2013/06/25

本会議つづく

6月定例会、本会議が今日から4日間続きます。

一般質問が3日間、4日目の本会議では提案議案や陳情、専決事項等の採決になります。

この6月議会では、私は一般質問はありません。代表質問もしませんでしたので、この議会で本会議での質問はありません。

4回の定例会で、1回だけ、このようなことになってしまします。

一般質問できる回数が、ルール化されたからです。誰でも、いつでも出来るということから変わりました。



議員にとって、質問権は大事な権利の筈ですが、回数制限、時間制限があります。

49名の議員のなかでの「公平性」というのですが。

ともかく、現状はこうなっています。



今日は、日本共産党は南区の大田浩議員が行います。

3日目に中央区の竹腰早苗議員が行います。



大阪・堺市議会が橋下・石原氏の公職辞任を求める決議を採択!

慰安婦暴言や、風俗業活用発言など、一連の「尊厳を傷つける発言」に対しての大阪からの糾弾です。決議案の提案に対し、

反対したのは、公明党12人、大阪維新の会11人だそうな。

アメリカ州議会などでも、次々決議や意見書が出されています。

世界がこの問題での日本の動き、対応を注目しています。



「強制の事実はない、証拠がない」、慰安婦問題で焦点となっている点ですが、昨日のしんぶん赤旗に「強制連行を示す文書」、「阿部内閣 存在認める」という記事がありました。

日本共産党の赤嶺衆議院議員の質問に対する答弁書(18日)で明らかになった、と!

「強制連行を示す証拠がない」の論拠がなくなった、というのです。

慰安所が「軍によって設置され、軍によって管理されていた」!

「強制連行」 の有無だけの問題ではないことは当然ですが。

「証拠がない」の論拠に「文書」がないと言い張ってきたのです。

「証言」など、を認めないのです。

記事によりますと、

政府は1991年12月から93年8月まで関係資料を調査し、関係者から聞き取りを行い、関係資料を内閣官房外政審議室が文書にまとめている

その中に、

「バタビア臨時軍法会議の記録」(スマラン事件)は収録されている。

日本軍がジャワ島スマランなどで、オランダ人女性らを慰安婦として使う計画を立て、その実現に直接・間接に関与したことを明らかにしたもの。

その文書には「慰安所に連行し、宿泊させ、脅すなどして売春を強要するなどした」と記されている。

政府はこの文書を保有したいたことを公式に認めたようです。

記事では、さらに、自民党有志で作る「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の提言(07年)でさえ、(軍や政府による強制連行は)

ジャワ島におけるスマラン事件があった」と認めている、そうです。