2013/06/17

力強く、温かく

今日、午後6時から町田駅頭での日本共産党街頭演説に行ってきました。一人で。

都議候補と市田忠義書記局長の演説があるからです。

党首クラスの演説は出かけて、聞きに行きます。出来るだけ。

聴衆になると、いろんなことが見えます。

なかなか興味深いものです。

今日は私のすぐ隣で「外人さん」がずっとスマホ?ビデオ?を回しているので、ちらっと見たら、目があってしまった!

そんな時はとりあえず、「にっこり!」

すると、たどたどしい日本語で、

「日本の政治、街頭での演説と、我が国と、比較をしたいのです」と言うのです。

私の写真を撮ろうとするので、「ノンノン」(だめ、のつもり)というと、すぐに了解。

「どこの国ですか?」と私が聞くと「インドです」と。

演説中でもありますので、話しはそこまで。

「日本共産党についてどう思いますか?」と聞きたかったのですが、しばらく写真撮っていましたが

どこかに去って行きました。

たまたま政党の演説会に出くわしたので、興味があり、聞いてくれたのだと思いますが、こちら側から見ていると、

通行人がしばらく聞いている光景が見受けられました。

32才の候補者の勢いのある、力強さと温かさを感じる演説でした。

市田書記局長の説得力のある話しも大好きです。

時代はそんなに激変はしなかもしれないけど、確実に前進する方向へ、共産党が伸びる方向に進むに違いない、

「革命的楽観主義」とともに、そのときそのとき、精一杯力を尽くすこと、「勝負」の時には全力疾走したいものです。(ちょっと疲れるけどね)(ま、この「良い加減」が難しいけどね。





もう一つ、感動したのは、「街頭」での「手話通訳」があったこと。

候補者カーの隣で、手話通訳の方二人が交互に手話を。

そう、なんて温かいんだろう。と。

満足感のある街頭演説会でした!





いざ、いざ