2013/08/29

やっぱり、違和感

昨日の事です。

水曜日、定例の駅頭宣伝をしていますと、午前7時台の時間帯ですが、目の前を一人の「迷彩服の米兵」が。

エーッツと、向かう方向を目で追いますと、駅頭の喫茶店。

朝は早朝モーニングサービスなどを利用する客で賑わっていますが、なんとそのお店に入っていくのです。

おそらく、コーヒーなんぞ、召し上がっておられるかもしれません。

エーツ。こんな朝早く!一人で!

迷彩服の米兵が(軍靴も)、市民の日常生活のなかにどんどん入ってくる!

米国との軍事同盟とか、基地に対する考え方は国民の間にいろいろあります。

反対も賛成、どちらともいえないとか、無関心とか、、、。

こうした軍事防衛問題とは別の次元の問題として、迷彩服、軍服、で、焼き肉さん入る?ラーメン屋入る?、スーパーで化粧品買う?

軍人さんも人間ですから、お腹すくし、ご飯食べなければならないけど、この服装で、?

そもそもこの服装の間は「勤務中」、「勤務外」?「公務」であるか否かは、重大な問題。

軍人の食事はプラーべートタイム?自由時間?

迷彩服で、ラーメン、このことの違和感、周りに聞いても、あまり、感度がないことが多く、私が違和感を訴えることが浮いてしまうのです。



元自衛隊の人に聞いたことがあります。

そうしましたら、自衛隊の場合は、「あり得ない」と。

軍人いつ何時、いざ出動という事態になる可能性を持っているわけだから、健康管理は重大な問題。

食事は一同できちんと管理されたものを食べる。勤務中は、と。

外食して、体調壊すことがないように。まして、軍服であんてあり得ないと。

ふむふむ

自衛隊の存在への考え方はべつとして、納得。

そういえば、自衛隊の制服を着た人が、日中市民生活のなかに「溶け込んで」ラーメン、一人で食べてる姿見たことがない。

沖縄や横須賀などで基地の町ではあるのかな?

横須賀などで、水兵の制服をきたひとが通行、歩いている姿を見たことはありますが。



市の渉外課通して、米側の米兵のこうした事に対するルールなどあるのか、米兵一人一人の全く自由なことなのか、聞いてもらっても、判然としない。あれは制服ですから、と。国柄の違いです、と。

日本で、警察官、消防官など制服を着た人がお昼時間市民のすぐ横で、ラーメン食べる?



違和感、違和感、一人で感じているだけ。

周りにきいても、今ひとつの反応。

こんな感じをもつ、私がおかしいと言わんばかりの反応が多い。

演説中、あの米兵が喫茶店からでてきて、目の前をとことこ、あるいていくので、今度はどこ行くのかな、とマイクをバトンタッチして目で追いかけると、

今度はマクドナルド店へ。なぜ、喫茶店でコーヒーのあと、マクドナルド!

不自然では?

今日は休み?勤務明け?

米国人が嫌いなわけではありません。

この迷彩服での動き、なにを意図しているのか、という問題意識なのです。



今日のしんぶん赤旗日刊紙で、

横須賀基地開放で海兵隊と一緒に自動小銃を構える子どもたちの写真が・・・・。

そ、朝見たあの迷彩服、昨日の砂漠用迷彩。

記事によりますと、米兵が「殺せ殺せーKI!KIll!」と叫んだり、相手の首を絞める武闘訓練も公開されたそうです。

シリアへの米国の軍事介入の可能性が大きくなってきている、ことの記事もありました。

戦争を繰り返す米国

繰り返えさるを得ない国家構造

戦争がいつも身近にある米国



集団的自衛権、憲法9条、96条、

日本のこうした緊張した情勢のただ中にいるとき、米軍の迷彩服と、市民生活にさりげなく、入り込んで、違和感をなくしていく・・・・

意図的な感じがするのは、考え過ぎでしょうか

フレンドリーな関係は軍服姿でない関係でこそ。