2013/05/24

ひらがなしか読めない

昨日は、街頭宣伝を行いました。

この場所は月に一度のスーパー前宣伝です。

議会報告、市政問題、国政問題では憲法、原発、消費税増税、年金問題など・・・・。、

二人の男性が話しかけてきました。

その間はマイク止め、対話です。

初老の男性。

年金掛けてきた期間が不足。10年間くらい足りない。

今から全額収めることできるか?そしたら払い続けてきた15年間分の年金を合わせ、受給できるのか?

市に聞いたら、「ノ-」。

では、収めた自分の年金はどうなる?どうしてくれる?

ひどいではないか!

政治家なんて自分のことしか考えない、

選挙のときはいいこといって、当選すれば、はや、平気で裏切る・・・・

政治批判、政治家批判、

この方のお父さんのところには、金丸信などがぺこぺこ出入りしていた、っていうけど。

年金への怒りすさまじい。

日本共産党の主張、外国の状況など、少しお話し、演説会のご案内を。

「そんなもの、いかないよ」、はい、そうです!



もう一人も男性。

目の前をいったり、きたり。

む。ちょっと警戒

しなばらくして、話しかけてきました。

生活保護への思いをほとばしるように語る。

どうも、自分は生活保護以下の収入しかない、いまは仕事もしていないので、収入なし。

生活保護の人よりも大変な暮らし。

病院にも行けない。

次から次から・・・・・・

生活保護、受けないのは何故? と聞くと

お家があるから。持ち家のよう。

65才以下でリバースモーゲージ制度を活用はできない。

C型肝炎で治療しなければならないのに、お金がない、と。

10分近く話しこんで、では。また。

月に一度、ここに来ます。市役所にも、是非相談に来て下さい、と。

このかた、「漢字が読めない、ひらがなしか読めない」と。

もっと僕のような人にも、いろんなことがわかるように市も工夫してほしい」

50台前半くらいでしょうか

「字が読めない」、このような年齢でこのような訴えは始めて。

何をどうしてあげたらいいか、すぐには答えられない!

宿題をもらったような気持ち



二人の男性。共産党に話かけて来てくれたこと。

嬉しい

もっともっと、すとんと胸におちるような話ができるようになりたい!

よし、がんばろう、と。



午後からは東神奈川での地方議員会議へ。

夜は近所の方の生活相談。

喫茶店で。9時ちかくまで。



盛りだくさんな1日。

「大地のちから」1粒いただいて、はい、ごくろうさん

松本光世氏の「お金いあらずのダイエット」、読破!

あとは実践あるのみ。

よし、今度こそ!