2013/09/30

9月議会終わる

9月定例会が終わりました。

唐突な議員提案条例議案があったり、突然の議案提案があったり、採決態度を決めるのに、悩んだ議案、陳情があったり、ともかく、公私、ものすごく忙しくて、苦しい議会でした。

本会議場でただ座っているだけですが、ずっと緊張状態がつづきますので、疲れがでてきます。

ぐったり、状態です。



今議会でも、

「ポテンシャルの高い相模原、いざチャンス! 広域交流都市、、オリンピックだ、はやぶさだ、リニアだ、ロボット特区だ・・・・・

ともかく、人口減少時代に、人口増のチャンス!選ばれるまちへ

扶助費増大に向け、財源確保のためにも、企業を呼び込まなければ・・・・・」

市民の中には、議会でのこのフィーバーぶりとは違う見方、考え方がいます。

私もこの熱気には無邪気に入っていけません



消費税増税も、原発の再稼働も、TPPも、憲法改悪も、今与党として、政治を動かしている人達との考え方があまりに違う

国民の間だも、意見は様々。

フーツ。少し充電したいのですが。

明日は橋本、相原、橋本台、大島、田名、上溝、陽光台とぐるりと回ります。

エイッ!と気合いを入れて。

今日は早めの就寝



DSCN5044田名のつばき、会いたいけど、今は季節も終わり会えない。これは昨年撮ったもの。

2013/09/29

早乙女勝元氏講演②

28日の早乙女氏の講演余韻その②

早乙女氏の言葉のなかで、「知っているなら伝えよう、知らないなら学ぼう」。

3つのテーマで話します、と。

①は平和ってなんだろうと。

・・・・過去から学ぶこと

・・・きちんと学んでいれば、惑わされることはなかった。

・・・戦争を繰り返していた戦前、歴史のなかから学ぶことがなかったから、くりかえしたのでは

②民間・民間人への戦後の保証はなし

・・・・軍人には、軍人恩給がこれまで00000円〔記録できませんでした)支給されている

・・・・しかし、民間人には保証がない!

・・・まさに人間らしく扱われていない、民草、羽毛のごとく軽い命

③そして今日から明日へ

・・・・3,11と子どもたち

・・・何事もすべては一人からはじまる

政府の平均余命年齢調査は昭和20年から続けられていて、昭和20年は男性23,9才 女性は37,5才

翌年、21年は男性42,6才 女性は51、1才 だそうです。

戦争がいかに国民の命を奪ったか、憲法9条のもとで、戦争で亡くなった人のいない日本は平均寿命、86才。

しかし、日本は今本当に「平和」なのだろうか。、と。

阿部首相の言動に、危機感を。

集団的自衛権は戦争への道。

確か、こんな感じのお話

うろ覚えですが、静かに真剣にお話ししている内容と口調から、聴衆の心を引きつけるものがあり、参加者の感動が広がっている。

次の予定があったので、私は1時間ほどしか、講演をきくことができませんでした。



JAXA法が変えられ、自衛隊法が変えられ、武器三原則に手がつけられようとされ、ついに情報操作、情報隠し、これって本当に危険

「国民一般がメディアの操作により、そこまで認識していないのが、深刻なのです」



今なら戦争反対、と言える、9条改悪反対と言える、平和のうちに生きる権利を、と言える



中央区西門商店街 朝市

11時からですが、10時半頃にいったので、まだ人出が少ないけれど・・。



130929_1010

130929_1010

130929_1018

2013/09/28

さがみはら母親大会、早乙女氏講演

130928_1019



今日は午前10時から麻布大学でさがみはら母親大会が行われ、早乙女勝元氏の後援会がありました。

東京大空襲、「ベトナムのだーちゃん」の本、絵本など、たくさんの本を出しておられ、今81才(たしか?)、お元気、お元気

話し方では、丁寧な言葉の流れ、落ちついいた、静かな語り口、でも、情熱が伝わる力のある言葉、

誠実に、そして、信念をもって生きる、一人一人の人生、個性を大事にする人柄がにじみでてきます。



83,4才の畑田重夫氏の演説会でも、話しの内容とともに、にじみ出る人柄、品性に感動しましたが、

80代の方々が次世代にむけて、こうして語りかける。

2013/09/26

「実施に向け、検討していく」、軽・中等度難聴児への支援

本日一般質問をしました。

市長から、難聴児への補聴器購入等の支援について、「実施に向け、検討していく」との前向きなご答弁があり、嬉しいです。

1問目質問前文です。

市長の答弁と2問目以降は議会HPでご覧いただきますようお願いします。

質問に関するご意見等是非コメントいだだければ嬉しいです。



日本共産党の松永ちか子です。 一般質問を行います。

始めに軽度及び中等度難聴児への支援についてです。     私は昨年12月定例会で、難聴の高齢者への支援の必要性について質問し、音を明瞭に捉えることができる磁気ループなどをより積極的に取り組み、本市で も有効に活用することについて要望しました。  早速、来月10月19日に「ほかほかふれあいフェスタ」で、磁気ループの体験コーナーを設け、実際に体験をしてもらうなど、一歩前に出た、取り組みをさ れるとのことです。  難聴者への支援は周りとのコミニュケションを広げ、社会参加、生き甲斐を広げることに繋がる重要な問題だと考えます。 今後も課題を整理し、施策の充実を求めるものです。

私は、難聴問題を調査していく中で、制度の狭間にあって、支援の手が届いてない、軽・中等度の難聴児への支援の必要性についての認識を持つことに至り、以下、今回は子どもたちへの支援を求めて質問いたします。

  始めに、教育現場での難聴児の把握、支援の現状と課題認識についてです。  難聴のある児童生徒は、学校の授業などで先生の声が聞きづらいことや、調査では、忘れ物が多いお子さんの中に難聴の問題を抱えているという指摘もあるようです。

 児童生徒が長い時間を過ごす学校現場では発見や支援への導きがしやすい と思いますが、学校現場では難聴の児童生徒について、どのような方法で把握し、何人くらいおられるのか、 現状を伺います。  そして、難聴の疑いがあると思われる児童生徒にどのような支援を、何人くらいにしておられるのか、伺います。  更に難聴の児童生徒がスムーズな学校生活を過ごす上で、どのような課題があるとお考えか、伺います。

 ②補聴器の支給実績についてです。  子どもでも成人でも、重度の難聴児者は障がい者手帳が交付を受け、補聴器の購入にあたっては、9割の補助、本人負担は1割で、修理、更新の際にも補助を受けることができます。

 相模原市障がい者更生相談所の「聴覚又は平衡機能の障害」の障害程度等 級表を見ますと、聴覚障害は、最重度は2級で、両耳聴力レベルがそれぞれ100デシベル以上のもの、次のレベルの3級はそれぞれ90デシベル以上、これは 耳介(じかい)に接しなければ大きな声を聞き取れない、、理解し得ないもの、となっています。  次のレベルは4級、6級と機能の状態により、分類されています。  聴覚の障がいという、身体機能を補完し、日常生活向上のために補装具の助成制度がありますが、補聴器購入等に対する補助制度を本市の児童生徒はどの位、 利用しておられるのか、実績を伺います。

  ①補聴器購入補助制度の創設についてです。  子ども時代は、家族、先生や友人、他人と接し、聞き取りの力、発信する力を獲得していく時期で、言語習得や学習面、友達関係づくりなどに大事な時期で す。  難聴の子どもに補聴器が適切に使用されることが望ましいとの様々な調査や提言がされています。  しかしながら、補聴器は高額なうえ、耐用年数が5年で、修理や更新など、家庭には費用負担が重いものとなっています。  難聴児への支援の重要性から、すでに軽度、中等度難聴児に、補助を行っている自治体が広がっており、さいたま市、静岡市、浜松市などは、今年度から導入 しています。

 そこで本市としても、身体障害者手帳交付対象とならない、軽度・中等度児童生徒に対しても補聴器購入等に対し助成をし、難聴児童生徒を支援していくべきと考えますが、市長の見解を伺います。

2番目に国民健康保険税の減免制度の拡充についてです。

 今議会の代表質問でも取り上げましたが、この一般質問では、条例減免である、生活困窮減免について伺います。

 国保加入世帯の所得階層を見ますと、所得不明から所得100万 円~200万円以下、という世帯が72,4%を占めています。こうした世帯では、法定減免が行われてもなお、国保税が家計を圧迫することになっています。            本市は今年度国保税の引き上げと同時に減免制度については拡充も行っています。9月現在、4ヶ月経過、という短期間の段階ではあり ますが、現時点での活用実績、前年度比較のうえでの特徴的なことがあれば伺います。

②恒常的生活困窮世帯への国保税の減免は本市では、認定されるのに、2つ の基準を満たさなければなりません。  1つは、「納税者及びその世帯に属する被保険者の見込み所得額の合計額が前年所得金額の10分の7以下であること、200万円以下のときは10分の8以 下の場合、という前年との比較で下がっていること、という基準と、もう一つは、生活保護の生活扶助基準、教育扶助基準、住宅扶助基準により算定した額の 10分の13以下の場合という基準です。

この2つを満たして、「特に生活が困難であると認められる時に所得割額の全部、又は一部を免除できる」となっています。

 日本の生活保護の補足率2割台と異常に低く、本来生活保護受ける水準の 状況にありながら、受けていない世帯が国保加入世帯として、高い国保税を払っていることになります。    恒常的生活困窮と言う条件のみでは減免は受け られないというのは、考え方としても、問題があるのではないでしょうか。

 前年度収入との比較で減免するという基準を用いず、生活保護基準のみで 生活困窮世帯としての認定を行い、減免を行っている政令市もあります。考え方次第だということです。  本市においても、基準の見直しを図り、恒常的な生活困窮世帯へ減免を促すことは、社会保障制度として、必要なことではないかと考えますが、見解を伺いま す。

 3番目として、生活保護基準額引き下げに伴う影響と対応についてです。

 2012年8月、消費税増税法とともに成立した社会保障制度改革推進法 の附則に生活保護制度の改革が書き込まれ、生活保護費がこの8月から減額支給となっています。       今回の引き上げの特徴の1つは、金額的にも、割合的にも前例のない、大幅な引き下げであること、もう一つは、内容的にも手続き的にもあまりにもでたらめだ ということです。 まず、削減ありきで強行されたということです。          今回の生活保護基準の引き下げは同時に低所得者層への重大な影響をもたらすことになるのは必須です。

 生活扶助基準の見直しにより影響を受ける事業がどの位あるか、という代表質問へのご答弁では91事業という数字が示されました。

 生活保護基準を適用している制度の1つに、市民税・県民税の非課税措置があります。

 91事業中37事業は非課税世帯が対象という事業です。  生活保護基準の引き下げにより、そのまま反映されてしまうと、市民税非課税であった世帯が課税世帯に変わってしまい、給付が受けられなくなったり、これ まで受けられていた、軽減制度がうけられなくなるなど、2重3重の負担増になる可能性があります。現在非課税世帯に配慮されている各種福祉制度に大きな影 響がでると考えられますが、市民税非課税基準の見直しの動向について伺います。

 市民税非課基準は、生活保護基準を元に決められるということですが、どのような内容になっているのか、伺います。  また、非課税基準の見直しにより影響がでる方について、把握はできるのか、伺います。

 国の政策が国民いじめにかえられようとするとき、市の姿勢が問題になってきます。

 税金に関わることでは、過去に、老年者控除の廃止や公的年金控除の縮小 がされたとき、高齢者への甚大な影響を鑑みて、本市は一定期間ではありましたが、激変緩和措置として、市の裁量権の中で、市独自措置をとり、以前通りの サービス利用ができるようにして高齢者の暮らし、健康、命を支える、ということがありました。

 今回91事業のうち、54事業は市の単独制度です。 市が新設したり、上乗せしたりしながら、市民生活を支えてきたものです。生活扶助基準を給付や減免等の基準としている 54の事業の影響が心配されます。 そこで、全ての単独事業の実績について伺いたいところですが、広範囲に影響が出ると考えられる4つの事業について伺います。  就学援助の準要保護者への給付や国民健康保険税、介護保険料、児童クラブ育成料の減免実績の現状を伺います。

 また、本年度内はできる限り影響が生じないようと言う政府方針で、本市 も対応していますが、来年度以降の対応についてはどうするかが、予算編成前の重大な関心事となっています。  影響範囲、影響額を試算し、市の裁量権の中で、市独自対応を行う方針は持っていただきたい、と考えますが、見解を伺います。

 最後に南橋本の大河原踏切の拡幅についてです。         南橋本地域はJR相模線によって東西分断されていて、横断するには、大河原踏切か、駅舎を横断することになります。 駅舎が新築され、駅舎側利用の方もで て、大河原踏切横断の人は、かつてよりは減少しているようですが、朝夕の通勤通学時には、歩行者や自転車が行き交っています。      ここは、踏切内の幅員が狭く、かつ歩道は片側にしかないため、電車通過後は、遮断機が上がった直後には、自転車や人が車道にはみ出して横断している状況 が見られ、交通事故が懸念されています。     過去から地元自治会からも改善要望がだされてきたところですこの間、間接的事故もあったと聞き及んでいます。     踏切内の歩道の拡幅等改修についてどのように考えておられるか、伺います   

         以上で1問目を終わります。

2013/09/24

人口と世帯 情報提供より

9月本市の人口と世帯現況です。(情報政策課 統計班より)

 人口 720,328人   (前月比 125人増)

 世帯 311,899世帯 (前月比 205世帯増)

2013/09/23

リニアマスコミ報道多くなる、角度は?

19日、朝日新聞紙上は3面にわたって、リニア記事。

今まで、ほとんど報道されなかった、懸念の部分は特に。発表されてしか、問題、懸念の指摘はしない、マスコミの役割、意味ってあるのだろうか。

●1面には、リニアの料金1万1500円。

●品川ー名古屋間は40分。(この時間は乗り換え時間は入っていないのでは、の指摘もあり)

・・・JR東海は品川ー名古屋間は1時間上下各5本を想定・・・JR東海は前からそう言ってたし、ノンストップで、最速で40分

中間駅に停車すると、72分〔停車するごとに8分づつ延びる)・・・東海道新幹線、のぞみは同区間、最速で90分。(18分短縮のみ)

●ひかりとこだまを増やし、のぞみはリニアへの移行を促す・・・・神奈川県民には「デメリット」!

●286キロ、86%はトンネル

●地上でも防音のため線路全体をコンクリートフードで覆う、〔コンクリートの耐用年数は?)

●地下駅は品川〔地下40メートル、)相模原益〔地下30メートル)、名古屋駅、他3駅は地上

2面で「リニア 険しき道」

「リニアが抱える3つの課題」

①費用の大きさ

・・・もろい地盤の南アルプス、工事の長期化や費用がふくらむおそれ

・・・「この地域の地層はメランジュと呼ばれるタイプで崩れやすく、水が出やすい」・・判っていて強行するのか!

・・・・地質学者 松島信幸氏は、「自然に対するおもいあがりにほかならない・無謀な計画だ」と憤る、と。

・・・JR東海 山田社長、「日本のトンネル掘削技術は進んでいる」といっていたが、18日記者会見では、「技術面については、工事を始めてみなくてはわ からない」と。  これって許されるのだろうか。「責任」の問題。きっちり、100倍返ししてもらっても、取り返し就かない、犯罪に近いのではないか!謝 罪の言葉、頭を下げる、なんてレベルではすまない事態の責任はだれが取る!

・・・・残土 950万立方メートル 予想。

②安全対策

・・・リニアは自信に強いか?

記事ではJR東海の主張を載せている、 「脱線しないから安全」「たとえ停電してもしばらくは浮上走行を維持、バックアップブレーキで減速、停車する」「地上よりも地震の揺れは小さい」

・・・・複数の活断層を横切る・・・対策は「活断層では強度のあるコンクリートを使ったり、岩盤にボルトを打ち込んだりする」耐震性を強化する、・・・・エッツ、こんなで、安心できる?

・・・「できるだけ、距離が短い地点を横断するようルートも設定する」から、大丈夫って?

・・・科学者、専門家、これは信頼できるのでしょうか。素人の国民はこれをどううけとめる?

・・・「地元研究者」は、「断層が動いた場合、短い距離で通過すれば安全というわけではない」と指摘と。

・・・電磁パネルを張り巡らせる、となると、これは揺れ出ずれたりしないのだろうか〔個人的に大変気になる)

③ピーク時に消費電力

●東海道新幹線の3倍

・・・「山田社長 原発再稼働に期待感をしめした」と。



38面で、「リニアが街にやってきた」、と期待と懸念の記事。

ー期待ー

・・・岐阜県、「観光客が52万人増え約218億円の経済効果がある」と。

・・・山梨県、見学センターを増設

・・・品川、名古屋、活気づく、と。名古屋は首都圏の通勤圏に。

ー懸念ー

・・・・ストロー現象

・・・神奈川県 3200億円の経済効果を試算、これは1時間上下5本んp停車の場合の数字。JR東海は1時間に各1本と。

・・・振動、騒音、電磁派、

リニア、相模原市に関係する部分は?

JR橋本駅付近(相原高校敷地内を中心)に

神奈川県駅(地下駅)を設置

●緑区の鳥屋地区に関東車両基地建設

●変電所を緑区小倉地区に設置

●相模川、道志川に橋梁を架ける

●非常口(山岳部)を4ヵ所設置

●相模原の地下駅は素傘30m

●町田市から、相模原市宮下2丁目に入って、地下駅へ

2013/09/22

リニア関連、国家予算投入?

これまで、リニアに関する費用はJR東海、民間事業として、国家予算は投入されてこなかった、と人認識していましたが、13年5月8日付けしんぶん赤旗日刊紙に、エッツ!の記事が。

6面経済欄で。

消費税増税法の附則18条 2項 「〔消費税増税で)財政による機動的対応が可能となる」「成長戦略並びに事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分する」と。

消費税増税でゆとりが出来るので、公共事業や大企業向けに税金を使っていく、その具体化としての不要不急の大型公共事業が多数盛り込まれた、

として、、その1つ、

「成長浅酌」の1つ、

リニア新幹線に、調査費7000万円

「高温超電導技術」の開発費に2億6000万円



何故?何故、国費?

民間事業だから、全額JR東海が出すから、国会でもほとんど論議されてこなかったのでは?

ここに来て国費?

技術開発費?

何故?

何を開発?

2014年度には工事着工という段階で何の技術開発に2億6000万円?

完成した技術ではないということなのか?

何故、民間事業に国費?



オバ大統領にに売り込んだり、輸出をさかんにアピールしたり・・・・

2013/09/21

相次ぐ生活相談、わ、わ、わ、

この間、宣伝戦では18日水曜日、定例相模原駅頭宣伝、

19日 午前、上溝スーパー前宣伝

20日早朝6時半より上溝駅頭宣伝。

空気が少し変わっている感じがします。

朝のビラ受け取りが良くなっていたり、忙しい通勤の朝、目の前を通るときに目線を合わせてくれたり・・・。

スーパー前宣伝では、ビラをお配りしている後援会の方に、近づいてきて、お話しをしてくれる人がいたり・・・。

聞いてみますと、選挙の時、電話した方で、その方は共産党は好きではない、とはっきり意思表示したのですが、電話でじっくりお話しするなかで、好きになったということではないが、共産党への見方があなたと話す中で変わった、と言ってくれたそうです。

いいね。ドラマだね。

 

上溝駅では、タクシーの運転手が降りてきてくれて、お話ししてくれて、しんぶん赤旗購読、検討してみるよ、と言ってくださった!

いいね!

そして、相次いでいるのが、生活相談。

不思議なことに忙しい時に、集中するのです。

党後援会事務所にアポントなしですが、訪ねてきているというので、3連休にもなるし、急な内容かもしれないからと、飛んでいきました。

ストーカーがらみの話。警察には届けて、相談しているようですので、昨今の事件からも、急な対処が必要かもしれない、と判断し、市の相談課に一緒に相談に。

電話では別件で、これはセクハラ事件の問題。

また、別件、集合住宅での近隣とのトラブル問題も。

そして、今日は携帯留守電にがん闘病中の女性から相談したいので、連休あけに時間をとってほしいと。

うー。でも、本会議続くし、一般質問するし・・・・

 

今日は、午前は7時まえに、後援会の活動。何回か訪問したけど、留守のお宅の集金へ。そして、美容院へー(気分転換になるし!)

午後は市の後援会総会へ。第3の峰目指す、久々の元気いっぱいの展望の持てる、後援会活動を目指す!こつこつ、貫くこと、続けることの

力強さ。私たちは、歴史のバトンランナー。

今は少数でも、「最後に愛は勝つ」「だれもが、等しく、個性と能力を花開かせることができる社会」に向けて、自分の人生を重ね合わせる。

私は私なりに。私の個性と能力で。

2部は落語。落語はいいね。笑えるね!

落語で興味深いのは、内容はもちろんですが、「間」です。トークの「間」。

「間」の取り方は、意識的に「学ぶ」姿勢をもって。

議会報告会など、どうしても固くなりがちなので工夫が必要で、いろんな人の話しの内容とともに、展開の仕方、「間」など、参考になります。

お笑いのようにはもち、できないけど、ストンと胸に落ちる、納得できる、話しの内容と、「流れ、間」、意識的に努力しているつもりですが、まだまだ、満点自分にあげられないし・・・。落ち込み過ぎず、自己評価厳しすぎないように・・・。



帰ってからは、後援会の活動の続き、夜7時頃まで、

やっと終わり、帰宅すると、孫達が来ている!

嬉しいけれど、私、少々おつかれさん。2人の孫、エレルギーにあふれているし、子供は100%遊びの時間。

遊びきって、満足してごはんたべたり、寝入ったり・・。

来て嬉しい、帰って嬉しい!の心境、納得!

 

長い1日。1日が終わる。

原稿書きは明日ばっちり。

2013/09/18

リニア、環境影響評価準備書、に関する市からの情報提供

16時15分 担当3課からの情報提供がありました。

新聞報道にあった通りに、18日 本日環境影響評価準備について、JR東海から県知事に提出された、と。

縦覧場所、12ヶ所

縦覧期間 9月20日~11月5日(土日、祝日除く)

説明会 市内8会場11回(津久井 6ヶ所、中央1ケ所、南区 1ヶ所)

概略の路線、駅位置、車両基地、スケジュール

駅は大深度ではない、地下トンネル構造。緑区橋本2丁目 地下30メートルに約3,5Haの規模で。

車両基地 緑区鳥屋地区の地上50ha

2013/09/17

本市の台風被害状況ー情報提供より

昨日の台18号の、危機管理課よりの情報提供です。(13時30分現在時点)

1,総雨量 緑区 322ミリ

中央区 252ミリ

南区  199ミリ

2,気象警報等の発令状況  大雨警報、洪水警報、雷注意報、強風注意報、竜巻注意報、土砂災害警戒情報

3,水防警報  相模川  境川  串川  鳩川

4,配備体制 風水害情報連絡体制

5,ダム放流 26回

6,被害状況 ①人的被害 中等症 南区 1名 軽症4名(南区 3名 中央区 1名)

②停電 緑区計9地域、約1300軒

③倒木 16件(緑区6件、中央区 6件 南区 4件)

7,公共施設等 被害なし

8,鉄道運転状況 一部運休や遅延

9,道路状況 通行止め5件 (緑区5件)

事前規制 田名塩田

10,その他 自主避難 緑区、南区 計3名

以上

長い、長~い1日、数十年に一度のことが重なる!

早朝から、滅多にないことが次々と起きた、長い、長い、1日でした。

人生のなかで、特別警報的な思い出深い1日になることでしょう。

不思議な、不思議な1日。

私の母は逆境になったとき、父は弱気に落ち込んだけれど、自分はうんと力がわいてきた、と言っていたけれど、突然、身にふりかかってきた火の粉、自分が試される時。

正面から受け止めるしかないとき、自分の構え、覚悟をどうもつか、

事前に用意、準備することはできない、

目の前のことに全力投球してのり超えるしかない・・・・・・・



今日は後援会役員会、皆の前で今日の出来事、全部話したら、すこし、すっきり。

皆さんもよく聞いてくれ、いろんな角度からアドバイスをくれる。



人生はいろんなことが起きる、

でもそのことは、感謝すべきことかもしれない、

角度を変えてみれば、人生の味わいもふかくなることかもしれない

盛りだくさんの1日、もう早めに就寝。



明日、エネルギーがわいてくるのを待ちましょう。

2013/09/16

わ、わ、わ。台風上陸、

風の音、雨の音が不気味。

京都、滋賀では「特別警報」、本市でも土砂災害警報、どんどん、関東に近づいてくる!

台風は私の田舎の奄美大島では夏、秋の年中行事でした。

大人は備えのために、忙しいそうでしたが、子ども後頃には、非日常の情景は、実はわくわくものでした。

大きな雨風の音、停電などすると、じっと家族が固まってなんだか、時間を味わっている感じとか。

大人心配gほと、不安など、子どもごごろには、あまり関係ない感じでした。



でも大人になると違う。

この規模での雨風、被害が及ぶ地域、場所がある心配。

すでに各地で大きな被害、

北陸、福島原発のところで、大雨、強風、竜巻など起こったら、どうなる?

SFの世界のような。

数十年に1度の大雨が福島の原発直下になったら!



昨日、15日で大飯原発が運転中止。

50基全てがストップ。電力は足りている

廃炉に向けて、再生可能エネルギーの本格的導入へ急げ



台風で、午前、午後の活動が中止に。

質問準備、松永レポート10月号②向けての準備 時間,ゲット



いいね。しんぶん赤旗。

101才の仙台市の「木村」おばあちゃんの記事

その中で、「よい記憶はすばらしいが、忘れる能力はいっそう偉大である」、おばあちゃん、気に入って、短冊にメモしたんだと。

「嫌なことを忘れないでいたら大変だもの。だから、そう思うことにしたの。忘れるって、とても大事なことだと思うのよ。」

うむ。本当、いいね。早速私もメモ。



文化・学問欄でも「いいね」が。

岩本沙弓氏(大阪経済大学客員教授・金融コンサルタント・経済評論家)

・日本は為替介入で円を売りドルを買い、そのドルで米国債を買っている。アメリカの借金の穴埋めに日本の資金を使っている」

・消費税導入から23年、税収増額は202兆円、同じ時期に法人税率引き下げで161兆円、年間所得2000万円超の高所得層への減税による減収額は46兆円

・消費税導入とTPPは矛盾した政策を同時進行で行おうとしていること、なぜか。(ここが面白い)

それは二つの政策がそれぞれ誰かの利害を代表しているから。

ー 消費税増税は国内の輸出大企業の利益を村chぼうしている政策

ーTPPはアメリカのメリットのため

そして共産党と同じ主張

大企業は配当金、内部留保を国内労働者に配るという配慮や政党な税金を払え!

2013/09/15

「憲法を考えるー9条を中心に」後援会学習会

今日、午前中、台風前の大雨のなか、地元共産党後援会主催の憲法学習会に参加しました。

憲法制定過程、をおさらい、戦争放棄条項の歴史的経過、日本共産党は戦後、いち早く、(1945年11月11日)「新憲法の骨子」を発表。

当時の論争の焦点、日本共産党の主張のついても触れられました。

昨年公表された、自民党の改正草案のないようについて、憲法制定の目的を伝統と国家の継承においていること、平和のうちに生存する権利を有する、平和的生 存権が消えていること、全文を書き換えて現憲法の「国民主権・平和主義・基本的人権の尊重」が骨抜きにされていることなど、

国民のその内容がしられていけば、批判が高まっていくのではないか・・・・と期待したい。

ホーツと驚いたのは、沢田研二の憲法讃歌

歌詞を紹介しています。

紹介を紹介します。



麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが

忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない

英霊の涙に変えて 授かった宝だ

この窮状 救うために 声なき声よ集え

我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ



麗しの国 日本の核が 歯車をくるわせたんだ

老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ

諦めは取り返せない 過ちを招くだけ

この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう

我が窮状 守れないなら 真の平和ありえない



この窮状 守りきりたい 許し合い 信じよう



DSCN5044

2013/09/14

それ、うそつき、でしょう!「消費税増税2%分は景気対策へ」

1国の代表が堂々というウソ、唖然!

オリンピック招致会場で、堂々の「放射能汚染、ブロックされているから大丈夫」

日本国民の中で、ああ、そうなのか、良かった、良かった!と思う人は少ないのでは。

だって、連日、高濃度の放射能が露出、海洋にも流れ込んでいること、伝えているではありませんか。

そして、今度は消費税

「消費税は福祉のため、社会保障のために使う」

国民の中には、高齢化社会、少子化社会、自然増になる社会保障費、消費税を財源にしていくならば、高くなってもしかたがないのでは・・・と消極的賛同、という方もいらしたと思います。

ところが、またまた、堂々の唖然とする首相の言葉。

政府方針として、「増税による景気の失速を避ける為、5兆円規模の経済対策を合わせて実施する」、と。

この「景気対策」これまでも何次にもわたって行われてきましたが、庶民への恩恵があったでしょうか

消費税増税で景気悪化し、景気対策をしなければならない?

これって、政策的におかしいないですか?。

TPPだって自民党候補者は、衆議院選挙の時、交渉参加しない、国益に反するなら、参加しないって言ってませんでした?

政治家の言葉、こんなに軽くていいのでしょうか!



昨日は、皆と一緒に、スーパー前宣伝を行いました。

消費税反対署名もとりながら・・・

1時間で30筆くらい

私がお話した男性

参議院選挙では始めて共産党にいれた

他の政党はもはや全く信用できない、

とか、

共産党は企業から献金もらっていないんですよね。それはすごいことだと思う、

とか、

信用しても政党だと思う、とか、

対話がかみ合って、楽しい

国民が歴史を作る、国民とともに進む、 オーバーにいえば、そんな感じ。

ふむ、ふむ。

楽しかった!



今日は午前午後、党の仲間と一緒に活動です。

早朝、松永レポートを配布、夜は一路、一般質問書き上げていきます。

ナニッ!「育休を取ると退所」(新制度具体化へ子育て会議) 14日新聞

子ども・子育て支援新制度の具体化に向けた「子ども・子育て会議」で検討が進行しています。今日のしんぶん赤旗の記事に目をむくような記事が載っていました。

13日に開かれた「保育の必要性の認定について」の議論の紹介記事です。

①新制度では保育の必要性については市町村が認定する

②必要性の事由に「就労」・・この間会議では育児休暇中を事由に含めるかどうか、議論され てきたが、この日の会議では、原則として、退所すること、とする。と。そして、休業から復帰の際に優先利用出対応する、と。(今だって保育所休所出来ず に、職場復帰出来ないではないか! 相模原市では2013年4月1日時点で14人もいます。(昨年度は5人、増えてしまっているではないか!)

1年間の育休がとれるとかの制度があっても、保育所入所の保障がなければ、育休安心してとれないではないでしょうか

上の子が2人、3人いたとき(町田市に住んでいたとき、私の友人は上の子が保育園、そこに 3つ子が生まれた!。それぞれの親は北海道と鹿児島で、高齢でもあり、まったく、応援にはこれなかった!)、母親が生まれたばかりの新生児の世話に追われ ているとき、上の子達の「保育の必要」はないとでもいうのでしょうか。

記事にもあるように、「確実に入所できる保障がないため、2人目以後の出産をためらう要因になります」

まちがいなく、そういう心境に追い込まれていくでしょう

どうして、こんなことを考えるのでしょうか。

愚策です。

少子化対策に逆行するものとしか思えません。

様々なことが歴史の逆戻りのような気味が悪い方向にいこうとしています。

乳幼児期の育つ環境はハード面でもソフト面でも、最善、最高のものをどの子にも保障する、保護者の経済的環境に左右されないこと、

社会の宝、国の宝として成長発達を保障する責任、子どもたちにとっては権利ではないでしょうか。

もうすぐ、5人目の孫が生まれます。

忙しいなかでも、毎日、毎日、母子とも健康でありますようにと心の中で祈っています。

命の尊うさ、かけがえのなさ、命のバトンが紡がれていくことの喜び、感謝。

人間の社会の中で、小さな小さな命を慈しむこと、最優先させること・・

保育水準の後退を許さない、

声に出来ない、こどもたちが悲しむことがないように、誰もが輝くように、

15年度からの新制度、内容がだんだん国民会議で煮詰まってきています。

しかし、こんにもひどいものがでてくるとは。

自民党、公明党政権が決定しても、地方自治体レベルでの対応で後退させないよう、決意新たに!!

130706_1847

 大島の夕日、めらめら

2013/09/13

一般質問通告しました。

発言通告書を提出しました。

質問時間は1人21分です。

25,26,27日と3日間、一般質問が行われます。

私は26日4番目です。午前中か、あるいは午後一番になるか、微妙です。

要旨は以下の通りです。



1,軽・中度難聴児への支援について
      ①教育現場での難聴児の把握、支援の現状と課題認識は
      ②補聴器の支給実績について
      ③補聴器購入補助制度の創設について
2,国民健康保険税の減免制度の拡充について
      ①生活困窮減免の拡充の成果は
      ②恒常的生活困窮世帯への減免基準の見直しについて
3,生活保護基準額引き下げに伴う影響と対応について
      ①市民税非課税基準へ影響は
②市単独制度への影響と考え方は
4,南橋本の大河原踏切の拡幅について
     ①事故の状況と市の取り組みについて

2013/09/11

日本の生活保護制度、世界から勧告されているのに!

今朝は5時半頃目が覚める。すっきりと。

夕べは12時頃就寝。ところがなかなか寝付けない。おそらくコーヒー2杯くらい飲んじゃったから。

生活保護、国保、介護保険、保育と学習会参加したり、こつこつと独習しています。生活保護については

この間は「間違いだらけの生活保護バッシング」ーQ&Aでわかる生活保護の誤解と利用者の実像ー

「間違いだらけの生活保護改革」ーQ&Aでわかる基準引き下げと法「改正」の問題点ー

明石書店、生活保護問題対策全国会議編

さて、その中に参考で紹介されていました。

国連からの日本政府への勧告です。

生活保護「改正」案が閣議決定されたのと同じ2013年5月17日国連社会権規約委員会が日本政府に対し、「生活保護の申請手続きを簡素化し、かつ申請者が尊厳をもって扱われることを確保するための措置をとること」を勧告です。

さて、以下P94での紹介を紹介

ー資料ー

経済的、社会的及び文化的権利に関する委員会第50回会期(2013年4月29日~5月17日)

に採択された、日本の第3回定期報告書に関する総括所見

「22、委員会は、締約国(注・これは日本のことをさしている)の 高齢者、特に無年金高齢者および定年年金者の間だで貧困が生じていることを懸念する。委員会は、貧困が、年員拠出機関が受給資格基準に達していない高齢女 性に主として影響を与えていること、及びスティグマのために高齢者が生活保護の申請を抑制されていることをとりわけ懸念する。委員会はさらに、「国民年金 及び企業年金等による高齢期における所得の確保を支援するための国民年金法等の一部を改正する法律」で導入された改正により、多くの高齢者が無年金のまま になることを懸念する(第9条)

委員会は、国民年金制度に最低年金保障を導入するよう締約国に対し求めた前回の勧告をあらためて繰り返す。委員会はまた、生活保護の申請手続きを簡素化し、かつ申請者が尊厳をもって扱われることを確保するための措置をとるよう、締約国に対して求める。

委員会はまた、生活保護保護につきまとうスティグマを解消する目的で、締約国が 性別、収入源、及び所得水準によって細分化された高齢者(被爆者を含む)の状況に関する情報を、次回の定期報告書で提供するよう要請する。委員会は、高齢 者の経済的、社会的及び文化的権利に関する一般的意見6号(1995年)および社会保障についての権利に関する一般的意見19号(2008年)を参照する よう、締約国に対して求める。(日本語訳;社会権規約NGOレポート連絡会議 」



世界はちゃんとみている、ちゃんと、勧告している。

ずっとずっと、勧告されていても無視、真逆のことを「改正」の名で強行しようとしている、

リニア、マスコミ出現多くなる

オリンピックが東京に2020年決定されたとたん(?)、リニアが俄然マスコミ報道が多くなったように思います。

9.11 時事通信社にも。

「環境影響評価準備書を18日公表」と。

11日の記者会見でJR東海の社長が18日準備書について沿線自治体に送付すると。

準備書→意見聴取→工事実施計画→着工

出来るだけ早く着工したい、とのコメントも。そして2020年オリンピックには無理、部分開業は無理、と。

「ただ山梨県の実験線での体験乗車でリニアを宣伝していく考えを示した、と。



ところで、非常口、(前は立て坑と言っていた)は5キロメートルごとに作るそうですが、品川から名古屋間は286キロ、

単純計算では57箇所になる!

電力供給のため、送電線が建ち、非情口の大きなな穴が次々と。

この不自然さ。

原発汚染水のあのタンクの不自然さと同じ、

自然破壊、不自然さ、

福島のあの状態をさえ、首相は大丈夫、と世界に前で、言ってのける

民生委員会、分科会終わる

2日間にわたった、民生常任委員会審査が終わりました。

終わって、横山のパンやさんで大好きなパン買って、孫達と食事、

疲れがドドーツと押し寄せ、30分くらい寝入ったところで、電話。生活相談。

さて50才台の母親の離婚、生活に関する相談、息子から。

委員会審査、本会議での質問、100点自己評価100点なんてことはなく、いつも反省しきり。

こう言うべきだった、こう言うべきではなかった、答弁に対し、追求や確認が甘かった、などなど

自らの力不足にめげそう!

そして、こんどこそ、今度こそ、と。

終わったことは終わったこと。

精一杯向かい合ったか?、それには自信を持ってイエス、といえるけどね、

でも、でも、私に託された声、願いをいいきれただろうか、

いつもしばらく落ち込む、

でもいつまでも落ち込んでいられない、

次の日が来る、というのは、なんてありがたいことだろう、!

こんどこそ、と思えるし、がんばれるもんね、

自分のスタンス、日本共産党議員としての立ち位置だけは決して誤らないように・・・

1日、1日、お疲れさん!、

また明日。



委員会関係資料、随時紹介していきます。

今日はここまで。



台所の隅で忘れられサツマイモ

芽がどんどんでてきたので、とりあえず、水耕栽培、こんなに高く高く、伸びたのですが、

130826_0647



でもサツマイモはサツマイモ、芽は横に横に伸びる

そこで、庭に植える、適当に掘って、適当に。もうどうせ、芋できないでしょうし・・・。

そしたら、そしたら、土でも、ぐんぐん、元気いっぱい伸びる伸びる



130901_0705

2013/09/10

松永レポート 9月号 No.105号

松永レポート 9月号です。

松永レポ2013・9月号(1・4面) (更新)

松永レポ2013・9月号(2・3面) (更新)



民生委員会 1日目 午後6時まで

明日、2日目 午前9児半から始まります。

決算審査と民生部会です。

私は明日行います。

2013/09/05

リニア新幹線、環境影響評価準備書公表、9月19日?

環境影響評価準備書公表は「秋」とされていましたので、なんとなく「秋」=10月頃からと勝手に想定していましたが、

ある情報によりますと、中日新聞でJR東海は9月19日に公表する、との報道記事があったそうです。

JR東海からの正式発表ではなく、新聞記事ということですが、確かに9月は「秋」。

2014年着工というスケジュールですから、水面下ではいろんなことが着々と進んでいるのではないでしょうか。

地質調査、水脈調査、土地買収、など、

市担当課が掴んでいるようでもありません。駅位置、ルート、車両基地、「非常口」など具体的に公表されると、市民の関心も一層高まり、本当に必要か、など根本的疑問、不安の声も広がると思います。

国民の関心の高まりと冷静な判断、運動に期待したいと思います。

市議団としても、議会内外で反対、慎重に、と求める皆さんと力を合わせていきたいと思います。





福島原発の汚染の様相は最悪、

危機管理は出来ない、地震、豪雨、噴火、竜巻、これが福島の直下で発生したら。。。と思うと首都圏まで、よれ以上に放射能汚染が起こり、国全体の存続にも関わりかねないではありませんか。

心配性?

リニア、。福島の二の舞にならない、という説得力ある、根拠が示されないままで突き進もうとしていること、

「責任」を問う、こと、これはものすごく大事なことだと思います。

2013/09/04

本会議 代表質問終わる、議員条例提案への質疑

2日目 日本共産党市議団の代表質問は、今回は南区の大田議員が行いました。

代表質問終了後、第1党会派の、新政クラブより、条例提案がありました。

「相模原市がんばる中小企業を応援する条例」という名称の理念条例の提案です。

提案説明が行われ、その後、共産党市議団からは、藤井克彦議員が「質疑」を行いました。

3月議会で、民生常任委員会として、自殺対策基本条例を提案し、全会一致で可決、施行されましたが、今回は、新政クラブ会派単独での提案です。

8月20日の議会運営委員会で始めて、それも口頭で、条例提案をしたいとの意思がしめされたのですが、その時点でも、まだ、条例案文も示されず、こちらで受け止め、検討、協議する時間がほとんどない状態で唐突に出されてきました。



日本共産党市議団もこれまで、帯広市、八尾市など、中小企業振興の先進的な取り組みを行っている自治体の視察研究をしてきましたし、中小企業の重要な役割 をきちんと位置づけ、施策に反映させていく、有意義な条例、必要な条例だとの認識がありますが、議員間討議を進めて十分な検討で、実りある議論を重ね、よ りよい条例にしたいきたいと思いますが、あまりに時間がありません。

藤井議員がいくつかのどうしても修正して欲しい点、加えて欲しい点など、大変説得力のある「質疑」を行いましたが、提案者の答弁は、かたくなです。

本会議では共産党と、市民連合が質疑を行い、9日の環境経済委員会に付託されましたので、委員会での審査、そして本会議での採決になっていきます。



過去に、私も1期目のときだと記憶していますが、介護保険制度導入の時、共産党議員団の修正提案を民生委員会で行ったことが、ありました。

事前に団でしっかりと学習、想定される質疑に向け、答弁を考えるなど準備して臨みましたが、想定外の質疑があったりして、大変緊張したこと、でも、賛成はしていただけなかったけれど、せいいっぱい取り組んだことは大きな意義ある経験でした。

議員間討議、

藤井議員の的確な的を捉えた質疑、と提案者答弁、大変緊張感のあるやりとりを展開しているのに、のに、・・・

この場面で爆睡している議員がいるのには、驚きです!驚きです。

驚きと感動、がっかり感と、元気と・・・

いろんな思いを重ねながら、

1日1日、精一杯時を重ねていく・・・。



ご関心のある方はどうぞ、録画放映でご覧下さい。

金曜から各常任委員会が始まります。

フーツだわさ。

2013/09/03

本会議、代表質問1日目

会議冒頭に、落合議員を追悼する挨拶が同僚議員から行われました。

お席にはお花、傍聴席には、後援会のかたらしき皆さんが、写真を掲げておられました。

今日から本会議上には、モニターテレビが合計4ヶ所に設置、経過時間表示もされるようになりました。

本会議代表質問幅時間は会派人数掛ける10分となってしまったために、我が会派は40分、17人の新政クラブは170分ということになります。質問順番も議運で決められてしまい、大会派から、と固定されました。

以前は会派は等しく、1時間、質問順番は通告順でした。



で、新政クラブ、公明党、民主・無所属の会、颯爽の会、明日、我が共産党市議団が行います。

新政クラブから提案されている条例提案がどう扱われるか、議会運営委員会、本会議、始めてのことで、どういう展開になるか、・・・・



いろんなことが次々ありますが、委員会審査のための研究は、こつこつと進めるしかありません。

2013/09/02

現職議員、告別式参列。

民主・新無所属の会の落合議員の告別式に参列しました。市営斎場です。

10時半から12時近くまで。

神道での告別式は私は始めての経験。

2拝2拍(?)、2回お辞儀して、2回手を打つ(音は出さない)

玉串のさかき(?)をお供えし、拝む。

お祓い、流れや所作が始めて・・・。

そういえば、我が妹の「結婚式」、神道形式でそれはそれはびっくりした!

特に宗教にこだわったわけではなく、ガールスカウトの関係で活動が神社?

結婚式とお祓いも始めてだけど、今回も驚きの連続

市長がお別れの言葉、弔辞、議長、元民主衆議院議員の弔辞のあと、落合議員の後援会会長?のおわかれの言葉は感動ものでした。

奥様?と二人での言葉は、型どおりの言葉でなく、心から、尊敬、親しみをもって、長いおつきあいをしてきたことなどが述べられました。

結婚式などは、これでもか、これでもか、と二人を持ち上げ祝福する言葉を贈るものですが、

お別れの言葉も少々、そういった感じはするものですが、

今回は、急な、突然のお別れにうちひしがれた折られる、心の整理が出来ない、そんな感じが伝わります

畳職員さんだった、自治会、連合自治会などに貢献され、周りに押されて、議会に送られてきたようです。

 

穏やかな感じの議員でした。

視察などでご一緒するとき、若い頃のこと、家族のこと、など静かにお話されていましたが、体調がこんなに悪かった、とは。

人生が突然、閉じられる、

残された人が静かな心持ちになるには、時間がかかります。



合掌。冥福を祈ります。



2時から団会議。明日からの代表質問について、団での議論を深め、

6時からは市民の生活相談と法律相談に

相談後に市民の方から、しんぶん赤旗と読みたい、と。

エッツ、と聞き返しますと、間違いなく、赤旗のこと。

そうですか、日曜版を広げますと、いや、日刊紙も、

日刊紙ですか、と確認しますと、両方を読みたいんです、と。

エーッツ、そういうことってあるのね、パートⅣではないか!

 

毎日ドラマ、なにかしらあるもんです!

2013/09/01

8,31 生活保護緊急学習集会に参加

昨日は午前中に集金、美容院、松永レポート仕上げ、

午後1時半 、「8,31生活保護緊急学習集会」に参加しました。

主催は中央社会保障推進協議会 全国生活と健康を守る会です。

一人で、お茶の水駅近くの平和と労働センターに行きました。この会館ははじめてです

不服審査請求も運動としてはじまっている局面であらためて、緊急学習会と銘打っている今回の生活保護制度改革、(改悪)の国の狙いと国民の生存権、基本的人権の立場から理論構築と、各地の運動の報告等を実際に直接聞きたかったので、参加しました。

講師は花園大学(すごい名前!)の吉永純氏。この方も始めてお話を聞く方です。

公務員さんだった研究者で、生活保護現場の経験もあるようです。

話しは80分間、てきぱきと、わかりやすい。

生活保護法制定以来、始めての大幅な改悪であり、考え方として、国の人権保障の責任を後退 させ、戦前に戻す考え方、扶養義務者の相互扶助」、戦前さかんにいわれていたが、「隣保相扶」(りんぷそうふ)、「国民が自立した生活を営むことができる よう、家族相互及び国民相互の助け合いの仕組みを通じてその実現を支援していくこと」(2条1項)



そもそも、何故生活保護が増え

これは、憲法25条の空洞化、解釈憲法であり、国家責任の後退えあること。

社会保障改革のプログラム法が8月22日に制定、今後次々と改悪されようとしている。

まず、生活保護、何故生活保護はターゲットか?

生活保護改悪は社会保障改悪の1丁目1番地、社会保障の土台、最後のセーフティネットの生活保護を崩せば、他の社会保障制度を崩すことができる。。。

 

生活保護バッシング、先日の苦労続きの高齢女性のすさまじい生保バッシングも思い出されますが、こうした国民の雰囲気を作り出しておいて、国民の世論の冷たい視線のもと、強行しようとしているのです。

その後、北海道、広島、京都など、遠方からの報告、報告者も弁護士、医療機関、団体役員、公務員、生活保護受給者など、多彩な方面からの報告がありました。

8月4,5,6日の自治体学校の学習とまた違った運動団体そのものも学習集会でした。

 

さて、今日は10時から相模総合補給廠内での防災訓練に参加してまいります。

大変あ暑さですが、地震、豪雨、広域災害対応など相模原市の果たす役割は大きくなってくると思います。

9,1総合防災訓練、講演「日米交渉記録から見る、自衛隊と憲法のゆくえ」

今日から9月、セミの声も少なくなり、朝夕は秋風を感じる時もありますが、

今日は暑かった!

相模総合補給廠での総合訓練に、「相模原市議会」の防災服(?)を着て、ブーツ履いて参加しました。

5000人?参加とか。消防隊、自衛隊、米軍、防衛省、警察、県、近隣自治体関係、市内企業、NPO、ボランティア団体等、

暑い暑いなか、ものすごい熱気です。

防災への意識は年々、緊張感が高まっていると思います。

いつ、起きてもおかしくない、

地震、噴火など、専門家の指摘、マスコミが報道しているからです、

現に地震も噴火も起きているからです。

小さなお子さん連れの方、自治会の方、学校関係など、いろんな方が参集しています

来賓席はテントの中。

外に比べればまだましだけど、テントの中も暑い。

訓練中の消防隊員や職員、自衛隊員もどんなにか、暑いことでしょう。

昨年の訓練の時は参加できませんでしたので、久々の参加です。

 

こうして、自然災害に対し、最小限の被害にとどめるために、

いのちを守るために、

こうして、いろんな部門が連携して、同じ思いで力を合わせる瞬間瞬間

人間にとって、命が一番大切

巨大な自然の力の前では一人一人の人間は弱くても、力と知恵を合わせて立ち向かっていくしかない・・・・

暑い暑い、最中で展開するエネルギー

感動します。

 

最後の閉会式の市長の挨拶も素直に心に届きました。

市長、いのち、一番大事ですよね。

 

帰ってすぐ、シャワー、孫達とお昼

2時からの総合学習センターでの、「末浪靖司」氏の講演「日米交渉記録から見る、自衛隊と憲法のゆくえ」

これはすごい、迫力

でも、今日はここまで。少々お疲れさん

後日感想を、

知識人、研究者の役割の大きさを感じました。すごい、学習会でした