2013/06/19

自民・高市政調会長発言、これはひどい

「原発事故で死亡者が出ている状況ではない」、仰天の発言が。

与野党の批判のまえで、釈明、そして撤回

発言撤回の会見のテレビの映像では、しゃーしゃー、と。

報道の仕方が悪い、と言わんばかりの発言も。

つくづく女性、男性にかかわりなく、冷たい人は冷たいもんだな・・・と。

福島原発事故の被害者、避難者の現状にまったく、心を寄せないもので、あまりにひどい発言に悲しくなるほど。

こんな人達が政権を握っている、動かしている、国民を苦しめ続けている・・・・。

国民がしっかりと見抜くしかない。



4月に宮城県、福島県に後援会の支援旅行でいったときのことがすぐに思い出されました。

宮城県の支援センター所長の報告で仮設住宅での自殺者がでていること、増えていること・・・

原発事故、放射能汚染に起因する死者がでているではないか、今なお、不安のなか、見通しのないなかで、日々、困窮生活を送らざるを得ない人達、怒り心頭でしょう。

この政党の体質的なもの、個人的な発言で済まされるものではない、

進退問題に発展するかどうか、この政党の姿があらわになる。。。。。



都議選、審判を下せるチャンス。

あまりにひどい政権与党、都民がまずは選挙で審判を!