2013/08/27

ホームレスの方の相談が

今日は1日、県委員会主催の議員団研修。

国政、県政、選挙結果等についての学習と各議員団の報告んなど、9時から17時まで。

その後、松永レポートにかかっていると、党事務所から電話が入りました。

今JR相模原駅からホームレスの方が相談があると電話があったが、対応してくれないか、と。

急いで事務所に向かいますと、若い男性。

川崎で派遣の「仕事」をしてきたが、7月末で会社の業務事態が終了となり、派遣の更新にならず、次の仕事もみつからず、友人のところに居候

いつまでもいられず、日曜日にそこを出てきて、駅で野宿。電話帳で共産党事務所の電話を探し、電話してきた、と。

19時も過ぎていたので、市役所守衛に電話。緊急担当の生活支援課職員に連絡していただくよう、お願いし、電話でのやりとり。

体調も悪いようで、咳き込んで、胸が痛い。病院にすぐ行かなければならないほどではないとの本人判断だったので、ともかく、今日は駅前のまんが喫茶に宿泊。明日、福祉事務所に相談にいくとにしました。

 

生い立ちや家族の状況、職歴等、いろいろ伺いました。

小さい時に両親の離婚、生活保護をうけている母親が入院、他県なので、お見舞いにも行けないし、所持金も底をはたいて食事もできない。

日曜日以降は食事もしてない。バッグ1個だけもって、共産党を訪ねてきたマスクかけた目の前の男性。

固い表情で、たんたんと話す。

 

まんが喫茶でまんが読んで笑う余裕などないかもしれないけど、いまの局面でできることはそのくらい。

今日はここまで。明日のことは明日。

 

さて、議案研究、資料研究もあるし・・・・。