2013/06/30

また、72万人を越える、

6月の「相模原市の人口と世帯」の情報提供がありました。

総世帯は311364世帯 人口は720070人

70万人を越えたのは過去にもあり、2012年11月 720168人、12月720244人、2013年1月 720111人

2月から720万人をきり推移していましたが、6月でまた72万人に達しました

世帯数は過去最多になっています。



区ごとにみると、緑区は2世帯増、64人減

大沢地区と藤野地区のみ増で、他地区は皆減。とくに津久井地区は52人減

中央区は134世帯増、168人増

中央区中央が最も増

光が丘地区の1人減除いて皆増

南区は122世帯増、33人増

3地区で減(新磯、相武台、東林)、最も増加したのは、大野南地区。



この情報提供には、5月の増加人口の137人の異動状況もついています。

死亡、425人、出生476人 自然増となったということです。

転入、転出では、県内、県外それぞれありまして、県内転出669人、県内転入705人

県外転出1330人、県外転入1360人

ほぼ拮抗

「人と企業から選ばれる相模原へ」

ある調査では、「住みたいまち」ランク上昇率が高い相模原のようです。

自分の住んでいるまちの魅力度が高いは嬉しいことですが・・・。

「市役所周辺の公共施設駐車場の混雑緩和策について」情報提供より

6月24日付けで、担当課の管財課よりの情報提供がありました。

「市役所周辺施設駐車場の混雑緩和策」として、「市施設駐車場を民間業者へ貸し付け、2013年5月から民間業者の管理・運営によって供用開始することとなったので、お知らせします」

という内容です。



お知らせの内容では、現状、このような状況、課題があり、その課題解決にこのような方法をとる、ということの説明では、

現状・・・・「本庁舎駐車場は、市役所利用者用としては、ほぼ充足しているが、周辺官公署等の駐車場不足のため、数十台規模の入庫まち渋滞が月に数日発生している」・・・・から。



市役所に車で来なければならない、公共交通、バス便が少ない、ない、不便さも背景にありあますし、

そもそも、周辺官公署等の駐車場、少ない、すくな過ぎるのでは!

 交通渋滞発生時期についての調査、分析では、

「交通渋滞は、あじさい会館のホールを利用した国・県主催の講習会等や市民会館のイベント開催時、確定申告の時期に発生している」と。



だ・か・ら・

対策として、

「駐車場の有料化」というのですが・・・  すとん胸に落ちるでしょうか?

駐車料金は

・全ての利用者に対し、2時間無料

・2時間を越えた場合「認証」で無料とする

 「認証」は①「市が開催する会議の出席者(市の依頼による出席者)・・・傍聴者はだめ、ということでしょうか?

      ②市の窓口において相談や混雑のため利用時間が2時間を超過した利用者



例えば、この間のロビーコンサート、私もハープの演奏、しんみり鑑賞しましたが、一般市民がその日、このロビー演奏と自分の市役所での用をするのに、2時間越えた時、確実に「有料化」となるのでしょうか?



2時間を越えた場合の利用料金(案)も記されています

料金については民間業者から周辺コインパーキングの料金相場を考慮した料金の提案を受け決定する、としています。(民間主導?)



導入効果額

 歳入歳出合わせて概ね年間1800万円程度の効果がある見込み

スケジュール

2013年 7月~9月 貸し付けの公募、業者決定

     10月ごろ 契約

  14年 5月  駐車場共用開始



 市民意見公募、パブコメない?

この内容、このスケジュール、市民の広範な声を聞くべきですし、議会との議論でも、急すぎるように思います。



まずは、情報提供のお知らせまで。

2013/06/28

職員給与減額条例、反対討論

6月定例会最終日 本会議で委員長報告、討論、採決が行われました。

私は、職員給与減額条例に対し、反対討論を行いました。

以下の通りです。

後日、ネット録画中継がありますので、こちらもごらん下さい。



日本共産党を代表して、議案第66号相模原市職員の給与の特例に関する条例について、反対する立場から、討論をおこないます。

本条例は、この7月から来年3月まで9ヶ月、給料月額を平均で3.5%(6,547円)から9.77%(60,558円)引き下げ、管理職手当を10%引き下げる、などの内容です。

このような大幅な引き下げは、職員の生活を圧迫し、ひいては地域経済にもマイナスの影響を及ぼすものであり、断じて容認できません。

今回の職員給与減額改定は、国が職員給与削減相当額を地方交付税交付額から減額してしまうかたちで、地方自治体に職員給与の減額改定を実質的に、強制しておこなわれるものです。

この間、民間と公務員の賃下げ競争的状況があり、労働者の賃金が減り続け、消費購買力の低下などにより、地域経済や景気悪化の悪循環をもたらしています。

政府自身が、経済政策で、「デフレから脱却」を旗印に掲げ財界に労働者の報酬引き上げを要請しているときに、一方で、地方自治体にたいしては、職員給与の削減を全国一律に強要するなど、矛盾のきわみです。

また、震災復興の財源のためといいながら、被災地にもこれを強要していることは、復興にも水をかけるものであり、許せません。

全国知事会、全国市長会など地方六団体は、これに強く反発し、今年の1月、共同声明を発表 し、自治体が自主的に決定すべき地方公務員給与を国が削減を強制するのは地方自治の根幹にかかわるものであり、地方交付税を国の政策誘導の手段に用いるの は地方の固有財源という性格を否定するもの、と抗議しました。

相模原市としても、市長は同様の見解を表明されてきました。

それでも国は、地方交付税の減額を強行し、地方自治体に職員給与の削減を迫りました。こう したなかで相模原市は、「市民サービスへの影響等を勘案して、また本市の財政状況や地方交付税が職員の給与の減額を前提として削減されたことなどを総合的 に勘案して、苦渋の選択として、職員の給与の減額をおこなわざるを得ないと判断した」とのことであります。

しかし、国が強要する職員給与の削減をおこなわないからといって、市民サービスに影響が及ぶことはありません。

なぜなら、既に2013年度当初予算は、このたびの地方交付税の減額を見込んで編成されているのですから、直接の影響はありません。一時的に財政調整基金を取り崩して対応した、とも言われますが、その分を補填する財源もあるのです。

たとえば、先の3月定例会で明らかになったとおり、公共下水道境川第25-イ雨水幹線整備 工事(1工区)について、担当職員の方々の努力で工事のやり方、工法を見直して、当初想定していた工事費24億9500万円が、落札価格10億7400万 円弱へと、14億円余りもの金額が節減できた、浮かせることができたのです。

職員の工夫・努力で生み出したこの財源14億円で、国の不当な地方交付税の削減分は十分にカバーできるのです。その意味でも、道理のない、職員給与の削減はおこなう必要はないし、おこなうべきではありません。

他の自治体の動向をみると、国の不当なやり方に屈することなく、職員給与の削減はおこなわないことを表明する自治体が少なからず生まれています。東京都そして23区すべて、政令市では仙台市、一般市でも昨日紹介したいくつもの自治体で削減は行わないようです。

中越・中越沖地震の際に職員給与削減を実施している新潟県は7月からの削減を見送り、検討 を続けるという方針を知事が表明しています。  また、沖縄県那覇市は、これまでの行財政改革の実績に加えて、「中核市移行に伴う新たな業務」が増えている現状に触れて、給与引き下げはおこなわない方 針を示しているとのことです。

これは、相模原市と共通する点があるのではないでしょうか。  相模原市は政令指定都市移行にあたって、県からの事務移譲にともない必要となる職員150人の増員をしないことで、支出・経費を抑制し、財政収支の帳尻を合わせました。

仕事は増えるのに職員は増えない、これは、さまざまなかたちで職員の負担となったことは容易に想像できます。

相模原市こそ、こうした職員の労苦に報い、このたびの国の不当なやり方に屈することなく、給与の減額はきっぱり拒否するべきであります。

他の自治体が勇気を出して、国の言いなりにならずに職員給与の減額を拒否しているわけですから、相模原市ができないはずはありません。

以上のことから、職員給与を減額する本条例に反対いたします。

2013/06/26

長い~1日

早朝駅頭宣伝。今日は初めての人がチラシを受け取ってくれた人が多かった、とチラシを渡す後援会の人が報告してくれました。

都議選結果のチラシ。話す内容も都議選に触れる。

若い女性、初めての人がとてくれた!



うむ。いいね。



本会議 一般質問 9人

フーツ

5時半保育園に孫迎えに

6時半~8時半まで、市民の法律相談に同席

9時、孫を送る



フーツ

長い1日でした。

明日は一般質問3日目



梅雨の雨がしとしと。

北公園のあじさいを見にいきたいな。

望地キャンプ場の青々とした田圃と急傾斜地の緑樹木、見にいきたいな。



よし、あと2日。

2013/06/25

本会議つづく

6月定例会、本会議が今日から4日間続きます。

一般質問が3日間、4日目の本会議では提案議案や陳情、専決事項等の採決になります。

この6月議会では、私は一般質問はありません。代表質問もしませんでしたので、この議会で本会議での質問はありません。

4回の定例会で、1回だけ、このようなことになってしまします。

一般質問できる回数が、ルール化されたからです。誰でも、いつでも出来るということから変わりました。



議員にとって、質問権は大事な権利の筈ですが、回数制限、時間制限があります。

49名の議員のなかでの「公平性」というのですが。

ともかく、現状はこうなっています。



今日は、日本共産党は南区の大田浩議員が行います。

3日目に中央区の竹腰早苗議員が行います。



大阪・堺市議会が橋下・石原氏の公職辞任を求める決議を採択!

慰安婦暴言や、風俗業活用発言など、一連の「尊厳を傷つける発言」に対しての大阪からの糾弾です。決議案の提案に対し、

反対したのは、公明党12人、大阪維新の会11人だそうな。

アメリカ州議会などでも、次々決議や意見書が出されています。

世界がこの問題での日本の動き、対応を注目しています。



「強制の事実はない、証拠がない」、慰安婦問題で焦点となっている点ですが、昨日のしんぶん赤旗に「強制連行を示す文書」、「阿部内閣 存在認める」という記事がありました。

日本共産党の赤嶺衆議院議員の質問に対する答弁書(18日)で明らかになった、と!

「強制連行を示す証拠がない」の論拠がなくなった、というのです。

慰安所が「軍によって設置され、軍によって管理されていた」!

「強制連行」 の有無だけの問題ではないことは当然ですが。

「証拠がない」の論拠に「文書」がないと言い張ってきたのです。

「証言」など、を認めないのです。

記事によりますと、

政府は1991年12月から93年8月まで関係資料を調査し、関係者から聞き取りを行い、関係資料を内閣官房外政審議室が文書にまとめている

その中に、

「バタビア臨時軍法会議の記録」(スマラン事件)は収録されている。

日本軍がジャワ島スマランなどで、オランダ人女性らを慰安婦として使う計画を立て、その実現に直接・間接に関与したことを明らかにしたもの。

その文書には「慰安所に連行し、宿泊させ、脅すなどして売春を強要するなどした」と記されている。

政府はこの文書を保有したいたことを公式に認めたようです。

記事では、さらに、自民党有志で作る「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の提言(07年)でさえ、(軍や政府による強制連行は)

ジャワ島におけるスマラン事件があった」と認めている、そうです。

都議選、良かったですね、遠方より嬉しい電話が

都議選、議席倍増以上の結果となりました。

第3党へ

いや、こんな事ってあるんですね。

いやいや、人生すてたもんじゃない!

時の世論、政治の動きのなかで大きく変わる!

無党派層の流れが自民、共産拮抗となるとは!

でも、それはそう、国民のおかれている現実が共産党支持に繋がっている。認識の発展、共産党を注目する、支持する、これって、当然では・・。



嬉しかったのは、生活相談で知り合った埼玉県の男性から、

遠方より、「良かったですね」の電話が。

時々電話をくれる方です。

また、何人もの方から、ねぎらいと今度は参議院選ですね、の言葉が。



一転する政治の世界。

99%の庶民の現実生活を見据え、共に前進の方向に力を合わせ、一歩一歩、変えて行こう!

あきらめない力、悠々と進む力、団結する力

いいね、日本共産党!



今日は以前生活相談にのった方から、近況報告と赤旗日刊紙を読みたい、との申し出が、

これも嬉しい!



いやはや、

時代は動く、前進後退、ともかく、じっとしていないよね・・・



いやはや、いやはや。

ということで、ハイテンション中の今、

明日は早朝駅頭宣伝をします。

いつもは本会議の時はパスするのですが、明日は行います。

きっと、都議選の共産党躍進を喜んで下さる方がいるから。

朝、元気に挨拶したいから。

2013/06/24

ワオーッ 春が来た!! 都議選8議席から17議席へ

朝。すっきり目覚めました

昨日は11時には就寝。

今日のことは今日。明日に持ち越さない!

早寝、早起き

1日のリズムを変えるようにしています

さて、都議選、都議選

自公圧勝?

民主敗退で第4党へ?



むむ、エッツ、まさか、まさか、

そう、日本共産党 第3党へ!

ワーッツ、春が来た、来た!



真の2大政党は自民党と共産党、そう 古賀元自民党幹事長も言ったそうな!

昨日の神奈川奄美会でも、何人もの方から温かい言葉をいただき、びっくりしたけど・・・

反共風土の強い鹿児島、奄美でのこの雰囲気の変化を感じていましたが、



やったね、

いいね、

世の中捨てたもんじゃないね



都政に福祉のこころを取り戻す!

日本共産党得なければ言えないスローガン

生活困窮や、介護の苦しみ、悩みなど、出会った人達思い浮かべて、言葉に心込めて、呼びかけました







それにしても、投票率が低すぎる

政治嫌気さして、投票しない人が増えていることは、ゆゆしき問題

政治でどんどん悪くなっているのに。

自民党の改憲草案なんて危険なのに・・・。



よし!参議院選挙でもいい結果を!

2013/06/23

松永レポート6月ー102号

6月号です

松永レポ2013・6月号1-4面

松永レポ2013・6月号2-3面

感動の日々に感謝

日々の出来事に感動、感謝です。

毎日のように、いろなんな事がありますが、「お休みタイム」に読む本にもいろいろで、興味深かったり、そうでなかったりもありますが、

今、目の前に展開していることに、感動したり、がっかりしたり・・・、「生きていること、生活していること」「いろんな人に出会う」こと、

そのことが体験できる自分の健康に感謝です。

年を重ねてくると、「感謝」の気持ちが起きやすくなるように思います。

金曜日は町田に都議選応援へ。気迫のこもった若い候補者の演説はきっと、有権者の心に届いてくれるのではと願いを込めて宣伝カーから呼びかける、手を振る・。

夜は7時から南市民ホールでの映画へ、友人達と母と一緒に参加

渡されたバトンーさようなら原発ー

ジェームス三木さん脚本の映画、紹介と感想は次回へ。



昨日午前10時から行った小山、清新後援会主催の「憲法考える会」の感想を。

感動的な牧師さんのお話

昨日の共産党後援会主催の「憲法を考える会」での牧師さんのお話はいろんな意味で感動的でした。

牧師さんのお話といっても神様、キリスト協のお説教のお話ではありません。

憲法に関するお話です。地域の後援会としては、牧師さんにお話をしてもらう、なんて初めての取り組みです。



治安維持法に関する資料や、自民党改定憲法案の資料なども理解を深めるのに、適切な資料を用意されていました。

メリハリのある、まるで、「トークショー」のような引き込まれる話し方や流れ、気迫があったり、笑いがあったり、ひねりがあったり・・・

過去、現在、未来を縦横に語る

「言葉」が届く、言葉が生きる、「言葉」が力を持っていること、感動です。



それは、主張する内容に、微動だにしない(?)「確信」をもっているから。

「神様の愛を感じ、神様の愛に感謝し、だから、愛を必要とする人達に自分も愛を捧げる」(確かこんな感じ)

「神様の愛」というくだりはすぐに感情移入はできませんが、現実社会の中で、「誰もが等しく幸せでありますように」「国民の苦難解決に力を合わせる」「一人一人の個性と能力が全面発達する社会の実現をめざす」日本共産党と近しいのでは、と思える。

違和感がないのには驚き。



マスコミの流す情報の渦の中で、今を生きるうえでは何を判断のはかりにしていくか?

牧師さんにとっては「聖書」だと。



このあたりの話しでは日本共産党員がおそらく、「自分にとってはなんだろう」と自問し、「党綱領ではないかな」と感じた人もいあたのでは・・・。



戦前の「治安維持法」が日本共産党のみならず、宗教界まで弾圧したこと、何故、キリスト教界まで弾圧したのか、

天皇は神としての日本の「国体」の維持、強化のため。

戦争突入にむけては、国民の統一が必要。逆らうもの、乱すものは弾圧してでも根絶やしに・・・。

自民党憲法草案の内容が帝国憲法的発想で、いかに、時代逆行、恐ろしい内容をもったものであるか。



緊張感をもった言葉、心を捉える、心を動かす言葉、

語る本人の「本気度」が伝わります。



皆感動です。顔をみたらわかります。

また、質疑応答の時に、大人しいイメージの方が次々と質問、意見、感想を出して下さったのも感動でした!

奄美復帰の歌

今日は横浜で行われた神奈川奄美会に参加しました。

選挙で忙しい最中でもありましたが、今年は「奄美群島日本復帰60周年」で総会、記念講演があるということでしたので、参加しました。



昭和28年本土復帰、私はまで生まれていませんので、復帰運動もしていないし、歌も歌ったことはありませんが、「復帰の歌」というのを皆が起立して歌ったのには驚きと感動でした。

当時は99,8%の島民の署名を横浜港経由で政府に届けられたそうです。

この歌がまた迫力がありますので、以下紹介します。



復帰の歌

1,

太平洋の潮音(しおのと)は

わが同胞の血の叫び

平和と自由をしたいつつ

起てる民族二十万

烈々祈る大悲願

2,

われらは日本民族の

誇りと歴史を高く持し

信託統治反対の

大スローガンの旗の下

断固と示す鉄の意思

3,

目ざす世界の大理想

民族自決独立の

われらが使命貫きて

奄美の幸と繁栄を

断固護らん民の手に

4,

二十余万の一念は

諸島くまなく火と燃えて

日本復帰貫徹の

狼煙となりて天を焼く

いざ団結死闘せん

民族危機の秋(とき)ぞ今



2013/06/20

自立できるかな

毎日対面するサボテン。

一見、変化がなさそうですが、凝視しますので、変化キャッチ!

ポキンと折れてしまった後に、ちゃんと、次の新しい芽が健康的に出てきたり、

太陽に向かって伸びる習性ですので、くにゃと枝が曲がるのを、逆にしては、「あっち向いてホイ、こっち向いてホイ」とくるくる変えると

ちゃんと、枝の向きが変わるのが、楽しい

そして、今気になっているのが、

細すぎて自立できるのかな・・・の1本の枝

細い枝の先に、すでに9枚から10枚の葉っぱが。

この葉っぱの重みに細い枝が耐えきれるか、どうなるのか。

今はお隣さんの葉っぱに乗っかって支えてもらっているけど・・。

この細さ、この頼りなさで大丈夫かな

ちゃんと「植物として一生(?)」全うできるのかな・・とか。

凝視、凝視。





すでに秋に向けてなのか、下のほうから色がつき始めている

次の季節への準備、

自然の流れとして、進んでいく



生活相談が重なり、困難ケースで寝床に入っても、なかなかすぐに眠れない

この「すぐに眠れない」は年のせいもあるようですが。



奄美も沖縄も西日本も豪雨

大きな被害になりませんように、さっさと去っていきますように。

都議選、春が来ますように。

自民政調会長、きちんと責任とりますように。

祈ってばかりでは、もちろんだめだけど。

米軍艦載機着陸訓練、また日程変更!

本日また、着陸訓練の日時変更の情報提供がありました .

昨日、町田市にいて、あまりにひどい爆音なので、相模原市の渉外課に電話して、また着陸訓練が延期になったのか、国から連絡が来ているか、聞いたときには

米軍、防衛省からの情報は来てない、との返事でした。

今日、午後から、情報提供がありました。

以下の通りです。



防衛省から本日(6月20日)3回目の着陸訓練日時変更のお知らせがあった。

前回は2回目の変更として、6月1日から14日までとあったものを第3回目の変更として、24日までの訓練とする、というのです

訓練時間原則として、11:00~3:00の間だが、21日から24日までは9:00~22:00までの予定

硫黄島での訓練が出来ない場合は三沢飛行場、厚木飛行場、岩国飛行場で行いますよ。と。



空母艦載機のパイロットの「練度維持」の訓練は、「10日ルール」というのがあって、10日間サイクルで、訓練をしないと、「飛行技術練度が維持できない」そうです。



何故空母がこんなに出港スケジュールが遅れているのか、変更になっているのか、この肝心の情報の提供はありません。



あーあ。やりたい放題だな!、と。

議会中でもあり、国会、防衛省、外務省への抗議中止要請行動に参加できません。

2013/06/19

自民・高市政調会長発言、これはひどい

「原発事故で死亡者が出ている状況ではない」、仰天の発言が。

与野党の批判のまえで、釈明、そして撤回

発言撤回の会見のテレビの映像では、しゃーしゃー、と。

報道の仕方が悪い、と言わんばかりの発言も。

つくづく女性、男性にかかわりなく、冷たい人は冷たいもんだな・・・と。

福島原発事故の被害者、避難者の現状にまったく、心を寄せないもので、あまりにひどい発言に悲しくなるほど。

こんな人達が政権を握っている、動かしている、国民を苦しめ続けている・・・・。

国民がしっかりと見抜くしかない。



4月に宮城県、福島県に後援会の支援旅行でいったときのことがすぐに思い出されました。

宮城県の支援センター所長の報告で仮設住宅での自殺者がでていること、増えていること・・・

原発事故、放射能汚染に起因する死者がでているではないか、今なお、不安のなか、見通しのないなかで、日々、困窮生活を送らざるを得ない人達、怒り心頭でしょう。

この政党の体質的なもの、個人的な発言で済まされるものではない、

進退問題に発展するかどうか、この政党の姿があらわになる。。。。。



都議選、審判を下せるチャンス。

あまりにひどい政権与党、都民がまずは選挙で審判を!



2013/06/17

力強く、温かく

今日、午後6時から町田駅頭での日本共産党街頭演説に行ってきました。一人で。

都議候補と市田忠義書記局長の演説があるからです。

党首クラスの演説は出かけて、聞きに行きます。出来るだけ。

聴衆になると、いろんなことが見えます。

なかなか興味深いものです。

今日は私のすぐ隣で「外人さん」がずっとスマホ?ビデオ?を回しているので、ちらっと見たら、目があってしまった!

そんな時はとりあえず、「にっこり!」

すると、たどたどしい日本語で、

「日本の政治、街頭での演説と、我が国と、比較をしたいのです」と言うのです。

私の写真を撮ろうとするので、「ノンノン」(だめ、のつもり)というと、すぐに了解。

「どこの国ですか?」と私が聞くと「インドです」と。

演説中でもありますので、話しはそこまで。

「日本共産党についてどう思いますか?」と聞きたかったのですが、しばらく写真撮っていましたが

どこかに去って行きました。

たまたま政党の演説会に出くわしたので、興味があり、聞いてくれたのだと思いますが、こちら側から見ていると、

通行人がしばらく聞いている光景が見受けられました。

32才の候補者の勢いのある、力強さと温かさを感じる演説でした。

市田書記局長の説得力のある話しも大好きです。

時代はそんなに激変はしなかもしれないけど、確実に前進する方向へ、共産党が伸びる方向に進むに違いない、

「革命的楽観主義」とともに、そのときそのとき、精一杯力を尽くすこと、「勝負」の時には全力疾走したいものです。(ちょっと疲れるけどね)(ま、この「良い加減」が難しいけどね。





もう一つ、感動したのは、「街頭」での「手話通訳」があったこと。

候補者カーの隣で、手話通訳の方二人が交互に手話を。

そう、なんて温かいんだろう。と。

満足感のある街頭演説会でした!





いざ、いざ

2013/06/16

リニア陳情、また「継続」へ

建設常任委員会に継続案件となっていた、リニアに関する陳情は再び継続になったようです。

日本共産党市議団としても、「継続」とすることには、やむなく賛成はしましたが、全会一致で「賛成」となる見通しが厳しい状況。

JR東海は「秋には環境影響準備書」を公表し、駅、ルートを示すと、着々と進行しようとしています。

マスコミでもこのところ、「夢のリニア」の角度からの記事が出ています。



山梨、岐阜、長野などでの準備書公表前の住民説明会の状況が当局より若干紹介されていますが、住民からは前回同様のお案じような質問、意見が述べられているところもあるようです。

これは疑問や不安が払拭されていないことを示しています。



3,11後、国民は「安全神話」は鵜呑みにしない、根拠のない、示されない、「大丈夫、安全」は信用しません。

陳情審査の時、継続を主張する議員の言葉に、「専門家がやっているんだから・・・・」のような言葉がありました。

ならば、学者、技術者などの専門家は根拠をしめして、国民に安全性、や経済性など説明し、理解と納得をするだけの説得力をもつ説明をすべきではないでしょうか。

「秋の準備書」って、いつなのよ?

今6月

秋って9月、

何月何日ってまだ示されない

示された内容で、一定の、評価、見解をもつために住民は学習していく時間も必要でしょうに。



7月は参議院選挙、8月中旬からは9月議会が始まります

決算議会ですので、ボリュームもあります。



市政の上での大きな問題、市民とともに、しっかりと向き合っていきたい

2013/06/14

年金陳情不採択に。オール与党状況の市議会

本日の民生常任員会付託の「年金2,5%削減中止を求めることについて」の陳情は「不採択」になりました。

陳情賛成は私のみ、反対は新政クラブ(沼倉議員、中村議員、寺田議員)、公明党(菅原議員)、民主・新無所属の会(桜井議員)、颯爽の会(野本議員)、みんなのクラブ(小林議員)、無所属(市川議員)でした。

本日採決されるだろうと予想されましたので、賛成討論を準備して臨みました。

討論内容は以下の通りです。(若干現場で変えた部分がありますが)



陳情第3号 「年金2.5%削減中止を求めることについて」の採択に賛成の討論を行います。



陳情趣旨にあるように、まず、第一に高齢者の生活実態に照らし、これ以上 の可処分所得の減少に繋がる年金削減は実施するべきではない、中止をすべきと考えます。   陳情者の全日本年金者組合の参考資料のなか、  資料「女性高齢者実態調査」結果を見ますと、最も多いのは、月額5万円~10万円、約10万円以下の人が46%、、単身世帯、遺族年金など、相模原市の高 齢者の年金実態、とりわけ、女性の厳しい年金受給額の状況があります。 暮らしや将来への不安を持って生活をしている高齢者の切実な要求が陳情に込められています。  この間、社会保障の改悪が次々と実施されてきましたが、高齢者がまず、ターゲットになってきました。公的年金控除の縮小、老年者控除の廃止などによる増 税、介護保険、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料などの度重なる値上げ、これらが、問答無用で年金から天引きされる点も怒り、批判を生んでいます。

 こうした厳しい収入実態となっているのに、低年金の人にも、同率で減額 していくことは消費税と同様、より弱い立場の人に一層の負担増となるもので、あまりに問題です。  市民を取り巻く経済情勢は、阿部政権の経済政策によって、食料品、生活必需品がじわりじわりと値上げをしています。 陳情の中で今後、消費税増税やデフ レ下のマクロ経済スライドによるさらなる値下げなど年金はすくなるなる一方で、支出が増大していく、将来見通しに一層不安が広がっています。    さらに、陳情のなかで指摘しているように、年金減額の地域経済に与える影響、市税歳入に与える影響も大きいものがあります。 2000年時点で物価スライドを実施しなかった理由は現在の状況も変ってはおらず、年金を下げることは適切ではありません。

 日本の高齢者の実態、年金状況について、今年、日本政府は「最低保障年 金の実現」等について国連社会権規約委員会から勧告を受けています。  勧告は2001年の前回勧告に続くもので、 「国の年金制度のなかに最低保障年金を導入する」よう求めています。  高齢者の実態とこうした国連からの勧告や先進諸国の年金状況をみても、現状をさらに悪化させる、年金引き下げは行うべきではなく、今回の陳情を採択し、 国に意見書を揚げ、中止を迫るべきと考えますので、採択することに賛成します。

2013/06/13

本日民生常任委員会、議案1件、陳情1件

本日午前9位半より民生常任委員会が行われます。

議案は1件で、「相模原市動物の愛護及び管理に関すル条例の一部を改正する条例について」と、陳情1件、「「年金2,5%の削減中止を求めることについて」です。審議状況はインターネット中継されます。

議案は代表質問でも多くの会派が質問、意見要望等が揚げられていました。

年金陳情は切実な思いが込められたもので、国会に是非、相模原からも国に意見書を揚げて欲しいとの思いが伝わります。

陳情団体は事前に各会派に団体内でのアンケート結果や県内、全国的な状況など、資料を配付しています。

丁寧な活動のもとに、議会に寄せられた陳情です。

議会としても真摯に受け止め、一人一人、会派としての責任が問われてきます。



相模原、ようやく雨。

「梅雨」らしくなってきました。

「太っちょ」さんとペンシルさんと、そして私

今日、民生常任委員会が終わり、生活相談を終え、7時開演の関内での「日本共産党演説会」に参加しました。

少々「お疲れさん」でしたが、志位委員長、小池晃副委員長、畑野君枝予定候補、勢揃いの演説会、東京都議選の前日の演説会ですので、きっと迫力あるものになるだろうと、きっと迫力あるものになるだろう、新聞記事ではなく直接聞きたい、一人で出かけました。

話しは期待通り、19時開演、雨ということでしたが、大勢の参加,

私は3階席で聞きました。



                                                                                                                             横浜文化会館

志位委員長の最後の話しの中で、韓国で日本共産党紹介の本が出版されたこと、二人の著名な韓国人が日本共産党紹介をしている書評の内容は、日本共産党を外からきちんと評価していること、日本共産党の自分の立ち位置に自信と誇りをもつことが出来ました。



まま、少々の余韻を感じながら帰りのJR横浜線に乗った時の「事件」です。

満員電車でしたが、運良く、「座る」ことが出来ました。

やれやれ、良かった、と持参した読み進めやすい本を取り出し読み始めました。

次の駅になったときです。

黄色の半袖の「太っちょ」さんが乗り込んできました。若い男性です。

わ、太っちょだな・・・と、ちらりと見ました。

そしたら、私の隣の席があいていたものですから、この「太っちょさん」、それとばかりに座ろうとしたときに、ちょうど、電車がスタート、動き始めました。

「事件」はその時です。

その太っちょさん、バランス崩して、なんと、私のところに、「どーん」ともたれてきたのです。

なにしろ、「太っちょさん」です。

私は「わ、わ、わ」と中くらいの声が思わずでてしましました。(大きな声出なかったのは、私の冷静さです。)

でも、おそらく、周りに人には聞こえてる位の声。

何しろ、びっくり,重いし。きっと周りの人は内心、「く、く、く」と笑ったと思う

私は、ムッと思ったけど、しかたがないこと、それはバランス崩したことですから。

でも太っちょさん、

バランス悪すぎ!!”!運動神経悪すぎ!

済みませんの言葉があったか、なかったか、わかりません。

なにしろ、自分の「中くらいの声」でも恥かしい思い、周りの視線が気になっていると、

今度は次の電車で

「ペンシルさん」が乗って来て、私の左隣に座った!

サラリーマン、「細い!」若い男性、スリムと言うよりは、「ペンシル」

ということで、太っちょさんの隣で、きちきちだった席が、ペンシルさんのおかげで、触れないで済むくらいのほどほど席に。

ペンシルさんと、「ダイエット進行中の私」と、太っちょさんと。

この構図、自分でおかしくて、おかしくで、心の中で「クッ、クッ、クッ、」と笑ってしましました。

ちなみにこの太っちょさん、相模原駅で下車。

わー!相模原住民だったん? ダイエット、頑張ったほうがいいよ、と内心の声、



民生常任委員会は緊張したし、演説会はま、集中できたし、太っちょさん事件は面白かったし・・・

ああ、盛りだくさんの1日でした!!

2013/06/11

自衛隊情報保全隊の裁判

今朝の赤旗、下段のコラム欄、「潮流」の記事に「一筋の希望の光」の記事が。

今、自衛隊情報保全隊に対し、「国民監視差し止めを求める裁判」が行われていて、8日仙台市で「控訴審での勝利を目指す集会」の様子を記しています。

この自衛隊の情報保全隊、駅頭宣伝の情報まで収集。おそらく、私が皆と一緒に駅頭宣伝したときも、記録されているかも。

日本共産党が2007年6月にこの国民監視の文書の存在を明らかにし、抗議してきたのですが、この一覧のなかに相模原駅頭での様子もあったようです。

この裁判は監視された東北地方の市民107人が監視差し止めと国家賠償を求めて提訴、昨年3月の仙台地裁判決では、「監視行為の違法性」を認め、国に一部原告に賠償を命じる判決が出ているようです。

「いいね」

さらに、「希望の光」なのは、若い弁護団。

全国から手弁当で、総勢111人の弁護団

「この裁判は原告団長も、弁護団長も80歳、「戦前の暗黒政治を再来させない」と体を張って闘っています」と。

この思いを若い弁護士達が引き継ぐ、「立ち上がった若者たち」



「いいね」

そういえば、地域の活動家の中の80歳越えた党員。

「今度の選挙、自分の党員人生かけて頑張る、憲法を変えて戦争が出来る国になぞ、絶対させない」

大変な圧倒的な迫力で決意表明をしました。

言葉が力を持つ。

歴史のバトンランナーの私達、受け継いでいこう、次につなげよう、「時代」に生きる責任として。

時代の子、大地の子 として・・

情報提供よりー着陸訓練、また延長へ

空母ジョージワシントン艦載機の着陸訓練の通告、最初は(硫黄島で出来なくなったとき厚木 飛行場で実施しますよと通告)は、6月7日から11日まで、時間は10時~10時、これが1回目の変更で12日までとなり、そして本日(11日)通告して きた変更では14日までというのです。市は厚木基地周辺9市長連名で、どんな事情でも、厚木基地での訓練をするな、硫黄島で実施せよ、の要請をすぐにして いるようです。

何故、延期なのか、いつまでか、「空母の出港スケジュールの変更」がこんなに度度なのは何故か、昨年5月も同じようなことがありましたが、

昨年の変更の理由は、「空母の故障」、修理に日を要したからですが、今回が大丈夫だろうか。

10日間ルールというのがあって、10日間ごとに着陸訓練を繰り返さないと、パイロットの練度が低下するとのことで、空母が長く停泊すると、爆音で住民が苦しむ、墜落や落下物に不安を覚える生活が強いられるのです。

こんな危険なことが米本国では絶対許されないのに、日本ではこうして、堂々と住民の抗議、要請を無視して続けられる、なんという国なんでしょう・・・

2013/06/10

中央区演説会、感激!

あの人が、来てくれた!、エツ、知り合いつれて来てくれた!

昨日の中央区演説会には、呼びかけてきた方の姿が。

母のお友達の息子さん、お手紙でのやりとりで、お会いしたことはないのですが、津久井にお住まいだったのですが、中央区のお母様と一緒にお越し下さいと、お手紙を差し上げたら来て下さいました。

初対面でしたので、感激しました。

また、読者の方が妹さんやそれぞれの連れ合いさんと一緒に初参加してくださり、こちらも初対面。感激です。

1部の原発事故、放射線汚染の問題の深刻さなど、あらためて学習できましたし、2部のはたの予定候補のお話も迫力も説得力もあり、初めて参加してくれた方にもいい印象を持っていただけたのではないかと思います。

演説会へのお誘い、一人一人が自分の目で候補者を見ていただき、政策を聞いて頂き、確信して頂いて応援して欲しいのです。

帰り口で候補者と一緒に参加への挨拶、握手して、よろしくお願いしますとご挨拶できました。

そのときの皆さんの笑顔で、演説会が成功したと、実感できました。

ヨシッ!

1歩、1歩。

冒険遊び場「銀河の森」プレーパーク

冒険遊び場、「銀河の森」プレーパーク、痔との協働事業提案制度事業として、行われている事業の、自主報告会のご案内がありましたので、参加してきました。活動報告がいきいきと画像で、軽妙な解説付きで進みます。子どもたちの自然の中での笑顔が最高です。

「木に登らせたい!」、もちろんここではOKです。「基地づくり」や「木と木にロープをつるした・・・」「山と穴」「火もOK」などプレーリーダー」のもと自然の中で、(ここは淵野辺公園の一角、水曜日と日曜日、オープン)「自分の責任で自由に遊ぶ」、場です。

全国に300近くのプレーパークが開かれていて、自然のなかで自然を生かして「子ども期を子どもする」空間、遊びの専門家が「見守り」ながらの時間と空間です。

以前に南区の公民館で活動紹介があったときに参加し、時々の活動報告会に参加してきました。

多彩な分野の方が参加していました。発言もいろいろで、楽しい時間でした。

その後、現場、冒険の森へ移動、こどもたちの基地、大きな、大きな桑の木、桑の実をいただいたり、木登りを満喫している子供の姿は過去に自分を思い出します。

この事業は市民協同提案制度事業として3年をめどに行われていますが、現在、学童期の子供たちだけでなく、自主保育の若いパパ、ママたち、高校生、大学生など地域の支援、参加のあって豊かに展開されています。

子どもにとって、遊びは「生きる」こと。

ゲームやスマホなど時代の中での「遊び」と自然に囲まれた場、空間を保証したいものです。













そ、遊びは生きる力、木のてっぺんから何が見える?

アカシアのお花の天ぷら、美味しいやん!

知人から「アカシアの花」をいただきました。天ぷらにすると美味しいよ、と。

エツ、お花を天ぷら! お花を食べる?!

天ぷらにする「小麦粉」も頂きましたので、断れない私、真面目な私としては、天ぷら、しないわけにはいきません。

やってみました。はい。

天ぷら粉、言われた通り、薄めに溶いて、花びらだけをさっと、揚げる

食べてみました。

わー。美味しいやん!

ほのかに香りもあって!。

なにしろ、白い綺麗な花びらを食べるって、なんか、ロマンチックやん。



しばらく、「減量中」でしたので、「揚げ物」御法度。

しばらくぶりの揚げ物!



美味しいぞ、「お花」!

まずいぞ、リバウンド!



ま、いいっか

今日だけ。今日だけ。

明日からまた「ダイエット」すれば!



ああ、美味しかった!



それにしても、アカシアの天ぷら

誰が始めた?

もしかしたら、他のお花も食べれるのでは!

興味でてきたぞ。



でもだめ。だって私は「ダイエット中」

そんな、天ぷらなんぞ、しょっちゅうは出来ません。

でも、でも、

ちょっと気になる、試したくなるな・・・・・思案、

 (継続案件なり)







先日町田駅で見かけたえびちゃん

鈍感な私、この手、すぐに「きゃー可愛いい」とはならないタイプけど・・・

ふん、ちょっと可愛い、ふん







今日本会議、代表質問2日目

明日から各常任委員会審査が始まります。

2013/06/07

昨日は外務省へ,今日は本会議

今日は9時半より本会議が開かれ、代表質問が順次行われます。

今回、日本共産党市議団は藤井議員がおこないます。

各党質問テーマが大変多いのが特徴です。

おそらく10日にも2日目として代表質問が続くと思われます。

1日中座りっぱなしという状態になります。

1時間半から2時間内に休憩がありますが、集中力を維持していかなければなりません。

年とともになかなか大変です。

新人議員さんでこっくりこっくりの方をみると、驚きます。



さて、昨日は外務省、防衛省要望交渉に参加してきました。

相模原市議団からは私一人の参加です。

日本共産党神奈川県委員会の「米海軍厚木基地でのFCLP実施の中止を求める要望書」、 「爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会」は、「厚木基地でのFCLP通告に強く抗議するとともに、いかなる事情のもとでも厚木基地 でのFCLPを実施しないことなどを求める要望書」を手渡し、質問、回答、要望と行ってきました。

私も具体的な数字を示しながら相模原市の状況を伝え、実施撤回を求めました。

政府の官僚、どのレベルの役人さんかわかりませんが、若い、若い。

この中で昨年の「クレージ-」な訓練時の現地視察に来た人はいますか?という質問には、若いお姉さんがそっと手を上げました。

そのときの率直な感想を聞きたかったですが、この方は記録係のようで、一言も発言なし。

他の3人のうち、2人、外務省と防衛省ですが、この若い、若い二人がおそらくマニュアル的なものがあるのだろうな、とういうことがすぐに感じられるような回答を繰り返していました。



今日、6月7日から11日まで硫黄島でFCLP(離着艦訓練)で訓練を実施する、しかし、 硫黄島の天候等の事情により、所用の訓練が実施できない場合には厚木飛行場において10時から10時までの日時で、空母艦載機の全機種による離着艦訓練を 実施する予定である」と通告してきたのです。

はい、そうでうか、というわけにはいきません。

安保条約で日本全土基地化、自由にどうぞとなっているからと、はい、わかりました、というわけにはいきません。

どんなに周辺関連自治体の議員や住民から、昨年の実態や通常訓練時のすさまじい爆音被害の状況を訴えても、顔色ひとつかえないで、「冷静に」、「出来るだけ硫黄島で行う申し仕入れた」の回答を繰り返す。

「この訓練はパイロットの練度維持にために必要な訓練」、

「安保条約があるので、この訓練を日本で行わないよう求めることはできない」

「できるだけ、できるだけ、影響が少ないように、申し入れた」を繰り返す



膨大な金をかけた「住宅への防音工事」などやってもあまり効果がなく、「うるさい!!!」そうです



爆音、墜落、落下物、米兵犯罪、事故、

どんなに基地被害があっても、ようは、「我慢しなさい、米国が日本を守っているのだから、軍事同盟を結んで全土基地提供の安保条約を結んでいるのだから」と。



安保条約そのものを廃棄しないかぎり、「出来るだけしないように、出来るだけ影響が少ないように」と日本政府お願いするだけ

米国は米国が判断し、必要とならば自国では決して行わない、「クレージー」な訓練を日本ならば堂々と実施する

問答無用



大阪府知事、オスプレイ訓練に八尾市の空港をどうぞお使い下さいと、「風俗業をお使い下さい」とビックリ仰天の発言でひんしゅくを買い、その挽回にために、住民犠牲を突然言い出す。

この人を大阪市民、府民どう、見ているか、次回の選挙、今回の参議院選挙、注目していきたい

日々なにか起きる、次々起きる

本市の保育所の待機児は「132人」だけど、本当は「651人」

本日代表質問1日目、5会派の質問があり、10日月曜日に残る2会派の質問が行われます。

保育所の待機児問題について新政クラブ、公明党、民主・新無所属の会、颯爽の会、共産党、皆が質問を行いました。

市長の選挙公約で23,24年で待機児ゼロが実現しなかった、理由の分析とゼロに向けての対応は、という角度の質問がほとんどです。

そのなかで「待機児」のカウントの仕方、数字についてですが、国の「待機児」の定義でいうと、本市の「待機児」は132人、ですが、

入所を希望して入所に至らなかった現実の「待機児」は651人、こんなにいるのです。

認可保育所は面積や保育士基準が市の基準をクリアしているという点やなにより、保育料が保護者の所得に応じて段階的に設定されていますし、低所得層に対する軽減措置もあります。

認可外保育所は一定市の補助もありますが、保育料は認可保育所よりは高いことからも、非正規雇用で低所得の世帯は認可保育所の希望が多という面もあります。

認可保育所の整備で待機児解消を、の希望はいろんな角度から考えて高いものがあります。

また、待機児が多いと中途入所が困難で、育児休暇あけが4月でない保護者はあきらめて、来年度まで、休職という選択にならざるを得ない人もいると。このような方は、国の定義では待機児には入りません。

今後の需要調査、供給側の実態調査を行い、計画策定を行い、整備計画を策定していくことになるようです。



答弁で気になったのは、保育所整備を進めるので、潜在的ニーズを引き出し、目標を超えて整備しても、追いつかない、待機児解消に至らない、というとらえ方です。

保育所を作ると保育所に入れるかもしれない可能性が高くなり、入所希望が増える、だから待機児が増える・・・

これって、何か変ではありませんか!

若い世代が何故保育所入所を希望するのか、生活実態、収入実態も根底にあるのではないでしょうか

生活が苦しい、余裕がない、赤ちゃんを預けて働かなければやっていけない

また、女性の社会進出、自己実現など、職場環境の厳しさなど時代とともに女性の、若い世代の考え方、状況も変わっています。

待機児解消が最優先されて、劣悪な環境、不適当な環境であってはならないことは言うまでもありません。

子どもの一生に関わる問題です。

最善の、最高の環境でありたい、

保育士さんの処遇改善も保育環境という点では大事な点です。

株式会社の算入で待機児解消を図れ、なる要望をしている会派もありましたが、株式配当が可能になることで、そのことが優先されて、保育の環境は後退することはないのか、懸念されます。

保育の分野での株式会社参入には多くの問題が危惧されます。



夏休みの学校プール開放の廃止の撤回、復活を求める共産党の藤井議員の質問に対し、教育長は、様々な課題を述べながらも「早急に検討していく」という答弁でした。

この夏はどうなのか、再開するのか、と再度質問しても、早急に検討する、と繰り返す。

是非復活してほしい、再開してほしい、と再々質問しても繰り返す。

しかし、「早急に検討する」とのことですので、何らかの前向きな結果になることが期待できます。

学童保育クラブ、また子供会などでも利用している学校プール、突然廃止なんてそれはないでしょう!

2013/06/05

何か、手伝いたい・・・・

今宣伝活動や訪問活動の中から「何か手伝いたい」との声がこのところ続けざまに寄せられ、感激しています。

先日は女性の方、10才から公害病で苦しんできた方の話は衝撃的でした。

今も後遺症で日常生活の中で不自由な暮らしを強いられていますが、活気があり、この方から何か、手伝いたいとの申し出は、こころ打たれるものがあります。

また、今政治で苦しめられている人が共産党を伸ばすために力を貸したい、と。

先日は、市議団Hpにメールで、「手伝いたい」と。

お会いして話しを聞くことにしました。

また、街頭宣伝時に話しかけてきた男性も。

もっと、伸びてほしいの思いを受けて、こちらが励まされます。



話変わって。

我が家の前の公園に、「登りたくなるような桜の木」枝振りが木登りに最適1

しかし、木に登るのはやめましょう」のひらがなの看板が。

しかたがない、のですが、異論はないのですが、

なんとも残念。

小さい頃、私はそんなにおてんばさんではなかったのですが、が、木登りは実に楽しかった!

ガジュマルの木は枝が四方に伸びていて登りやすい

木登りって不思議。少し目線が高くなるだけでも、感動!

今は高いビル、マンションで高いところから見晴らす、見渡すことが簡単なことですが、子どもの頃、自分でひやひやしながら登った木登り

我が子の子育ての時、そのことが出来る「木」がない!

学童クラブや、ボーイスカウトで経験させたけれど、子どもの身の回りに日常生活の場で経験できることが少なくなった。

6月8日、「相模原に冒険遊び場を作る会」の活動報告会があり、案内状を頂きました。

是非参加したいと楽しみにしているところです。

子どもは今の、今を生きる。

銀河の森プレイパーク、自然に中で5感を働かして夢中で遊ぶ!

いいね!

憲法96条

早朝駅頭宣伝。

10時から市議団会議

午後から訪問活動

6時から保育園お迎え

8時から市民のかたと面談



午後、先日相模原鹿児島県人会でお会いした方にばったり遭遇。

道で憲法96条についての議論が始まりました。

その方は、96条は変えたほうがいい、という説

日本国憲法第9章

第96条

 「この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする」

となっています。この方は、この「国民投票で過半数」というのが、間違っていると。

国民投票で過半数ではなく、3分の2の賛同を必要とするとか、国民投票の部分をこそ、もっとハードルを高くすべきだと。

発議要件はそれこそ、もっと下げてもいい、と。

国民の意向がどこにあるかこそ、問題だと。

日本の国民の政治的レベルは決して高くないので、そのとき3分の2とか、4分の3とか、とにかく、ハードルを高くしないと、過半数というのでは、現在の国民の政治的レベルからみると危険だと、いうのです。

国民投票の結果で、歴史的に誤った結果が出たとしても、それでも、それはそのときの国民の選択だから,,国民が結果責任を負えばよろしい、と。



96条改定に賛成、というこの方の持論展開、道路での議論、

けっこう長い時間の討論会でした。(風があり、だんだん寒くなってきましたが、その方の熱い発言が続く)



改憲論者でが96条改憲は問題として、この部分の改憲反対と主張する方が次々とマスコミでも発言すています

この方の論理展開もわかりました。

こうして、じっくり議論していくことの意義は大きいと思います。

観点、主張が違うと話しにならない、議論ができない、では、「民主主義」的によろしくないと思います。

大変有意義な議論、道路上での真剣勝負でした。

2013/06/03

原発ゼロ協働行動、国会前6万人

今朝の赤旗では、一面トップ、大きな紙面で、明治公園1万8000人、国会前は6万人。

赤旗主張欄。福島原発事故の収束宣伝を撤回せよ。汚染水処理の問題、大問題問題、目の前の問題。海に流してはだめ。

福島の避難民15万人。「帰宅困難区域」の住民は2万5000人。

政府都東電は大原発の1~4号機は廃止を決定。

5,6号機と第2原発の4つの原子炉は廃止していない。 (地震がある度に大丈夫か、と不安)

首相は「日本の原発は世界一安全」と「死の灰の商人」

今、50基の原発中稼働しているのは、2基のみ。

政府は7月の原子力規制委員会の「規制基準」を正式に決め、北海道電力の「泊」。柏崎刈羽、関西電力高浜、伊方、玄海、川内の原発の再稼働の手続きを進めることを計画している。

ひどいな、

これはひどい。

選挙でがつんと・・・。

といきたいものです。



昨日はハードだった・・・!

早朝6時、新聞配達。

その後市議団ニュースの全戸配布。

孫2人が来てくれたので食事の準備。

12時からの鹿児島県人会へ。

中座し、国会へ。

帰宅して、イギリスから来ている友人の息子、小さな時からずっとつきあってきた彼がもうすぐ帰国するというので、みんなで外食へ

へとへと状態。

すぐ、寝る。

今日は午前は[「党と後援会の決起集会」生活相談、松永レポート完成へ。

夜は無料法律相談へ。

2013/06/02

ノーニュークスデイ

6月2日、本日「ノーニュークスデイ」

これまで、それぞれ各地で、それぞれの方法で活動してきた3グループ(原発なくす全国連絡会、さよなら原発1000万署名、首都圏反原発連合で中央集会、 国会大包囲行動が行われました。午前11時からの集会、デモ、3時からの国会包囲網行動など、場所もそれぞれ。私は4時頃から首相官邸前抗議行動に一人で 参加しました。参加者の雰囲気が実に多彩。再稼働反対、原発反対、子どもを守れ、福島返せ、農業守れ、など、リズミカルですが、マイクからの声が体中から 振り絞るようにだされるような迫力ある声です。

声が力、武器、一歩も引かないぞ、というような力強さ。

今日は日曜日なので、国会も休み?首相も官邸にはいない?かもしれないけれど、私達国民の声、心の底からの声とどくように・・・と。

参加者は子ども連れや若い男女、高齢者、グループや単独、宗教者、など様々。

目の前をカメラ担いで森住卓さんが通過、志位和夫委員長も見かけました。

知り合いには一人会いました。







現場の様子をお知らせしたいと写真撮ったけど、逆光でだめ。

全体像を撮りたいと思って道側にでると、警備のおまわりさんが「だめだめ、立ち止まらないで下さい」と。

ま、いいか。

大事な場面で、参加したい、その現場に居合わせたい、の思いで駆けつけ、声だせたいし・・・・。

2013/06/01

波紋ー大阪市長発言

大阪市長の発言が国連でも問題に。

大阪市議会では公明党の一転で、問責決議が否決へ。

出直し選挙になり、再出馬するとの見通しを出されると、一転するとは?

再出馬する意向とは?

日本が世界から見られているなかの、このドタバタ。

大阪市長は「強制はなかった」

これは撤回、謝罪していない。

国内の動きは活発

弁護士会、各地の議会決議、地元大阪では、辞任を求めるパレード。

辞職しかない

すで国際問題。

発言を撤回しない、謝罪しない、公人として許せない。辞職しかないと思うのですが。

今後日本国としてこの問題への正式な認識、態度が迫られることになるでしょう

日本共産党演説会へどうぞ

連日、日本共産党演説会へのお誘いの訪問をしています。

久しぶりの方、後援会の方で、初対面の方など、緊張感はありますが、出逢いは楽しみです。

6月9日 産業会館ホール 午後2時から

1部では、チェルノブイル原発事故のその後、いまの住民の状況の報告、2部では参議院予定候補のお話です。

今回の選挙では消費税と社会保障問題、原発問題、憲法問題、TPP問題など、重大な争点があります。

対話の中で、無関心の人もいれば、どうせだれがやってもおなじとあきらめている人もいれば、政治への怒り、批判、共産党への支持、期待を寄せてくれる人など実に様々です。

憲法改悪、国民投票したら、国民が帰るはずがない、なにを心配しているんだ、という人もいます。

一人一人が大きな流れになる

歴史が動く

こつこつと対話を重ねるなかで、歴史のなかで生きる私達庶民の真の要求、誰もが幸せに生きる権利が保障されるべきだと、確信をもって。



今日は緑区のサンエールで行われた日本共産党演説会に参加しました。

畑野君枝予定候補の迫力ある演説、田村智子参議院議員のビビッドな国会情勢報告は素晴らしい

それにしても、若い世代がいないのは残念