2013/09/15

「憲法を考えるー9条を中心に」後援会学習会

今日、午前中、台風前の大雨のなか、地元共産党後援会主催の憲法学習会に参加しました。

憲法制定過程、をおさらい、戦争放棄条項の歴史的経過、日本共産党は戦後、いち早く、(1945年11月11日)「新憲法の骨子」を発表。

当時の論争の焦点、日本共産党の主張のついても触れられました。

昨年公表された、自民党の改正草案のないようについて、憲法制定の目的を伝統と国家の継承においていること、平和のうちに生存する権利を有する、平和的生 存権が消えていること、全文を書き換えて現憲法の「国民主権・平和主義・基本的人権の尊重」が骨抜きにされていることなど、

国民のその内容がしられていけば、批判が高まっていくのではないか・・・・と期待したい。

ホーツと驚いたのは、沢田研二の憲法讃歌

歌詞を紹介しています。

紹介を紹介します。



麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが

忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない

英霊の涙に変えて 授かった宝だ

この窮状 救うために 声なき声よ集え

我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ



麗しの国 日本の核が 歯車をくるわせたんだ

老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ

諦めは取り返せない 過ちを招くだけ

この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう

我が窮状 守れないなら 真の平和ありえない



この窮状 守りきりたい 許し合い 信じよう



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