2013/12/30

カウントダウン

今年もあとわずか。

365日の1年のうち、364日が終わろうとしています。

明日が今年最後に1日。

1日があり、1月があり、1年があるということ・・・。

その先に必ず、終着駅があること、この頃は、意識をすることがあります。

やりたいことをやること、やりたくないことはやらないこと・・・。

試行錯誤、やり直しがきく若い時と違う感覚ガ生まれます。

 

午前午後ト宣伝カーでの「年末挨拶」をおこないました。

手を振ってくれる方がいると元気がでます。

心をこめて、呼びかけることができました。

 

明日は1日、掃除、買い物、雑煮の準備です。

今日は冷蔵庫を中身から全部綺麗に整理、お掃除ができました。

台所はだいたい済ませ、明日はリビング、そこそこに。

 

元旦は正月宣伝。

2日に我が家の全員集合。

皆で新年を祝います。

おばあちゃんをします。

 

1日1日感謝です。31日大晦日はいつものように氷川神社に初詣に行きます。

年を取ると1年が短いって本当だな、と感じます。

2013/12/29

最後の時、勝負の時。

2013年が終わろうとしています。

今年も多くたくさんの人との出逢いがありました。

嬉しいことも、悲しい事も、悔しい事もありました。

印象に残ったのは、最後の時、

人生の最後、総決算。

どんな最後なのか、さびしい最後の人とのお別れを何人か、体験した年です。

周りとの関係をどう築いてきたかで、最後の形が大きく変わります。

生きているときの身の振り方、本人はもうなくなりますから、自覚はないのですが、あまりに寂しい、最後、ということがあること、いろんなことを考えさせられます。



嬉しくても、悲しくても、時は刻々と過ぎて行きます。



今日は、午前は年末挨拶回り。

久しぶりの方と。一日一日、1年をともかく終えることができたこと、感謝です。

お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いしますと。

 

午後からは、今年中に終えておかねばならないことと、きっちりと済ませました。

美容院へも行きました。

来年から、また気持ちも新たに、ダッシュの気分へ。

ん。髪を変えるというのは、気分転換になるものです。

明日までは、お仕事。年末宣伝カーによる宣伝行動を午前午後行います。

そして、31日、やっと、お家のことを。掃除、買い物、お雑煮準備。

今年は5人目野孫も生まれ、幸せ、感謝の年となりました。

私が母から受けた「おもてなし」を今度は私がおばあちゃんとして、孫達にしてあげたい、と思うのですが、ま、今のところ、そこそこにしかできませんが、精一杯、できることを。

来年は17日から20日まで名護市長選挙への支援に行きます。

党の動員ではありません。

行きたい、行こうと思って、すぐに申し込みました。

その後、仲井間知事の裏切り、市長選挙は歴史的な基地移設推進派との一騎打ちとなりそうです。



都知事選挙もあるし、本当、新年早々、忙しくなりそうです。

いざ、勝負です。

世論をどこが味方につけるか、民主主義の世界での戦です。

2013/12/27

えっ!「本当に松永さん?」って!

ショック!

年末の挨拶回りをしていますが、初対面の方に名刺を渡し、ご挨拶

名刺をしげしげと見、私をしげしげと見、

「エツ、本当に松永さん?」ですって!

わーん。どういう意味?

動揺気味の私、「アッ!その名刺の写真、3年前のですから、ちょっと感じ違います?」

 

わ、わ、

少々、横に成長したからかな。

名刺の写真はポスター用写真ので、ばっちりOKの写真。

夕方の私とは「違い」があるのかな、(確かにお化粧落ちているし・・・・)

まずいぞ、まずいぞ。

「私です、松永です」

心理的疲れがどっときたので、早々と休もうと思ったら

仕事が残っていた!

どうしても今日中に仕上げなければならない仕事が。

よこらしょっと、と一踏ん張り。

やれやれだわさ。

笑顔の少女像

   笑うな、少女

午後1時からの生活相談は久々のさわやかな気持ちになるような結論へ。

おばあさんの相談だったのですが、外資系にお勤めしているという息子さんとがっちり握手

親子、親戚の愛情の深さを感じさせる結論へ。

世の中、捨てたもんじゃ無いな。。。。。・

さて、明日はまた新しい出逢い、ドラマがあります。



沖縄県知事、安倍首相の靖国参拝、もう、もう。!!!

 

でも今日はこの辺で、

明日は明日の風が吹く。

2013/12/26

年の瀬に。年収200万円以下

今年も残す事、後、5日。

役所は明日まで。

このぎりぎりの時に生活相談が入ってきます。

今日の男性は40代ですが、体を壊し、仕事が続けられなく生活保護受給していて、住まいはNPO

施設。しかし、ここにいては、「自立」が難しくなる、と考え、必死で仕事を見つけ、アパートも安いところをも見つけ、ようやく、保護から卒業。

ところが、16万、15万の新聞配達の収入ではぎりぎりの生活のところに、

市から生活保護費の過分支給の分の一括返還を求める督促状が。

電話で今の生活状況を話してもだめ。

容赦なく、返還を求める。

この方の保護費は約12万円台、仕事に就き、収入が得られ、その額が保護費をうわまっていれが、保護廃止。

その事は当然なことでしょうが、給料日と保護費支給日、保護廃止決定日など、タイミングで、この方は1ヶ月分の借金を背負うことになってしまったのです。



生活が楽になったのではなく約7万円近くはNPO施設を出て、一人出暮らしていけるための、アパートの初期費用です。

16万台の収入では、諸諸の経費を支出すると、手元には8000円近くしか残らない。

ノートにはびっしり、家計の収入と支出が記されています。

とても「健康で文化的な生活」、「自由」とか、「ゆとり」とか、ほど遠い状況です。

年収200万円以下の生活がどんなに厳しいものであるかを語ります。

それでも、しっかり本を読み、新聞を読み、政治や世の中のことをもっとちゃんと知っていきたいとの、前向きな姿勢を持っておられました。

年収200万円以下の人が1000万人。

消費税8%、10%となれば、低所得層ほど、直撃します。



休みなしできた疲れがでてきたようです。

明日、仕事納めの日ですが、生活相談が入ってきます。

夫が入院。医療関係費が高い。夫の年金のほとんどが消えてします。妻は年金3万円。

暮らしていけない!



家族が病気、入院、生活していけない!

このところそうした相談が多くなってきました。



年の瀬。新たな年を迎えて、少しエネルギ枯渇気味。

2013/12/21

未来社会で、一番大事なこと、志位委員長、「自由」と。

今日は日本共産党員として生きていくこと、人生を重ねていくことについて、誇りとか、確信とか、感じることが出来る会議に参加すつことができたこと、本当に嬉しいことでした。

 

1月15日の中央委員会 党大会に向けて、各地区委員会、県委員会、、討論を重ねていきます。

各発言者の内容は豊かで、笑いあり、感動あり、引き込まれるものでした。

特に20代、30代の青年のそれぞれの分野での発言に未来を感じますが、まだまだ、少数ですから、世代継承問題は緊急重要課題です。

先日の後援会の餅つき大会の時には、若い人達が大勢参加してくれるという例年にはなかった光景に驚くやら、感動するやらでした。

時代が動いていることを感じます。

私達は、歴史のバトンランナー、ちゃんと、次にバトンを渡していく責任、今に生きている責任がありますから、これもこつこつとやらなければ・・・。!

20数名の方の発言のなかで、一番印象に残ったのは、志位委員長が若い人達との学習会?討論会?の場で、「未来社会で一番大事だと考えているのは何か」との質問に対し、「自由」、答えた、と。

質問した青年は、もし、志位さんが、「平等」と答えたら、入党する気にはならなかった、「自由」と答えたので、入党を決意した・・・・・確か、こんなくだりがありました。

私も大好きな言葉が、「自由と独立ほど尊いものはない」(ホーチミン)

「自由」、今の世界、日本は「誰もが自由」ではない!

誰もが「自由で、全面発達」できてこそ。

未来社会に向かって。

明けない夜はない

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相模原駅からの夜明け

2013/12/19

一問一答制導入、一般質問3日間終わる

18,19,17日間と3日間にわたった、一般質問が終わり、明日は各委員長報告、討論、採決です。

今議会から本市議会では始めての「一問一答制」での一般質問となりました。

これまでの①一括方式、②一括と2問目以降は一問一答、③初めから一問一答、この3方式から選択して行うことになりました。

私は今議会では代表質問を行い、一般質問出来ませんでしたが、始めての一問一答制での一般質問は、

聞いてきて、わかりやすさや、緊張感、議論深まりなど、多くの利点があるように思います。

 (当局は大変そうですが)

今議会は3日間、上溝高校生徒さん達が午前2クラスづつ議会傍聴をされていました。

新聞で議会傍聴の生徒さんの感想でも「わかりやすい」と好評のようでした。

 

他会派の議員の質問でも、テーマや質問角度、論戦力、意見主張などそれぞれ、会派色や議員個人色がでていたり、とても、聞いていて、「面白い」。

寄って立つ、スタンス、政策的違いはありますが、論理展開、テーマの選び方など、議員の力量がでますので、緊張しますし、個人議員としての姿勢をよく表します。

 

今回の共産党議員団は藤井議員と竹腰議員が行いました。

リニアの問題でも、市役所駐車場有料化問題でも、他会派とはスタンスが全く違います。

私達は議会のなかでは少数派ですが、市民世論という点では決して少数派、孤立はしていないと、確信を持って、いきようようと頑張っていきたいと、あらためて感じた議会でした。

よし!、またがんばるぞー、みたいな気になりました。

 

明日採決が終わり、年末、年始と次々と忙しくなります。

 

来年は名護市長選挙、都知事選挙、、よーし!

いくぞーーーー!



「笑顔」はエネルギ笑顔の少女像

2013/12/16

日本弁護士連合会主催、「地域司法に関する意見交換会」参加

本日午後2時から相模大野ホテルセンチュリーで開かれた、日本弁護士連合会主催、「地域司法に関する意見交換会」に参加しました。

横浜弁護士会相模原支部として、日本弁護士連合会主催、「地域司法に関する意見交換会」を開催する、ということで、私は始めての参加です。国会、県会、市会議員、経済団体、司法書士回と士業団体、報道機関、横浜弁護士会と大勢の方が参加しています。

政令市相模原市、座間市の司法が抱える問題点についての提起、報告、運動の方向性についてなど、いろいろ勉強になりました。

相模原支部の問題点は、「管轄内人口や事件が他の県庁所在地にある地方裁判所本庁並にありながら、横浜地方裁判所相模原支部には、「合議体」が無いため、 裁判所が行う裁判が限られ、市民に十分な司法サービスを提供出来ない、ことなどについて、これまでの活動報告や経過、現状、今後など、弁護士達からの各報 告意見が述べられ、参考になりました。

懇親会にも出席し、本市弁護士さんや女性弁護士と直接お話しが出来、、裁判官が足りない状況、そのために、市民が受けている不利益等、普段はあまり、うかがい知れない分野のお話しをきくことが出来ました。

帰宅は19時近くとなりました。

さて、明日は本会議。1日座りっぱなしですので、はやめに就寝し、議場では居眠りしないよう心がけています。

2013/12/15

直接、利用者の声を聞く

13,14日と市役所周辺公共駐車場有料化問題で、利用者の皆さんの直接の声を伺う事が出来、大変有意義でした。

議会内では、私達日本共産党市議団はこの問題では繰り返し、内容、経過、市民の意見を軌かニア姿勢等、様々な、繰り返し、質問し、問題提起してきました。



市議団ニュースでも、お知らせしてきました。

公共サービスが「受益者負担論」「公平論」から有料化の方向へと進んでいます。

貧困と格差が進む中で、生活へ、1つ1つの負担像が次々と重なってきます。

誰もが等しく、健康で豊かに生きる権利、幸福追求権を持って生活をしていく権利も持っている筈。

今回の「有料化」で、市の財政上1800万円の削減効果があるとしていますが、市mん負担像はどの位なのか、民間への貸出料は1200万円ですから、これ 以上の負担像になることは田市かで、市はどの位、市民にしわ寄せがでてくるかも想定市内で、強行しようとすることはいかがなものでしょうか



2日間にわたって、様々な団体に所属、様々な利用の仕方をしている方々の実情、思いを伺うことができ、議会での論戦に一層確信を持つ事が出来ました。

17日からは3日間の一般質問が始まります。

後援会、元気よく

今日は、後援会の集いがありました。

恒例の餅つき会です。

当初の予定人数よりも多くの方がご参加いただき、おおわらわ、でした。

今回は若い人達が大勢参加してくれたことは、驚きです。

おちびちゃん達もたくさん来てくれ、かわいらしく、ぺったん、ぺったん。

楽しんでもらいたいし、裏方さんたちも楽しもう、と、せっせ、せっせ。

始めての方、ご家族の方、お友達、退院したばかりの方、

共産党への応援したい、応援しようとの思い、ひしひし、です。



そう、怒りばかりでは、変わらない。

温かい思い、世の中すてたもんじゃない、の思いがあってこそ。

温かい人間性を奪うものに対する怒りを持続させるには、

温かい思いをかさねなければ・・・。



涙が少し出そうになるくらいの感動がありましたが、また、せっせ、せっせ。

たくさんの人達の力が集まって、やり遂げることって、すごい!



集会や学習会、デモ行進。

楽しい集いもあり、文化行事もあり。

さて、さて、その間力を抜けない議会対応もばっちりしなくてはならないし・・・・



いつもいつも全力投球ってわけにはいかないから、

「脱力」、、必要かも。



そういえば、あるとき、

ある方のお仕事の部屋のところに、この大きな文字が壁に貼られていて、

うーん、いいね。

味わい深いね、と思ったことがありましたっけ。

いいね。面白いね。

直接、利用者の声を聞く

13,14日と市役所周辺公共駐車場有料化問題で、利用者の皆さんの直接の声を伺う事が出来、大変有意義でした。

議会内では、私達日本共産党市議団はこの問題では繰り返し、内容、経過、市民の意見を軌かニア姿勢等、様々な、繰り返し、質問し、問題提起してきました。



市議団ニュースでも、お知らせしてきました。

公共サービスが「受益者負担論」「公平論」から有料化の方向へと進んでいます。

貧困と格差が進む中で、生活へ、1つ1つの負担像が次々と重なってきます。

誰もが等しく、健康で豊かに生きる権利、幸福追求権を持って生活をしていく権利も持っている筈。

今回の「有料化」で、市の財政上1800万円の削減効果があるとしていますが、市mん負担像はどの位なのか、民間への貸出料は1200万円ですから、これ 以上の負担像になることは田市かで、市はどの位、市民にしわ寄せがでてくるかも想定市内で、強行しようとすることはいかがなものでしょうか



2日間にわたって、様々な団体に所属、様々な利用の仕方をしている方々の実情、思いを伺うことができ、議会での論戦に一層確信を持つ事が出来ました。

17日からは3日間の一般質問が始まります。

2013/12/12

明日、公共駐車場有料化問題、意見交換会

今朝私の携帯に電話が入りました。

「「松永レポート」読みました、市役所周辺駐車場、有料化問題について意見交換会」があるとのことですが、会場はどこですか?」と言う内容の電話でした。

13日〔金)は午後6時半~ けやき会館3階

14日(土)は午後1時半~  場所は同じ



私のPCにもメールで意見が寄せられました。主に、以下の内容のご意見です。

市民会館などは、部活の発表会や幼稚園や学校などの様々な催しに利用されて、保護者の方々も大勢参加されます。

交通の便が悪いので、車利用の方も多いのですが、こうした市民の文化活動、余暇活動、教育活動に経済的負担を被せることは、問題ですし、パブコメなしで拙速に強行すべきではない!

どうぞ、明日、意見交換会にお越し下さい。

(私が司会進行をつとめます。)



本市,市役所駐車場のところに大きな宣伝看板がありますが、宣伝広告料のためでしょうけれど、

これは、本市の「財政の逼迫」状況を市内外に示すものではないか、という感じがします。

市役所の敷地内に民間宣伝看板を掛けさせ、少しでも歳入確保、ということなのでしょうけれど、少し、違和感があるのです。

今後、本市は大型開発の連続で、議会では市役所を補給廠返還跡地に移転新築建設を!などの華々しい意見が繰り返し大会派から出されています。

50年先、100年先を見据えて、と言いますが、少子化、超高齢化の人口減少に向かうこと、スでに、本市でも少子化はでているし。。。。

この町が好き、この町なら、安心。住み続けたい・・・まずが現住民にこの思いを抱いてもらえるのかどうか、ではないでしょうか。

どんなまち、を目指すのか、一人一人の思い、声を上げることが大事です。





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椿の季節です。 これは、去年の撮った写真です。。変わっているよね。この椿。

田名の椿に会いたいな。この方のお庭には椿がそれはそれはたくさんの種類があるのです。

〔何種類か聞いたのですが、忘れてしまいました!)



一番好きな花は、コスモス、やポピーだけど。

さらりと散る花が好きです。椿って、枯れていても、まだ散らない、風情で、いかがなものかな、って感じの花だというイメージがあったのですが、結構、いろんな種類があるんですね・・・・!

2013/12/09

1位は、「明日は明日の風が吹く」

朝日新聞の「納得出来る人生のことわざ」のbeランキングで1位が「明日は明日の風が吹く」

私も大好きな言葉。

私的には、「ケセラ・セラ」とは違う意味合いをもつ言葉。

映画「風と共に去りぬ」の最後のシーンで、「明日のことは明日考えましょう」が一番好きなシーン。

そう、今日、せいいっぱい生きたら、頑張ったら、明日のことは明日。

なにが起きるか判らない人生。

明日何が起きてもまた、そのとき立ち向かいましょう。

何が起きるか、と悩まないようにしましょう・・・。と。

とてもポジテムな言葉。

気力、体力、その日一日せいっぱいやりきれたと思ったら、良しとしよう。

「笑いと健康」民商新聞で連載したいた記事を切り抜いて、目の前の壁に貼って、たまに読みます。

「笑顔は最高のお布施」〔この方お医者さんです)

「正しい行いが心穏やかにする」

「見えない未来はプラスに考える」

ここでも、「先のことは先に行ってから考えましょう」

「心はいつでも今だけに使いなさいということ」

このお医者さん、

「プラス思考」を強烈にアピールをする方です。

明日は明日の風が吹く・・・・プラス思考で考え、安心して今日を閉じましょう!

でも、やるべきことは、ちゃんとやらないと、落ち着かないけど。

でも、なにもかもはできないし・・。

笑顔の少女像

2013/12/08

さて、がっかりしてはいられない。行くよ、12・8市民集会

「特定秘密保護法案」、首相は「嵐は去った」、と連日の国会や首相官邸前デモが静かになったから、そんな感想を言ったとか。



静かになった?

国民が静かに、なった?

これからマスコミじゃんじゃん使った宣伝戦をやるでしょうけれど、国民は「拙速審議」「強行可決」〔臨時国会閉会まぎわ、 駆け込み3日に法9本強行可決)の事実を見せつけられました。

こうして、プログで1市民が時事問題に感想を述べることが自由に出来るかどうか、監視の対象になっていくのか、意志表示に一定の覚悟が必要になってくるかもしれません。

人の命は永遠ではない、

自分はこの時代、この地に生まれ、自分自身の個人的幸福とともに、歴史の前進の方向に自分の人生を重ね合わせながら、人生を送り、閉じたい、と、誰かに相談したのではなく、自分の考え、決意で私は日本共産党に入党しました。



戦前は日本共産党員は戦争反対と主張したために投獄、弾圧されました。

まさか、同じことがあるとは思えないけれど、ないとは言えないかもしれない時代に入っていこうとすること、民主主義の日本で、日本国民が許すのでしょうか。

国民に信をおきたい

今日は相模大野中央公園での市民集会に参加、その後、平和委員会総会に参加します。

7日の朝日新聞で、ジャーナリストの「むのたけじ」氏が、

「国民同士監視本当に怖いんだ」の記事。98才の方の発言。

〔以下 新聞記事からの引用)

氏は、「絶対に作ってはいけない法律」と。戦前の監視社会、隣近所での冷たい、怖い、冷たい社会。

でも、悲観はしていない、と。

「この法律に反対した議員は次の選挙で必ず当選させる。賛成した議員は必ず落とす」

「そういう活動を、成立した日から始める」

「戦争の危険だもの」と。

「本気で国民が主権者である責任を果たしましょう」と。



そ、 「静かにになった」、「嵐が過ぎた」、なんてね・・・・



朝から12・8 阿部政権の暴走許すな 市民集会参加

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午後からは、麻布大学で行われた市民団体の総会に出席。

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秋が去る。いちょうの紅葉がまばゆい。自然は本当に豊か。

2013/12/03

デモはテロ、失言ではなく、弾圧法の本質あらわしている!

石破氏は、プログに「お詫びと訂正」を掲載したようです。

議席増、「安定多数」で「気が緩んで失言した」のだろうと、思っていましたら、どうも、そうではなさそう。

今日の赤旗を読んでいきますと、

2日の「記者会見」で、「大量の音を発するデモ行為はテロリズムに定義されると考えるか」との質問に、「強要されればそうだ」、と答えた、とあるのです。

特定秘密保護法案では、「政治上、その他の主義主張に基づき、国家もしくは他人のこれを強要」する行為は「テロ」と。

従って、石破氏の発言は「失言」ではなく、「秘密保護法案と軌を一にした発言」、石破氏にすれば、法案反対の「声」、デモの声は「強要」となり、デモはテロ、となるわけです。あわてて、「訂正」したのは、騒ぎが大きくなったから・・・。

国会審議で、森担当相、ぺらぺらとよどみなく、答弁していますが(本当、この方の弁、軽 い)、今回のテロの定義に関するやりとりで、「テロと見なされるのは殺傷や破壊を行った場合だけ」「国家、他人に主義主張を強要しただけでは、テロに該当 しない」と見解をしましたようです

が、条文をよめば、そうではない!

①国家・他人への主義主張を強要

又は

②社会に不安・恐怖を与える目的での殺傷

又は

③重要施設などの破壊活動

 

つまり。「又は」で、区切られ、並列で繋がっていますから、①「主義主張の強要」だけで、「テロ」!に。

石破氏は、失言などではなく、「法案」を「素直に読み取り」「素直に発言」したこと。

2日の記者会見でも「大音量のデモはテロリズムと定義されるか」との質問に、

「強要されればそうでしょう」と答えた、と。

「強要」かどうか、「畏怖を与え、平穏を妨げる」デモかどうかの判断は捜査当局!

紙面では、「条文にそった解釈が成り立てばテロ防止を名目に警察は堂々と市民活動を取り締まり、その監視実態を「秘密」にすることのなります。」

森担当相のぺらぺら政府答弁と、石破氏本人の弁が違う!

本当にひどい有様です。

 

そう言えば、ずっと不思議に思っていたのですが、この森担当省。ぺらぺら、ぺらぺらと、やっていますが、この方、何故こんな立場?、何故安倍首相は外国外遊?こんな重要法案に首相がいないの?と思っていたのですが、

赤旗では、「現内閣でも事務方への指揮命令権を持たない担当相答弁が、今後どの程度実効性をもつのか、全く、不透明です」とある。

 

なに!!!!!?

「指揮命令権を持たない」、

何を意味する?

担当相って、・・・!

こんな立場の方が、こんな重要な法案担当に何故?

 

今日は3日、

政府は強行成立の姿勢を崩していない!

怒、怒、怒

 

むー。今日は朝から疲れた!早寝早起へ生活リズムの修正をしつつあって、今朝は早めに目が覚めたのに、怒のエネルギーで、

ふー 、だわさ。

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可愛いかった頃のサボテンさん バッタさんまでどこからか、来て、どこかにいった!

2013/12/02

民生委員・児童委員、青少年相談員委嘱式参加

今日は午後2時からグリーンホールで行われた民生委員・児童委員、青少年相談員委嘱式に参加しました。

民生委員・児童委員、約888名、青少年相談員約200名超〔正確な数字が思いだせない、確か)

全員参加ではないだろうと思いますが、1階はほぼ満席状態。

22地区代表の方が壇上にあがり、市長から、委嘱状、嘱託状、期間を定めたもの、3枚を受け取ります。

以下同文などということはなく、全部、一人一人に丁寧にお渡しするのです。

青少年相談員も22地区、教育長からおなじように、1枚づつ受け取ります。

私はこの民生委員推薦委員、というのは始めてで、このような場面も始めての経験です。

定員が空白の地域も少し残されていますが、95%近くは委嘱ができたようです。

地域を網羅して、「福祉」の網をきめ細かく、巡らしていく、

相談活動、「自立」支援だということです。

地域福祉課が所管担当課です。

奄美大島のような離島僻地でも、こうした大都市でも、空白なく、張り巡らされる組織的な活動

「福祉国家」として、温かい地域のネットワークとなって、地域を人間的に網羅していくことになるでしょうし、これが、戦前だったら、どう機能しただろうか・・・・・。

複雑なそわそわするような思いもちょっぴり感じました。



民生委員憲章(?)全員唱和、民生委員の歌 にもびっくり・・・・。

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2013/12/01

エツ、デモはテロ?!  でも・・・・・

自民党石破幹事長の仰天発言

プログでの発言のようですが。

「デモはテロよようなもの」、「大音響で静穏を乱すならテロ」

この方、お顔も怖いし、言うことも怖い人だと思っていたけど、

異論を訴える人は「テロ」と。 あー、怖い、怖い

こんな人達が、今「特定秘密保護法案」を強行しようとしている「怖さ」。



そうえいば、

首相官邸前の反原発集会での「声」を「大きな音だね」っていうのもありましたよね。

「声」が「音」でしかないんですね、この人達にとっては。

「声」が届かない、どころか、「取り締まりの対象」になりかねない、、、怖さ。

今は情報戦争の時代、といわれますが、

為政者が自分達に都合のいい情報で国民を操り、都合の悪い情報は隠す、公表しようとする人を厳罰に課す、

これって、いつか、来た道では。

歴史は前にこそ、進めたい。

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大島の夕焼け、自然は、歴史は動く・・・・・。

「リニアは時代遅れ」阿部修治氏講演会、参加

本日午後1時半から、和光大学ポプリホール鶴川で行われた講演会に参加しました。

講演は「エネルギー問題としてのリニア新幹線」、講師は阿部修治さん、産業技術総合研究所、評価部、研究所全体の立場からということではなく、個人としての考えと、断っての講演が行われました。

町田市では始めての講演会、学習会とのことですが、会場満席でした。〔少々小さ目の会場でしたが、駅から徒歩5分程度の市の施設、環境がとてもグッド。

川村教授、橋山禮治郞氏、懸樋哲夫氏などからもお話しがありました。

1部の物理学者、阿部修治氏の講演は、少々、難解、というか、電力をどれだけ消費するか、リニアのエネルギー消費量、走行抵抗の要因、機械抵抗、空気抵抗、磁気抵抗、等・・物理学的専門的で???

(このあたり、午前中の活動の疲れと相まって、うとうと.物理、苦手だったし・・。)

何故、リニアがエネルギー損失が大きいか、その理由・・(これは面白そう)

・リニアの車上コイルと地上コイルの関係(超電導コイルは車体連結部の台車に装備します。っ車内の真ん中当たりに座るのがよろしい、と)

地上推進コイルのセクションは、約1000m、この1セクション単位で電流をON,OFFしていく、それで、どうも電気損失が多いよう。

この辺大事そうですが、すっと理解できない。

以下は、阿部修治氏、「エネルギー問題としてのリニア新幹線」(科学、岩波書店 201 Vo183号〔同社、許諾により、公開・・とあります)ので要約引用します。

「リニアモーターは一般に回転モーターより効率が悪い。」

「リニアの採用している地上1次コイル推進方式では、電流を流すセクションを列車の進行に伴って切り替えてゆくが、同時に3セクションに通電する必要があり、かつ、セクションの長さは列車長の2倍より長くなければならない。」

(ここですね、一定に幅を持って、通電しなければならない、わけですね)

3セクションには、約3400個の推進コイルがある!(これ、これJR東海は説明会で会社のノウハウなので、答えられない!と言っていた)3400個の内、列車の超電導磁石に対向して力を発生しているのは各瞬間に200個程度に過ぎない!」

(エッツ、3400個のうち、200個?)(なに、これ、こんなロス、って・・・)

「つまり94%のコイルはムダに磁場を発生していることになる。」

「以上。JRリニアの消費電力は新幹線の4~5倍」

阿部氏はきっぱり、「リニアは時代遅れ」「時代の流れに逆行」



私は、コイルの耐久性について、質問しました。以前、本でずいぶん短期間なので、驚いたことがあるので、念のため。

阿部氏は、20年から30年くらい?かな、と。

でも、力と熱のかかりかたも山梨実験線の長さとは全然違うので、コイルの耐用性も「不明」。「必ずしも確立していない」と。

コイルは部分的修理という形になるだろうと。しかし、1セクションごとになるのではと。

素人は素朴ないろんな疑問がわいてくるもので、「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」の心境で、質問しましたが、阿部氏から、「科学」のこの部分の記事の冊子を頂きました!

感謝!

会場内からの質疑、意見が次々あがりました。

連絡会の役員の発言の中で、麻生内の町会からネットワークの会に説明に来て欲しいとの話しがあり、真剣に質疑、けんけんがくがくの意見交換があり、結論として、自治会として、署名運動をし、意志表示していこうとなったそうです。

すごいです。

JR東海の意見見解書がでて、今後のスケジュールからいっても急がなければなりませんが、自分たちの問題、しっかり学んで、議論して行動する、町田の住民の皆さんの力はすごいな、と思いました。

相模原市内は車両基地、中間駅、変電施設等、重要な施設鴟尾が行われるのですから、もっと危機感をもって臨まなければ、と思いました

2013/11/30

レディーガガ、すごいな

実は、「檄太レディーガガ」あたりから、注目していまして、来日しているらしい彼女のことがネットにでています。テレビ等は見る暇がないので、ネットで彼女をみていますが、激太りがちゃんと、ちゃんと、「元通り」!

フーむ。

プロだな・・・。

それに引きかえ、私なんぞ、正月太りがとうとう、12月まで、持ち越し。

ストレスで痩せるタイプと、太るタイプがいるんですね。

めざせ。ガガ!。だわさ。

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反省!

2013/11/28

本日 代表質問を行いました

本日行った代表質問1問目の全文です。

市長答弁と、2問目以降は、議会HPの録画放映をご覧下さい。



日本共産党市議団を代表して、質問いたします。 始めに 1、保育所行政についてです。  国も各自治体も保育所待機児解消を喫緊の課題として取り組み、本市においても、定員増目標を超えて整備しても、保育所入所希望がそれをさらにうわまり、 まだ、待機児解消に至らない、ということが続いています。  潜在需要を呼び起こすから、ということもありますが、そもそも、市の「待機児」の定義、集計に問題があるのではないか、と考えます。

1,「待機児」については、国の定義で数えるか、独自の定義で数えるか、自治体の選択、考え方によります。  本市は国の「待機児」の定義に従っています。

 本年4月1日時点で、国の定義での本市の待機児は132人ですが、申し込んでも入れなかった子どもは651人です。

 実態と大きく乖離した数字になるのです。

 待機児の定義が自治体間で違いがあることや、公表された数字と実態と大きな差があることなどの問題点について、マスコミでも報道されるようになっています。 

 先日、日本共産党市議団で視察してきた静岡市は、待機児解消加速化計画として 本年3月 に策定した2013年度と14年度の待機児解消2カ年保育計画の目標値を、この9月に391人から1044人に大幅に上方修正しています。   これまで待機児に含めていなかった、「自宅で求職活動」「特定保育所のみの申請者」、「認可外保育施設等入所者」「育児休暇取得者」等も待機児と捉え る、と考え方を変え、構えを変え、大幅に上方修正し、整備していく方針にかわったのです。    本市においても、待機児解消には、国の定義に従うのではなく、現実に待機状況にある児童をきちんとカウントし、整備計画に連動させていく、考え方の転換 が必要です。 本市の待機児定義を見直すことについて、見解をうかがいます。

2,本市も現在 15年度からの新制度に基づいた、次期事業計画策定にむけた、ニーズ調査 中だと思います。   当然ニーズ調査を踏まえた整備計画を策定することになりますが、待機児解消を真剣に追求しようとするならば、本市としての新しい定 義を取り入れた計画にすべきと考えますが、市長の見解を伺います。

3,年度途中の待機児解消への方策についてです。  4月当初は待機児も少ないのですが、だんだん多くなる、という傾向があります。様々な理由がありますが、その1つに 育児休暇明けの途中入所ニーズがあ ります。  保育所に入れなければ職場復帰ができませんので、入所希望は切迫した、切実な要望ですが、本市では13年4月1日現在の待機児651人のうち、14人 が、待機となってしまっています。    この育休明け年度途中待機児解消に静岡市は画期的な対応策をとっています。  公立直営の「待機児童園おひさま」を新設し、育休中で、年度途中に申し込みをしたが、入所できなかった0~2才児を年度末まで、預かるというしくみで す。10年間予定の時限で行う事業とのことです。  対象を限定するため、公立ですが、認可外保育所という位置づけです。保育士配置や面積等も認可保育所と同じレベルです。

 2010年4月に1箇所、今年10月に1箇所と順次整備し、三区全区に市直営認可外保育所を整備していくとのことです。  沼津市でも実施しているようです。また、大阪府茨木市でも、深刻な状況に対する緊急対策として定員90人の公立待機児童保育室を設置するようです。

 本市においては、育児休暇明けに年度途中に入所希望しても、希望した保育所に空きが無ければ、入所出来ず、保護者が職場との関係でも、経済的にも大変な状況に陥ることになります。

 本市は、こうした育児休暇明け年度途中入所希望にどう応えていかれるのか、お考えを伺います。

4,新制度移行にあたってですが、  新制度では、ハード面、ソフト面で規制緩和をしていく方向や市民の負担増などが危惧されています。  こどもの権利条約に基づき、こどもの最善の利益の確保する責任、児童福祉法24条 市の児童育成責任という点からも、保育所の量と質を維持し、決して後 退させてはならないと考えます。 今後条例制定にあたって、市の考え方が大事になってきますが、基本的な考え方を伺います。 次に市役所周辺駐車場有料化について、です。  9月議会でも質問してきましたが、この間の進展状況野確認含め、引き続き伺います。

1,「認証」による無料化の対象についてですが、  例えば、9月議会では、市議会を傍聴されている方などについて、検討するとのことでしたが、結論はどうなのか、また、各課での対象を検討していくとのこ とでしたが、結果はどうだったか、認証で無料にする具体的な対象を伺います。

2,検討経過についてですが、担当課として、各所属に対し、どのような方法で対象者を抽出 しているのでしょうか、 また、全ての検討は完了し、集約はされているのでしょうか、現在どの段階なのか、進捗状況を伺います。   3,市民負担増について、利用者の声を聞くべきでは、という点です。

 今年からの年金の連続減額、食料品や生活必需品の値上がり、来年4月からは消費税8%増 税など、市民生活は厳しさを増してきています。  公共駐車場を新たに有料化することについては、直接利用者である市民の意見を聴くことは当然ではないかと考えますが、市長の見解を伺います。

次に3,公共工事の安全性確保についてです。

 9月議会末に提案された、荒句大橋新設工事契約案件の公共工事事故から教訓を引き出し、二度とこうした重大な事故が起こらないよう、どう対策をとっていくかということについてです。

 本事故の被害者はまだ重篤な状況のようです。1日も早く回復に向かうことを願うものですが、今回の事故を検証して、工事現場だけでなく、ヤードや、運搬移動中まで、工事の関連全行程にわたって、安全指導が徹底されることが必要であることが強調されるべき点だと考えます。

 今回の事故の労働基準監督署の判断と、市として今回のことを踏まえ、公共工事の安全性確保に向けての取り組みについて、伺います。

次にリニア中央新幹線についてです。

 JR東海の環境影響評価準備書が縦覧され、リニア沿線自治体市民への説明会が終了しまし た。意見募集は、  11月5日意見締め切りまでに、東京都から愛知県で2539人、14、046件の意見書があげられたとのことです。 そして、一昨日、25日に、JR東 海へ出された意見に対する見解書が公表され、26日から縦覧されることになりました。異例のスピードで進んでいます。    私達は、この間リニア中央新幹線については、議会のなかでも、様々な角度から、問題・課題を議論し、現時点では、いったん中止し、再検討すべきと主張 し、市民に向けても、お知らせや学習会を行ってきました。  不安や疑問を持つ、市民団体、専門家等の沿線ネットワークの活動もさかんになってきました。  やっと、マスコミ報道の角度も「夢の新幹線」というバラ色に描くのだけでなく、問題、課題を鋭く指摘し、警鐘を鳴らすようにもなってきています。   JR東海は前回の環境影響評価方法書へ各界からの意見を踏まえ、反映させて、調査、分析、評価し、準備書策定にているはずですが、各地の環境影響評価 審査会や日本自然保護協会など、専門家からは、あまりに具体的な事が示されていず、評価のしようがない、再提出すべきだ、など厳しい評価となっています。

 市長も方法書に意見をあげておられますが、準備書に反映されているのか、また、準備書全体への市長の評価を伺います。

2,中間駅、地下を通過する関係地域の用地買収等への市の関与と責任についてです。

 このリニア中央新幹線事業は、1民間事業者が全額自己負担で進める事業ですが、全国新幹 線鉄道整備法に基づき、進んで行く事業です。  自治体がどう関係してくるか、財政負担はどうなのか、等、市としての責任として、市民の前に現時点で明らかにしておくべきと考え、これまでの議論の経過 も踏まえ、具体的にお聞きしていきます。

 大深度地下法で、地下40メートル以降は地上の財産権が及ばず、用地交渉、買収等は生じ ませんが、本市では、そんなに深くはないので、全ての区域において用地賠償等、交渉が生じてきます。  その交渉など、関係する住民に直接対応するのは、県や市だとのことです。  全幹法では、用地取得の手法、交渉等への地方協力が明記されているのです。  市も事業者と一体となって、事業推進していくことになる、直接全面にたつことになります。

 関係市民との交渉はどのように行われるのか、市がどこまでの責任を負うことになるのか、その責任や関係する市の財政負担はどうなるのか、伺います。

 次に発生残土と処理、運送車両見込みと環境への影響についてです。      県知事は方法書への意見として、このように述べています。     「当該事業は建設発生土が大量に発生することから、準備書においては施設ごとに建設発生土の量を推定し、周辺地域における公共事業や既存の発生土処分場等 での受け入れ許容量を調査した上で、新たに発生土処分場の必要性についても明らかにすること」、と言及しています。         県知事が指摘したように、JR東海の準備書では「建設工事に伴う副産物の発生量」、各工事ごとの建設発生土と建設廃棄物の発生量の数字が示されています。         相模原市内の建設発生土は切り土等とトンネル、非常口で875万立方メートル、発生地域ごとの発生土、建設汚泥、コンクリート塊等各数字を示しています。          JR東海はこの膨大な発生残土については、処理、処分について、なんら具体的に示していません。     「事業内で再利用する」とか、「他の公共事業で活用する」とのべ、「自治体と協議のうえ、適切に再利用する」と説明しているようです。         10月31日に開かれた第5回 広域交流拠点基本計画検討委員会でも、委員の質問にオブザーバーのJR東海は、「かなりの大量の発生土がでると予想されて いる。第一の考えでは、JR東海が活用するということになっているが、まかないきれないところは地元と相談し公共的な活用を考えたい」と答えています。     「適切に再利用」出来るのか、「どのような公共的活用」なのか、準備書なのに、示されていないことは、疑問であり、不安です。海を埋め立てると言うことも 出来ない本市です。     市民生活環境や自然環境、道路交通など、重大な問題です。市としての現段階での見解を伺います。     4,水がれ問題への認識と市内への影響についてです。

 工事等での影響で地下水が枯渇することの因果関係を証明することは難しいようですが、現 実に起きていることは事例でも明らかです。9月議会でも議論がありました。  本市中央区の説明会場での質問に対する回答で、JR東海はリニア実験線で、現実に上野原市において地下水が涸れたことを認め、関係住民に補償しているこ とも回答しています。

県知事も方法書への意見で地下水、水資源に言及していますし、 市長も十分な調査・予測・評価をすることを求めています。

 しかし、本市での説明会で、地下水問題、水がれの不安に対する質問に対して、JR東海 は、橋本駅周辺の調査を根拠に、「影響はない」と明言していました。  市内で地下水を利用している地域や、津久井地域の簡易水道地域への影響等、準備書においては、触れられていないのは、水枯れは起きない、想定していない ということでしょうか。この点について、市としては、どう評価されたでしょうか、伺います。

5,電磁波の影響についてです。  健康への不安については、多くの説明会場で質問がださている問題です。  県知事も「リニアの磁界については、山梨実験線での計測結果等も含めて一般の方が理解できるようにわかりやすく準備書に記載すること」との意見をあげて いますが、回答内容も姿勢も真摯なものが感じられませんでした。説明責任を果たしているとは思えません。市長の見解を伺います。

 また、送電線、変電施設周辺への電磁波の人体への影響を不安に感じる市民もおられます。市内に建設されることになるようですので、この点についても不安に応える事が必要です。  市としても、JR東海へ真摯な回答を求めるべきと考えますが、見解を伺います。

6,中間駅周辺整備等へ財政負担見込みは   中間駅、駅前広場、交通施設等、市が担うことになる内容や財政負担がいまだ見えないのは、問題だと考えます。整備手法や内容が見えない中、新設だけで なく、駅前再整備も考えていくとなれば、本市の財政負担も膨大になるのではと考えられますが、この点について伺います。

7,市長意見への市民意見の反映について  県や横浜市・川崎市には環境影響評価審査会があり、専門的見地からの審議を得て首長としての意見をあげていけますが、本市では環境審査会がありません。  是非、市長意見に市民の意見を反映させていくためにも、市として、専門家を招いてのシンポジウムや公聴会、市民意見交換会などを設置していただいたいと 要望するものですが、お考えを伺います。

5,最後に米軍基地について伺います。   1, 米軍機、ヘリ騒音の現状と推移、市の行う要請に対する米軍の対応について、改善が見られるのか、まず、伺います。    2,オスプレイの厚木基地拠点化についてです。

 欠陥機オスプレイが、国民の反対の声を押し切ってまず、沖縄へ、そして岩国へ配備され、低空飛行訓練を我が物顔に行っています。  厚木基地にオスプレイが飛来してくる可能性、それも拠点化される危険性について市の現時点の認識を伺います。

3,米軍基地内での自衛隊との合同訓練の現状と市民生活への影響についてです。       先日、私はJR相模原駅に平行する氷川通りを走っておりましたら、自衛隊トラックが2台、迷彩服の自衛隊員を載せて走っていました。突然のことで大変驚き ました。 氷川通りは車の通りも多く、よく渋滞する通りです何故、この通りを走行するのか、理解できませんでしたが、市民生活への影響も考えられます。       補給廠内での日米合同訓練が市にも通知はあるのか、市民生活への影響等についてどの程度把握しておられるのか、伺います。             また、実態をつかみ、市として、米軍や南関東防衛局に問い、市民生活への影響を生じないことを求めるべきではないかと考えますが、見解を伺います。       4,相模総合補給廠内での米空軍ヘリコプター訓練についてです。  このところ、横田基地からのヘリコプターの飛来とともに、訓練が行われているのでは、との市民の声があります。  補給廠は、まさに陸軍の物品等の保管、修理、点検の補給廠基地との位置づけの筈ですが、なし崩し的に訓練基地として運用されることは問題だと考えます。  市はこの状況を把握しておられるか、実態把握をしておられるか、必要なら騒音計など設置して、現状と推移を把握し、国や米軍にきちんと申し入れを行うべ きと考えますが、市長の見解を伺います。

5,「特定秘密保護法」と基地関係情報提供についてです。

 今年1月から現在まで、、私達議員に担当課、渉外課からの情報提供が7回ありました。  米軍の動向に関する情報です。  今、国会で強行採決されかねない「特定秘密保護法」が国民の圧倒的反対の声を無視して自民、公明、みんなの党の賛成で強行採決、衆議院を通過しました。 参議院に送られることになりますが、万が一法案成立となれば、市からの米軍、自衛隊情報提供はどうなるでしょうか。

 市民生活に影響を及ぼす基地の情報については、きちんと知らされるべきと考えますが市長の見解を伺います。

6,共同使用部分の市民要望の反映についてです。

 相模総合補給廠の共同使用部分についてはすでに青写真が出来ていると思いますが、最大限有効活用していくために、これからも市民の要望を反映させるという柔軟な姿勢を見せて頂きたいと考えますが、市長の見解を伺います。

 以上で1問目を終わります。



毎日眺める サボテン。

小さな葉っぱが「紅葉」

小さな植木鉢の中で、自由奔放に。

あっちむいてホイ、こっち向いてホイ、状態。

何しろ、葉っぱが可愛い。

それでいて、たくましい!

癒やされるンですよね。 じーっつ。

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2013/11/26

明日、本会議。代表質問です

明日おそらく、1日間で代表質問が行われます。

最大会派順から質問が行われます。

私は5番目、持ち時間は40分です。

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昨年 夏

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昨年 秋

それが、今は、こんなに

・・・・ 可愛いけどね。でも・・・ね。

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2013/11/25

「子ども・子育て支援新制度と自治体行政」セミナー参加

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今日は、市ヶ谷で行われた「子ども・子育て支援新制度と自治体行政」セミナーに参加しました。

大和市のオスプレイ反対集会に残念ながら間に合いませんでした。

2日間、行われたセミナーですが、参加したのは、本日のみ。資料もたくさんで、参加者も大勢。

講演は杉山隆一 佛教大学教授。

「市長村・地方議会の課題と子ども・子育て会議と事業計画」

その後全講師による「保育をめぐる様々な課題」ー質問と交流

様々な角度からの新制度の問題点を学習することが出来ました。



私も「育休中の上の子の保育園入所が新制度ではどうなるか」

新聞報道では、「5才児は小学校入学前なので、そのまま入所できるが、以下の年齢の子はいったん退所しなければならない」とあったので、現時点で決定しているか、確認したかったので、質問したのですが、どうも、まだ、検討進行中で、国の方針も決定はしていないようです。

保育所以外、直接契約移行で、市の保育責任がなくなり、介護保険化していく危険があります。

様々な質問がありましたが、

「保育の必要量」の「認定」(介護保険では介護度認定、障がい者自立支援法では、「障害認定」)の組織、どんなメンバーで行うのか、に対し、データーベースに入力して機械的に決定するのだそうです。

事情の配慮の余地がない!

点数化による機械的決定、何が狙いか、

国が情報を掴みやすい、コントロールしやすくなります。

入所判定基準は内閣府が決める、市区町村が決定する

しかし、保育所はそうですが、施設や事業者はどちらでやるか、まだ、判らないようです。

まだまだ、国のこども会議で進行形。

これで、15年度新制度混乱無くスタートできるのか、不安です。



最後に村山祐一氏が語ったことが印象に残りました。



「児童福祉は大人の福祉とは違う。子どもは選択出来ない、判断出来ない存在。

乳幼児期は大人が環境を、最善の環境を作っていかなければならない。」

確かにそう。

安上がりにこどもの育つ環境を提供してしまったら、取り返しがつかない

最善の環境を整える責任を大人、社会、行政が後退させてはならない、大いに共感しました。

新制度は様々な問題がありますが、来年、6月か9月議会にはいくつかの関係条例が提案されてきます。

子ども立場にたって発言、運動できるよう、決意新たにすることができました。

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2013/11/20

代表質問 通告しました

本日代表質問発言通告をしました。

以下の通りです。



1、保育所行政について

1,「待機児」にカウントの考え方について

2,次期保育計画について

3,年度途中の待機児解消への方策について

4,新制度移行にあたって



2,市役所周辺駐車場有料化について

1, 「認証」による無料化の対象について

2,検討状況は

3,市民負担増について、利用者の声を聞くべきでは



3,公共工事の安全性確保について

1,労働基準監督署の判断と市としての安全性確保に向けての取り組みは



4,リニア中央新幹線について

1,環境影響評価方法書への市の意見と環境影響評価準備書への反映・評価は

2,中間駅、関係地域の土地買収等への市の関与と責任について

3,発生残土と処理、運送車両見込みと環境への影響は

4,水がれ問題への認識と市内への影響は

5,電磁波の影響について

6,中間駅周辺整備等へ財政負担見込みは

7,市長意見への市民意見の反映について



5,米軍基地について   

1, 米軍機、ヘリ騒音の現状と、市の要求に対する米軍の対応は

2,オスプレイの厚木基地拠点化について

3,米軍基地内での自衛隊との合同訓練の現状と市民生活への影響は

4,相模総合補給廠内での米空軍ヘリコプター訓練について

5,「特定秘密保護法」と基地関係情報提供について

6,共同使用部分の市民要望の反映は

2013/11/19

本日 本会議ー提案説明

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9時半より本会議 提案説明

終了後、議会運営委員会が行われます

明日 代表質問締め切り

27日 本会議

28日 予備日〔代表質問が1日で終了しないとき)

12月2日 総務委員会

3日 環境経済委員会

4日 民生委員会

5日 建設委員会

6日 文教委員会

9日 一般質問通告締め切り

17日 本会議〔一般質問)

18日 本会議〔一般質問)

19日 本会議〔一般質問)

20日 本会議(討論、採決)、議運



師走、1年がだんだん、速くなる・・・・

2013/11/13

12月定例会、スタート

本日議会運営委員会、議案書が配布され、総務からの議案説明を受けました。

本会議での提案説明は19日です。

20日には、代表質問の通告締め切り、27日本会議 各会派代表質問です。

今議会から一般質問が1問1答制になります。(選択制)

早朝駅頭宣伝、議運傍聴、ヒアリング、保育園お迎えなど、今日も大忙しでした。

明日から、議会対応が主になりますが、会議中に知人が亡くなったとの電話が。

体調が悪く、時々、お見舞いに伺っていて、近いうちに話ししたいと思っていた矢先でした。

明日通夜にいきますが、会いたい、と思う人に、会えないまま、永遠の別れになることは、

なんとも辛いものです。



フィリピンでの惨状はあまりに、痛ましい。

そして、よそ事ではない怖さ。

1日、1日、なにが起きるか判らない・・・・・!

2013/11/12

共産党市議団、視察

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新幹線から。

なんて綺麗な青、夕焼け、陽が沈んでいきます。

空や海の青、グラディーション

見とれてしまいます。ぼーっつ。です。

時間よ、止まれ。でも新幹線は速い速い。

リニアはこんな車窓からの眺めもない、土管のなか。

ただ、スピードだけ。

移動時間の短縮は、労働の凝縮、一層の強化につながるでしょうね。

幸せに繋がるか、どうか、ね。



11,12日と静岡市、大阪、ナニワ企業団地協同組合に三人で視察に行ってきました。

静岡市は、相模原と同じ、合併し、政令市に移行し、人口規模、区は3つなど同じですが、県庁所在地ですので、風格がずいぶん違います。

今回は議会基本条例、、育児休暇明けの途中入所希望の待機児解消のための、市の運営する認可外保育園「おひさま」へ。

視察終了後、新幹線で、大阪、難波のホテルへ。

12日は、ナニワ企業団地協同組合、第一組合事務所と団地内工場へ。

 

内容については、後日視察報告書で。

新幹線内では、ばっちり、レポートを読破〔何しろ ボリューウムがあるのです。

びっしりで、41pも。内容専門的、技術的ですので、理解不能もたくさんですが)

とのかく、読破!良かった良かった、

なんて。

 

日本科学者会議愛知支部交通問題研究会

アセスメント部会 代表 中川 武夫

「中央新幹線環境影響評価準備書に関する環境保全の見地からの意見」

帰って、夕食を大急ぎで作り、18時からの会議へ。

 

昨日ホテルでも寝てから、何度も目が覚め、今日も大忙しで、少々、腹痛。

明日の早朝駅頭宣伝、大丈夫かな・・・・

2013/11/10

リニア・シンポジウム 麻生市民館参加

午前、田名地域で党活動。

その後は地元地域での活動。

午後3時半からは党事務所で、生活相談。

6時から川崎、麻生市民館でのリニア・シンポジウムに参加。9時頃まで。

「立ち止まって考えよう!リニア新幹線」

主催はリニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会

リニア新幹線を考える麻生・多摩の会



講演はジャーナリスト 樫田秀樹氏

千葉商科大学大学院客員教授 橋山禮治郞氏



樫田氏の人形峠のウラン採掘後の残土の肺がんを引き起こすラドンガス、や山梨実験線の水枯れなど、現地調査の上での報告、JR東海の情報を出さない、出させない企業体質についても経験のなかから鋭く、指摘批判していました。

マスコミ、学者、世論が原発問題では、事故があったがために、国民の関心も高いし、運動も全国各地に広勝手いるが、リニアまだ一部、推進側の動きが伝えられる事が多く、凍結や反対の立場の動きが報道されることが少ない。

JR東海は岐阜県のルート上で1本もボーるング調査を行っていない、との報告はショック!

橋山氏の講演もドイツの経過なども報告、〔橋本での講演会でも)、日本の政治家、官僚の責任を強く批判していました。



電力消費についてリニアは東海道新幹線の3倍といわれていたが、4,5倍と阿部氏が「科学」という本で発表している、と。始めて聞きました。

天野氏、JR東海の労働組合の方のお話しなど、あらためて聞く話しや始めて聞く内容もあり、運動の進展や今後の時間軸がどうなるか、会としての県知事への申し入れ書が紹介、確認されました。

今日は1週間の疲れもでてきたようで、ここまで。

中央地区、議会報告会

午前中は、父の月命日で横浜のお墓参りへ

午後から中央地区での議会報告会、秘密保護法案についてなど、戦前の治安維持法で国民の生活がいかに、困窮し、情報が隠され、歪められ、大本営発表のようなウソが堂々と流布されたか、など、具体的なことでのお話しがされました。

リニアについて、昨日のシンポの報告含め、市内での説明会での様子、沿線各地での様子など、意見交換をしました。

リニアは必要なのか?端的に高齢者の方が質問しました。

橋山氏は間違いなく失敗するだろうとの見解を持っているようです。

高速交通でのこれまでの日本への信頼が失墜していますだろうと。



少ない人数での集いとなりましたが、その分、一人一人が発言する機会もたくさんあり、

いい会議となりました。



明日は静岡市、大阪市へ共産党市議団の視察ででかけます。

新幹線で寝れるのが楽しみ!

2013/11/08

民生委員・児童委員推薦会

午前中は団会議。、午後2時から市民生委員推薦会がありました。

2回目となります。

推薦名簿、個人長調書等に基づき、地域の民生委員推薦協力会から挙がってきた推薦名簿に基づき、最終認定をし、市長に推薦し、市長はそれを受け、市社会福 祉審議会の民生審査専門分会に諮問、答申を受け、、市長は厚労省に推薦し、「晴れて」、民生委員、児童委員委嘱、という流れになります。

ものすごい、いくつかのハードル、のわりには、審議、認定は

地域が網の目のように、「組織」されていることに驚きますが、この組織が住民の「命とくらし」を守る、愛のナットワーク、人間社会の「地元で安心して安全に生活していく」砦に真になり得るかどうか、「人間愛」の組織であることが、大前提であるようにと願うものです。



今日は各地域から挙がってきた新定員915名定員中11月8日現在の887名推薦、欠員28名

(今後地域で引き続き、推薦されてくると思いますが)今回の推薦会では143名を認定しました。



膨大な数ですので、1名1名を詳細に審議協議し、認定するというのではなく、事務局から、的確基準からははずれているが、「問題はない」、委員としての活動が可能、としている方のみ、報告を受け、質問等のやりとり、全体の認定、という流れです。

本市の年齢要件は

再任の場合 75才未満

新任の場合 30才以上、69才未満です。

主任児童委員は 再任は66才未満

新任は60才未満

居住要件として、区域内3年以上居住していることとなっています。

2013/11/07

水源地域対策特別委員会視察

相模湖ダム始め、湖岸崩落、湖浚渫工事、城山里山の取り組み等、現地視察に行きました。

午前中は雨模様で、湖から舟による崩落現場をみることはできませんでした。

対岸から見たり、湖一周したり、工事現場を視察しました。

ダムの維持管理は大変な労力、エンドレスでつづくことに改めて驚きました。

以下写真です。〔曇り空、イマイチの写真ですが)

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昼食は相模湖記念センターで。「ダムカレー」 500円です。

ご飯はダム、流木ポテト、小さなお魚も。

ネーミング、発送、「いいね」

2013/11/06

重い、重い、相談

午前中は会議。

午後から、4件の生活相談

1件は、円満解決、即決、と言う風にはならない難題。

母子家庭。障がい児を抱え、保育園に入園拒否的対応され、傷つき、今回は住宅探しで、「拒否的」差別的な世間のなか、必死で働き、「子どものことだけ」思って、前向きに、前向きにと。

結婚、出産と順調に幸せであったのに、苦難が次々と。

時間が十分とれずに、次回もっと他の問題でもゆっくり話しをする約束を。

丁寧に、ご挨拶し、お別れし心に刻む。



次の人は組織内のことについての「苦情」的内容。

私が直接、どうこう出来る問題ではないのですが、じっくり話しを伺う。

この方が何を問題としているのか、何を主張したいのか、どういう方法で望む方向にちかづけるのか、簡単な話ではないだけに、丁寧に聞き取りをします。

私に相談来る前に、他の会派の議員にも相談したようです。

共産党の議員に相談したからといって、即決、即要求実現!ってわけにはいきません。

相談内容、要求が妥当であるかどうか、調査もし、考えを整理しながらでなければ、すぐには即答出来ない場合もあります。

こちらも少々重い。



次の方は昨日始めて電話きた方、

住宅問題。立ち退きを迫られている。

家計の状況を聞くと、大変。弁護士につなげ、消費者金融関係を解決しないかぎり、

この家族の重みはとれない。

うつの治療しながら、失業していたが、やっと新しい仕事に就いたばかりの夫、

ニートの娘、知的障がいの息子

自分も福祉の仕事、少し慣れてきたが、ハードで、体がきつい。

滞納の関係で市営、県営住宅に応募はできない

退去は迫られている。



この件も重い、解決の見通しがたたない。

困難な案件

何故日本共産党に?

実は夫は共産党は嫌い、だけど、もはやにっちもさっちもいかない。

共産党に相談でもかまわない、と、夫がいうので、

ネットで、松永を調べて電話した、と。

夫は、相模原駅頭で宣伝している松永さんを見ているから。

松永さんに相談なら・・・。と。



う-。でもこれ、簡単ではないから。

解決難しいから。

まず、借金関係の整理が必要だと判断したので、弁護士に電話。

もう一度無料法律相談に来てもらうこと、不動産関係は今日は水曜日でお休み。

何とか、明るい光につながりますように・・・・。

うー。祈っている場合ではなく、具体的にどうするか、ですが・・・

ともかく、今日はまず、お話しを聞き、対応策を各方面に相談しながら進めていくしかない。

苦労続きの奥さん。

「明るい」感じには驚きです。

このような状況だと、「能面」のように表情が全く無い場合がおおいのですが。

明日、明日、また考えましょう!〔明日は水源地域対策特別委員会 相模湖等視察)



最後は、市営住宅にお住まいの単身中年女性

お母さんと二人暮らしでしたが、お母さんが亡くなり、単身世帯に。

今は、生活保護世帯ではないのですが、体が不自由のこの方、少しの蓄えが尽きたら、生活保護にならざるをえなくなる。

49日もしないうちに、半年以内に退去して下さいとの通告を受ける

2重3重の苦しみが襲う。

安心して生きていく、住める、食べていける・・・

基本的な事が保障されていない!

明日は明日の風が吹く、なんて言っていられない、この場合

凍り付くような風に晒されれば、生きていけない。

今日は重い、

今日はもう、終わりにしよう。

早朝駅頭宣伝からの1日、長い1日でした!

2013/11/05

何ですって!「リニア、全線開業に国費を!」狙う? 

今朝のしんぶん赤旗記事にエーツの記事が(15面)

自民党内で、「国土強靱化」をキーワードに大阪までの全線童子開業に国費投入を求める動きが強まっている」と!

阿部首相のオバマ大統領へのリニアセールスや、突然の中間駅建設費用JR東海負担への変更やら、

「国費投入」にむけた一連の流れだったのかも。

「現在その方向へ「自民・関西広域連合」が圧力」との表現が赤旗でされていますが。

リニアは旅客運送手段、大規模災害時、道路、貨物運送手段ではないわけですから、

災害対応になにがんんでもリニアでは無いはず。

8割が地下、都市部では、40メートル以下大深度、これが本当に安全か、

福島原発事故からの「安全神話」に簡単にはだまされない国民が増えた筈。

自然を「完全にブロック」「コントロールできる」ものでしょうか

この先は専門家、科学者の世界でしょうか

これほどまでの自然環境への影響、膨大な費用かけて名古屋まで40分でいきたいのでしょうか

40分で行かなければならないほどのスピードを求める人がどれほどいるのでしょうか

リニアはあまりに不自然。

カジノの誘致合戦やリニア合戦、

こうした人達との世論をどこが見方にするのか、綱引き合戦

リニア、意見書提出

JR東海へ意見書を提出しました。



環境影響評価準備書への意見書



準備書や市内説明会場で私自身、質問したり、会場からの質問者の質問や、それに対する回答内容や回答者の態度等について、自然環境の保全や地域の経済、生活環境等への見地から意見を述べます。

全体への意見   

8月方法書、10月準備書を公開し、説明を行い、意見を求めていますが、住民の疑問や不安に答える内容や情報が説明された、とは言いがたく、回答にあたっ ても真摯な態度が見られない点は残念です。      説明会では、神奈川、相模原市内の市域に限った問題だけでなく、様々な疑問、不安、質問、意見が出されました。      しかし、回答では、前回の説明会と同じく、具体的なデータや地域限定などが示されず、環境への影響を関係者が評価することが出来ない状況です。      1回3問 と制限され、回答をうけたのち、再質問が許されないやりとりでは、一方的な回答にすぎず、説得力をもたないまま、会が終了というパターンが相変わらずくり かえされました。      このようなやり方では、制度に則って、アリバイ的に説明会をこなすスケジュール消化に過ぎない、姿勢を感じざるをえません。      改正された環境影響評価法は、計画の早い段階で、原則として複数案を比較検討し、その妥当性について広く意見を聴き、合意形成を図るとしています。本来 的な戦略的環境アセスメントの趣旨、意義を生かすものには、なっておらず、専門家、学識経験者、住民の不信と「リニア中央新幹線は必要ない」の思いは、一 層増大しました。          この事業の破綻が現実化したとき、事業者、県市など推進同盟関係者の責任追及は逃れられるものではなく、パブコメに寄せられた声を真摯に受け止め、事業 開始まえに、慎重な再検討を行い、勇気を持って、いったん事業中止を決断されることを意見として申し上げます。          以下、環境影響評価準備書のいくつかの項目について意見具申します。

1,発生残土

排出される残土の量や処分方法、暫定置き場や処分地等があいまい、具体的に    示されないのでは、全く無責任で、環境影響を評価出来ない。         新たな残土は二次的な環境影響を自然や生活環境に及ぼすことになるのですから、十分綿密な推定を行い、対処方法について責任を持って提示すべきです。         地下、駅、非常口、車両基地等、それぞれ示すことは、現時点で、環境影響を評価し、意見をもつために住民にとっても、必要な情報です。         準備書として、不完全ではないでしょうか         今度は計画書の段階で説明、ということでは、遅すぎます。         環境アセスの戦略的意義が失われることになります。

 2,車両基地

車両基地指定の経過についてですが、相模原市での車両基地が鳥屋地域と指定されたのがあまりに突然。          説明会で、「寝耳に水」と、感じた住民の声を真摯に受け止めるべきです。         鳥屋地域の自然に囲まれた生活環境が一変することになりますが、このような環境激変になることが関係住民に、突然示され、不安に陥れられる住民の思い、声 をしっかりと受け止めるべきです。          限定された当該地域住民の声ですが、個々の幸福追求権の侵害に当たるケースもあると思われます。地域の分断とこれまでのコミニティを壊すことになるのは 必須です。          関係者の合意形成が大前提の事業です。着工14年と定めているスケジュールは、最初から、時間をきちんとかけながら説明、対話をし、理解、納得、協力を 仰ぐという姿勢にたっているとは思えません。         高低差のある鳥屋地域が何故選択指定されたのか、その理由が示されていません。         山を崩し、谷を埋め、平坦にするという大規模な工事が必要な地域で、小中学校が存在、近接しているのに、何故この地域か、全く説得力ある説明はありませ ん。          また、工事中の大型トラック通行が1日平均1000台、という数字には唖然としました。新しい道路も作らない、との説明もありましたが、狭い県道の交通 量の増大は、工事期間中だけでなく、完成後、車体をみることができる地域として、県内外から「観光客」が押し寄せてくる地域となると、期待想定しているな らば、交通問題は重大な環境影響をもたらすことになります。         これらの推定に対し、根拠を示して、かつ対応に対し責任をもつべきです。                 説明会では、用地買収の時点での説明会は行うとの回答がありましたが、十分な議論、対話を行うべきです。

3,地下駅と地下周辺通過地域      

今回の準備書で橋本駅相原高校移転後の跡地に駅建設と指定されましたが、市域の40メートル以下の大深度地下に建設されるのではなく、地下トンネルも大深 度ではありません。     地下をリニアが通る関係住民が多数存在することになります。     駅周辺では、工事中の発生残土運送トラック増加による、交通問題、立ち退きが迫られる住宅問題、相原高校の果たしていた、地域貢献、大規模災害時の帰宅困 難者避難所の相原高校に変わる具体的場所も示されていない問題、交通アクセス等、具体的なことが現時点でも、示されていないことも問題です。      関係住民がもつ不安に対し、安心の根拠になるような具体的な対応策が示されてこそ、環境影響の評価が可能であり、現時点ではこの拠点的な場所に対し、     事業者側、推進同盟側の期待値しか示されていないのではないでしょうか。         自宅敷地の地下をリニアが通過することの影響について、住民は不安をもっています。安心だとする根拠が示されないからです。地価の変動の予測も出来ず、個 人財産権に関わる問題となってきますが、この点も不安のようです。      また、地図のうえでの詳細な限定がなされていないのは、準備書として、不十分ではないのでしょうか。一定の幅でのルート図になることは事業推進上、やむ を得ないのかもしれませんが、来年度工事着工を目指す時点であることからは、あまりに、地域指定があいまいではないかと思います。     事業計画の時でなければわからない、というのでは、「後の祭り」になりかねない、     そんなタイムスケジュールそのものが問題です。          来年から着工という時点なのに、明確に指定されないまま、決定、用地交渉に入るというのは、関係住民にとって、事業者への不信感を持たざるをえません。     早期により詳細な地図上での通過地下の部分を示すべきと思います。     関係住民との十分な対話、合意形成なしに強行することは、公共交通のスタートとしても問題であると考えます。     相原高校はこの地域では歴史的にも価値ある役割を果たし、現在も地域住民と、「農業高校」ならではの緊密良好な関係を築き、災害時での重要な拠点的な位置 づけももつ高校です。      駅まえの緑豊かな学校の存在は他地域にはない、魅力としてこそ、生かす存在となり得る学校です。      推進の立場の声だけを聴くのではなく、相原高校の価値を認め、存続を願う地域の思いも受け止めるべきです。

4,停車本数と経済波及効果  

この問題については、数カ所の説明会場で、質問がありましたが、1日1万人利用者を推定、との回答。何故、そのような数字はでてきたのか、もっと具体的に 根拠を示すべきです。      他の競合する交通機関の状況、経済状況、等々の理由をあげ、具体的停車本数を明言していません。      ところが、推進同盟は1日5本停車と想定して、経済波及効果を試算し、バラ色に描くというミスリードとなりかねない旗を振り続けています。     このあいまいさは、「責任問題」であることを肝に命じるべきです。     甘い見通しで、巨大事業をスタートさせ、膨大な赤字を産み、誰も責任をたらず、最終的に税金投入、という過去の巨大事業の過ちから教訓を引き出し、厳密な 試算をし、試算根拠も示し、住民に提示すべきです。     この問題は事業者、コンサルタント、推進同盟関係者、現時点で、個人名でしっかり示しておくべきです。     責任を問われる問題であることを強調したいと思います。

  5,地下水、発生水    

工事中に発生する汚染水処理の想定、地下水の枯渇の可能性に対する説明は全く説得力を持ちません。      現実に山梨時実験線で水枯れが起き、住民へ補償するということがあることを認めていましたが、これが本市に起きる可能性について、全く問題ない、との見 解を示しました。      本市においては、下水道経営課に飲料水、生活用水、産業用水に使用されていて、下水道管へ排水されている申請件数は522件(家屋、事業所)存在してい ます。      地下水はその特徴から、工事との因果関係を明確にすることは困難のようです。     工事前の市内地下水の状況、工事中、工事後の調査等、的確に検証し、きちんと対応すべきですし、こうした取り返しのつかない、地下資源、「必要性のないリ ニア」で失っていいのか、土木インフラが今後老朽化、更新時期に入る、とか、自然災害が重大な被害をもたらすとか、インフラのなかでも「水」はきわめて貴 重です。     「地下水」への影響評価は現状を正確に把握し、追跡調査、検証をするという姿勢があるのか、疑わしい、説明でした。     「影響は小さい」「影響はない」、言い切っていいのでしょうか     山梨で起きたこと、相模原の地下水で起きないという根拠は考えられないので、再度、詳細な調査結果を示すべきと思います。

 6,火災等非常時の避難ー都市トンネル、山岳トンネル    

火災等、非常事態時に安全に避難できるのか、乗客一番の不安があります。      新技術での走行は信頼に足るかどうか、未知数だからです。     火災等発生時のことを質問しても、「火災は起きません」などと、の回答は説得力をもつものではありません。方法書の説明会時と比べると、都市部のトンネル には、「下半分が避難用通路で、安全に避難できる、」と図示され、そのような説明がありましたが、「乗客同士で助け合って、避難して下さい」の回答も相変 わらずで、乗務員も何人で、どの位配置されるのか、数字は示されませんでした。     エレベータの定員が40名という規模には、会場内、驚きの声が上がりました     1000名近くの乗客を想定し、エレベーターは40名?     安全確保上必要な人員配置の基準があるのか、ないのか、地下、山岳長大トンネルなど、過去にない形ですから、不安を解消するには、説明としても不十分で す。      山岳トンネル非常口から脱出できたとしても、消防、医療チームなど、が駆けつける道路等を山深くに新設し、道路維持管理しなければならないことから考え ても、     不安が残ります。     説明時に、CGなどシュミレーション等でわかりやすく、イメージしやすく、もっと工夫が必要ではなかったでしょうか。     安全性への不安が払拭できないと、「お客様」にはなれません。     営業維持継続に関わる問題として、もっと真剣に向かいあって、不安解消を図る説明をすべきです。

7,小倉橋景観   

この地点の景観が著しく損なわれると思います。委員会の委員の想定で損なわれない、としていますが、提示された資料を見たかぎりでは、景観問題なし、とは思えません。これから観光資源として、アピールしていく本市にとって、相模川沿いの景観は重要な問題です。

8,電磁波・磁界    

説明会で、電磁波の心配を質問した方に対し、電磁波ではない、電磁界だと、言い放っていましたが、その態度に傲慢なものを感じました。         この問題は専門的な分野で、データを示されても、素人である私達には、データで、反論は困難です。この問題では、学習会などを重ね、危険性、問題性を指摘 している科学者、専門家の主張もあります。山梨実験線のデータが公表されていないとか、「基準値よりきわめて小さな値」とどこでも強調していましたが、ど の会場でも同じ質問があるということはこの問題での不安が大きいとおいうことですから、もっと丁寧な説明が必要であることを意味している筈ですがどこでも 紋きり型の回答に終始していました。

 9,変電施設、送電線の影響   

電力供給は電力会社の問題、として、送電線に関しては一切説明がない、      供給力についても、全く問題がない、との姿勢、質問をかわしていました。     緑区小倉地域への変電施設についても、現時点でもっと位置を具体的に示すべきです。周辺で、生活する住民の電磁波問題など影響を考えようにも、今回のよう な示し方では、意見もだしようがありません。送電線の建設時の自然環境への影響や電磁波など、「小さい問題」とは思えません。東電は今原発事故、汚染水処 理問題で最重要課題として取り組んでいると思いますが、電力供給関係についてももう少し丁寧な説明を行うべきです。

10,活断層を横切ることについて   

日本自然保護協会等は、「活断層」を横切る事の危険性を鋭く警告しています。     地震があっても地下だから安全、大丈夫、短く横切るから問題ない、と説明されても、素人の感覚でも鵜呑みに出来ない不安が残ります。     何故、このような一度でも起こると取り返しのつなない大事故につながる危険な可能性をもつ地域を通るのか、自然を破壊してまで、40分で名古屋へ、1時間 弱で大阪に行くことを優先すべきこととは思えません。国民の合意形成が図られていません。アンケート結果でも明らかです。     地下走行道、非常口、送電線等、大規模な自然破壊につながりかねないと自然保護協会は指摘しています。想定外の事故ということは許されないことは原発事故 の経験からも言えますが、専門家からの指摘を事業者の立場から検証し、再度、責任を明確にして(JR東海側が、大丈夫としている科学的根拠、専門家を明ら かにすること)再検討し、ルートの見直し、建設中止を決断すべきと考えます。

 11,事業費と需要見込み  

国の経済政策により、長期金利が引き上げられたり、国際経済状況の変化で、資材や燃料、電力等が高騰したり、自然災害が過去経験の無い規模で頻繁に起きる 事態となっていることから、地震等自然災害や難工事で工事期間の延長等で、事業費が膨らんで来ることをどの位幅を持たせての数字なのか、疑問です。     金利が乱高下する時もあり、世界経済も波乱に満ちたものとなっています。      十分考えにいれている、甘くない試算、厳しい試算でやっている、との回答もありましたが、納得出来ない、不安が残ります。     電力需要と供給も不安定、政権がらみで政策的動向も不安定、変動が大きいものとなっています。 「名古屋まで、5兆円、大阪まで9兆円」      この金額を超えた場合、自力で事業維持出来ない、ということは絶対に起きないのか、不信感を持ちます。         それは、地下駅は地元自治体が負担するように、と言い続けていたのが、突然、JR東海が全額負担する、地元負担はなし、と変更するなど、急転回する姿勢、 綿密な計算をしていたのか、国民のまえでのパフォーマンスをしていたのか、数千億円の話しを突然変更する姿勢を見てもどこまで信頼できるのか、不信感を払 拭できません 説得力ある、データを示すべきです。         需要見込みについては、各地の説明会で不安の声が出されていました。     リニアは時速500キロ、速い、ということだけが取り柄ですが、安全性に不安がある、既存線との連結性がない、など、中間駅は決して利便性が高いとは言え ないのではないでしょうか。      品川発で、加速し、500キロに到達し、とたんに、減速し、相模原駅着では、品川から名古屋まで、500キロで40分という速達性が中間駅ができること で、スピード性が失われるでは。既存線からの乗り換え時間、地下40メートルまでの移動時間等、最終的に時間短縮がどの位になるのか想像すると、、新幹線 のように、国民に信頼され、愛されるものになるのか、疑わしい。

一部の新聞報道で、全線開業に、ある政党や関西広域連合が、国費投入への圧力をしかけているとの記事がありましたが、被災地復興、福島原発事故収束もして いない、汚染水処理も危機的状況の中で、リニア沿線住民始め、疑問や不安が広く出され、凍結、 中止を求める国民の声に答えず、工事強行することは暴挙であり、歴史的な禍根を残すものであり、許されないことです。

今回の国民からの意見を真摯に受け止め、14年着工について、強行しないことを強く求めるものです。

以上

2013/11/02

秘密保護法案、何故、今、

連日マスコミで、秘密保護法案について、報道されていますが、今週号赤旗日曜版 6面から

外務省元国際情報局長 孫崎 享氏のコメントは、なるほど!と。

以下紙面からの要約

「今回の法案は日本地震が必要にせまられてつくるものえはありません」

「今回の動きは日本発ではなく、アメリカ発です」

「アメリカが何を秘密にしろ、と言っているかが問題です」

「2005年 日米安全保障協議委員会 2プラス2 で、秘密保護強化の措置をとることを米側に約束しました」

「安倍政権になって具体化が加速」

「今年10月、2プラス2 では、集団的自衛権行使への検討とともに、秘密保護法案を進めていくことで合意しました」

「アメリカは集団的自衛権の行使で自衛隊が米軍といっしょに戦争する場合、米軍の情報が漏れないようにしたいのです」

「自衛隊は化以外で米軍を守る傭兵のように使われる」

「米国の傭兵的存在になれば、米軍なみの機密保持が求められるのはある意味当然」

「秘密保護法案のような動きはしている国は他にはない」

「なぜ、。日本だけか、

日本が軍事的に米国に従属しているから」



今米国による盗聴問題が大問題になっている。米国スパイ、傍聴こそ、手をうたなければならないのに、「喜劇の極み」とズバッと。

「秘密保護より、情報開示の体制こそ、今日本に必要」!



何故、今、

なんのために

わかりやすい。



市内では米軍基地内での自衛隊との一体的訓練がどの位、どんな内容で行われているのか、地元自治体、市には全く知らされない

迷彩服の自衛隊がまるで戦地にいくかのように、トラックに積み込まれていく。

この頃、自衛隊のトラックがよく通るようになった、と不思議がる沿道のおばちゃん

基地のなかでこんな変化があるのよ、と話すと、ヘーツ。知らなかった。

だから、すごく増えたんだ! 戦争はいやだ、絶対だめと。

戦争への準備を「秘密」にさせるな

2013/10/31

基準額引き下げで、生活保護外れる

以前、生活相談した単身高齢男性に電話を久しぶりにかけました。

暑かった夏の影響が出て元気がない高齢者、調子が悪い高齢者がいることから、気にかかっていたのです。

年金受給者で、わずかな額ですが、生活保護を受給していました。

それでも、医療費等が無料ですので、厳しい生活ですが、安定的な生活水準を維持していた方です。

お元気な様子には安心しましたが、生活保護が外された、年金が下がったのですが、3万3000円台のアパート住まいで住宅費が安いが為に、生活保護基準が下がり、ほんの2000円程度、保護基準を年金がうわまわる状況になってしまい、生活保護から外されたのです。

理屈的にはそういう人の存在の可能性が想定されていましたが、知人がそうだったとは!

医療費、介護保険料、公共料金基本料、NHK受信料等、支出が一気に増えることになったと。

「最低限の生活」が今、さらに「最低限」に。

生活をなんとか、回していくしかないのですが、なんという世の中でしょうか。

今度、話し聞かせてもらう約束をしました。

 

次に、昨日留守電に、「電話下さい」とあった高齢女性、単身世帯に電話しました。

夫の年金が本来額よりも少なく支給されていたので、30年来に遡って戻しますと、年金機構から連絡があったと。

この方は生活保護受給者ですので、この戻された年金と、生活保護はどうなるのでしょうか、と言う相談。夫は10年前になくなり、この方が生活保護になったのは数年前。

戻される年金額の具体的な金額が示されるのは、来年秋頃だと。

何でそんなに遅いのか、と聞くと、他にも待っている人がいっぱい、事務手続き的に時がかかる、と。

年金もらい過ぎだの、少なすぎだの、消えただの、消しただの、

この情けないほどの正確性のなさ、管理運営能力の欠如、信頼を置くことできるでしょうか、

といっても、間違いはないだろうと、年金掛け続けるしかない。

 

私自身のことでもあっけにとられる体験したんですから。

年金宅急便なるのもが始めて来たとき、よくよくみたら、10ヶ月近く会社努めをしたときのデータがない!

早速電話。

事務の方がでて、いつ頃、どこの、なんという会社ですか?

と聞くので、もちろんしっかり覚えていますので、きちんと答えましたら、

「少々お待ち下さい」となって、

「はい、判りました、訂正しておきます」と。

なんなんだ、この流れは!

特に証明書みたいなものを求められたわけではありません。

電話口で「会社所在地、会社名」を言っただけ、

それで、即訂正!

事務上、何故この部分が抜けたの?

ちゃんとした会社ですから、ちゃんと年金手続きしていたはず、

だから、すぐ、PCで確認し、オーケ-、訂正となったと思われますが、

よかった、良かった、と言う気持ちと、この「杜撰な管理」は何なんだ!

 

自分の体験も思い出され、払いすぎた、返してくれ、という逆のパターンで良かったね、

けど、それは、不安になりますよね。

 

しかし、現時点では、具体的な数字も示されていませんので、なんとも言えません。

 

午前中に2件の生活相談

 

いろんな事件、思わぬ人生の展開。

午後4時半からは皆と一緒にスーパー前宣伝行動。知り合いにたくさん会いました。

出逢いと対話、盛りだくさん!



131007_1305いいね!飛行機雲

2013/10/30

あっと、いう間の1日

早朝駅頭宣伝はみなが体調を心配してくれて、私は「お休み」。

昨日も半日、よく、寝れたこと。こんなに昼寝ると、夜、寝れられるかな、と思ったのですが、ぐっすり。

「眠れる」ということはつくづく、幸せなことだと思う。

今日の午前中は市渉外課と市民団体との懇談会に同席。

基地を巡る状況、多方面について、率直に意見交換。

お昼は、念のために絶食的に。お薬〔整腸剤)1粒。

党市議団の視察の事務を完了させ、

午後から陽光台へ。

その後大島へ。

お腹はまだ少ししくしくしていましたので、市議会議員恒例の互助会はお休みさせていただきました。

毎年ほぼ参加していたのですが、体調が悪いとき無理してもね・・。

夜、やっと赤旗を読む。

カジノ騒ぎは一体なんなんだ!

「金融資本主義」だの、「TPP」で日本を売り渡そうとするだの。

今度は「カジノ」

正気とは思えない、

まっとうな人がなにかせずにはいられない、空気を感じる世の中にどんどん進もうとしている。

赤旗では連日「秘密保護法」について、報じている。

9面の「論壇時評」は面白い。

小泉元首相や、田中秀征元経済企画長官の「堂々たる」「発言」の紹介も。

阿部首相の暴走が今後、「自民党がもぬけの殻になるぐらいの事態も予想される」と田中氏が言ったとか・・・・。



む。

時代はこくこくと動く。

それにしても簡単に赤旗増えないのよね。戦前に戻りかねない「情報隠し」「情報操作」にしないように。

国民に必要な真実を伝える赤旗、

多くの人に読んで欲しい。



今日も携帯につぎつぎと電話。

①軽度発達の子どもさんを育てているお母さん。

時々、日々感じたことを話してくれる。

②生活相談に乗った男性。

メンタル面の心配もあった方、話しを聞いて欲しいとのことで、明日時間を設定

③携帯留守電には抗がんの福作用に苦しんでいる方が話しをしたい、電話を欲しいと。

④「先生にお会いしたい、電話下さい」との女性のかた。

議会中にも電話があった方だったので、電話をすると、宗教勧誘。

日本共産党は党員にも宗教の自由がありますので、キリスト教信者の党員もいますし、元国会議員で党の副委員長だった小笠原貞子さんもクリスチャン〔確か)

ですが、私は、きっぱりその宗教勧誘的なお話しを聞くことについてお断りしました。

前にもこの宗派が近づいてきて、てっきり生活相談だと思ったので、党事務所で聞いたことがあるのですが、宗教勧誘の話しと判った時点で、おことわりしたのですが、論争を仕掛けてくる。

その宗教そのものをどうこう言うつもりは毛頭ありません。

私は全く、勧誘に乗らないし、宗教と判った時点で、「時間」をさく、つもりはない、と。

するとこういう方々は「脅す」んですね。女性なのに。言葉はやんわりでも。

こういうことが前にありましたので、今回も、きっぱり時間を設定し、話しを聞くことはないときっぱりお断りすると、案の上、脅し的なすてぜりふ。

前の経験があるので、驚きませんでしたが、

世の中には、何を支えに生きていくか、いろんな人達がいます。

2013/10/29

「じっとしていられない気持ちなんです」

自宅電話に留守電が。若い女性、です。電話番号も言ってますので、

電話をかけてみますと、杜のホールでリニア説明会が会った時、私にちょこっと声をかけてきた方のよう。

「昨今の危険なきな臭い政治の状況にじっとしていられない気持ちなんです」

「10,13日の官邸前行動にも友人と参加してきました。そのとき、山本太郎議員が、秘密保護法の危険性と行動に出て下さいと呼びかけていましたが、具体的のどんな方法があるでしょうか」

この方の思い、指摘、ぴったりとかみ合います。

国民が今、危険な空気を感じ取っていること、何かをせずにはいられない心境になっていること。

その1つが、共産党の議員に電話をしてきた、ということにもつながります。

「私、共産党の考え方、全て容認できる、というわけではないんです」

しっかりと、主張しますが、どこの部分がどうだから、ということでもない、イメージ的なものである感じのように思われます。

もっと、もっと、私達共産党が国民に見えること、伝わること、つながることが大事だな、と

30分近く 双方で話しあいができました。

「痛い、痛い」。即、病院へ

3,4日間から、お腹がしくしく

仕事は次から次からありますので、張り切ってこなしていたのですが、

今日は参りました

生活相談の市民の方と一緒に福祉事務所に

同席したのですが、

大変、腹痛、吐き気も

救急車では大事、

途中で中座させていただき、即病院へ。

体調管理は議員として大事な責任と考えています。

午後からの4つの約束ごとをキャンセルし、

病院に向かう頃には、少し痛みも吐き気も弱まってきました

ウイルスが腸にはいりついた(?)のでは・・・・・・?と。

お薬3種、

すぐに飲んで、そのまま、「睡眠」

そういえば、疲れたよな・・・・・。

自然と目が覚めました。

お腹はまだ少し、しくしくしていますが、おそらくもう大丈夫

痛みの急激さも驚きですが、収まりの速さも驚き。

しかし、今日は無理しない。

じっと我慢の子。

もしかしたら、少しやせるかな。(ちっと、期待感)

2013/10/26

議会報告会

午前は、党活動、午後から清新公民館での議会報告会を行いました。

台風の影響の雨の中の参加者に感激しながら、9月議会の報告、リニア問題を報告し、身近な要求について、お話しを伺いました。

陽光台、田名、小山、清新と行ってきましたが、毎回の議会後とには出来ませんが、予算、決算議会後には、おこなうようにしています。

直接質問や意見をお聞きする事は貴重なことです。

議会の中では少数派ですが、市民の皆さんの直接の声を聞く、相談ごとのなかから、市政への問題意識も触発されますし、要求把握、課題追求のテーマも掴めることがあります。

リニアについては、必要性への疑問、安全性への不安、自然環境への取り返しのつかないダメージを与えるべきではない、など、様々な意見が出されました。

11月中旬からは早、12月議会が始まります。

 

諸諸ありますが、

エネルギーまだ、大丈夫!

2013/10/25

故郷は遠くにありて思うもの、ではなく・・・

帰れた!

台風を気にしつつ、でしたが、無事帰宅できました。

今回のツアー組合わせは始めて。奄美空港からレンタカーでの台風を気にしても強行軍の旅。

サプライズ満載、感激満載、感謝満載。

たくさんのたくさんの驚きの1つに「島の自然の荒れ」です。

島の空と海の青さは変わらずの感じでしたが、山の緑が、ますますひどくなっていました。

「松かれ病」で、枯れた松の木がまるで、紅葉しているかのように、山が病んでいる、悲鳴をあげている。山が痛むと、「土砂崩れ」。今回は豪雨にあたりませんでしたが、豪雨がくれば、土砂災害、山崩れが心配なところが、いくつもあるのです。

地区のシンボルの「土俵」を長年見守ってきた松の木が切り、処分をせざるをえなくなってしまった・・・・

過疎化の進行で、子どもがどんどん少なくなり、「山村留学」を決断、小中学校の存続ができたことなど、表敬訪問した校長先生のお話、学校のプログで島外のOB達に、島の学校の現状を生き生きと伝えたいと、素敵なプログを紹介して下さいました。

変わらないものと変わっていくもの、

台風の関係で、短時間の滞在しかできなかったのですが、密度濃い、元気のエキスをもらえた旅でした。

道中の幸運に感謝、感謝の連続でした!

さて、またまた、現実に戻って、がんばりますか!

2013/10/21

奄美大島に帰郷

故郷、奄美大島に22日から23日まで、帰郷します。
叔母さんの88才の「年の祝」に母、兄、妹達で行ってきます。

この組み合わせでいくのは始めて。

親子、姉妹の旅行も、いつも私だけが仕事で参加できなかったのですが、今回は是非とも、と

仕事の段取りをつけて、いざ、奄美へ!

ツアーだと、往復航空券、ホテル2泊、レンタカー代コミでも、安い!

驚きの安さ!

ところが、ところが、「台風」!

「雨女」どころの話しではない、台風、それも、強力な!

気をもんでいましたが、いまのところ、22日、明日は羽田から出発はできそう。

問題は帰り。

台風の進路と帰りが一緒になりそう、これでは欠航の可能性大!

でも、後は運を天に任せ、飛行機が飛ぶなら、出発。

母も高齢、こうして親子で一緒に旅行、もそんなにはないかもしれない。

亡くなった兄のことがおもい出されてしまう

亡くなった父に、やっぱり会いたい・・・・

行こうと決めたら、行こう!

台風のまっただ中だけど行こう!

子どもの頃、台風のなか、親子じっと固まって台風一過だった、子ども心には楽しかった

懐かしい、

時間が過ぎていくことは不思議。

自分がもうおばさんなのは、不思議。

孫達が5人もいる現在の自分が不思議。

飛行機に乗って、過去に帰っていく。

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2013/10/18

松元ヒロ・ソロライブ in あじさい

午前は街頭宣伝活動、19時からあじさい会館で、「次の世代のための九条の会」主催の松元ヒロ・ソロライブへ

この会主催のヒロさんのライブは2回目です。

「怒りを笑いに、笑いをメッセージに」

ヒロさん、鹿児島出身。

ミニビラに、ヒロさん「最近はどうせ世の中変わらないと思っている人が多い。あきらめている人は笑うちからもない。僕はあきらめない、皆さん、わらいm しょうよ・・・ね」 だって。プロフールは、鹿児島実業高校の体育会系男子、法政大学政治学科卒、プロのパントマイマーに。

1988年 「コント集団「ザ・ニュースペーパー」結成に参加、1998年11月独立、ソロ活動中、、、、と。

3年前位のこの会主催で橋本でライブがあり、大感激。ファンに。

とにかく、笑える。政治風刺って笑える

力でてくる感じ。

沖縄の「標的にムラ」という映画をトークで描く。マルセ太郎風に。

今日は会場に映画の監督がみえているということで、ヒロさんが紹介、

それはそれは、あんぐりと魂を抜かれる位、美しい若い女性!

高江のムラの闘いの映画のよう。

それをいきいきと「トーク」で、

最後に「憲法」、憲法くんになりきって、情勢と、ひかり輝く価値を浮かび上がらせる!



笑って、しんみりして、がっちりと。

表現って様々。

音楽でも演奏で、歌で、映画で、演劇で、踊りで、語りで、今日のようなお笑いで

絵画で、彫刻で・・・・etc,etc・・・・・・



文化、芸術、平和であればこそ、憲法の理想を実現することこそ、価値あること、

戦争への道、人間が人間でなくなる戦争は絶対、絶対だめ



ヒロさん、いいね。かっこいいね(マスクではないよ。スタイルではないよ)

61才なんですって。

自分の立ち位置、歴史のなかで、情勢のなかで、ぶれない感じが伝わる。

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2013/10/17

駅頭宣伝の時、生活相談が

早朝駅頭宣伝は、通勤通学のあわただしい時、皆さん、さっさ、さっさと通り過ぎていきます。

顔見知りの方はにこっと笑顔くれたり、頑張ってと声かけてくれたり、チラシ受け取ってくれたり

先日の早朝宣伝時は久々に生活相談の話しかけがありました。

毎週行っていますので、毎週顔を見てはいるのでしょうけれど、私達に声を掛けてくるのは、気軽なことではないかもしれません。

二人もの方が声を掛けてくれた、ということで、象徴的に感じるのは、今共産党への信頼と期待です。

駅頭などで、手渡す、「松永レポート」には私の携帯番号が記されています。

生活相談、どうぞ、お気軽に声を掛けてくださいね、と。

ここに私の携帯番号がありますからね、と。

そしたら、きたのです。電話が。

そして、相談をしました。2時間半。

いーん。

バリバリ現役世代の方。

共産党に相談にきました。



そして、昨日控え室で仕事をしていましたら、電話がかかってきました。

党事務所に係ってきた市議団に相談が回ってきたのです。



青年です。いろいろ話しを聞くと、養護施設で暮らしてきた23才の青年。

アルバイトをいくつもいくつもやってきた。

最後のバイト先で足をけがした、痛くて仕事にいけない、首になった、

暮らしていけない、・・・手持ち金は数百円。聞くと、食料は、もうわずか。

最後のギリギリのところで、「困った時は共産党」と友達から聞いたのでと。

命ギリギリのところで、係ってくる電話



養護施設は18才になったら、出ていかなかればならない。

温かい家族、戻る「家族」がないのに自立が迫られる



前に知り合った牧師さんに電話

この方は養護施設を卒業せざるを得ない青年に「家庭」「家族」を感じさせたい

今の過酷な世の中、冷たい世間で生き抜くには、温かい家庭、家族がなければ無理、

青年たちのために、羽ばたくために必要な家庭、家族を私財をなげうってつくる、というのです。

その話しが強烈に印象に残っていましたので、牧師さんに電話をしました。

この青年は当面は生活保護で生活の保障と病気を治すことができるでしょう。

けれど、社会に出て行く力、わき上がってくるでしょうか

電話先の弱々しい声から、この青年に必要なことは人の温かさと自分への自信を取り戻すこと。

牧師さんの「家族」の決意は来年春に結実するようです。

人間の世界はすごい。

ブラック企業もあれば、神じみたこともある。

人間はすごい。「いいね」



でたー!じっと見つめるうるうるの目

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2013/10/16

いいね、国会議員団、ブラック企業規制法案提案へ

11名の参議院議員団、議案提案権、早速行使。

公約実現に向け、全力投球

それにひきかえ、

自民党、ひどくない?

TPP、またまた、公約裏切り!

うー。わかりやすい構図。

国会スタート。



今日は、午前中は生活相談。DV関係

午後は党、県委員会での会議出席。

夕方、孫4人のお世話。

9時から、やっと市議団ニュース原稿作成

「想定外」のことって、しょっちゅう、おきる。

ひとつひとつ、対処していくしかない。

喜んだとおもったら、落胆、

悲しんだと、おもったら、意外な展開。

いい人だと思ったら、がっかり。

やな人と思ったら、味があったり。



きっと自分のレベルの反映

明日があること、あると思えることは幸せなことなんだろうな・・・と。

2013/10/15

「活断層を横切る鉄道は建設してはならない!」辻村氏講演より

昨日、午前中は党の会議、そして、午後2時からソレイユで行われたリニア学習会「環境影響評価準備書の問題点」ー日本自然保護協会の辻村千尋氏に参加しました。

市内11回のJR東海による、リニア説明会は昨日で終了しました。(訂正します。18日鳥屋地域センター、最終日)

私は3箇所に参加しましたが、説明?を聞いても「安心だ、納得」という心境には至りません。

安全だ、問題ない、基準以下、だ、の繰り返し。

気になる点については、技術評価委員会のお墨付きがある、会社のノウハウ等と明らかにしません。

不完全燃焼的な気持ちが残らざるを得ないのです。



私の最も気になる点、「活断層を横切っても大丈夫なんだろうか」に辻村氏の講演では、「横切ってはならない」と。明快に回答しました。やっぱり、そうか、という感じです。

JR東海に説明では「トンネル工法をこのように、強化、補補強するから、大丈夫!」と説明していましたが、巨大地震、必ず発生すると言われているのに、本当に回避できるのか、素人は判断できませんが、JR東海の説明がすとんと入ってこない。

辻村氏は

JR東海は「できる限り短く通過する」としていますが、「断層が動いた時、地盤の変位を止めることは現在の土木技術では不可能」と。

いつ断層が動くか、わからない、断層を横切ったら、

断層がずれたら、リニアはどうなる?

人の命の問題、

保証できない、ゼロでないのに、

対処できないのに、横切ってはならない、横切るものはつくるな

きっぱりと明言しました。

そう、人に命の問題、自然を甘くみてはならない、

専門家のかたが、科学的知見に基づき、勇気を持って発言してほしい。

環境関係審査会が今後始まってきます。注視していきたいと思います。



2番目に気になっていたのが、水がれの問題。

2013/10/14

原発ゼロ統一行動 国会議事堂前、参加

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昨日は、国会議事堂前、再稼働ノー統一行動に参加。今日の赤旗で「全国から4万人」と。

首都圏反原発連合、原発なくす全国連絡会、さようなら原発100万人アクション、の3グループの共同行動。

6時近くに着、共産党国会議員団のスピーチはすでに終わっていました。

5時から始まっている集会で、遅れての参加で、列がずらりと並んでいたのですが、幸い、

「前、少しあいてますよ」と係の人がいうので、長い列を横目にどんどん進んでいくと、

なんと、「コール席」のすぐ前まで入っていけた!ラッキー!

すぐに蒲田慧氏、そして山本太郎参議院議員のスピーチが。大きなリック、Tシャツっぽい、国会議員らしからぬ(本人弁)

格好と語り。力強く、勢いがある熱い思いの言葉。

この集会に参加するといつも感じるのは、「言葉の力」。言葉と数は、力だな・・・と。

一点共同の力強さ、ダイナミックさ。思い思いの趣向をこらしたアピール。

北海道、福井、新潟、愛媛、佐賀、鹿児島・・で「原発ゼロ」「廃炉」「訴訟」「再稼働ノー」を闘っている人達のスピーチ、歌、コール。

それぞれの報告は、同じ思い、方向を目指しながらも、それぞれの運動のかたちや段階の違いがあって、興味深いものでした。。

全国で闘っているからこそ、原発、今ストップしているし、再稼働許さない、世論を大きくし、必ず、ゼロへ、の思い実現しようとの思いが広がる・・・・。

一緒に参加した方は、こうした集会に始めての参加で、感想も新鮮。

歴史的な場面のその現場にたちあえること、日常の自分の立ち位置の確認に繋がること。

帰路町田の居酒屋さんで、感想会。これも「いいね」



もりだくさんの1日、感謝です。

2013/10/09

人間の究極の幸せは?

今朝の朝日新聞 26面「元気のひけつ」のコーナー「障がい者雇用 誇り生む」の記事

日本理化学工業〔川崎市高津区 チョーク会社)大山隆久社長の記事

この会社は77人の約7割以上の57人が知的障がい者

大山社長は

「障がい者も健常者も、全ての従業員が働く幸せを実感できる会社が、日本には絶対必要なんです」と。

仕事上、トラブルを生まない、いろいろな工夫やこれまでの経過が述べられていて、その中で、印象に残ったのが、

大山社長の父、前社長の話し。

障害者を雇用して、従業員とのトラブル発生で悩んでいるとき、

法事の席で禅寺の僧侶の言葉に衝撃を受けた、と。

「人間の究極の幸せは、愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされることの4つです」

働くことを通じて、企業が幸せを提供出来る場になる。それが、社会貢献につながり、企業価値を高めるー

そんな思いで雇用を続ける・・・・・・との記事

 

昨日視察した豊中市の「就労支援」の内容に近いもので、このような経営者、このような考え方が、広まってほしい



 「人間の究極の幸せは、愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされることの4つです」

朝の小さなドラマ,

いつもの早朝JR相模原駅頭宣伝へ

トラブルがあり、7時5分前くらいに駅頭到着〔駅頭宣伝はここでは7時から8時まで)

エーッ、他党がもうやっている!

とりあえず、にっこり挨拶し、「毎週、十年以上続けているので、出来れば調整して欲しい」の交渉。

わかりました、と返事。ふむふむ。

「今朝はあと30分くらで声だしおわる」とのことでしたので、その間は静かにチラシ〔松永レポート10月号)配りをしましょう、と、。

待つ、待つ。

30分過ぎても続けている、「約束無視」!

この前は約束護ったけどね。



仕方が無い、黙々とチラシ配り



そしたら、嬉しいドラマが

その①若い男性が、いったん通り過ぎて、あっつ、共産党か、という感じで戻ってきて、さっと手を出し、受けとってくれたのです。

わー嬉しいと、ずっと背中に行ってらっしゃい!とお見送りの声、元気よく!



その②中年の男性 じっと目をみて寄ってくる

わーわー。苦情か、いやがらせか、心の中でみがまえていますと、「他市に住んでいる身内の問題だけど、相談に乗っていただけるだろうか」と。

0000,0000という内容だけど・・、と。

「はい、日本共産党は全国1つ、各地の議員ともすぐに連絡をとり、相談につなげることが出来ます、

ここに私の携帯番号がありますので、どうぞ、ご連絡下さい」と。

ほっとした面持ちで、その節はよろしくお願いします、とぺこり

はい、行ってらっしゃい



その③ 初老の女性

目があったので、ニッコリしながら、はいどうぞ、とレポートを渡すと、

すーと、気持ちがよってきたようで、

私大変なの、実は、と。

中学卒業してからズーと働いてきた、亭主はひどい人で、苦労させられた。

今年金暮らしだけど、2ヶ月、に7万円

暮らしていけないので、デイサービス施設で働いている、と年だからと週2日間に勤務日を減らされた!

腰も痛いけれど、働かなければ、生活していけない!。

生活保護制度の仕組みを教えてあげたら、エーツそうなの!!

いよいよ働けなくなったら、相談するかも・・・・と。

はい、ここに携帯番号が書いてあるからね、と「松永レポート」を渡す。

大事そうにもって行ってくれました。



そういえば、今日、こうして3人のかたと接点があった、対話ができた、ということは、たまたま運悪く、他党が駅頭先に使っていたから。

やむなく、レポート配りしたから。・・・

運悪いことが運良い展開に。



面白いもんですね

2013/10/08

民生常任委員会視察に

7,8日と民生常任委員会の視察に行きました。

視察先と、目的は①京都市ー若年性認知症の取り組みについて、②豊中市ー豊中市くらし再建パーソナルサポート事業について

京都では京都府立洛南病院副委員長のお話や認知症医療センターの相談員さんの話しと現場視察はタイムリーなテーマと取り組みで興味深いものでした。豊中市の雇用・就労支援も、詳しい資料と熱の入った話しを聞くことができました。



報告書は後日載せます。全委員が各自、報告書を提出することになります。

今日は行った、ということだけ。

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旅先での久々の「飛行機雲」(いいね)

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病院内カフェ

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豊中市、本会議場、残時間表示板

本市は、「経過時間」を表示

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ここでは、こういう部名、部長名もある

端的でいいかも。



5時くらいに帰宅後、知人の命日なので、お線香をあげに伺い、7時半からの会議に出席、やっぱり少々お疲れさん。

明日は2件の生活相談があり対応します。

松永レポート 10月号 No,106号

松永レポート10月号です。

松永レポ2013・10月号(1・4面) (更新)

松永レポ2013・10月号(2・3面) (更新)

2013/10/05

後援会バス旅行、小林多喜二、福元館を訪ねて

今日は日帰り、相模原市北部連合後援会のバス旅行に参加。

ずっと小雨のあいにくのお天気でしたが、宮ヶ瀬ダムを通り、厚木の七沢温泉につきました。(ずっと、雨女、雨女の声が、

そう、私は雨女なのです。すみません)

まずは、多喜二が湯治場とし、執筆活動していた、離れ屋、隠れ屋に。

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行きのバスのなかで、小林多喜二の生い立ち、経歴、などの紹介がありました。

働きながらの執筆活動は時間がとれずに、隙間の時間をとりながら、1枚、2枚と原稿を完成させていった。

検挙され、母のセキさんが面会にいった時の様子なども紹介がありましたが、皆、感動で少々うるうる。

そのあと、温泉にのんびり、入った後、福元館のおかみさんのお話しを伺いました。

高齢ですが、とても品のいい方で、明瞭にお話しします。

戦前のことですので、女将さん自身は直接お会いしたことはないのですが、先代から伝え聞いたお話しのなかからも、多喜二の人柄がエピソードや、背中に痛ま しい拷問の傷痕、田圃の縁にたくさん咲いていた曼珠沙華の根をつぶし、・・・?と小麦粉と?と?を混ぜ、練って、てぬぐいに伸ばして、背中にはって治療し たとか、、、、、

毎日のお風呂で、いつも同じ歌の同じフレーズを口ずさんでいたこと、

1ヶ月近くの滞留でしたが、旅館側にも印象深かったかたのようです。

おかみさんは戦前は、小林多喜二にことはだれにも話してはならないと口止めをされていた、家に火を付けられるとか、どんな弾圧被害を受けるかもわからないからと。封印。

戦後、もう平和な世の中になったのだから、と、多喜二が逗留してこと、話してもいいかも、と思い、そのことを多喜二研究者の方の問い合わせに対し、実は、、、と真実を語ったこと。

その後15名位の党中央からの方が来て、それから、多喜二の宿、としてしんぶん赤旗にも載り、全国から訪問するかたが増えたこと。女将さんが、おはぎをつくり、供してから、その後、そのおはぎも一緒に出してあげると、大変喜ばれたこと、

今回も、お料理も大変、美味しく、いろんなお品がたくさん、食べきれないほど(もち、私、いただきました!完食です、はい)

1時間ほど、たっぷり、飲んで、〔私は一滴もアルコールは頂けないのです! (オーノー)たっぷり食べて、〔こちらは満足)

たっぷりおしゃべりして、(こちらも満足)

1時間半後には、帰路へ。

帰路のバスでは多喜二物語、後半の部へ。

共産党員であるがための、あまりに過酷な悲惨な拷問で獄死させられた多喜二。

一方拷問した、特高は「出世し」、のうのうと、生きながらえ、勲章まで。

多喜二への弾圧や日本共産党の非合法化弾圧の後、日本は「戦争」へと突入。

・・・「まさに、反共は戦争への道」、歴史が証明。

今年4月の後援会旅行で訪ねた、福島県の松島事件と同じ構図。

今、阿部首相がきな臭い、「戦争への道」を着々と進めようとしています。

気がついた時は遅かった、ということがないよう、歴史の教訓から学ぶこと、

転向しないで、命をかけて守り抜いたもの、戦い抜いたもの、w引き継ぐこと。

「先進性と不屈性」

ウーム、

私は私なりに自分の人生いきていくけど。もっと学習も深めながらも深く、広く、ゆうゆうと・・・・といきたいものです。

理想ですが、マイペース、マイペースで。

今日は皆満足気な様子でホットしました。

始めて参加の方とお話しすると、大変喜んでくださり、次回、催しがあったら、また是非、声を掛けて欲しいと、感想が寄せられました。

嬉しい限りです。

役員一同の思いが伝わったのだと思います。



さて、明日は県人会へ。

学習は同時並行的に。今は東大の鈴木宣弘氏の「TPPをめぐる情勢」の講演ノートを読み進めています。

議会報告会の準備も進めていかなければなりません。

2013/10/04

民生委員推薦会議

今日は、民生委員の一斉更新にあたって、次年度の委員推薦会議がありました。

私は、この委員会は議員になってはじめてです。

3年に一度行われる民生委員の改選にあたって、地域から推薦されてきたかたがた、今回挙がってきたのは、約700超える個人名がずらり。

リストに従い、事務局が新委員さんで、年齢とか、お仕事が常勤であるかいなか、活動が実際可能かどうか、など、委員基準外の方々についてのみ、報告し、私達委員が意義なし、と認定していく流れとなります。

地域から推薦されてきた方々です。その方個人をよく知っておられて、推薦をしてきている、というのが、前提です。

今日の会議までには間に合わず、まだ、「欠員」が160名超えてあり、次回11月中旬に2回目会議を行うとのことです。



ともかく、膨大な委員さん。認定事務が次々と流れる

10時から、昼食1時間をはさんで、2時過ぎまでかかりました。

フーツ。

地域を細かく、網の目のように、エリアを決め、福祉、防災等、地域を組織化していく、地域力。

年齢層は60代半ばが平均でしょうか、40代の方もいたり、70代の方もいます。

地域のコミニティー、都市部においては、こうした組織が真の力を発揮できるためには、人材がどれだけ豊かであるかが、街の力。



フーツ。



午後3時半からは生活相談。

夜は党会議。

明日は中央区北部後援会のバス旅行。

小林多喜二の隠れ宿、福元館、そして、のんびり、温泉につかり、疲れをとり、癒やしてきましょう

2013/10/01

 生活保護基準引き下げの影響、自治体対応,違いは?。

今朝のしんぶん赤旗記事に、

世田谷区の状況が載っています。

世田谷区では生活保護基準引き下げで保護世帯は 1世帯平均月 2500円の減額

区の企画総務委員会で、区独自施策への影響は約80事業。 9月になって生活保護基準の切り下げで受給していた人が対象外になる53事業、生活保護基準を算定基礎に減免基準を設定している10事業がある。

〔本市は影響を受ける事業は91事業)

就学援助の準要保護世帯は80世帯が対象外になると。

区は実施要項を改正し、一般財源約700万円を支出して、援助の対象外になった世帯がこれまで通り援助を受けられるようにする方針、と。

〔本市では、8月の基準下げで生活保護対象外になった世帯はないと。関連事業については、今年度は影響を及ぼさないように対応すると、しています)



記事で注目したのは、

その他の事業でも、区は「利用実績がほとんどないので、実質的な影響は少ないと考えている」と。

条例、規則などを改正し、引き続きサービスを受けられるよう措置を取るとしています。」



このように、明確に答弁したのかな、、、、

本市では今回私は一般質問をしましたが答弁としては国の動向をみていく、として、引き続きサービスを受けられるかどうか、を明言しないのです。この点が若干不安が残るのです。

リニア環境影響評価準備書 説明会参加

JR東海の説明会は市内で8会場、11回予定されていますが、今日は2回目、杜のホールで行われた説明会に参加しました。

会場入り口には、大勢のJR東海社員のかたでしょうか、若いかたがたがずらり。

受付のところで、「環境影響評価準備書〔神奈川県)のあらまし」の冊子をいただきました。

今回はJR東海のみの,

制度に基づいての説明会です。

会場8~9割方埋まっていて、2階席も。大勢の方が参加していました。

50分くらいJR東海からの説明があり、その後、1時間40分くらい参加者からの質疑応答がありました。

会場からの質疑では、「1人3問まで、簡潔にお願いします」とのこと。これは前回と同じ

約9名位〔確か)の方が発言。

いろんな角度の質問、回答がありましたが、私的に印象に残ったものは、

ヘリウムガス・・A,循環使用するので、あまり減らない

ガスの量はどの位使うのか?の質問には技術的なノウハウなので、答えられない、と。

火災の時の対応は?の質問には、「火災は基本的にない」と。

エレベーターは40名規模〔今回初めてこの数字が示された)1000名近くの乗客、「非常時」の時、これでは心配なのは当然です!

地下水、水の枯渇の問題も、「心配ない、問題ない」と繰り返す。

磁界の健康への影響も「問題ない」を繰り返す。

橋本駅周辺の交通渋滞への質問にも、「問題ない」。

停車本数については、「現時点では決められない」。1日1万人乗降を想定〔確か?)

問題ない、心配ない・・・・・・を自信たっぷりに繰り返す。

 今回は最初から私も質問の手を上げましたが、私もやっと質問できました。

質問は2点。

①ガイドウエイの地上コイル〔推進コイルと浮上案内コイル)の総数は?、耐用年数は?

どの位の期間で更新するのか?更新が必要なら、どのように行っていくのか?半永久的なものなのか、半永久的に機能するものなのか、という点を質問しました。

答えが、なんと、リニアの原理を長々と話し始めるのです。

(それ、書いてあるから。読めば判るから。)

結局質問に全く答えていないので、あらためて、「耐用年数は?」と聞いたら、「企業秘密(?)、答えられない!」

私は、確か、雑誌「世界」で、この耐用年数が7年間、と書いてあったのをうろ覚えで覚えていて、あまりに短すぎるし、技術が進んでもっと長くなっているかもしれないし、これが短いと更新の工事も大変なことではないかと思うし、この点がどうしても気になるのです。

コイル、数多くある中の問題のあるコイルだけを更新するのか、全部を一斉に更新するのか、そのとき、リニアは走行問題なくできるのか、

気になるのです。スムーズにいくのかどうかに関わる気がするのです。

回答は、「補修基地はあちこちにもっている」と。「必要な補修、更新は行っていくと」と。〔当然でしょう!)

頻度、気になるのに、・・・・ 「答えない!」

そうか、この点はおそらく技術的に重要な点。

そうか、コイルの総数と耐用年数は答えないのか!



②点目の質問は、電力供給をどう行うのか、

送電線が新設されるのか、どの鉄塔を建てる事になるのか、気になるのです。

この回答は、「電力会社から供給亜してもらう」。

そうか、JR東海電力会社から電力買ってくる、、本線から引っ張ってくる。

JR東海の責任は範囲は「変電施設」を建設。下り線用、上り線用変換器棟をそれぞれ建設し「受電設備」からリニアに電流を送る、kもの範囲。

私は送電線が都市部、山間部でどうなるのか、新たに建設されていくのか、気になるのです。

新幹線の3倍と言われる電力を使うというのですから。



山に鉄塔を矢のように刺し、山に非常口といって、5キロおきに大きな穴をあける・・・・自然がめちゃくちゃになる!

こんなにまでして、40分で名古屋に行かなければならないのだろうか・・・。

どうしてもどうしてもこの不自然さは、受け入れがたい、

安全性の問題、経済性の問題、電力の問題・・・・etc,etc



今日も1日フル回転で、多くのかたと対話しました。

生活相談も1件あり、深刻な内容で気も重い内容!



さて、明日は早朝駅頭宣伝、その後、都心に用があり出かけ、夜、津久井鳥屋の説明会に出かけます。

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大好きなほうき草がだんだんピンクに変わる季節です!

2013/09/30

9月議会終わる

9月定例会が終わりました。

唐突な議員提案条例議案があったり、突然の議案提案があったり、採決態度を決めるのに、悩んだ議案、陳情があったり、ともかく、公私、ものすごく忙しくて、苦しい議会でした。

本会議場でただ座っているだけですが、ずっと緊張状態がつづきますので、疲れがでてきます。

ぐったり、状態です。



今議会でも、

「ポテンシャルの高い相模原、いざチャンス! 広域交流都市、、オリンピックだ、はやぶさだ、リニアだ、ロボット特区だ・・・・・

ともかく、人口減少時代に、人口増のチャンス!選ばれるまちへ

扶助費増大に向け、財源確保のためにも、企業を呼び込まなければ・・・・・」

市民の中には、議会でのこのフィーバーぶりとは違う見方、考え方がいます。

私もこの熱気には無邪気に入っていけません



消費税増税も、原発の再稼働も、TPPも、憲法改悪も、今与党として、政治を動かしている人達との考え方があまりに違う

国民の間だも、意見は様々。

フーツ。少し充電したいのですが。

明日は橋本、相原、橋本台、大島、田名、上溝、陽光台とぐるりと回ります。

エイッ!と気合いを入れて。

今日は早めの就寝



DSCN5044田名のつばき、会いたいけど、今は季節も終わり会えない。これは昨年撮ったもの。

2013/09/29

早乙女勝元氏講演②

28日の早乙女氏の講演余韻その②

早乙女氏の言葉のなかで、「知っているなら伝えよう、知らないなら学ぼう」。

3つのテーマで話します、と。

①は平和ってなんだろうと。

・・・・過去から学ぶこと

・・・きちんと学んでいれば、惑わされることはなかった。

・・・戦争を繰り返していた戦前、歴史のなかから学ぶことがなかったから、くりかえしたのでは

②民間・民間人への戦後の保証はなし

・・・・軍人には、軍人恩給がこれまで00000円〔記録できませんでした)支給されている

・・・・しかし、民間人には保証がない!

・・・まさに人間らしく扱われていない、民草、羽毛のごとく軽い命

③そして今日から明日へ

・・・・3,11と子どもたち

・・・何事もすべては一人からはじまる

政府の平均余命年齢調査は昭和20年から続けられていて、昭和20年は男性23,9才 女性は37,5才

翌年、21年は男性42,6才 女性は51、1才 だそうです。

戦争がいかに国民の命を奪ったか、憲法9条のもとで、戦争で亡くなった人のいない日本は平均寿命、86才。

しかし、日本は今本当に「平和」なのだろうか。、と。

阿部首相の言動に、危機感を。

集団的自衛権は戦争への道。

確か、こんな感じのお話

うろ覚えですが、静かに真剣にお話ししている内容と口調から、聴衆の心を引きつけるものがあり、参加者の感動が広がっている。

次の予定があったので、私は1時間ほどしか、講演をきくことができませんでした。



JAXA法が変えられ、自衛隊法が変えられ、武器三原則に手がつけられようとされ、ついに情報操作、情報隠し、これって本当に危険

「国民一般がメディアの操作により、そこまで認識していないのが、深刻なのです」



今なら戦争反対、と言える、9条改悪反対と言える、平和のうちに生きる権利を、と言える



中央区西門商店街 朝市

11時からですが、10時半頃にいったので、まだ人出が少ないけれど・・。



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