2017/05/25

6月定例会議 「共謀罪」陳情2件

今日、6月会議に上程される議案等の議会運営委員会が行われ、
議案書が配布されました。

議案は、条例3件(今後追加予定 2件)、契約 2件
報告5件、です。
 陳情は現時点で3件です

 ①神奈川県最低賃金改定等について
 ②いわゆる「共謀罪」法案(組織的犯罪処罰法改正案)の慎重かつ徹底   的な審議と採決の強行をしないように求めることについて
 ③ 国に対して「共謀罪法案(テロ等準備罪)についての慎重審議を求める」ことについて

 このほか、1件追加陳情があり、陳情提出者の皆さんが会派に説明にみえました。

2017/05/24

早速、駅頭宣伝へ

共謀罪成立の翌日である、今朝
恒例のJR相模原駅頭宣伝へ

心込めて訴えた、(つもり)

話はじめて、しばらくして、

おじさんがとことこ寄ってきました。

うー。なんだ、妨害かな 

おじさんは
ゆっくりと、

「あのー、もっと大きく、ゆっくり、はっきりじゃべらないと
 聞こえない、わからないよ。」

わー。ありがとうございますね。
聞いてくれたんですね。
で、ご指導の一言ですね。
確かに少々早口だったかも。

で、
ゆっくりめに、はっきりと、力強くを意識して
話しました。
庶民はあきらめないもんね。笑顔絶やさず、闘志絶やさずだもんね


もうすぐ、北公園のアジサイたちに会えるかな.これは昨年の花たち




2017/05/23

またも、衆議院で共謀罪強行採決!

今日の日、わすれないように、
ミニトマトを植えました。


 この頃、心の中で、
「自由と独立こそ、尊いものはない」(ホーチミン)の言葉が。

「個」の自由 ・・人類が歴史の進展のなかで獲得してきたものを
狂暴に奪い、歴史を後戻りさせようとする、安部政権。

テロ対策といいながら、
監視と不信の不安社会を導く。


一人ひとりの闘い。
日常生活と、絶対に奪われてはならない、失ってはならないものとの。

庶民はたんたんと日常生活を重ねながら、決して屈しないでたたかう。
心を売らない、騙されない

で、「ミニトマト」。 
たんたんと生きながら。
今日の日のトマトは、
どんな
展開になるだろう

2017/05/22

キャンプ座間に米軍弾薬60トン?


 本日午後11時から、米軍「川上弾薬庫」から「キャンプ座間」への弾薬輸送問題について、相模原市議団、座間市議団、市民団体、平和団体、はたの君枝衆議院議員などで政府レクチャーが行われ、参加しました。
 対応者は、防衛省、警察庁、経済産業省、です

 本件は米軍が弾薬輸送を日本の民間業者に委託するため、インターネット上で、業者、公募入札「告示」をしたことにより、国民が知りました。
 相模原市、座間市にとって、重大な問題です。
市民の安全安心に重大な影響を与えるものになりますので、緊張しました。

 相模補給廠は、アジア最大規模の兵站基地だけれど、「武器弾薬」は保管されていない、とされていたのに、晴天の霹靂です。
まだ、2年前の爆発火災事故の最終原因も確定されていないのに、今度は、「弾薬保管?」
 米軍基地が存在すること、情報が隠されていること、そのことの危険性を感じました。

 以前赤旗の記事にも載りましたが、東広島の米軍基地、川上弾薬庫から取り扱い駅経由で指定された米軍施設までトラックで運ぶ民間事業者を公募したようです。


 米軍資料(JR貨物・5トンコンテナ貨物輸送業務の実施作業説明書)では、昨年の実績 川上弾薬庫からキャンプ座間までの輸送実績は
5トンコンテナで1月 4個、4月 2個、6月 3個、9月 3個 合計12個
 5トンが12個で60トン輸送した、ということです。

キャンプ座間にこれだけの「弾薬」を搬入して、では、どこに保管しているのか、補給廠にも運んだのか、火薬取り締まり法などの国内法だと、厳重な諸々の規定があるが、軍はどのような規定か安全か、 弾薬ですから、
 どこかの実弾演習場?等で使用されるのか等、質問には全く答えません。
  米軍の運用上のことには、答えられない、答えない、のです。

ちなみに、川上弾薬庫のある東広島市には、中国・四国防衛局から、弾薬輸送の日時や搬出入状況などの情報提供を受けているのに、何故キャンプ座間については、地元自治体に情報提供がないのか、の質問には、「テロ」対策上、出発地、目的地、何故テロとの関係で違うのか、
意味不明。
 
 自治体は住民の安全に責任を持たなければなりません。
 万が一の事故等が発生したとき、消防上の対応が必要になってきますが、地元自治体になんの情報提供もなければ、対応がとれません。

  私も相模補給廠の爆発火災事故状況のことや、返還地跡地に国主導で、「新都心」構想があり、これから、まちづくりを進めていこうとしている場所であること、市民の悲願であった基地返還が一部でも、実現したばかり、関東地域の防災拠点として位置づけられている、この地域の広域避難場所でもある、この場所の現時点の重要性からみても、弾薬が保管されているのか、いないのか、国さえ把握していない、自治体に示されない、ことは、重大な問題。

 省庁の縦割りを超えて、きちんと事実を米側に問うべきであり、また、弾薬保管が認められない、の声を上げるべき、と私も質問、要望しました。

 日本国政府のあまりに、従属的な市制に改めて失望、憤りを覚えます。
6月議会も始まります。
共産党市議団全力で頑張ります。

 新年度の私の委員会所属は 
  市民文教常任委員会
  広域交流特別委員会

 市議団全体の常任委員会配置は
  総務委員会    山下伸一郎
  民生委員会    竹腰早苗
  建設委員会    田所健太郎
  環境経済委員会 羽生田 学
  市民文教委員会 松永千賀子

 新年度も全員、市民の声をまっすぐ届けるために、頑張ります
  

 

2017/05/21

地域から声をあげる

午前中は、地域訪問。
共謀罪が国会で強行採決、国民のプライバシー、自由、を奪う「狂暴」な法律を絶対問うさせない、その力は国民の声しかない!

あるお宅では、国会での勢力図から、どんなにひどい法案でも強行採決をされてしまったら、「賛成多数」で通過してしまう。

国民にきちんと、誰が賛成したか、反対したか、
国会議員個人名で国民に知らせるべきだ、
自民党だ、公明党だ、維新の会だ、
と政党名でなく、
個人の責任において、賛成、反対したのだから
明確に示し、国民が選挙
で審判を下せるようにすべき、それは地方議会でも同じ。


共産党の言っていることは、
私は賛同できる、是非とも頑張ってほしいと・・・。

コツコツと地域を回り、地域の声を集める

地域要求もだされましたので、
早速、市に伝え対応していただきたいとつなげたいと思います。

そして午後から「共謀罪に反対する相模原市民のつどい」に参加。
約170名、教育会館ホールでの学習会。
講師は日弁連共謀罪法案対策本部副部長 海渡 雄一 氏です。

法案の名称について、
何故、共謀罪に反対するのか、
政府新法案の問題点
イギリス、アメリカの共謀罪と戦前の治安維持法について

 具体的事例の紹介があったり、諸外国との比較があったり、
また歴史的経過など、わかりやすい講演が行われました。



 終了後、教育会館から相模原駅までパレードです。
地元で党派を超えて学び、共にパレードで声を
あげ、沿道の市民にアピールできること、
政令市相模原の市民の力だと思います。

若い方の注目、関心を感じました。

明日は、
議員会館で
防衛庁、外務省レクチャーがあり早朝より、出発です。
 テーマは弾薬輸送問題です。



2017/05/20

種子法廃止、国家と国民を売り渡す、断固反対

「民主主義」・「国民主権」、勝ちとるまで国民は決してあきらめない


   昨日桜木町駅前での日本共産党演説会、志位和夫委員長、はたの君江法務委員会委員、神奈川小選挙区予定候補の演説が17時半から行われました。

 「演説」、言葉の力を感じさせる迫力に満ちたものでした。
はたの君江議員はまさに法務委員会での13時過ぎの強行採決後ですから満身の怒りを込めての訴えです。