですが、市民の皆さんの直接の声を聞く、相談ごとのなかから、市政への問題意識も触発されますし、要求把握、課題追求のテーマも掴めることがあります。

リニアについては、必要性への疑問、安全性への不安、自然環境への取り返しのつかないダメージを与えるべきではない、など、様々な意見が出されました。

11月中旬からは早、12月議会が始まります。

 

諸諸ありますが、

エネルギーまだ、大丈夫!

2013/10/25

故郷は遠くにありて思うもの、ではなく・・・

帰れた!

台風を気にしつつ、でしたが、無事帰宅できました。

今回のツアー組合わせは始めて。奄美空港からレンタカーでの台風を気にしても強行軍の旅。

サプライズ満載、感激満載、感謝満載。

たくさんのたくさんの驚きの1つに「島の自然の荒れ」です。

島の空と海の青さは変わらずの感じでしたが、山の緑が、ますますひどくなっていました。

「松かれ病」で、枯れた松の木がまるで、紅葉しているかのように、山が病んでいる、悲鳴をあげている。山が痛むと、「土砂崩れ」。今回は豪雨にあたりませんでしたが、豪雨がくれば、土砂災害、山崩れが心配なところが、いくつもあるのです。

地区のシンボルの「土俵」を長年見守ってきた松の木が切り、処分をせざるをえなくなってしまった・・・・

過疎化の進行で、子どもがどんどん少なくなり、「山村留学」を決断、小中学校の存続ができたことなど、表敬訪問した校長先生のお話、学校のプログで島外のOB達に、島の学校の現状を生き生きと伝えたいと、素敵なプログを紹介して下さいました。

変わらないものと変わっていくもの、

台風の関係で、短時間の滞在しかできなかったのですが、密度濃い、元気のエキスをもらえた旅でした。

道中の幸運に感謝、感謝の連続でした!

さて、またまた、現実に戻って、がんばりますか!

2013/10/21

奄美大島に帰郷

故郷、奄美大島に22日から23日まで、帰郷します。
叔母さんの88才の「年の祝」に母、兄、妹達で行ってきます。

この組み合わせでいくのは始めて。

親子、姉妹の旅行も、いつも私だけが仕事で参加できなかったのですが、今回は是非とも、と

仕事の段取りをつけて、いざ、奄美へ!

ツアーだと、往復航空券、ホテル2泊、レンタカー代コミでも、安い!

驚きの安さ!

ところが、ところが、「台風」!

「雨女」どころの話しではない、台風、それも、強力な!

気をもんでいましたが、いまのところ、22日、明日は羽田から出発はできそう。

問題は帰り。

台風の進路と帰りが一緒になりそう、これでは欠航の可能性大!

でも、後は運を天に任せ、飛行機が飛ぶなら、出発。

母も高齢、こうして親子で一緒に旅行、もそんなにはないかもしれない。

亡くなった兄のことがおもい出されてしまう

亡くなった父に、やっぱり会いたい・・・・

行こうと決めたら、行こう!

台風のまっただ中だけど行こう!

子どもの頃、台風のなか、親子じっと固まって台風一過だった、子ども心には楽しかった

懐かしい、

時間が過ぎていくことは不思議。

自分がもうおばさんなのは、不思議。

孫達が5人もいる現在の自分が不思議。

飛行機に乗って、過去に帰っていく。

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2013/10/18

松元ヒロ・ソロライブ in あじさい

午前は街頭宣伝活動、19時からあじさい会館で、「次の世代のための九条の会」主催の松元ヒロ・ソロライブへ

この会主催のヒロさんのライブは2回目です。

「怒りを笑いに、笑いをメッセージに」

ヒロさん、鹿児島出身。

ミニビラに、ヒロさん「最近はどうせ世の中変わらないと思っている人が多い。あきらめている人は笑うちからもない。僕はあきらめない、皆さん、わらいm しょうよ・・・ね」 だって。プロフールは、鹿児島実業高校の体育会系男子、法政大学政治学科卒、プロのパントマイマーに。

1988年 「コント集団「ザ・ニュースペーパー」結成に参加、1998年11月独立、ソロ活動中、、、、と。

3年前位のこの会主催で橋本でライブがあり、大感激。ファンに。

とにかく、笑える。政治風刺って笑える

力でてくる感じ。

沖縄の「標的にムラ」という映画をトークで描く。マルセ太郎風に。

今日は会場に映画の監督がみえているということで、ヒロさんが紹介、

それはそれは、あんぐりと魂を抜かれる位、美しい若い女性!

高江のムラの闘いの映画のよう。

それをいきいきと「トーク」で、

最後に「憲法」、憲法くんになりきって、情勢と、ひかり輝く価値を浮かび上がらせる!



笑って、しんみりして、がっちりと。

表現って様々。

音楽でも演奏で、歌で、映画で、演劇で、踊りで、語りで、今日のようなお笑いで

絵画で、彫刻で・・・・etc,etc・・・・・・



文化、芸術、平和であればこそ、憲法の理想を実現することこそ、価値あること、

戦争への道、人間が人間でなくなる戦争は絶対、絶対だめ



ヒロさん、いいね。かっこいいね(マスクではないよ。スタイルではないよ)

61才なんですって。

自分の立ち位置、歴史のなかで、情勢のなかで、ぶれない感じが伝わる。

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2013/10/17

駅頭宣伝の時、生活相談が

早朝駅頭宣伝は、通勤通学のあわただしい時、皆さん、さっさ、さっさと通り過ぎていきます。

顔見知りの方はにこっと笑顔くれたり、頑張ってと声かけてくれたり、チラシ受け取ってくれたり

先日の早朝宣伝時は久々に生活相談の話しかけがありました。

毎週行っていますので、毎週顔を見てはいるのでしょうけれど、私達に声を掛けてくるのは、気軽なことではないかもしれません。

二人もの方が声を掛けてくれた、ということで、象徴的に感じるのは、今共産党への信頼と期待です。

駅頭などで、手渡す、「松永レポート」には私の携帯番号が記されています。

生活相談、どうぞ、お気軽に声を掛けてくださいね、と。

ここに私の携帯番号がありますからね、と。

そしたら、きたのです。電話が。

そして、相談をしました。2時間半。

いーん。

バリバリ現役世代の方。

共産党に相談にきました。



そして、昨日控え室で仕事をしていましたら、電話がかかってきました。

党事務所に係ってきた市議団に相談が回ってきたのです。



青年です。いろいろ話しを聞くと、養護施設で暮らしてきた23才の青年。

アルバイトをいくつもいくつもやってきた。

最後のバイト先で足をけがした、痛くて仕事にいけない、首になった、

暮らしていけない、・・・手持ち金は数百円。聞くと、食料は、もうわずか。

最後のギリギリのところで、「困った時は共産党」と友達から聞いたのでと。

命ギリギリのところで、係ってくる電話



養護施設は18才になったら、出ていかなかればならない。

温かい家族、戻る「家族」がないのに自立が迫られる



前に知り合った牧師さんに電話

この方は養護施設を卒業せざるを得ない青年に「家庭」「家族」を感じさせたい

今の過酷な世の中、冷たい世間で生き抜くには、温かい家庭、家族がなければ無理、

青年たちのために、羽ばたくために必要な家庭、家族を私財をなげうってつくる、というのです。

その話しが強烈に印象に残っていましたので、牧師さんに電話をしました。

この青年は当面は生活保護で生活の保障と病気を治すことができるでしょう。

けれど、社会に出て行く力、わき上がってくるでしょうか

電話先の弱々しい声から、この青年に必要なことは人の温かさと自分への自信を取り戻すこと。

牧師さんの「家族」の決意は来年春に結実するようです。

人間の世界はすごい。

ブラック企業もあれば、神じみたこともある。

人間はすごい。「いいね」



でたー!じっと見つめるうるうるの目

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2013/10/16

いいね、国会議員団、ブラック企業規制法案提案へ

11名の参議院議員団、議案提案権、早速行使。

公約実現に向け、全力投球

それにひきかえ、

自民党、ひどくない?

TPP、またまた、公約裏切り!

うー。わかりやすい構図。

国会スタート。



今日は、午前中は生活相談。DV関係

午後は党、県委員会での会議出席。

夕方、孫4人のお世話。

9時から、やっと市議団ニュース原稿作成

「想定外」のことって、しょっちゅう、おきる。

ひとつひとつ、対処していくしかない。

喜んだとおもったら、落胆、

悲しんだと、おもったら、意外な展開。

いい人だと思ったら、がっかり。

やな人と思ったら、味があったり。



きっと自分のレベルの反映

明日があること、あると思えることは幸せなことなんだろうな・・・と。

2013/10/15

「活断層を横切る鉄道は建設してはならない!」辻村氏講演より

昨日、午前中は党の会議、そして、午後2時からソレイユで行われたリニア学習会「環境影響評価準備書の問題点」ー日本自然保護協会の辻村千尋氏に参加しました。

市内11回のJR東海による、リニア説明会は昨日で終了しました。(訂正します。18日鳥屋地域センター、最終日)

私は3箇所に参加しましたが、説明?を聞いても「安心だ、納得」という心境には至りません。

安全だ、問題ない、基準以下、だ、の繰り返し。

気になる点については、技術評価委員会のお墨付きがある、会社のノウハウ等と明らかにしません。

不完全燃焼的な気持ちが残らざるを得ないのです。



私の最も気になる点、「活断層を横切っても大丈夫なんだろうか」に辻村氏の講演では、「横切ってはならない」と。明快に回答しました。やっぱり、そうか、という感じです。

JR東海に説明では「トンネル工法をこのように、強化、補補強するから、大丈夫!」と説明していましたが、巨大地震、必ず発生すると言われているのに、本当に回避できるのか、素人は判断できませんが、JR東海の説明がすとんと入ってこない。

辻村氏は

JR東海は「できる限り短く通過する」としていますが、「断層が動いた時、地盤の変位を止めることは現在の土木技術では不可能」と。

いつ断層が動くか、わからない、断層を横切ったら、

断層がずれたら、リニアはどうなる?

人の命の問題、

保証できない、ゼロでないのに、

対処できないのに、横切ってはならない、横切るものはつくるな

きっぱりと明言しました。

そう、人に命の問題、自然を甘くみてはならない、

専門家のかたが、科学的知見に基づき、勇気を持って発言してほしい。

環境関係審査会が今後始まってきます。注視していきたいと思います。



2番目に気になっていたのが、水がれの問題。

2013/10/14

原発ゼロ統一行動 国会議事堂前、参加

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昨日は、国会議事堂前、再稼働ノー統一行動に参加。今日の赤旗で「全国から4万人」と。

首都圏反原発連合、原発なくす全国連絡会、さようなら原発100万人アクション、の3グループの共同行動。

6時近くに着、共産党国会議員団のスピーチはすでに終わっていました。

5時から始まっている集会で、遅れての参加で、列がずらりと並んでいたのですが、幸い、

「前、少しあいてますよ」と係の人がいうので、長い列を横目にどんどん進んでいくと、

なんと、「コール席」のすぐ前まで入っていけた!ラッキー!

すぐに蒲田慧氏、そして山本太郎参議院議員のスピーチが。大きなリック、Tシャツっぽい、国会議員らしからぬ(本人弁)

格好と語り。力強く、勢いがある熱い思いの言葉。

この集会に参加するといつも感じるのは、「言葉の力」。言葉と数は、力だな・・・と。

一点共同の力強さ、ダイナミックさ。思い思いの趣向をこらしたアピール。

北海道、福井、新潟、愛媛、佐賀、鹿児島・・で「原発ゼロ」「廃炉」「訴訟」「再稼働ノー」を闘っている人達のスピーチ、歌、コール。

それぞれの報告は、同じ思い、方向を目指しながらも、それぞれの運動のかたちや段階の違いがあって、興味深いものでした。。

全国で闘っているからこそ、原発、今ストップしているし、再稼働許さない、世論を大きくし、必ず、ゼロへ、の思い実現しようとの思いが広がる・・・・。

一緒に参加した方は、こうした集会に始めての参加で、感想も新鮮。

歴史的な場面のその現場にたちあえること、日常の自分の立ち位置の確認に繋がること。

帰路町田の居酒屋さんで、感想会。これも「いいね」



もりだくさんの1日、感謝です。

2013/10/09

人間の究極の幸せは?

今朝の朝日新聞 26面「元気のひけつ」のコーナー「障がい者雇用 誇り生む」の記事

日本理化学工業〔川崎市高津区 チョーク会社)大山隆久社長の記事

この会社は77人の約7割以上の57人が知的障がい者

大山社長は

「障がい者も健常者も、全ての従業員が働く幸せを実感できる会社が、日本には絶対必要なんです」と。

仕事上、トラブルを生まない、いろいろな工夫やこれまでの経過が述べられていて、その中で、印象に残ったのが、

大山社長の父、前社長の話し。

障害者を雇用して、従業員とのトラブル発生で悩んでいるとき、

法事の席で禅寺の僧侶の言葉に衝撃を受けた、と。

「人間の究極の幸せは、愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされることの4つです」

働くことを通じて、企業が幸せを提供出来る場になる。それが、社会貢献につながり、企業価値を高めるー

そんな思いで雇用を続ける・・・・・・との記事

 

昨日視察した豊中市の「就労支援」の内容に近いもので、このような経営者、このような考え方が、広まってほしい



 「人間の究極の幸せは、愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされることの4つです」

朝の小さなドラマ,

いつもの早朝JR相模原駅頭宣伝へ

トラブルがあり、7時5分前くらいに駅頭到着〔駅頭宣伝はここでは7時から8時まで)

エーッ、他党がもうやっている!

とりあえず、にっこり挨拶し、「毎週、十年以上続けているので、出来れば調整して欲しい」の交渉。

わかりました、と返事。ふむふむ。

「今朝はあと30分くらで声だしおわる」とのことでしたので、その間は静かにチラシ〔松永レポート10月号)配りをしましょう、と、。

待つ、待つ。

30分過ぎても続けている、「約束無視」!

この前は約束護ったけどね。



仕方が無い、黙々とチラシ配り



そしたら、嬉しいドラマが

その①若い男性が、いったん通り過ぎて、あっつ、共産党か、という感じで戻ってきて、さっと手を出し、受けとってくれたのです。

わー嬉しいと、ずっと背中に行ってらっしゃい!とお見送りの声、元気よく!



その②中年の男性 じっと目をみて寄ってくる

わーわー。苦情か、いやがらせか、心の中でみがまえていますと、「他市に住んでいる身内の問題だけど、相談に乗っていただけるだろうか」と。

0000,0000という内容だけど・・、と。

「はい、日本共産党は全国1つ、各地の議員ともすぐに連絡をとり、相談につなげることが出来ます、

ここに私の携帯番号がありますので、どうぞ、ご連絡下さい」と。

ほっとした面持ちで、その節はよろしくお願いします、とぺこり

はい、行ってらっしゃい



その③ 初老の女性

目があったので、ニッコリしながら、はいどうぞ、とレポートを渡すと、

すーと、気持ちがよってきたようで、

私大変なの、実は、と。

中学卒業してからズーと働いてきた、亭主はひどい人で、苦労させられた。

今年金暮らしだけど、2ヶ月、に7万円

暮らしていけないので、デイサービス施設で働いている、と年だからと週2日間に勤務日を減らされた!

腰も痛いけれど、働かなければ、生活していけない!。

生活保護制度の仕組みを教えてあげたら、エーツそうなの!!

いよいよ働けなくなったら、相談するかも・・・・と。

はい、ここに携帯番号が書いてあるからね、と「松永レポート」を渡す。

大事そうにもって行ってくれました。



そういえば、今日、こうして3人のかたと接点があった、対話ができた、ということは、たまたま運悪く、他党が駅頭先に使っていたから。

やむなく、レポート配りしたから。・・・

運悪いことが運良い展開に。



面白いもんですね

2013/10/08

民生常任委員会視察に

7,8日と民生常任委員会の視察に行きました。

視察先と、目的は①京都市ー若年性認知症の取り組みについて、②豊中市ー豊中市くらし再建パーソナルサポート事業について

京都では京都府立洛南病院副委員長のお話や認知症医療センターの相談員さんの話しと現場視察はタイムリーなテーマと取り組みで興味深いものでした。豊中市の雇用・就労支援も、詳しい資料と熱の入った話しを聞くことができました。



報告書は後日載せます。全委員が各自、報告書を提出することになります。

今日は行った、ということだけ。

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旅先での久々の「飛行機雲」(いいね)

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病院内カフェ

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豊中市、本会議場、残時間表示板

本市は、「経過時間」を表示

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ここでは、こういう部名、部長名もある

端的でいいかも。



5時くらいに帰宅後、知人の命日なので、お線香をあげに伺い、7時半からの会議に出席、やっぱり少々お疲れさん。

明日は2件の生活相談があり対応します。

松永レポート 10月号 No,106号

松永レポート10月号です。

松永レポ2013・10月号(1・4面) (更新)

松永レポ2013・10月号(2・3面) (更新)

2013/10/05

後援会バス旅行、小林多喜二、福元館を訪ねて

今日は日帰り、相模原市北部連合後援会のバス旅行に参加。

ずっと小雨のあいにくのお天気でしたが、宮ヶ瀬ダムを通り、厚木の七沢温泉につきました。(ずっと、雨女、雨女の声が、

そう、私は雨女なのです。すみません)

まずは、多喜二が湯治場とし、執筆活動していた、離れ屋、隠れ屋に。

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行きのバスのなかで、小林多喜二の生い立ち、経歴、などの紹介がありました。

働きながらの執筆活動は時間がとれずに、隙間の時間をとりながら、1枚、2枚と原稿を完成させていった。

検挙され、母のセキさんが面会にいった時の様子なども紹介がありましたが、皆、感動で少々うるうる。

そのあと、温泉にのんびり、入った後、福元館のおかみさんのお話しを伺いました。

高齢ですが、とても品のいい方で、明瞭にお話しします。

戦前のことですので、女将さん自身は直接お会いしたことはないのですが、先代から伝え聞いたお話しのなかからも、多喜二の人柄がエピソードや、背中に痛ま しい拷問の傷痕、田圃の縁にたくさん咲いていた曼珠沙華の根をつぶし、・・・?と小麦粉と?と?を混ぜ、練って、てぬぐいに伸ばして、背中にはって治療し たとか、、、、、

毎日のお風呂で、いつも同じ歌の同じフレーズを口ずさんでいたこと、

1ヶ月近くの滞留でしたが、旅館側にも印象深かったかたのようです。

おかみさんは戦前は、小林多喜二にことはだれにも話してはならないと口止めをされていた、家に火を付けられるとか、どんな弾圧被害を受けるかもわからないからと。封印。

戦後、もう平和な世の中になったのだから、と、多喜二が逗留してこと、話してもいいかも、と思い、そのことを多喜二研究者の方の問い合わせに対し、実は、、、と真実を語ったこと。

その後15名位の党中央からの方が来て、それから、多喜二の宿、としてしんぶん赤旗にも載り、全国から訪問するかたが増えたこと。女将さんが、おはぎをつくり、供してから、その後、そのおはぎも一緒に出してあげると、大変喜ばれたこと、

今回も、お料理も大変、美味しく、いろんなお品がたくさん、食べきれないほど(もち、私、いただきました!完食です、はい)

1時間ほど、たっぷり、飲んで、〔私は一滴もアルコールは頂けないのです! (オーノー)たっぷり食べて、〔こちらは満足)

たっぷりおしゃべりして、(こちらも満足)

1時間半後には、帰路へ。

帰路のバスでは多喜二物語、後半の部へ。

共産党員であるがための、あまりに過酷な悲惨な拷問で獄死させられた多喜二。

一方拷問した、特高は「出世し」、のうのうと、生きながらえ、勲章まで。

多喜二への弾圧や日本共産党の非合法化弾圧の後、日本は「戦争」へと突入。

・・・「まさに、反共は戦争への道」、歴史が証明。

今年4月の後援会旅行で訪ねた、福島県の松島事件と同じ構図。

今、阿部首相がきな臭い、「戦争への道」を着々と進めようとしています。

気がついた時は遅かった、ということがないよう、歴史の教訓から学ぶこと、

転向しないで、命をかけて守り抜いたもの、戦い抜いたもの、w引き継ぐこと。

「先進性と不屈性」

ウーム、

私は私なりに自分の人生いきていくけど。もっと学習も深めながらも深く、広く、ゆうゆうと・・・・といきたいものです。

理想ですが、マイペース、マイペースで。

今日は皆満足気な様子でホットしました。

始めて参加の方とお話しすると、大変喜んでくださり、次回、催しがあったら、また是非、声を掛けて欲しいと、感想が寄せられました。

嬉しい限りです。

役員一同の思いが伝わったのだと思います。



さて、明日は県人会へ。

学習は同時並行的に。今は東大の鈴木宣弘氏の「TPPをめぐる情勢」の講演ノートを読み進めています。

議会報告会の準備も進めていかなければなりません。

2013/10/04

民生委員推薦会議

今日は、民生委員の一斉更新にあたって、次年度の委員推薦会議がありました。

私は、この委員会は議員になってはじめてです。

3年に一度行われる民生委員の改選にあたって、地域から推薦されてきたかたがた、今回挙がってきたのは、約700超える個人名がずらり。

リストに従い、事務局が新委員さんで、年齢とか、お仕事が常勤であるかいなか、活動が実際可能かどうか、など、委員基準外の方々についてのみ、報告し、私達委員が意義なし、と認定していく流れとなります。

地域から推薦されてきた方々です。その方個人をよく知っておられて、推薦をしてきている、というのが、前提です。

今日の会議までには間に合わず、まだ、「欠員」が160名超えてあり、次回11月中旬に2回目会議を行うとのことです。



ともかく、膨大な委員さん。認定事務が次々と流れる

10時から、昼食1時間をはさんで、2時過ぎまでかかりました。

フーツ。

地域を細かく、網の目のように、エリアを決め、福祉、防災等、地域を組織化していく、地域力。

年齢層は60代半ばが平均でしょうか、40代の方もいたり、70代の方もいます。

地域のコミニティー、都市部においては、こうした組織が真の力を発揮できるためには、人材がどれだけ豊かであるかが、街の力。



フーツ。



午後3時半からは生活相談。

夜は党会議。

明日は中央区北部後援会のバス旅行。

小林多喜二の隠れ宿、福元館、そして、のんびり、温泉につかり、疲れをとり、癒やしてきましょう

2013/10/01

 生活保護基準引き下げの影響、自治体対応,違いは?。

今朝のしんぶん赤旗記事に、

世田谷区の状況が載っています。

世田谷区では生活保護基準引き下げで保護世帯は 1世帯平均月 2500円の減額

区の企画総務委員会で、区独自施策への影響は約80事業。 9月になって生活保護基準の切り下げで受給していた人が対象外になる53事業、生活保護基準を算定基礎に減免基準を設定している10事業がある。

〔本市は影響を受ける事業は91事業)

就学援助の準要保護世帯は80世帯が対象外になると。

区は実施要項を改正し、一般財源約700万円を支出して、援助の対象外になった世帯がこれまで通り援助を受けられるようにする方針、と。

〔本市では、8月の基準下げで生活保護対象外になった世帯はないと。関連事業については、今年度は影響を及ぼさないように対応すると、しています)



記事で注目したのは、

その他の事業でも、区は「利用実績がほとんどないので、実質的な影響は少ないと考えている」と。

条例、規則などを改正し、引き続きサービスを受けられるよう措置を取るとしています。」



このように、明確に答弁したのかな、、、、

本市では今回私は一般質問をしましたが答弁としては国の動向をみていく、として、引き続きサービスを受けられるかどうか、を明言しないのです。この点が若干不安が残るのです。

リニア環境影響評価準備書 説明会参加

JR東海の説明会は市内で8会場、11回予定されていますが、今日は2回目、杜のホールで行われた説明会に参加しました。

会場入り口には、大勢のJR東海社員のかたでしょうか、若いかたがたがずらり。

受付のところで、「環境影響評価準備書〔神奈川県)のあらまし」の冊子をいただきました。

今回はJR東海のみの,

制度に基づいての説明会です。

会場8~9割方埋まっていて、2階席も。大勢の方が参加していました。

50分くらいJR東海からの説明があり、その後、1時間40分くらい参加者からの質疑応答がありました。

会場からの質疑では、「1人3問まで、簡潔にお願いします」とのこと。これは前回と同じ

約9名位〔確か)の方が発言。

いろんな角度の質問、回答がありましたが、私的に印象に残ったものは、

ヘリウムガス・・A,循環使用するので、あまり減らない

ガスの量はどの位使うのか?の質問には技術的なノウハウなので、答えられない、と。

火災の時の対応は?の質問には、「火災は基本的にない」と。

エレベーターは40名規模〔今回初めてこの数字が示された)1000名近くの乗客、「非常時」の時、これでは心配なのは当然です!

地下水、水の枯渇の問題も、「心配ない、問題ない」と繰り返す。

磁界の健康への影響も「問題ない」を繰り返す。

橋本駅周辺の交通渋滞への質問にも、「問題ない」。

停車本数については、「現時点では決められない」。1日1万人乗降を想定〔確か?)

問題ない、心配ない・・・・・・を自信たっぷりに繰り返す。

 今回は最初から私も質問の手を上げましたが、私もやっと質問できました。

質問は2点。

①ガイドウエイの地上コイル〔推進コイルと浮上案内コイル)の総数は?、耐用年数は?

どの位の期間で更新するのか?更新が必要なら、どのように行っていくのか?半永久的なものなのか、半永久的に機能するものなのか、という点を質問しました。

答えが、なんと、リニアの原理を長々と話し始めるのです。

(それ、書いてあるから。読めば判るから。)

結局質問に全く答えていないので、あらためて、「耐用年数は?」と聞いたら、「企業秘密(?)、答えられない!」

私は、確か、雑誌「世界」で、この耐用年数が7年間、と書いてあったのをうろ覚えで覚えていて、あまりに短すぎるし、技術が進んでもっと長くなっているかもしれないし、これが短いと更新の工事も大変なことではないかと思うし、この点がどうしても気になるのです。

コイル、数多くある中の問題のあるコイルだけを更新するのか、全部を一斉に更新するのか、そのとき、リニアは走行問題なくできるのか、

気になるのです。スムーズにいくのかどうかに関わる気がするのです。

回答は、「補修基地はあちこちにもっている」と。「必要な補修、更新は行っていくと」と。〔当然でしょう!)

頻度、気になるのに、・・・・ 「答えない!」

そうか、この点はおそらく技術的に重要な点。

そうか、コイルの総数と耐用年数は答えないのか!



②点目の質問は、電力供給をどう行うのか、

送電線が新設されるのか、どの鉄塔を建てる事になるのか、気になるのです。

この回答は、「電力会社から供給亜してもらう」。

そうか、JR東海電力会社から電力買ってくる、、本線から引っ張ってくる。

JR東海の責任は範囲は「変電施設」を建設。下り線用、上り線用変換器棟をそれぞれ建設し「受電設備」からリニアに電流を送る、kもの範囲。

私は送電線が都市部、山間部でどうなるのか、新たに建設されていくのか、気になるのです。

新幹線の3倍と言われる電力を使うというのですから。



山に鉄塔を矢のように刺し、山に非常口といって、5キロおきに大きな穴をあける・・・・自然がめちゃくちゃになる!

こんなにまでして、40分で名古屋に行かなければならないのだろうか・・・。

どうしてもどうしてもこの不自然さは、受け入れがたい、

安全性の問題、経済性の問題、電力の問題・・・・etc,etc



今日も1日フル回転で、多くのかたと対話しました。

生活相談も1件あり、深刻な内容で気も重い内容!



さて、明日は早朝駅頭宣伝、その後、都心に用があり出かけ、夜、津久井鳥屋の説明会に出かけます。

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大好きなほうき草がだんだんピンクに変わる季節です!