2013/07/27

どこでも同じことやっているな・・・・・

今日のしんぶん赤旗、同じことやってるな・・・、みんなの党、と感想がもれる記事が

4面、「みんなの党、会派結成3日目で分裂」

都議会、23日任期スタート、25日、会派人事をめぐり2つに分裂

会派届けを23日に提出し、25日に会派離脱届け、

会派名もすごい。

「都議会みんなの党」と、「みんなの党」

ごたごた、の内容もすごい

会派離脱を「了承した」「いや、しない」

発言の二転三転だって!



フーツ。

相模原市議会でも会派分裂、すぐだったもんね。

フーツ。

ご近所で見かけた、「いいね」。

近所で見かけた「いいね」

フェンスに「スイカ」2個あり。スイカって地べたでしょう・メロンのようにぶら下がっている!

2013/07/26

今日はハードだった!

昨夜は原稿書きで、Am3時近くになってしまい、早朝上溝駅等宣伝の為、5時頃には起床。

上溝駅では、いつもよりも、選挙報告のビラの受け取りもよく、ぺこりと一礼してくれるかたもあり、選挙後の駅頭は刺激的です。

10時からは、選挙中に上溝住民から、道路問題での相談を受けていましたので、現地を訪ね、状況や経緯について近所のご夫婦からお話を伺い、午後市担当課に連絡、現地確認と対策をお願いしました。

市役所に帰り、事務作業を行い、2時からは、共産党事務所で市民の方と懇談。

選挙中にご支援の言葉を下さった方です。是非お会いして話しを伺いたい、と、呼びかけましたところ、事務所まで来て下さいました。

先日の初老の男性といい、これまで、共産党との距離が遠かったかたが、こうして訪ねてきてくださり、率直なご意見をいただけること、感激です。

自宅に帰り、夕飯の準備少々、6時からは市議団のご苦労さん会へ。

ともかく、忙しく、動き回っていましたし、お腹もすいていたところに生ビール、わ、わわ、

一気に睡魔と酔いが回る。

じっと静かにしていたら、「よみがえった」けどね。



ふー。

明日は上溝のおまつり、清新連合のおまつり、花火はちょっと楽しみ。

暑い中での準備も大変なことと察します。

各地でお祭りがちゃんと継承されていること、すごいことだと思います。



笑っちゃうね、

A新聞にあった、週刊誌の広告。見出し

大阪選挙区の日本共産党の辰巳孝太郎議員について、「アメリカの大学まで出て、イケメンなのに、何故共産党なの?」だって!

いやはや、いやはや、なんという見出し、なんという偏見!

本文なんぞ、読もうとは思いませんが、この偏見、何?

笑っちゃうね。本当。うふふだね。



みんなの党、民主党、社民党、ごたごた。じたばた。

自民党も消費税増税どうするか、党内まとまらない?とか?

流動化

どうなるか、各政党のゆくえ



2013/07/25

市からの情報提 「 リニア中間駅のイメージについて」

本日、AM8時30分、議事課より情報提供のFAXがありました。

24日付け、広域交流拠点推進課と、交通政策課からの情報提供があったから、とのことです。

「リニア中央新幹線の神奈川駅のイメージについて、JR東海から記者発表がありましたので」と、7月24日付けJR東海の文書です。

内容は昨日の川崎市、麻生市民館での説明会と同じ、私の昨日のプログでお知らせした内容と同じ



自治体にも、こんな、程度、詳細なものはないの?このタイミングなの?

と言う驚きです。

2013/07/24

「おはようございます、日本共産党です」、駅で

定例駅頭宣伝。

「おはようございます。日本共産党です」、明るく、颯爽と。(・・のつもり)

少数メンバーでしたが、小雨でしたが、選挙後ですので、ご報告の駅頭ご挨拶。



にこり、

ぺこり、

心が通う感じ



働く皆さん、99%のちからで、あたりまえの願いーもっとゆとりをもって人間らしく生きたいーの声、もっともっと国政へ届けましょう

「資本主義体制」「弱肉強食」政治でなく、「一人一人の個性と能力が花開く全面的に発達出来る社会を」!



変わる時は変わる

「弁証法的発展」(懐かしい言葉ですが)、量的発展が質的転換へ(これも懐かしい言葉ですが)

こつこつと!

そして、劇的に!



世の中すてたもんじゃないじゃない、

と実感出来る日まで、こつこつと。



1日1日を丁寧に大切に生きながら、自分の時間の一部を社会発展のために、ボランティアするって

「いいね」!   (うーむ。まだ選挙モードかな)

リニア新幹線説明会 川崎市(麻生市民館)

午後7時からのリニア新幹線説明会に行ってきました。

会場は川崎市、麻生区、麻生市民館です。

200名?250名位いたでしょうか。事前申し込み制でしたが、会場満員ではなかったので、当日参加もOKのようでした。

席は何故か、場所指定です。(列指定)

主催は建設主体のJR東海と、神奈川県期成(県や市、自治体などで構成)同盟

参加者は関係周辺住民なのか、公務員さんっぽい人も見受けられたようにも思いますが、(憶測ですが)

環境影響評価書を秋に発表後、もっと小さな単位で説明会を行っていくとのことです。、

現時点では各県、1か所レベル説明会をしているようです。

スライドを使いながらの説明で約40分、その後会場からの質疑応答。

一人3問以内で、と。

資料は2枚。

報道、カメラ、録音は、初めだけOKで、はじまると、だめ



説明は、①概要 ②環境影響評価の調査の進捗状況 ③中間駅のイメージ ④山梨実験線の延伸と設備更新の進捗状況

説明終了後、質疑応答に入る。

次々と手が挙がる。

安全性や採算性、目的等、住民の不安や疑念を払拭できる説得力のある回答はなし。これも前回と同じ。

説明聞いて、なるほど、心配ないな、という「ご理解」などには至らない。

安全です、心配ないです。大丈夫です。

前回と同じ、回答のみ。

秋に評価書発表までは、具体的内容を示すつもりはなさそうな姿勢



「大深度地下トンネルと非常口」の資料と説明では、(おそらく、この点への質問不安が大きいようだと、みたのでしょう)

変更点がいくつかありました。

名称が「立て坑」から「非常口」に。

5から10メートル間隔とこれまでいってきていたと思いますが、今回は「約5メートル」と明記

この「非常口」、具体的場所は現時点でも示されない。川崎の住民箱の点が最も不安だと思いますが。

この「非常口」は「換気や異常時の避難等に使用」するとのことですが、「異常時」とはとの質問には、「火災」など、と回答。

トンネルは直径5,8m 円形約13m。

事故、事件、トラブルが発生して避難するという事態への質問が多くだされましたが、これが全く「ああ、心配ないな」とはならない、回答。

「非常口に設置する設備」として5つ揚げていますが、昇降設備、階段、エレベーター、お客同士で助け合いながら逃げて、といわんばかり、乗務員が何人くら い?とか、エレベータは何人定員なのか、とか、何分で地上に着くのか、とか、具体的な質問しても、具体的な回答、全くなし。

このエレベーターって、電気で動くわけですが、非常電源はどうなっているのか、?

階段で避難といっても、14階に相当する階段、パニックにならずに避難できるのだろうか。

磁界の説明は、ガイドラインの1万分の1以下だから全く心配ない、とのことですが、上海市民は電磁波の不安で反対したのでは

この辺は技術的なことで、「大丈夫だから安心して」と言われてもはいはいという感じがしない。



地下駅のイメージ、では、地下3階まであり、3階がリニア、本線と副本線(?)地下2階は入出口・改札設備・旅客トイレ

地下1階は、

「地下1階は駅の施設を除く部分が地元等に賃借可能であり、地元等の負担で、地元等が必要とする施設を作っていただき、様々な機能を併せ持つ複合施設としての駅とpすることができます」



エツ、誰が誰に賃借?

 この文脈では、「JR東海」が地元ー「相模原市や企業へ」「賃借」?へ?

今、市もまちづくり、検討していますが、 地下に複合施設、商店街?

地下へのまちづくり?

「地下」、電力との関係でもエネルギー消費が大きいこと、自然でない、「不自然」が気になる。

そもそも、個人的感情では「地下」は苦手。

MY NAME は「ちかこ」だけど、「地下」嫌い。



もちろん、もちろん、こんな個人的感情から「地下」街に意義ありとしているのではありません。

今後の地震予想、(相模原市は地盤が固く、地震に強いといわれますが)高齢化社会、人口減少社会、インフラは最小で最大効果をこそ追求しなければならないのでは。

地下のほうが、その点で勝っているという根拠がしめされていない現段階では、説得力に欠ける





議事進行が、今回は前回と違って、「延長」し、出来るだけ、質疑応答をしようとの姿勢が見られる。

7時開会、8時半終了予定でしたが、会場からの質問が相次ぎ、9時半頃まで延長。(そうよ、最初から会場の時間をちゃんととっておけばいい)



私も質問したく、後半になって、手をあげたのですが、時間切れで終わり、

質問したかったのは、①電磁パネルの耐用期間は7年間との前回聞きましたが、東京から名古屋、大阪まで、コイルを全て更新するのに、工事時間は、費用はどの位かかるのか、7年に一度の更新は大がかりで大きな負担では、と思われるが。

更新工事期間中は、リニアの運行はどうなるのか、

②阿部首相が着任直後に訪米しオバマ大統領にリニアのセールスしていましたが、これは事実か、リニア輸出の構想があるのか、

他国でのリニアは地下でなく、地上を想定しているのか、環境影響は

③電力供給として原発は考えていないと、今、回答したが、葛西会長は確か、原発前提の発言したのでは、

④地下大深度というけれど、地下が地震の時も絶対安全といえるのか、活断層は全く影響ないのか?根拠は?専門家、学者研究者は



事務所が相模原4丁目にあるとのことですので、今度、質問してみたいと思います。

2013/07/23

「共産党の人って、普通の人なんですね」、って!

今日もせっせと、報告とお礼の挨拶。

MY繋がりの人や、赤旗読者の方の訪問を。

はたのさんの落選がどんなに、がっかりか、多くの方の第一声。

接戦だったので、もしかしたら、逆転になるのではと、とうとう最後まで、テレビみてしまった、との声。

選挙情勢はライバルの力の読みと現勢力の到達を正確に読むこと重要、といっても、絶対正確とは言い切れない。

まさに、組織戦、どこまで心ひとつに頑張れるかが勝負

畑野氏は当選出来ませんでしたが、

しかし、今回の日本共産党の躍進はすごい!

このことを第一声でいう人は少数。

畑野さん、残念が第一声。

でも本当は、比例での躍進は大いに注目すべきで、ここに確信と緊張感を感じる。



日本共産党の場合、専従活動家以外はボランティア。

この党が民主党と互角に戦い、おいつめたこと、この力、このがんばり、共産党への期待に対し、これから、新たな勝負へ。

3年前候補を複数たて、140万近くの得票があった、民主党は、

今回の選挙では、40万票台で、4位をしのぎを削る戦いに追い込まれる。激減!

歴史、時代は激動していることを感じます。



さて、今日は午後7時から、「勉強したいことがあるので、話しがしたい」、と

以前から申しでがあった方ですが、総選挙があったりして、すっかり失念していましたら、

再度、投票日前日、再度先方から電話があり、今日の夜お会いすることになりました。

いろいろ話しをしました。

そのなかで

なんども、「共産党の人は普通の人、怖いイメージがあったけど、こんなに優しく笑う人達だったんですね」

エーッツ、

驚いたのは私達、

過去にも自民党婦人部幹部だった方が、目の前で、同じような発言をしたこと、強烈に印象に残っていますが、またしても!

いまだに、

「共産党」のイメージが「中国共産党」や「ソビエト共産党」「北朝鮮」のまま!

共産党事務所を訪ねてくるまで、相当の覚悟でみえたよう。

仕事を終え、疲れたからだをおして、共産党地区委員会を訪ねて下さった方との対話は新鮮。



もっともっといろんな事、勉強したい、とのことでしたので、(初老の方の向学心に脱帽)

まずはしんぶん赤旗をすすめましたところ、即、二つ返事で好意的に返事。

これも選挙戦のドラマのつづきか。



党中央委員会にも、この地区事務所にも直接、電話でしんぶん購読の申し込みがこのとことろ相次いであるとか。



ウーム。

選挙後の変化。

これらの期待に応えていく責任、緊張を感じます。



選挙時のテンション、まだまだつづく。

もう少ししたら、休息、充電しようっと。









2013/07/22

「共産党、今度はもっと伸びると思うよ」、ヨッシ!

今日は朝から、電話かけや訪問。

参議院選挙結果の報告に。

共産党の躍進をとても喜んで下さり、畑野さんの落選に落胆の声。

報告とお礼の言葉を述べ、対話がはじまるとそこでいろいろなドラマが聞けます。

エーッツ、そうだったのか、こんなに頑張ってくださったのか、とか。

こんなにがっかりされたのか、とか。

躍進をこんなに喜んで下さる!とか・

勝てる選挙だったのに、何故、もっと頑張らなかったのか、と意見されたときはがつんとの思い。

お父さんが戦前共産党員で大変なご苦労をされ、日本共産党に少々、手厳しい批評をされるこの方、「でも、今度はもっと伸びると思うよ」と言って下さった。

また、後援会の方で、政策チラシの全戸配布に協力して下さった方に挨拶にいきますと、

この方の経験を語ってくれました。

夜勤を終え、仮眠を取った後のチラシ配り。

暑い暑い最中。

配っていると、高齢の女性が、自分のところには入れないで、と強い拒否の言葉。

そうですか、とそこを入れずに配っている姿を目で追っていたこの女性。

何を配っているの?と今度は聞いてきた。

そこで、「こうこう・・・」と内容を話す

暑い中、赤い顔して一生懸命に初老の人が配っている懸命な姿に少々心をうごかされたのか、

「ま、がんばんなさいよ」と。

全国津々浦々で、日本共産党は、地道に奮闘。

粘り強く奮闘。

党員ではない方もこうして、完全にボランティアで「世の中」をもっとましにしたいの思いで、こつこつ頑張ることって、すごくない?

かっこいい!・・・くない?

いいね。



「日本共産党の躍進は安倍政権への怒り、不安の表れ」、県党ニューの見出し。

南関東は衆議院選挙比例の1.5倍で66万票。

比例の5議席と3選挙区で3人の当選

はたの候補は民主党候補まで、あと1万6000票まで、追いつめた、



これから、「安定多数」をとった与党の悪政にアクセルがかかる、

国民の目線から暴走ストップの日本共産党への期待が高まる。

2013/07/21

「日本共産党は、なんでも反対」って,ウソだから

対話すると、「日本共産党はなんでも反対だから嫌い」、まだ、いるんですね。こんな誤解している人

議事録みれば、これは「ウソ」だということがはっきりしているのに。

なんと、みんなの党党首がこの選挙戦で街頭で有権者にウソをばらまいているそうな。

どうして、このような単純なうそ、ばらまくのでしょう

なんでも賛成のほうが問題じゃないのでしょうか

いつでも、どんな内容でも、なんでも賛成。

問題があっても最後に賛成

反対するには、エネルギーがいります。

なんでも賛成するばかりでは、送り出される意味がない



みんながなんでも賛成なら、議会として、チェック機関など、必要なくなる

第一、「なんでも反対」などとまだ、こんなウソ、通用すると考えているならば、この情報化時代のとき、国民をばかにしているのではと思ってしまいます。

政党の質が問われてきます。



日本維新の会はこの選挙後、政党として、どんな形になっているかわからない、

「みんなの党」ね。

相模原市では、4月の選挙後、すぐに分裂。

次回選挙には、どんなことになっているか、判らない。

日本共産党 7月15日で、91年目。

よくぞ、よくぞ、つづいてきたものです。



昨日の電話での対話も楽しかったです。朝から夜まで掛けました。

すぐにガチャンと切られるられることもありましたし、「嫌いです」とのこともありましたが、

「今度は伸びるんじゃないですか」、とか、「家は家族で応援していますよ」、とか、好意的、対話が続く

その比率が高いことには驚きます。



そ、1日、1日、1歩、1歩

さ、投票に行こう!

2013/07/20

「運が悪い」ではなく、

激しい選挙戦と同時に、急迫した生活相談が相次ぐ。



時間を割いて、相談に寄り添っていく。

「運が悪い」では済ませてはならない、二重三重に降りかかる人生の苦難。

若い夫婦、4才と4ヶ月の二人の子どもを抱えながら奮闘。

目の前の苦難に全力投球しながら、のり超えていくしかない、

そのとき、小さな子どもたちのパパとママとして、しっかりと力を合わせられるかどうか、夫婦としての絆を試される局面。

頑張れ。

もうすぐ、もうすぐ。

1日、1日だから。と



選挙戦、はたの君枝と日本共産党、

接戦、接戦。

知り合いに声をかけ続ける

いつもは、日本共産党にシビアな発言をするご近所の伯父さん。

「おう、今度は共産党、。伸びると思うぞ」「けどな、これは他の党があまりにだめだからであって、共産党支持が伸びたと思ったらだめだぞ」、(おう、相変わらずの辛口)

「共産党が伸びるしかないじゃないか」、別の伯父さんは、はっきり。おそらく、国政で日本共産党と書いて来なかったのではと思われる方からの一言は嬉しい。



また、3年前くらいに生活相談に乗った方の娘さんから、メールで丁寧な激励の言葉は嬉しい。早速返信しましたが、若い人達が政治に関心を持ち、情報収集し、判断し、共産党支持は勇気づけられる、

一緒に、頑張ろうよね、って気が高まる。

初対面の方、久しぶりの方、選挙は人と人の繋がりのなかでドラマを生む。

1日、1日、一歩一歩。

明日は投票日。



自民党は憲法9条を変える、とか、軍法会議で死刑だの、終身刑だの、「戦前の日本を取り戻す」、堂々と。

過半数をとったら、加速する時代錯誤の政治、弱い者いじめの政治、相変わらずの利権政治、

歴史を前に進めるために、時代に生きる者として、その時に自分にできることをやりきりたい。



はたの君枝と日本共産党の躍進あれ!

2013/07/17

駅、「自共対決」!

定時定点の宣伝をしてきたJR相模原駅。

投票日前の最後の駅頭宣伝

6時半に、用意もあり、いつもより早く行きました。

「明るく、颯爽と」(・・・のつもり)、「おはようございます。日本共産党です」と

法定3号ビラを配布。爆発的に受け取ってもらえる、なんて夢のようなことはありません。

それでも、一度目の前を通りすぎて、あ、共産党か、とわかったのでしょうか、引き返して来てビラを受け取るという、「感動的場面」もあったりして、励まされます。

ハンドマイクは使えない、「共産党」との文字は、身に付けるもののみ、腕章のみですから、市民からはどの政党がやっているのかわかりにくい。



私達が元気よくやっていますと、そこに「自民党」さんが。

国会議員、県会議員、市会議員の現職議員達と、秘書らしき男性2名が。(よく見ると皆男性のみ)





こちらが先行していましたので、本番中ですので、中心正面部分はゆずりませんが、どうぞ、どうぞ、と。

占領はできませんので、同じ場所で「自共対決」的

状況に。

自民現職国会議員が大きな声で、「自民党です」、こちらは、明るく(のつもり・・・・)「日本共産党です」

絵にかいたような「自共対決」に。



またまた、市民の方から、「リポビタン」の差し入れ頂いたり、

「清瀬市」から「相模原市立博物館」で行われるイトカワの微粒子古学顕微鏡で世界初一般公開にきた伯父さんと対話に。

さんざん、共産党は今の時代には合わないだの世界の共産党は消えただの、今の人は税金を納めていないのはどんでもないだの、初対面の伯父さん、能弁だな。反共攻撃的ではないので、一応、言いたいこともおありのようですので、平静に伺う。

ひとしきり、「対話」をして、伯父さん、「ところで、博物館にはどうやっていくの?」と、

丁寧に教えて差し上げたら、法定ビラも受け取っていただき、「ま、がんばれよ」と。



ふむふむ。

いろいろあるもんです。一期一会も楽しい。

あきらめない力

不屈の精神も、ゆるゆるとね、。

今日の赤旗日刊紙も面白い!

「自民党県議だった私が何故共産党か」・・・いいね

堂々、1面顔写真入り。

「農協組合長が共産党応援演説」・・・・いいね!

「会社朝礼に共産党委員長がよばれた」・・・・いいね、いいね、



さて、残る4日間悔いなく頑張ろう!

2013/07/15

はつらつ、颯爽と、91年ー日本共産党、不屈性と先進性

7月15日 日本共産党創立91年。

しんぶん赤旗主張に「歴史を生かし、政治切り開く党を」と。この社説のなかで、気にいっているのは、「日本共産党の大事な特質」は「不屈性と先見性」とい う点です。「二大政党」、「第3極」、共産党の前進を拒む様々なマスコミを動員した、策動があっても、今も生き残り、「自共対決」の選挙との言葉も出され る動き。

「自民党の暴走を止めるために日本共産党」の躍進を、!

これらの主張がすーつと対話のなかで、自然に入っていく。

いいね。

「名前、変えなくてよかったね」って言う人、これからだんだん増える筈。

「歴史」のバトンランナー。じたばたせずにゆうゆうと





「自共対決」は3回目だそうです。(以下しんぶん赤旗より)

第1次 1960年代半ばから70年代前半

日本共産党衆参 50議席

第2次 90年代広範から2000年前後

15議席から26議席へ

98年参院選 比例票 826万票

選挙区 7

比例代表 8

第3次  「今でしょう」



自民党政調副会長 「共産党の他にまともな野党が存在しない。政策的対立軸として、自共対決という認識は不当だと思わない」



 ふむふむ

 さて、明日は番田駅 6時半より、「スタンディング」





 夜明けも夕焼けも美しい  大島の夕焼け

2013/07/13

自転車がない!

早朝法定1号ビラ配布後に、しんぶん赤旗を配りましょう、と自転車に乗ろうとしたら、自転車がない!

盗難か?

いや、まてまて、昨日、淵野辺駅頭で小池晃候補の街頭演説会にいくのに、自転車を相模原駅の自転車駐輪場に置いた、おもいだし、「しまった!」

この駐輪場、始めの2時間は無料ですが、2時間越えた後は有料。

わ、わ、1晩止めてしまった、ということはわー、幾らになる?

大急ぎで駐輪場に。

私の古びた自転車が「待っている」!

どきどきしながら、そうさしていくと、はい、700円なり!

あーあ、700円、

昨日忘れずにちゃんと自転車取りに行けば無料だったのに、・・・・

すっかり忘れ、駅からとことこ歩いて自宅まで帰ってしまった!

こんなドジするなんて、これは疲れているぞ、落ち着いて、落ち着いて。ドンマイ。ドンマイ。



早朝全戸配布、日曜版配り、電話、病院お見舞い、法定1号ビラ配布、生活相談電話、

盛りだくさんでした!



庭の「癒やしの実」、いまか、いまかと、見つめた「実」

4個熟し、食しました!、うう。美味しい!





2013/07/12

松永レポート 6月号 102号

選挙はドラマ②

いろんな出逢いがある、選挙戦。

今朝は6時半からJR相模線 上溝駅で宣伝戦。日本共産党の腕章し、法定1号ビラ配布とスローガン登り、タペストリー。

1時間の間ですが、何人かの人とお話ができました。

タクシーの運転手、。不景気の中で、政治への思いは強い。

共産党がんばれ、と5人のうち、3人は言ってくれた。

2人ははっきり、「他党」と。

今回も、女性の反応が良い、

私は駅改札口から見て右手側で立っていたのですが、左手側から駅に向かう女性の視線をずっと感じたので、近づいていきましたら、

話しかけてきました。

姉夫婦が福島県の浪江町。新築の家があるのに、避難先の仮設住宅暮らし。

原発はだめ。

神奈川県の選挙区で増えた1議席は福島県で減った1議席、と話すと、驚き、日本共産党、是非伸びて欲しい、と。

目と目で、握手。

一人の初老の男性とも対話。この方の方からちかづてきて、次々と話す。

東京空襲の体験者

戦争の恐ろしさ、愚かしさ。自分も憲法を守る運動をもっとやりたのですが・・・・と。

少ない乗降客数の駅ですが、いつもよりも大変好反応がありました。



9時半からは水源地域対策特別委員会でした。



1時半頃から、少しお休みタイム。

その後、電話による対話、支持のお願いを。

10年前くらいから時々、お話する生活相談野方、記していた携帯電話に掛けると、全く別人。

携帯電話番号も変わるんですね

実は選挙本番で、知人のこの番号の方に日本共産党の支持のお願いの電話をしたことを話すと、北海道のこの方、「共産党はすばらしいですね」「是非伸びてほしいです。応援しています」と。

間違い電話になってしまったのですが、ばっちり対話になり、支持のお約束をしてくれました。

ご無沙汰をしていた何人かの方に次々と対話。

一人だけ、長いつきあいでしたが、はっきりと、「他党支持」の方も。

ま、こういう事もあるでしょう



時間いっぱいまで、やり、淵野辺駅頭へ



小池晃候補の街頭演説会

司会をすることになっているので、少し余裕を持って出発。

180人前後の人、人。

おもわぬ人、何人かが来てくれてきて、感激です!

ひしひしと今度は伸びて欲しいの思いを感じます。

自共対決、自民党の暴走に歯止めをかけるためにも、日本共産党へ、

日本共産党の1議席は他党の数十議席に匹敵する議席と週刊誌で指摘されたことも紹介。

歴史的な選挙戦、91年の党の歴史、思い残すことなく、頑張ろうと。



ふー。暑い中、盛りだくさんの1日でした!

2013/07/11

「あなたが言うんだったら、入れましょう」

しばらく、音信交流がなかった知人に思い切って、選挙の支持依頼の電話をしました。

このかた、これまでの話しの中では、保守系、のおそらく地元では幹部クラス

折り入ってお願いがある、大接戦、日本共産党と畑野候補、支持をお願いしたいのです、と、電話。

しばらく、「間」があり、「よし、判った。入れるつもりはなかったけど、あなたが言うなら、入れましょう」と。

感激と責任の重さをひしひしと感じました。

「日本共産党」と書くのは、この方にとっては、おそらく「勇気」のいることです。

清水の舞台から飛び降りる位の。

でもこの方は信頼してくれた。

私が頼むんだったら、入れると言ってくれました。

どんなにか、その責任というか、私が日本共産党員として、議員として、その信頼に応えられるよう、今後も頑張って行かなければ、という思いにたたされたことか。

本当にありがとうございます。

もっともっと、がんばりますね、という気持ちが素直に生まれました。

(と言っても、「てーげ、てーげ」が肝心、がんばり過ぎないけど)



私を通じて、共産党への信頼と期待を寄せてくれる、接近してくれるかたもいることに答えられるよう、私は日本共産党議員として

自分のベストを尽くす事以外にはありません。

自分の個性と能力を活かして。

自分を「壊す」ほどガンバリ過ぎることはできないけど。





歴史の前進の方向に身を置くことに確信を持って、ゆるゆると・・・そして揺るがずに。

今日は被爆者の会の総会に出席しました。

市内被爆者の方々の高齢化が進んでします。





今日、「スタンディング」では太陽にまっすぐに顔向けちゃいました。

あーあ、またまた、しみ、そばかすが・・・。

ま、いいっか。



香りがすごくいい、「風らん」

小さな花なのに、香りが素晴らしい!





さて、明日もいそがしいぞ、と。

2013/07/10

定例駅頭宣伝 「はつらつ、颯爽と」・・・のつもり

定時定点宣伝行動の相模原駅頭宣伝、選挙本番中ですので、ルール内での宣伝を

ハンドマイクは使えない、のぼりやプラスターに「日本共産党」は入れられない、チラシは法定1号ビラ、

10名で、「はつらつ、颯爽」と地声で訴えました

始めたとたんに、どうぞ、と「塩あめ」。おばちゃんありがとうございます。

若い女性がビラを受け取ってくれる、それも手を自分から差し出して受け取ってくれる、これはいままでにはあまり無かったこと。

都議選は頑張ったね、今度は参議院頑張って

この登りではどこがやっているかわからないわ、の若い女性、公職選挙法のルールではこうならざるを得ないんです、と。

変ですね、と。

1時間超ですが、気合い入れて、共産党ここにありと。



朝宣伝幅の時は、寝坊しないよにと、何度か目覚まし時計が鳴る前に目が覚めてしまいます。

後は、12日に上溝駅で6時半から行います。

昨日の若い女性のりりしく生きる姿も思い出されます。

「共に」ね・・・



それにしても、暑い、暑い!

汗が、汗が・・・!

2013/07/09

5原発、10基 原発申請の記事

昨日22時半に就寝したら、今日は5時半に目が覚めました。

使える時間は同じ。

疲れたらさっさと寝て、すっきり目覚める!



朝日新聞記事から

「冬にも再稼働 政権が後押し」、1面トップ

その面の下に「再稼働前に将来像」を、と「科学部長の上田俊秀」氏のコメントが

先日、原発事故を追った「いのち」というドキュメンタリー映画を渋谷に見に行きました。

奄美の知人がカメラマンとして参加した映画で、ご案内があったので。

福島、チェルノブイルの現場が写し出されます

特に「いのち」の視点から、

人間、飼育されていた、牛、鶏の無残、残酷な姿

放射能の健康被害の状況も。

阿部政権は、企業、財界の要求通りに再稼働を急ぐ

地元住民、自治体はどうでるのだろうか

これも先日みた映画、「渡されたバトン」で住民の粘り強い反対運動で原発阻止できたようですが、福島事故の様子、放射能汚染の「恐怖」

人ごとではない筈なのに。

地震がある度に全国各地の原発は大丈夫かと、心配しなくてはならなくなる

廃炉にしていくのにも、膨大な時間がかかるだろうに。

一部の人間の「欲」が、大勢の人間の人生と環境をかくも破壊したのに、何故、罰せられない?

責任を明確にしないのか!



そして、またくりかえそうとする!

選挙で「自民圧勝」なんて結果がでたら、ゆうゆうと再稼働、TPP参加、消費税増税、憲法改悪、集団的自衛権へと、あの「ふむ、どうだい顔」で強行するつもりだろうか



国民の良識、国民の英知を望みながら、暑い、熱い選挙戦、

負けない

今日は生活相談、朝から三人、次々と。

三人目の方が終わったのはPM5時半、7時には会議、選挙活動がほとんどできませんでした。

今日の三人の方の相談、どれも印象深い方々です。

解決の方向へと、すすめそうなものと、国の法律の問題なので、基本的な部分では、真の解決はできない、お話を伺う、現実の厳しさを受け止める、市として、どんなことが可能なのか、宿題になったものと、過酷な人生のなかで、「こんなことに負けない」と一途に頑張ってきた方。

一人一人の人生、現実、あらいざらい聞くことになります。

今日の方々皆、自分の思いを語る、語る、時間を気にせずに語る。

一緒にのめり込んでいくと、一緒に迷路にいくだけ。

同情ということではなく、自分に何ができるのか、なにがこの人の要求なのか、真の解決はなんなのか、

聞く、語るなかで、人柄と人生、そして今の迷路、

どうにもならないときもありますが、活路が見いだせる、光が見えてきて、笑顔が出てくるときもある。

涙の後の笑顔は、素敵です。

そう、まだ、解決していないけど、1日、1日まず、生き抜いていこうね、という感じになります。

苦難を乗り越えて、強く、輝ける人は素敵だ思う。



明日は、早朝定例駅頭宣伝

選挙中なので、音は出せない、候補者の名前や顔写真は出せない

本当に変な法律、ルール。

でも、ま、法律のなかで、ちゃんと合法的に堂々と戦い抜きましょう。

2013/07/08

wawawa,生活相談が集中

選挙戦最中ですが、生活相談が集中してきました。

市民の方から相談が来る時は、急いで対応する、最大限、努力しています。

悩んで、悩んで、の結果、相談をしてくることがほとんどだからです。

もう少し早く相談にこれられれば、良かったのにね、といことが多いのです。

定年前後の方の病気により、失職、生活困窮の相談、介護の相談、若い女性の相談など、行政サービスにつなげられる為に一緒に考え、糸口を見つけて行きます。

一人の方は、始めて話しを聞いたときは、自殺も何度も考えたことなど、心のうちを語っていました。

1歩、1歩、一緒に考え、人生をもう一度考え直しながら、前に進むことに寄り添っていきたいと思うのです。



日本共産党の「共に」幸せになりたい、が根底にあるのです。

「いのちと暮らし」を守る、言葉だけのスローガンではありません、

一人一人がおもい浮かんでくるような、切実な願いが込められた要求の言葉です。



さて、今日は、はたのカーが来ます。

私も、一定時間乗ります。

18時からは相模大野駅で大勢で賑やかにロングランです

はつらつ、さっそうと、いきたい!

わーん、おでこがあせもだよーん

マジ! おでこ あせも、だし・・。

5ミリの厚化粧は5分で、パアー

なんという暑さ・・・・・・う・・・・



「スタンディング」(メッセージボード」もって、じっと立つ。交差点とか、スーパー前とか。

じりじりの暑さのなか、アピール



選挙カーで訴える。暑さのなか、訴える。

で、で、「あせも」

んあんで、おでこ?

おでこ、太陽むけていたっけ、

ばっちり、日焼け。

「健康的ね」なんて、だれも言ってくれない。

「しみ」の心配しきりだけ。

ばっちり、しみが、しみが。

しかし、「選挙戦」真っ最中

明るく、元気よく、颯爽とはつらつと

うむ、これでいくしかない。



今日の橋下駅と相模大野駅での候補者の迫力ある演説に聞き惚れてしまいました。

よし!

中盤、この勢い、テンション、持続していこう!

2013/07/06

いいね、「日本共産党、カクサン!」

日本共産党中央委員会のHPの、「あなたの想いをカクサーン  日本共産党カクサン部」

いいね、 うむ、いいね

このゆるキャラ、いいね。

「米国より、国米だっぺ」?だっぺ?

いいね。

「訴え方」、時代とともに、って感じ・・

これって、動画なんかになると、いいかも。もっと楽しみ。

それぞれ、「続き」なんか、あるといいかも、

ご「当地ゆるキャラ」、始め、何、これって、感じだった。

おばさんの私、なんでもすぐ、「きゃー可愛い!」なんてならない。

(そういえば、十代のときから、「アイドル追っかけ」(プロマイド、集めたり)とか、しない方だったし・・ま、そこそこはしたけど・・・

この頃、このゆるキャラ、なんでこんなに流行っているのか、について確か朝日新聞で紹介していました。

「緩さ」が癒やし、らしい。

現代人、「効率化」で疲れている・・・

ゆるゆるがいい?

そ、奄美の島の方言で、「てーげ、てーげ」。ほどよい案配、緩さ、適当さ、を示す方言があって、気になる言葉だった。一生懸命とか、全力で頑張りますとか、の対極にあって、いい加減そう、逃げじゃん、とかの感じで。

いっぱい、いっぱいではないことは、案外強いことらしい

ゆとりが全くないことは、「もろい」。

ゆるゆるは「強い」



昨日の淵野辺駅頭での朝の宣伝戦(2時間ロングラン)の時、目の前に、ハーモニカ」伯父さんが。

ずっと吹いている、ハーモニカ。上手なのか、そうでもないのか、私は「評価」する能力がないのですが、おじさん、時々、休憩する。

そして、話しかけてくる。

べらべら、べらべら

あんまり反論しないで、「お仕事」しなが、ふむふむ聞く、

するとべらべら、べらべら



「共産党の人はよ、自分達の新聞とか、本からはいろいろ勉強するかもしれないけど、狭い、狭い、視野が狭すぎ」

「あんまりにも堅物すぎ、窮屈 。人の多様性、性格、人格の多様さ、複雑さ、深さ、を全てを持っている人の全体をもっと包み込みながらどう、訴えるか、を追求すべき」

「哲学のカント、ニーチェ、サルトル、知っているか」

「音楽、絵画、文化、伝統、何も知らないではないか」(いや、勝手にきめつけないでよ、趣味、それぞれだし・・・。教養がないといいたいらしい)

「日本共産党、名前を変えたら」。

「党首をイケメンにしたら」

「女性党首にしたら、吉永小百合などを持ってきたら・・・」



ちょっと、ストップ、ストップ

お仕事、お仕事、

ハーモニカも目の前でズーと吹かれると、ちょっと疲れる。

それで、「花は咲く」をリクエストしたら、あ、いいよと、リコーダーを持ち出してきて吹き始める

これは、バックミュージックとしてはOKですが、もう少し、スローでやって欲しかった、けど、その注文はやめた。

どんなスピードで吹くかは伯父さんのかって。



この伯父さん、どうも毎日のように、やってしるらしい。(名前もちゃんと教えてくれました)

朝と夕方と。名物伯父さんのようで、おまわりさんとも仲良く話しをしている。若い女の子とも親しげに挨拶。

この駅で駅頭宣伝をする他の議員、候補の評価もべらべら、べらべら。AK氏などけちょんけちょん。



出逢いあり、でした。

こんなことって、あるのね・・・・・



今日の日はさようなら、 大島の夕日





あるんですね、こんなこと。

党後援会事務所(今は比例選挙事務所)で仕事していますと、一人の女性が訪ねてきました。

初対面の方、品のいい女性です。



「しんぶん赤旗を読みたいのですが」と、申し出です。

都議選も良かったですね、と。

我が家は皆、共産党を応援しています。

兄からも進められたので、直接申し込みに来ました、と。

そして、その「兄」なる人物を聞いたときはちょっとびっくり。

エーツ。あの方が・・・と言う方が、すすめてくれたのか・・・・・

共産党頑張れ、共産党伸びて欲しい、という流れ、雰囲気ってこんな感じなんだな・・・と。

2013/07/05

選挙はドラマ

選挙本番中はドラマが生まれます。

緊張し、疲れますが、「勝負の時」というのは、ドラマも生まれ、密度が高いひとときが流れます。

今日は、朝7時から9時まで淵野辺駅頭での宣伝戦。

2時間、ぶつづけ。

11時からは選挙カーへ。「お話する人」係。

昨日夜1時まで、話す内容のまとめ、原稿書きをした内容で話していきます。

「演説」はいつも絶対満足ということはありません。

毎回新鮮な気持ちで「訴える」「演説」するのですが、まだまだ、満足の境地には達していません。

マイクを通し、ご近所をお騒がせをすることになりますので、そのことに足る意味ある内容でなければ、騒音以外のなにものでもない、ということになりますので、意味ある内容、演説になるよう、精一杯の努力をしているつもりですが、まだまだです。

宣伝中に外に出てきてくれてお話を聞いてくれた方が何人かおられて感激です。

お礼と、ご支持のお願いに、かけていってご挨拶をしました。

いろいろお話をしますと、二人のかたが、(全く別の場所ですが、)子どもが「障がい者」であること、

「今は自分たちもまだ、元気だけど、自分達が面倒見切れなくなた時、こどもは(といっても30代、40代)、どうなるのだろう、この子は餓死してしまうのではないか、不安の気持ちが離れない」など、胸のうちを語ってくれました。

親なきあと、障がい者を抱える家族の悩みでしょう。

こうしたことは、個人の問題ではないと思う、

政治が果たすべき責任、社会全体の問題と受け止め、こうした声をしっかり受け止めていきたいと思いました。

2013/07/04

情報提供よりー本市の自殺統計について

7月2日付け 清新保健福祉センターよりの情報提供がありました。

以下の通りです。

2012年度「本市内で発生した自殺の実態」



●市内自殺者数は前年から41人減の120人

●40才台が一番多い

●どの年第でも、男性が6割以上を占める。男女とも40才台が最も多い

●主婦や学生を含む無職者が5割強で最も多い

●原因動機別では健康問題が一番多い、家庭問題、経済・生活問題

●自殺者の2割は自殺未遂歴がある。



政令市になり、精神保健福祉センターも出来、自殺に関するデータを警察から提供を受け、市として、集計・分析ができるようになりました。

参議院選挙スタートです!

スタートです。選挙です。

世論をどこが味方につけるかです。

昨日、渋谷に出かけていきましたが、渋谷ハチ公前、日の丸の旗が林立、価値観が全く違う人達が大勢、気勢を上げていました。

はあー、

渋谷の人混み!

ハアー、

何年ぶりかの渋谷のすごいこと、すごいこと。

若い人がいっぱい!

ハアー!

この圧倒的なエネルギーがどう流れるのか、多様な価値観にどう訴えるか、

ハアー!

時代の流れのなかで、どう生きるか、

ハアー

では、選挙本番!

2013/07/01

8月に店をたたむ、悔しさにじむ

久しぶりに、靴修理、合い鍵、手作り鞄やさんに立ち寄りました。

以前、合い鍵を作ったお店です。

手作り鞄も作っていて、誠実そうな、職人かたぎ的な店長?、社長?が真面目そうに働いている小さな一人だけのお店です。

特にべらべらお話したことはないのですが、ぱっと、気にいったバッグが目についたのです、(50%値下げの札も)!

皆、値引きの札がついているので、聞くと、「店をたたむので」と。

以前買った小さなバッグもとても気にいっていたので、わー残念という思いを語ると、

もう店を続けられない、不景気、8%に消費税がなろうものなら、とてもとても。価格に転嫁できないし・・。と。

ともかく、不景気だ、アベノミクスなんて、とんでもない、、、、、、

静かな感じの物腰の柔らかい店長が、悔しさがにじむような、声と表情で、「自民党」への批判を、ちから込めて語る。

うんうんと聞く。

8%、10%、

国民の収入は減るのに、消費税は上げる?物価を上げる?

国民の怒り、批判をきっぱり選挙で示したい、と。

自民党への怒り、民主党や第3極なる政党への批判もぴしゃり。

そう、そう、

「私は共産党を応援しているの」とここでは初めて表明。

思いの共有ができたような・・・。

50%OFFのバッグを買いました。

大事にします。

店長の悔しさ、思いを受け止め、参議院選挙、がんばります、と心の中で。



6時半からは法律相談

60代男性、ローンが払えなくなった、離婚、など深刻な状況の相談のよう。

7時半からは生活相談で市民訪問。

85才の母親と62才息子。息子の方の相談。病気で仕事を続けられない、収入激減、離婚。

60代前半での「出口なし」の心境に落ち込んで、一人で悩みこみ、不眠症にも。

メンタルも弱っていて、決断が出来ない、

行ったり来たりの迷い道。もう生きていく気力がない。

85才の母親の前で、そんな残酷な言葉を。

出口、展望が見いだせない、

がんばり、突破できる力がわいてこない。



過去は決して、決して、戻らない。時間の針は戻せない

未来は判らない、未来を自分の想像で、悩まないこと。



判っていることでしょうけれど、誰しも自分のこととなると、冷静、平静さを保てない。

第三者に相談することが一番、

身内の高齢の母親はただ、おろおろ、自分の体がどんなに痛いか、大変か、をいうのみ。悩みのどつぼに一緒にはまっている。



帰りに寄った、友人の息子の就職がやっと決まったと、、、

大学生、高校生のいる息子さんの失業状態はどんなに辛いことだったろうと思うが、この母は偉い!。

平静さをたもち、いつもと変わらない日常を続けた。



そう、苦難が目の前にきたら、考えましょう。

過去と未来については悩むのを止めましょう。

きっとわかってはいるけど、自分のことはなかなかできない・・・・・。