2013/09/29

早乙女勝元氏講演②

28日の早乙女氏の講演余韻その②

早乙女氏の言葉のなかで、「知っているなら伝えよう、知らないなら学ぼう」。

3つのテーマで話します、と。

①は平和ってなんだろうと。

・・・・過去から学ぶこと

・・・きちんと学んでいれば、惑わされることはなかった。

・・・戦争を繰り返していた戦前、歴史のなかから学ぶことがなかったから、くりかえしたのでは

②民間・民間人への戦後の保証はなし

・・・・軍人には、軍人恩給がこれまで00000円〔記録できませんでした)支給されている

・・・・しかし、民間人には保証がない!

・・・まさに人間らしく扱われていない、民草、羽毛のごとく軽い命

③そして今日から明日へ

・・・・3,11と子どもたち

・・・何事もすべては一人からはじまる

政府の平均余命年齢調査は昭和20年から続けられていて、昭和20年は男性23,9才 女性は37,5才

翌年、21年は男性42,6才 女性は51、1才 だそうです。

戦争がいかに国民の命を奪ったか、憲法9条のもとで、戦争で亡くなった人のいない日本は平均寿命、86才。

しかし、日本は今本当に「平和」なのだろうか。、と。

阿部首相の言動に、危機感を。

集団的自衛権は戦争への道。

確か、こんな感じのお話

うろ覚えですが、静かに真剣にお話ししている内容と口調から、聴衆の心を引きつけるものがあり、参加者の感動が広がっている。

次の予定があったので、私は1時間ほどしか、講演をきくことができませんでした。



JAXA法が変えられ、自衛隊法が変えられ、武器三原則に手がつけられようとされ、ついに情報操作、情報隠し、これって本当に危険

「国民一般がメディアの操作により、そこまで認識していないのが、深刻なのです」



今なら戦争反対、と言える、9条改悪反対と言える、平和のうちに生きる権利を、と言える



中央区西門商店街 朝市

11時からですが、10時半頃にいったので、まだ人出が少ないけれど・・。



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