2017/07/23

流れが変わった! 仙台市長選、野党共闘候補が当選!

自民党の終わりが始まる?
嬉しいニュースが飛び込んできました。
仙台市長選挙で野党共闘候補が初当選!

すごい!
安倍政権、
自壊状態

歴史が動く
世の中捨てたもんじゃない!

でも、ま、少々つかれた。
先ずは睡眠

第59回自治体学校in千葉ー憲法施行70年 ー共同を広げ地方自治に輝きをー

毎年1回開かれる自治体学校、今年は千葉!
参加しました。22日と23日。24日は相模原市で「やまゆり園追悼式」があるため、今日で帰ってきました。(千葉は遠い、電車でも)

 暑いなか、全国から、学者、研究者、自治体職員、議員、市民団体、市民などが集うこの研究会はほぼ毎回参加してきました。
全国で頑張っている(だと思う)人たちがこうして汗ふきふき、全国から
結集する姿って、「集い、学ぶ、交流する」を素直に感じることができるからです。
 新らしい出会いやドラマもあり、楽しいし、学ぶ刺激を受けることができます。

1日目全体会は記念シンポジウム「住民参加で輝く自治体を」
 岡田知弘、渡辺治、中山徹教授、それぞれの著書は何冊か読んでいますが、本人たちのお話しを直接聞けるのは、刺激的。
(しかし、連日の疲れもあり、睡魔との闘いでしたが)

 2日目は22現地分科会へ

「地産地消で地域おこしの里を訪ねる」、現地分科会
参加です。いすみ市の朝市、勝浦市、鋸南町の廃校となった保田小学校が「道の駅」として開設っされ、賑わい活気が生まれている状況など、
お話しを伺い、現地視察へ
全体会
 記念シンポジウム

何故、千葉県にサトウキビ?「千葉にないものをやりたかったから」、と若いファーマーさん

1店舗出店代は2000円だそうです、にぎわっていました。
老若男女、外国人も、リピーターが多いとか


いろんなお店があり、新鮮なおさかな、貝、イセエビ、あわび、かつお!
安かったけど、電車で帰らなければなりませんから、「見るだけ」ここでは「黒いピーマン」を買い、サトウキビジュースを飲みました

残念イセエビ祭りはこれから、
大変なにぎわいだそうです

ひな壇になり、おひなさまが飾られるそうです(勝浦市)

勝浦「漁港」、

鋸南町 廃校となった保田小学校が「道の駅」に!

学校の感じを残している。12億円かけてリフォーム
金次郎さんはそのまま?

体育館はこのように。学生さんたちの発想だそうです

正面から。農林水産物が販売されています



やぎさんまで一役買っている!お疲れ様!
 

2017/07/22

「補給廠返還地に図書館などの公共施設が移転する案」は、どこで検討されていた?

 本日、9時半より、「広域交流拠点に関する特別委員会」が開かれました。
 
 初めに議員には、3日目に配布された資料の説明があり、その後、委員から質問、意見等があり、私も何点か質問し、意見要望をしました。

 市の資料の説明といっても、「整備計画」そのものが不確か、不明点が多く、肝心の鉄道事業関係はいまなお、「協議進行中」。            どんな結論になるかで、今回説明を受けた内容が大きく変動する可能性があり、議会、市民にとって、「見えない」「わかりにくい」のが現時点です。

 本市のリニア工事に関係する想定権利者数は現時点で約850人、(駅部50人、その他約800人)
 現在は駅周辺50件の用地測量済(契約済ではない)で、現時点で、説明会を20回行い、延べ260人の参加だそうです。              (850名中260名、説明会そのものが権利者数に照らし、少なすぎるのでは!)(個別説明をおこなっていくのでしょうか?)

 本市では契約完了はまだひとケタ台?
用地取得事務等はJR東海と市が委託協定を締結していて、5年間契約で進めていますが、市は「あと2年間のうちに100%にいかないといけない、9割まではすすめていきたい」と述べました。 (1割は?)

2017/07/15

日本共産党創立95周年、国民とともに、これからも

日本共産党創立95周年、
95周年という年月も、名前も変えずに、という点も、すごい。

今日も、地域訪問へ
一人ひとりに「暮らしの重さ」とその重さに耐え、一歩一歩、1日1日
頑張っておられる言葉の重さ。

99%の幸せのために。
人類はまだまだ発展途上。
全ての人に幸せを!はまだ実現していない

未来にむけて
現在の自分にできることを、自分らしく・・・

今日は「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟創立50周年記念映画
のDVDを鑑賞。
 このように紹介されています。

「この映画は、戦前の暗黒政治のもとで、命がけで侵略戦争に反対し、
主権在民、平和と民主主義を主張したために弾圧され、今日の日本国憲法の礎を築いた治安維持法犠牲者のたたかいと、その志を引き継いだ人々の不屈の記録です」

共謀罪が11日発効。
もはや、現在は戦前、という人も。
歴史は忘れてはならない、
繰り返してはならない

日本共産党創立95周年、万歳

2017/07/14

虐待、あまりにひどい。「人間性」どうしてここまで。

赤ちゃんは本来、本能的に「可愛い」と感じられる存在だと
思っていましたが、このところの赤ちゃん、子どもへの虐待がつづいています。
いいようのない怒りや不安がわいてきますが、
一体何故?
こんな非人間的なことができるのだろうと。

「人間性」って、人間として生まれたら、本能的に、自然に備わっているのではなく生い立ち、育ちのなかからのものだろうか。

人間が人間になっていくために、
なにが必要なのだろうか。

何故、人が狂ってしまうのだろうか

暑くて、長い1日
上溝、宮下本町、相模原と、飛び回っていました。
ネットニュースでの虐待報道に、疲れが
二重三重に・・・。

こんな日はため置いた、お花の写真を眺めます。


北公園のバラ (今年の)

北公園のあじさい(去年のだけどね)

 





公民館の有料化案、9月定例会議へ 「無料」こそで公民館

公民館の有料化は、
そもそも、「公民館」とは、「教育機関とは」、「社会教育とは」
のそもそも論を踏まえる必要があると考えます。

「寺中構想」が出発点
「民主主義」の力を体現できる国民づくり
への熱い願いを込めたもの。

こちら

9月定例会議(8月18日に議運)が始まり、有料化提案がされてきます。
「公民館はだれのもの」-住民の学びを通して自治を築く公共空間ー
長澤成次 自治体研究者 を読み直しています。

2017/07/12

福岡市 こども総合相談センター 「えがお館」他 党市議団視察へ

日本共産党市議団 3人で福岡市の「こども総合相談センター えがお館」と、北九州市の奨学金補助事業、「住むなら北九州 定住・移住推進事業」の視察へ 11日、12日と行ってきました。


 九州北部豪雨の復旧さなかなので、議会事務局に現地の状況を聞いてもらい、受け入れOK、との返事もあったので、伺いました。
視察は現地、福岡市えがお館と北九州市役所でそれぞれ行いました。

 詳細は後の視察報告書で報告したいと思いますが、
それぞれの担当職員の「本気度」が伝わってきました。

 福岡市のこども総合相談センターは精神科医が所長、常勤弁護士、保健師等の専門職配置、児童福祉司の専門職員化の計画的推移、
 2017年度は児童福祉司33名、福祉職18名、その他、社会福祉士、保育士、心理士12人、など有資格者、教育相談課に教諭、SSW,SC、SSCなど、教育委員会サイドも専門職28人を配置しています。
 
 こども支援課、こども緊急支援課、こども相談課、教育相談課が「総合センター」として、「法定対応力強化、人材育成、社会的擁護改革」を中心に
福岡市児童相談所が開所されています。
 えがお館

 
政令市福岡市のこども権利擁護の真剣さが感じられました
 

ステーションホテル16階から、モノレール
都会だな~

疲れたな~